スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
先週、イマイさんのことをスロガイフラグに書いたところ、

「発売日にイマイさんのこと書くってどういうこと!?」

編集ガチッター赤堀に怒られちゃいました。あーーそうだった!! 完全に忘れておりました。先週21日はパチスロットラベル沖縄編など、抱腹絶倒企画満載な「メガトンボックス」の発売日でした。

https://www.amazon.co.jp/dp/4865356088

お近くのコンビニに置いていない場合もあるので、上記リンクでご購入よろしくお願いします。飛べない場合はアマゾンや楽天ブックスの検索ボックスに「メガトンボックス」と書いてください。どちらも一番最初に出てくるのが新作です。



わたしがここまで宣伝しちゃうのは、この「メガトンボックス」はスロットラベルのウエイトが大きいんですよ。DVD2枚組みのうち、disc1はすべてスロットラベル!! これで売れなきゃ松本八百屋みそ汁3人の責任になってしまいます。

「この3人にファンなんていないでしょ。売れるわけない」
「無謀だわ」

会議でダメ出しをうけても企画書を出し続けてくれたガチッター赤堀さんの苦労を考えるとぜひ売れて欲しい。
……しかし、そういう内情はすべてコチラの話。見てくださる方には関係ありません。
「メガトンボックス」はスロットラベルのほかにも
中武さんの連れ打ち企画や
絆ゴッド番長3の総取りタッグバトルなど、
盛りだくさんな内容になっており、買っても損はしない内容になっております。ぜひともよろしくお願いします。



沖縄では打てなかったのですが、イミソーレを打ってきました。一回はライター数人で、もう一回はキュインマニア編集と。
いろいろ話題になっておりますが、ボーナスタイプで過去最高獲得枚数が1万5千枚だったり万枚だったりするのはおかしいでしょ。導入から一ヶ月経っていないんですよ。そういう台だと納得して打つのが連チャンに従順な沖スロッターでしょう。
ここからは妄想なのですが、内部モードはサンゴ(スイカ)成立をきっかけに移行していると思います。チェリーはそれなりに成立するのに、サンゴはやけに偏るんですよ。だからと言ってスイカ→スイカと連続してもチャンスアップにならないので、面白いかどうかと聞かれると「うーん」って言うしかありません。もちろんサンゴが成立してもモード移行しないことが大半なので、成立=状態突入とならないので気をつけてください。

ドットの使い方など他にも文句はありますが、家の近くに導入されたら、毎日2万円だけ打っちゃうかも(笑)
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バイソン松本「松本プレミアム」
元パニックセブンの名物編集者イマイさんは現在ガイドワークスを退社されてフリーのディレクターをしているのですが、仕事を変えてもファンタジスタっぷりを発揮しております。



先日は大阪ロケだったのですが、朝ホテルのロビーに降りると明らかにヤベー奴が椅子に座っているんですよ。

髪はビショビショ。もちろん外は快晴です。
奇抜な色の靴。
紫の花柄っぽいシャツ。


イマイさんだったんですけどね。最初は服装から女性だと思ってしまいました。
ドライヤーとかしないんですか? と聞くと「松本さんドライヤーするんですか!?」と逆に驚かれて、ぐうの音も出ませんでした。まぁ悪気があってやっているわけじゃなく、極端にマイペースなだけなのでなんとも思わないんですけどね。むしろ面白いぐらいです。

先日、カメラマンが家にカメラを忘れて現場に来たって話をイマイさんにしたら、めちゃ笑っていたんですよ。「はははは(笑) ありえないっすよ。それ!!」って。


イマイさん。カメラバッテリー忘れて来たんですけどね。

わたしの願いはイマイさんが厳しい人に出会わないことです。こんなに笑顔を届けてくれる人はそんなにいません。
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バイソン松本「松本プレミアム」
設定推測実戦で困るのが「ガッツリ出ちゃう」こと。
ATやART機は通常時に設定差があることが多く、AT・ARTに入ってしまえば差はほとんどありません。5000枚一気に出たけれど、設定はよーわからんって展開は皆さんも経験あると思います。

