スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
『聖闘士星矢 海皇覚醒』の稼働が良いらしいですね。まだ新台期間ということもありますが、平均投入枚数2万枚オーバーは最近リリースされた新台の中では特A級クラスです。

自分も波が荒い台が大好きなので「聖闘士RUSHに突入すれば平均獲得枚数1350枚」というコピーに釣られて打ってみたのですが、演出の強弱がさっぱりわからない状態で大ハマリに遭遇して「よーわからん」という感覚しか得られませんでした。

「聖闘士星矢の新台か。ちょっと打ってみるか」
こういう40代のおっさんは多いハズです。そのおっさんも最初は「よーわからん」状態だったハズですが、ここまで高稼働ということは面白さに気がつく瞬間があり、再度打っているんでしょう。一ヶ月後にはめちゃ面白いと言っているかもしれないので経過観察中ということで。



聖闘士星矢と同じく波が荒いと言われている新台『政宗2』。
演出もシステムも前作を踏襲しているので、こちらは「よーわからん」ことはありません。
ART中は対決までのゲーム数が内部で決まっていて、レベル書き換えがあったり、対決中はチャンス役で勝利書き換えが行われたり、番長3に似たシステムです。初代政宗の方が先なので、この頃から大都技研はこのシステムを採用していたんだなぁ。
ART中はゲーム数乗せで、特化ゾーンにも適度に突入するので、番長3よりも親しみやすいかもしれません。

大量出玉のトリガーとなるのは

 超秀吉決戦

特化ゾーン秀吉決戦から発展する可能性があり、85%で青7が揃いまくります。終了後、押し順当てゲームに正解すると、もう一度超秀吉決戦に突入するのでループした時の破壊力は相当なものでしょう。

一撃1000ゲーム以上の上乗せは「天下統一」と表示されるらしいので、まずはそこが目標だなと思っていたら……



先にマエダさんにやられてしまいました。ショールームですが、設定1で大幅プラス。夢があるマシンなのは間違いありません。
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バイソン松本「松本プレミアム」
スロットラベルも数えること10回目となりました。
初回は市販されているハンディカメラで全編を撮影(カメラマンは出演者同士)。スロットを打っている映像はほぼゼロ(なるべくいろんな店で打ちたいから、店の許可はとっていなかった)というところから考えると、出世したものです。



節目となる今回はなんと

交通費も宿泊費も編集部持ちで沖縄ロケ!!
ディレクターとカメラマンも帯同!!

食費とかアクティビティ料金とか細々したものは自腹ですが、いままでの条件とは比べ物になりません。人のお金で旅行ができるなんて、こんな幸せはありません。ガイドワークスさまありがとうと感動していたら、同じ店の別日にスロ術チームが普通にロケをすることを知ってしまいました。あちらはオール経費だそうです。

うーーん。

見なかったことにしましょうか。
とにかく今回は売れないと責任重大なので積極的に宣伝していこうとみんなで話し合いまして、ここでも宣伝させていただきます。

9月21日発売のメガトンボックス

を是非ともよろしくお願いします。まだ先の話なので近くなったらまた宣伝するかもしれませんが、これも仕事の一環なので許してください。

沖縄はご年配の方もスロットを打つので、都内のようにギスギスしたところがありません。また独自の波理論を信じている方も多いので、合算出現率の良い台だって平気で空いちゃいます。果たしてわたしたちは羊だらけの牧歌的な島で狼になれたのか!? それともなれなかったのか!? 八百屋さんは負けたら引退と、また口にしたのか!?



