スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
腹痛男子にとってパチ屋のトイレは、漏らしてしまうことで人の尊厳を失うとするならば、まさに人生のセーブポイントである。


個室が空きであることを確認すると同時に、ありがとうございますを唱える声の大きさは、腹痛の度合いにもよるが、事が終えると何事もなかったようにキリッとした顔をして再び人生の旅に出るわけだ。





ちょっと待ってくれ。いくらなんでもその問題は解決しておいてくれないだろうか。男子が個室に入るケースは、小便器の激混み時と自分のビームサーベルを見られたくないかぎり、だいたいが大きいほうである。


女性スタッフに見せる趣味はないし、トイレの近くによくいる白シャツのスタッフに声をかけるのも辛い。ただ、流れないまま放置するのは他の客に迷惑だし、何も解決はしていない。


それ以上にバツが悪いのは、駅前にある当ホールに入る一番の目的がトイレである。パチスロを打った回数の約20倍はトイレだけのために行っているし、トイレの近くに立っている白シャツのスタッフにはいつも会釈される。


こっちが顔を覚えているということは、客商売の向こうは確実に覚えていて、トイレマンのあだ名をもらっている可能性だってある。


もし、自分が常連だったら、ごめん、ごめん、トイレ詰まっちゃったと、笑い話にできるけれど、トイレを使うだけの男がトイレを壊して帰っていくなんて、厳しい国だったら死刑もある。


今度から立ち寄った際には設定1しかないバラエティコーナーで、トイレ使用量として千円は打つから、今この瞬間、そしてこれまでのことはどうか水に流してくださいと祈って洗浄ボタンを押した。
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人は誰しも癖を持っている。口調や仕草など、その人のオリジナルの癖がある。中には人に言えない性癖だってあるが、法にさえ反していなければ、だいたいは理解してくれるものばかりだ。


食だってそう。肉しか食べない人もいれば、ベジタリアンもいる。極端に好き嫌いが分かれる納豆やパクチーも、自分は苦手だが、好きな人に対してそりゃねーだろうとは思わない。ただ、食に対してひとつだけ、理解されにくいものがある。


みなさんはロングセラーのお菓子、キャベツ太郎をご存じだろうか。





こいつである。昔は小さい袋で20円だったか、それぐらいの値段で売っていて、今はコンビニのビッグサイズしか見かけることはなくなったが、このキャベツ太郎の食べ方にこだわりがある。


まず、袋を開ける。ここまでは、男も女もアメリカ人だって同じだろうが、開けてからすぐ食べずに一日放置するのである。当然、しけるわけだ。一日放置することで、大気中の水分がキャベツ太郎をやわらかくさせるのだ。


本来、お菓子はサクサクの状態で食べるのが良しとされるが、キャベツ太郎はしけた状態で食べるのがとにかく好きだ。梅干しを食べるように、やわらかくなったキャベツ太郎を吸い込むように食べるのが好きなのである。まあ、梅干しは嫌いなんだけど。




おわかりいただけるだろうか。左が開封間もないキャベツ太郎で、右が一日寝かしたキャベツ太郎である。右のほうがなんとなくかわいく見えないだろうか。何度見てもかわいい。


みなさんも一度騙されたと思って試してほしい。ちなみに、男性の方はお付き合いしている女性や奥さまに言ってもバカにされるだけだからやめたほうがいい。女性はだいたい固いものが好きだし、男はやわらかいものが好きなんだよね。
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ハーデスで今年初の万枚を達成してから、呪われたかのように負けが続いている。


パチスロを打ち始める前、昔は良いイメージができていた。こんな展開、あんな展開になって、ニ撃で万枚を目指そうとか、ポジティブなイメージしかできなかったのに、今では悪いイメージが先にきて、それが的中するのだ。


番長を打てばベルカウンターが頻繁に32を超えて、凱旋なら天井手前でズドン。それだけならまだしも、途中で高設定を匂わせる要素を引っ張ってきてしまうのである。


こうなったら50本は覚悟しといたほうがいい。自分は3日連続で51、50、56本と、背番号を変えたがるダメな外野手みたいなペースで負け続けたとき、悪いイメージがズバピタ的中した。


虫の知らせというやつだろう。こういうとき、最後に襲いかかってくるのは体調である。自分は病気に関してはノーガードだから、いつも流行っていると聞いたときには手遅れ。


だが、経験で食い止めることができる。悲惨な負け方が始まったときにこっちは気づいており、対策済み。ニュースや周りを見ると、全国的にインフルエンザが流行っているようだ。


こちとらそんなことわかっていたから、常にマスクをして、帰宅時は入念な手洗いうがいは欠かしていない。その効果があったのか、今年はインフルエンザとは無縁である。


そのかわり、家を出たときにマスクをつけたら、息でメガネが曇ってしまい、それを拭こうとしたときに足をくじいて、足首が逝きやがった。


まだまだ不幸の予習が足りないと思った2018年。みなさんはどうかお身体にお気をつけて。





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最近、お酒を飲んで断片的に記憶をなくすことがある。騒いだりするタイプではないから、迷惑がかかることはしていないが、人に聞くのも怖いし、何より自分が怖い。