実際のホールならそれでも良いんですよ。設定推測は出来なくともしっかりリターンがあるからね。ただ、これが深夜ホール収録だと話は違います。

近々発売されるGODボックスに収録される凱旋vsハーデス6対6の深夜実戦に行ってきたのですが、この企画は「勝利チームに賞金」というルールでした。

まず凱旋とハーデスは設定推測難易度が大きく違います。偶奇をある程度しぼることができるハーデスの方が有利でしょう。自分はハーデスチームだったので、この時点で勝利を確信したのですが、MCの赤テンがうまいこと設定推測格差を是正するルールを作ったので、まずはそこが見どころかと。

この実戦のポイントは
低設定を打っている人は低設定らしいハマリを見せる。
これも重要。横の比較で推測することも可能ですからね。ただこの方法を使うと設定が入れ違えになってしまい、ひとつ間違うと連鎖でふたつ以上の設定推測を間違えてしまうというリスクもあります。


わたしは同じような企画でGODを揃えちゃって頭を抱えるという、閉店10分前のホールでしか見られないレアな体験をしたことがあるのですが、今回、GODを揃えた人には「設定推測のヒントが貰える」という、いいアレンジもありました。ルールのさじ加減がホント良い塩梅だったので、見どころのある実戦になったと思います。いやー赤テンさすがだわ。

もうひとつ見どころがありました。
アニマルかつみ兄さんの、どうしても上乗せしちゃうと喜んでしまう様子です。
上乗せして周囲に「ごめん!!」って謝っている光景は普段と違いすぎるので見ていてあまり気分が良くないかもしれませんが、そういう方はアニマルかつみ兄さんを見て下さい。



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バイソン松本「松本プレミアム」
今週導入の『笑ゥせぇるすまん3』を打ってきました。
設定6が119%あり、大きくハマらないプレミアムな挙動をするらしいです。噂では初代カイジぐらい安定するとか。新しい熊酒場も「設定6なんて入るわけがない」と言われていたのに、導入から数日はいろんな店で設定6っぽい台が見受けられました。ネットでデータを見ることができる時代ですから、宣伝のために入れちゃう派手好きな店長であることを期待しつつ打ってみたのです。

ショールームでの設定6実戦では200G以上ハマらなかったらしいのですが、現実的に考えるとモードCの最大天井が499Gですので(最も滞在し易いと予想されるモードAは999G)このゲーム数をオーバーしちゃうか否かが設定6推測の基本になるかも。
あとは150G付近のゲーム数当選があるという話らしいです。
自力ゾーンに設定差がついているかどうかは不明です。この手のマシンは偶数奇数ぐらいの差はついているかもしれません。

午前中は調子良く出ましたが、午後に最大天井まで連れていかれて脱落。そんな旨い話は無かったということですが、また旧イベ日などには打ってみようかと思える出来でした。
ゲーム性はいままでの笑ゥシリーズと比べるとわかりやすくて、演出も強弱がハッキリしているので誰が打っても楽しめると思います(あの変な空気感がわたしは好きでしたが……)。初当り出現率高めでART一回あたりの期待枚数が少ないマシンですが、上位ARTである「真」に突入させ(これにはまあまあ入る)チャンス役を引き、上位上乗せ特化ゾーンである「エクストラ」に突入させるとなんとかなりそうな感じであります(真からは移行しやすい)。耐えて、耐えて一撃を狙う感じ。
あと293G(フクゾー)の自力ゾーン超高確ゲームは罠っぽくて怖いなー。