今回はメンバー全員ちょっとだけ浮かれているのは間違いないでしょう。
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バイソン松本「松本プレミアム」
ガイドMAX連動企画『スロガイ格付け大闘争』がフィナーレを迎えております。

みなさんご存知だとは思いますが、この企画は勝ち上がりと負け上がりシステムでガイドライター最強と最弱を決めるという内容なのですが、自分は最弱大本命だったのに前回デラえみりんに勝って個人的にはこの企画を終了しております。

自分でもスロットが弱いのは自覚しているのですが、さすがに最弱はマズイだろうという思い半分、逆にキャラクターとして活かせるし、なにより負けても「最弱だから仕方ない」という免罪符をもらえるのは楽だろうという思い半分、いろいろな思惑があったのですが、勝つ時はあっけないですね。相手との差を計算して最後は荒波台に突っ込んで負けるというのが、いつものパターンのわたくしですが、今回は序盤で「自分の方が勝っている」というレアケースに遭遇したため、どうすればいいのかわからず普通に最後はジャグラーを打って締めちゃいました。

対戦したデラえみりんは、これからガイドで頑張っていこうという新人女性ライターです。名古屋でハナハナをメインにガチで立ち回っている娘なので、負けイメージがついてしまうのは今後の活動に影響を及ぼしてしまいます。デラとは連載ページが隣同士だったこともあり仲の良かった八百屋コカツさんに

「俺も一度動画企画で最弱になったことがあるんだけど、一年間仕事がガクッと減ったからね。マジつらいよ」

そう脅されていたので最弱だけは回避しようと本気でした。ここらへん負けイメージがついているわたしとは大違いですから、できればデラには負けてあげたかったのですが……ワザと負けるのって難しいのね。いつもあんな簡単に負けるのに。

最弱を意識したとたん勝ってしまう。ここらへんわたしが「持っていない」一因なのかもしれません。最弱を期待していた編集部員は「空気よめよ」的な顔をしていました(苦笑)
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バイソン松本「松本プレミアム」
昨年の7月7日。
それは業界の縮小を感じさせない一日でした。
どの店に行っても長蛇の列。自分も有名店に並び、1000番クラスの番号を引いたひとりでした。もちろん目当ての店には入れなかったです。

今年も一緒に打ちに行こうと誘われたのですが、夜に移動が控えていたので昼間に打ち合わせだとか、歯医者だとか色々予定を入れていたんですよね。これを

「大負けを回避する名采配」

そう思い込んでいたのですが、そうじゃなかったかも……。逃した魚は大きいっすわ。

聞けば最初に一緒に行こうと誘ってくれた某ライターは(ネタバレになるかもしれないので伏せさせてください)空いていた番長3に座って設定6確定演出を出したそうです。他の台でも6確定を目撃したようですしシマ全体が出ていたので推定全6だと言っていました。番長3の全6なんて、まさにお祭り騒ぎじゃん!! 一緒に行っていれば……夢の設定6が打てたのに。


番長3の確定演出系では色々な噂が出ていまして(出現率が出ているのが金閣寺だけというのが怪しいよね)

設定4以上が出たらほぼ4
設定2以上が出たらほぼ2

なんて言われていますが、聞くところによると456確定演出が出た後にしっかり6確定演出が出たそうです。なんたる演出のヒキ強。みなさま4確定が出ても6まであるから気を落とさないで下さいね。


演出のヒキというので、もうひとつ。
番長3のチャンスチェリー成立時は「激アツ」表示系の強パターンと通常チェリー成立時と同じ弱パターンがあるのは打っているみなさんご存知でしょう。
中段チェリーが出にくく左リール角にチェリーが停止することが多々あり、だからこそ中右リールはしっかり目押ししなければならないのですが、昨日はこんな弱演出でチャンスチェリーが成立しました。

特訓中に、レバーオン左シャッター赤からの



なにもなし!!



特訓はチャンス目から入ったのかベルから入ったのか忘れてしまいましたが、特訓後の対決は負けて、通常時に戻って再度次回予告つきの対決で勝利しました。
これ、中段チェリーが出たからいいものの、角に止まっていたら危なかったパターンです。
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バイソン松本「松本プレミアム」
わたしたちライターは自由業ですから、基本的に服装も自由なのですがショールーム取材だけは別です。
取材先に迷惑をかけないよう一般的な服装が求められます。わたしが初めてショールーム取材に連れて行ってもらった時は「ジャケット着用が望ましい」と編集部に言われ、生まれて初めてジャケットを買いに服屋さんで見立ててもらったのに、同行した編集部員がデニムジャケットを着てきたのには面食らいました。デニムジャケットって、ジャケットの一部かよ!!