通常時の陰鬱とした演出と比べ、ゲーム数前兆演出や上乗せ特化ゾーン中の演出はテンションがおかしいので必見です。



さて、以前『スロットラベル沖縄編』の告知をしましたが、今週無事校了いたしました。9月21日発売です。

楽天ブックスはまだですが、Amazonでは予約スタートしておりますので、検索窓で「パチスロ必勝ガイドDVD メガトンBOX」と検索してください。

出来上がったものを見ましたが、旅打ちモノではイチバンの出来だと思います。それぐらいリアル感が出ている。どうぞよろしくお願いします。

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バイソン松本「松本プレミアム」
スプラトゥーンは2から始めたのですが、プレイ時間60時間ぐらいでやっと操作感覚が掴めてきた気がします。こうなってくると楽しい!!
対人系ゲームの場合、ある程度上手くないと他人に迷惑をかけてしまうと思っているので、ガチマッチに参入したのはレベル20を超えてから。ネットの世界でもわたしは遠慮ばかりしていてるなー(笑)
それでも最初はボロ負けを繰り返し、プレイ動画を見て勉強し、やっとコツが掴めてきました。それでもウデマエはC+からBクラスなんですけど……。しかしガイドワークスには神がいました。S+のそのまんま宮崎さんです。
酒にだらしないし、女にもだらしないし、いつもお金を持っていないので、尊敬できることなんて一切ありませんでしたが、スプラトゥーン2が上手いってことだけで神に見えます。
高橋名人世代だからなんでしょうか、スロッターだからなんでしょうか、この感覚はあまり一般的ではないと自覚しているので、親戚の子どもには言わないようにしておこう。



色々理由をつけて、波の荒い台を打つ強気な立ち回りをストロングスタイルと言ったのは数年前の「負け組座談会」でのこと。基本的には旧イベント日の荒波台狙いやモード狙いですが、最近はリセットの優遇が大きい台も多いので、そのような台を打つ機会も多いです。南国物語とか獣王覚醒とかね。

で、番長3の朝イチ80%ループ狙いの(夢見がちな)立ち回りをストロングスタイルと言って喋ったら面白がってくれて番長3の企画によく呼んでもらえるようになりました。そして、パニックでは漫画化までしていただいてライター冥利につきるのですが、先日収録で行ったホールにはこんなところにストロングスタイルと書いてありました。

そういうのじゃないし!!

理論上は勝てる計算の、夢見がちな立ち回りですから
そんな感じで盛り上げるのは困ります。


ストロングスタイルってのは普通にある言葉なので偶然かもしれませんが、これはちょっとこっ恥ずかしい。さて、店長さん。使用料はガイドワークス社に振り込んでおいて下さい(笑)
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バイソン松本「松本プレミアム」
昨日の仕事は「ゴッド大喜利」。

スロットラベルでも大喜利はやったのですが、そこで大喜利の怖さを思い知った後なので不安しかありませんでしたが

「木村(魚拓)さんがMCだから大丈夫でしょ」

編集は無責任なことをおっしゃる。むしろ逆で、木村さんだから怖いんだって。
出演するのはゴトロニさん、中武さん、朝比奈さんとわたしの4人ですが、どういう思惑でこのメンツを選んだのか? どんな仕上がりになるのか? すべては謎ですが、個人的には面白い収録でした。


と言っても皆様には伝わりにくいので、出たお題のひとつを紹介すると

「GODを打ってギネスブックに載った人がいました。どんな世界記録?」

これは自分が一番悩んだお題なのですが、黄7が100連とかだと大喜利になっていないし、ボルトが実は『凱旋』好きだった!? では突飛ですし、そうとう頭を悩ませました。……商品になった際にはみんなの回答にご期待ください。
ただひとつ言っておきたいのは、このコンテンツだけが異質で、他のコンテンツはしっかり実戦をしているからゴッド好きの皆様は安心して買ってくださいってことです。コンテンツ重要度的には左から風ぐらいの目で見ていただけると幸いです。