それぐらい常識がわからない編集部員&ライターのためにガイドの会議で「ショールーム取材時の服装」というテーマで話し合われたことがあります。10年以上前のことなので細かい箇所は間違えているかもしれませんので、その点はご了承ください。

 出来るだけ襟のあるシャツを着る。
 シャツはシャツでもアロハシャツは不可。
 短パン不可。
 サンダル不可。

一般の会社で働いている方、すみません。小学生かよ!! ってレベルの話ですが「沖スロ取材時はアロハシャツ着用が正装なのではないか」について話し合うなど、わたしたちはそういったレベルに達していないので察して下さい。ちなみに新台発表会などスーツの方がほとんどの場所はライターもスーツとなります。わたしたちも極力ドレスコードというのを理解しようと務めているのです。


なぜこんな話を書いたかというと、サンダルを新しく買い、いつショールームにうっかり履いていってしまうか心配だからです。



写真はまりもさんが今年ナンバーワン機種と力説している『グラップラー刃牙』。さすがにナンバーワンと言われたらならば「打ってみよう」となって打ってみましたが、いまだまりもさんの言っていることの1ミリも理解できていません。
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バイソン松本「松本プレミアム」
7月中旬導入の『ガールフレンド(仮)』のショールーム実戦に行ってきたのですが、



これを恥ずかしいと思わない漢になりたい。
自分が打っている時は下パネルが視界に入らないので、さほど気恥ずかしさは感じませんが、他人の台はけっこうバッチシ見えちゃうので、目をそらしてしまいます。

元になったのがソーシャルゲームだというのは知っていますが、原作に対する思い入れはゼロ。口説く女の子を選択する画面をキャンセルして「そんなに二次元に興味ねぇのかよ!!」と呆れられたりもしましたが、これがなかなか良く出来たマシンでした。

わたしがそうだったのですが、萌台ってカテゴリーに押し込んで打たず嫌いは損しちゃいますよ。

というのも、このマシンを開発したのが『ラブ嬢』を作った人(チーム)だそうで、ラブ嬢の遺伝子を色濃く残しています。

システム的には
通常時のチャンス役はガチャを出来る権利を抽選。
ガチャで良いキャラが出たらCZに入りやすい。
ガチャで複数のカードを引けることもある。
ってのが基本です。
一度に複数の権利を獲得できたりするので、ART終了後にすぐガチャってこともあります。

別軸で高確を意味する「期間限定イベント」もあるので、うまいことソーシャルゲームをモチーフにしてます。

ART中はそのまんま『ラブ嬢』(笑)
3回デートに成功したら結婚っぽい演出があり、次の女の子を選択します。

かなり省略して乱暴に説明しているので、細かいニュアンスは違いますが、おおまかには以上のとおりです。
『ラブ嬢』チームというだけあって、細かい作り込みや法則性は随所に感じたので打ち込むと色々発見できると思います。わたしは演出少なめで波の荒い台が好きなので『ガールフレンド(仮)』はストライクゾーンを大きく外れた台なのですが、それでも作り手の気合いはビシバシ感じました。


きっと売れるんだろうなーーなんて思っていたら広報さんが

「実は発注がまだ○○○○台しか無いんです」

リアルな数字をおっしゃる(笑)この台数だとすぐに需要と供給のバランス取れなくなるでしょ。
すると広報さんも同じことを思っていたらしく

「わたし個人で2000台注文したいぐらいっすよ(笑) 黒神にもプレミア価格がついていたので、ガールフレンド(仮)は間違いないです」

自分も2台ぐらいお願いしようかな(笑) 2台でも個人で買うには高価過ぎますが。
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バイソン松本「松本プレミアム」
今週から導入のハイパーリノをちょろ打ちしてきましたが、個人的には高評価です。