さて、最近は番長3から政宗2を打つようになりました。



一撃1000ゲームオーバー上乗せは経験していないですけど、近いところまではいけました。

このマシンは
秀吉決戦(上乗せ特化ゾーン)中になんとかチャンス役を引いて超秀吉決戦に格上げし、終了後に押し順を当てて超秀吉決戦をループさせる

これが重要かと。大量出玉獲得している多くはこのパターンです。ART中は基本的に青7を揃えてゲーム数乗せが発生するのですが(チャンス役成立→バトル→勝利で青7揃い)奇数設定なら青7の30%ぐらいで秀吉決戦に突入するので、チャンスの間口はそれなりに大きいかと思われます。ただ、その後が難しいんですけどね(汗)
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バイソン松本「松本プレミアム」
パチンコハーデスですが、噂されていた変態スペックではなく、普通のデジパチでしたね。右打ち時の消化スピードが早く(特に大当り中)大当り一回の期待出玉が多いのが特徴で、ひときわ目をひくクルーンは



左奥が電チューと同じ振り分け
右奥がヘソ
手前がハズレ

となっています。8保留で5個戻し。
釘を叩くことが出来ないならネカセでどうにかしろってことなのでしょう。ボーダーをこえるパチンコを打つのがひと苦労な時代になりましたが、パチンコハーデスはギリ許容できるレベルが見つかったので打ってみました。
パチンコをしばらく打っていなかった者として嬉しかったのが演出がシンプルな所。演出の強弱も数時間打てば理解できます(保留金色の上に金色大があるのは予想外でしたけど)。スロッターとしては確定演出がそうじゃない点に違和感も感じますが、パチとスロは違いますからね。そこは納得しないと。

スロの新台が多くはない時期なので、また打ってみようと思います。はい。

閑話休題。
今週はKPEの『G1優駿倶楽部』の再導入が多かったですね。このマシン、中古相場が50万以上を数ヶ月キープするモンスターマシンだったのですが、導入台数が増えて相場も下落しました(最安が34万程度でキープなので需要と供給のバランスがとれている状況)。
大型機種には設定も入りますが、導入台数が少ない台は無視されることも多く、それでも稼働率が良いってことは「純粋に面白い台」ということになります。
こういう台が増えてくれるとスロットシーンも盛り上がるのになぁ。

ちなみに数週間前このスロガイ☆フラグで「『パチスロガールフレンド(仮)』が導入台数が少なく、中古機価格が高止まりするのでは?」ってな主旨の文章を書きましたが、導入から約半月である現在調べてみると

最安が33万程度からスタートして、凄い勢いで値を下げて現在は20万強。

これはホントごめんなさいをしないといけませんね。過度な期待を煽ってすみませんでした。設定1でも面白いマシンかと聞かれると、心折れる瞬間が多い気がします。ここらへんが『G1優駿倶楽部』との違いか。

廃課金勢はイベント一回の課金額で実機が買えるレベルに落ちてきているので、その手のサイトを調べてみて下さい。
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バイソン松本「松本プレミアム」
『聖闘士星矢 海皇覚醒』の稼働が良いらしいですね。まだ新台期間ということもありますが、平均投入枚数2万枚オーバーは最近リリースされた新台の中では特A級クラスです。

自分も波が荒い台が大好きなので「聖闘士RUSHに突入すれば平均獲得枚数1350枚」というコピーに釣られて打ってみたのですが、演出の強弱がさっぱりわからない状態で大ハマリに遭遇して「よーわからん」という感覚しか得られませんでした。

「聖闘士星矢の新台か。ちょっと打ってみるか」
こういう40代のおっさんは多いハズです。そのおっさんも最初は「よーわからん」状態だったハズですが、ここまで高稼働ということは面白さに気がつく瞬間があり、再度打っているんでしょう。一ヶ月後にはめちゃ面白いと言っているかもしれないので経過観察中ということで。



聖闘士星矢と同じく波が荒いと言われている新台『政宗2』。
演出もシステムも前作を踏襲しているので、こちらは「よーわからん」ことはありません。
ART中は対決までのゲーム数が内部で決まっていて、レベル書き換えがあったり、対決中はチャンス役で勝利書き換えが行われたり、番長3に似たシステムです。初代政宗の方が先なので、この頃から大都技研はこのシステムを採用していたんだなぁ。
ART中はゲーム数乗せで、特化ゾーンにも適度に突入するので、番長3よりも親しみやすいかもしれません。