もしかして高設定かも……と想像するのがパチスロの醍醐味だとわたしは信じているので

一段階設定(ビッグ199分の1、REG199分の1)と聞いた時に

誰が打つんだ!? って思っておりました。
しかし現実は初日に触ってしまったのですよ(苦笑)
わたしは高設定も好きですが、新しいモノも大好きなのです。

ゲーム性をまったく知らずに打ったのですが、
特殊リプレイ=トマトで
ボーナス成立後にリプレイ確率がアップするタイプの後告知機だというのはすぐにわかりました。演出パターンも多く、違和感演出もあるので、リノと『プレイボーイ』のあいの子みたいな感覚でしょうか。

変則押しをすると、1枚役orトマトというパターンができるので、旧リノ好きにも楽しめる作りになっています。そしてボーナス合算99分の1ですから、旧リノクラスの連チャンも可能になっております(笑)

リンゴの払い出しが10枚なので、旧リノ感覚で取りこぼすと大変なことになりますが、そこは右→左の順に打つとか、中押しの場合、最初にしっかり赤7を避けるなど、どうにか対応できるかな。あとは単特REGを成立ゲームで揃える、効率重視の打ち方が流行らないことを願っていますが、設定も一段階ですから、ガツガツした人は「そもそもハイパーリノを打たない」ので楽観視しております。

初めて打ったからかもしれませんが、自分はパチスロらしいパチスロを打った感じがして、良い時間つぶしになりました。せめてハイアンドローの二段階設定であって欲しかったですが、設定をまったく気にしないで打てるってのは未練打ちにはウリかもしれません。
18:10 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
番長3が忙しくてあまり触っていなかったのですが、こういう「朝イチ台が旨い」機種は大好物です。



パチスロ獣王 王者の覚醒。
リセット時の天井振り分けが25%で299G、25%で599G(50%でそのまま999G)と大きく短縮されるのに加えて、REG連ポイントが優遇される特徴があります。

ART突入時の期待枚数は750枚ですから、これはめちゃお得です。自力でARTを引いちゃっても天井はボーナス間なので、まるまる引き得ですし。

先月のMAX誌によると、リセット後の台を打ち始めビッグ後50Gで通常状態を確認してヤメた場合の出玉率は設定1でも

約110%

にわかには信じられない数値です。
実際に自分が打ってみないことには「旨い」とは言えないので、打ちたい機種が取れなかった時にちょくちょく打ってサンプルを増やしているのですが、やっぱりね、据え置きだらけなんです。

すぐビッグボーナスを引いちゃったりして、ボーナス後に銅色のサミートロフィーが出ちゃったりして(1000G以内は出現し易い)粘ってしまい、サンプルが集まらないというのも原因ではありますが、世の中の獣王覚醒は据え置きだらけだとは思います。とりあえずガックンが使える店でしか、わたしは触りたくないなぁ。

でもね、300Gや600Gから明らかに演出状態が変わった時(黒色の「怪」文字頻発など)その「してやったり感」は癖になりそう。たとえ旧イベント日翌日の下げリセット狙いでも、朝イチ台を打って良かったーと心から思えます(笑)
もともとブレやすい台なので、気長に打っていきます。

ちなみに自分はREGを引いた時は通常状態確認でヤメています。そもそもリセットしているかどうかハッキリしていないし、ポイントも6ポイント選択率は25%で(最初のREGで7ポイントとなりART+獣玉8個)50%が0ポイントとなるため、ビッグを引いてしまった時のショックが大きいですし、ポイントの恩恵を受ける可能性が低すぎるからです。
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バイソン松本「松本プレミアム」
携帯電話がついに逝ってしまいました。



先週、コカツさんとみそ汁さんと編集部員で飲んでいた時のことです。
店を変えるため道を歩いている途中、携帯が手からこぼれてアスファルトに。

これまで、同じような事はありました。
バンパーをつけていたことが幸いしたのか、運が良かっただけなのか。ガラス面に傷すらついたことは無かったのですが、

パシャン!!