大量出玉のトリガーとなるのは

 超秀吉決戦

特化ゾーン秀吉決戦から発展する可能性があり、85%で青7が揃いまくります。終了後、押し順当てゲームに正解すると、もう一度超秀吉決戦に突入するのでループした時の破壊力は相当なものでしょう。

一撃1000ゲーム以上の上乗せは「天下統一」と表示されるらしいので、まずはそこが目標だなと思っていたら……



先にマエダさんにやられてしまいました。ショールームですが、設定1で大幅プラス。夢があるマシンなのは間違いありません。
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バイソン松本「松本プレミアム」
スロットラベルも数えること10回目となりました。
初回は市販されているハンディカメラで全編を撮影(カメラマンは出演者同士)。スロットを打っている映像はほぼゼロ(なるべくいろんな店で打ちたいから、店の許可はとっていなかった)というところから考えると、出世したものです。



節目となる今回はなんと

交通費も宿泊費も編集部持ちで沖縄ロケ!!
ディレクターとカメラマンも帯同!!

食費とかアクティビティ料金とか細々したものは自腹ですが、いままでの条件とは比べ物になりません。人のお金で旅行ができるなんて、こんな幸せはありません。ガイドワークスさまありがとうと感動していたら、同じ店の別日にスロ術チームが普通にロケをすることを知ってしまいました。あちらはオール経費だそうです。

うーーん。

見なかったことにしましょうか。
とにかく今回は売れないと責任重大なので積極的に宣伝していこうとみんなで話し合いまして、ここでも宣伝させていただきます。

9月21日発売のメガトンボックス

を是非ともよろしくお願いします。まだ先の話なので近くなったらまた宣伝するかもしれませんが、これも仕事の一環なので許してください。

沖縄はご年配の方もスロットを打つので、都内のようにギスギスしたところがありません。また独自の波理論を信じている方も多いので、合算出現率の良い台だって平気で空いちゃいます。果たしてわたしたちは羊だらけの牧歌的な島で狼になれたのか!? それともなれなかったのか!? 八百屋さんは負けたら引退と、また口にしたのか!?



今回はメンバー全員ちょっとだけ浮かれているのは間違いないでしょう。
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バイソン松本「松本プレミアム」
ガイドMAX連動企画『スロガイ格付け大闘争』がフィナーレを迎えております。

みなさんご存知だとは思いますが、この企画は勝ち上がりと負け上がりシステムでガイドライター最強と最弱を決めるという内容なのですが、自分は最弱大本命だったのに前回デラえみりんに勝って個人的にはこの企画を終了しております。

自分でもスロットが弱いのは自覚しているのですが、さすがに最弱はマズイだろうという思い半分、逆にキャラクターとして活かせるし、なにより負けても「最弱だから仕方ない」という免罪符をもらえるのは楽だろうという思い半分、いろいろな思惑があったのですが、勝つ時はあっけないですね。相手との差を計算して最後は荒波台に突っ込んで負けるというのが、いつものパターンのわたくしですが、今回は序盤で「自分の方が勝っている」というレアケースに遭遇したため、どうすればいいのかわからず普通に最後はジャグラーを打って締めちゃいました。

対戦したデラえみりんは、これからガイドで頑張っていこうという新人女性ライターです。名古屋でハナハナをメインにガチで立ち回っている娘なので、負けイメージがついてしまうのは今後の活動に影響を及ぼしてしまいます。デラとは連載ページが隣同士だったこともあり仲の良かった八百屋コカツさんに

「俺も一度動画企画で最弱になったことがあるんだけど、一年間仕事がガクッと減ったからね。マジつらいよ」

そう脅されていたので最弱だけは回避しようと本気でした。ここらへん負けイメージがついているわたしとは大違いですから、できればデラには負けてあげたかったのですが……ワザと負けるのって難しいのね。いつもあんな簡単に負けるのに。

最弱を意識したとたん勝ってしまう。ここらへんわたしが「持っていない」一因なのかもしれません。最弱を期待していた編集部員は「空気よめよ」的な顔をしていました(苦笑)
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