今回ばかりは落とした瞬間に確信しました。この手応え。種アリだと。

「松本くーん。割れたね。これは割れたね」

酔っ払ったコカツさんは必ず先輩から説教を受けるという理由が少しわかった気がします。
データ引き継ぎが面倒なので先延ばしにしていましたが、iPhone5Sに機種変更して約4年。これまでバッテリーを交換したり、ホームボタンを交換したり、騙し騙し使ってきたのですが、そろそろ限界でしょう。ガラス交換はさすがに自分では出来ませんし。

新しい機種は同じ形のSEも魅力的だったのですが、iPhone7にしました。画面が大きくなって、より落っことしそうになったので今度はしっかり保険にも入りました。
操作感や中身については、あまり違いを感じません。ここらへんはジャグラーと同じなのかな。わかる人だけわかるっていう。



ちょっとだけ凄いと思ったのが6Sから始まったという写真のLiveという保存方法。
シャッターを押した前後1.5秒ぐらいを映像として保存してくれるので、ハナハナシリーズなど点滅告知ランプは何枚か写真を撮って一番良く取れているのを選んでいたのですが、一度だけ撮って後で編集すれば事足ります。
ブログに貼るにはデータ量が大きいので控えますが、携帯の写真フォルダを見ている時しっかり点滅する告知ランプがあるのはちょっとだけ幸せを感じますね。
(写真は全国導入39店舗の『ドキドキマンゴー30』です。リプレイ=マンゴー重複メインのボーナスタイプ。ところで雌しべの青いところって何?)
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
今年は新台を出来るだけ打つようにすると年始に誓ったのですが、やはり新台のペースに追いつけていません。
今週はネットの『賞金首2』やオーイズミの『パチスロLAST EXILE-銀翼のファム-』、エンターライズの『パチスロ逆転裁判』、山佐の『タイムクロス2』など、面白そうな新台がリリースされているので、すべて打とうとなると大変です。
仕事の空いた日が出来たので多く導入している(それなりに中間設定ぐらいは入っている)店に行ってみたのですが、入場抽選で座ることは出来ず、また『番長3』に座ってしまいました。最近狙い台が取れなかった時に『番長3』に座ることが多いなー。

『番長3』のリセット時の恩恵に

10%で初回対決勝利確定
その半分で初当りループストックが80%

というのがあります。他に2分の1で規定ベル回再選択でベル天井が200回から128回に短縮されるなんてのもありますが、これはリスク軽減のためのリセット恩恵であり、積極的に狙おうというタイプのものではありません。
こういう確率は低いけれど、掴んだら2000枚ぐらいのコインが期待できるモードがわたしは好きなんだろうな。去年もスペシャルじゃない方の『南国物語』のビッグ1G連ストックモードを狙って打ってたし。


初回対決発展ベル回数からリセットは濃厚っぽかったのですが、10%(プラス自力)は乗り越えられず、そうこうしているうちにチャンス目など引いてしまいズルズルとベル回数を重ねて次のゾーンが見えてしまう……番長3あるあるの典型のような展開だったのですが、なんとここで出てきたのが通常BB。それも青7。

おいおい。
ついに6を掴んだ?

おさらいがてら数値を載せておきますと、まず通常BB当選率は設定6で1812分の1で設定1と2が7449分の1(若干偶数設定優遇)。低設定でも引けない数値じゃありませんが、設定推測でまず注目するポイントです。
そして赤青比率ですが通常BBだと

設定1〜5が19.57%
設定6が33.88%

なのです。
自分が夢見がちなのはわかっておりますが、こんな滑り出しだと設定6を期待しちゃうじゃない。

ART終了後もいきなり2回連続引き戻しを確認し、通常BB青も重ねて設定6を確信。久しぶりにブン回しを覚悟します。



設定6だと入りにくい絶頂も入った!!(ART中ビッグ17回で1回)

チャンスチェリーを1回も引けませんでしたし、終了画面で高設定示唆もありませんでしたので、設定6かどうか確信までは持っていけませんでしたが、これだけ出れば満足です。



初当りは10回ぐらい。合わせて10050枚。
今年は機種別に収支もとっているのですが、やっと『番長3』の収支がプラスに転じました。これで胸を張って『番長3』が好きだと言えます(笑)

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