そんなとき、便利なのがスマホの写真である。無意識、いや、もしかしたら意識的に記憶を残そうと脳が働いているのか、飲みの場での写真を撮ることが多い。


どこの店にいたのか、何を食べたのか、何を飲んだのか、自分はどんな感じだったのか、推理小説のように写真がヒントをくれる場合もある。


先日も記憶に曖昧な部分があるのでフォルダをのぞいてみると、悪い記憶がよみがえってきた。



ドイツのお酒らしいが、この酒が甘いわけがない。たしか、テキーラのような飲み方をした気がする。そりゃ、記憶もとぎれるものだが、自分はどんな振る舞いをしていたのか、そこが気がかりだった。


友達に聞いても、いや、いつもの鈴虫君だったよと言われたが、俺のいつもってどんな感じなんだろうと、写真に手がかりはないかと探していたら決定的なものがあった。





お店の看板犬である。いつも俺を襲う勢いでじゃれついてくるのに、ダウンジャケットの後ろに隠れるようして、哀れみの視線をくれたあと、今度は気まずくなって目をそらしているのが見てわかる。俺は犬に気を使われる飲み方をしていたのか…。


みなさんもパーティーを開催するときは記念撮影だけでなく、証拠写真を残すこともおすすめしたい。
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みなさま、あけましておめでとうございます。今年もパチスロ必勝ガイドをよろしくお願い申し上げます。


さて、みなさんは年末年始をどう過ごしただろうか。紅白やガキ使を見たり、年が明けたら初詣に行ったり、なんてことはない庶民の生活をしていたことだろう。


俺はシドだった。心に中学二年生のシドビシャスが住んでいるから、年末年始だからと特別なことをするのはカッコ悪い、いつも通りのスタイルを貫いてやるぜと1月2日に打ちに行き、56本負けるという、パンクスタイルを全うした。


今年はワルになる。できないことはやらない、むしろ短所を伸ばしてみたらどうなるかをテーマに生きていこうと心に誓ったわけだが、新年早々、見たこともないワルに遭遇した。


みなさんは、麻雀アプリのMJをご存じだろうか。オンライン対戦やコンピュータとの対戦ができる、人気麻雀アプリである。この中にワルが潜んでいた。





麻雀を詳しくない方に説明すると、麻雀は反時計回りに牌を取って、いらない牌を捨てていく。最初に牌を捨てる「親」と呼ばれるプレイヤー(画像では右側のプレイヤーが親)から順に捨てていくわけだが、ここでもう一度、上の画像を見ていただきたい。


おわかりいただけただろうか。


手前の自分と上家(左側)が一回飛ばし、一回休みを食らっているのである。右側の捨て牌が6、切り順の対面は5、左と自分は4である。専門的な話になるが、他人の捨て牌を使える「鳴き」と呼ばれるチー、ポンがあれば、捨て牌の枚数も変わってくるけれど、その形跡はない。


よく見ると右のプレイヤーは手牌が12枚しかない…。これはおかしな話である。この場にとんでもないワルがいる。理由はよくわからないが、おかしな状況になっているのだ。ゲームがワルなのか、プレイヤーがワルなのか、いずれにせよワルがいる。


ワルになることを誓ったのに、それを上回るワルを見させられたら、今年はもうダメ。今年も普通でいいです。
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前にもここで取り上げたことがあると思うが、家の近所にある串カツ屋は、サイコロを2個振って奇数の目が出ると料金2倍、量も2倍。逆に、偶数が出ると通常サイズで料金は半額。また、ゾロ目が出た場合は、一杯無料である。


奇数のときに、本当に2倍の量になっているのか、そもそも原価はいくらなのか、そういった細かいことはさておき、フラットに考えると振った時点で理論上、勝ちなのである。奇数でチャラ、偶数とゾロ目のぶんがプレイヤーの浮きになるからだ。


ただ、奇数が出たときのダメージは、日常生活における段差で足をくじいたときのそれと同じと思って間違いない。場合によっては重度の捻挫まである勢いである。



さあ、これから飲むぞ、そう意気込んだ矢先にメガジョッキがくるとする。威勢だけの柔道部ならまだしも、こちらは中年だ。ジョッキを持っただけで手首を痛めそうなサイズは、手首だけではなく心までも折るスタイルで、テンションが根こそぎもっていかれるのだ。


原価の問題はナシにすると言ったが、店側、腹黒いオーナーからすれば奇数のメガジョッキが出るにこしたことはない。角ハイボールといいながら、謎の業務用ウィスキーかもしれないし、量をさばけることは悪いことではない。


敵の腹立たしい胸の内も見え隠れする中、こちらとしては出された勝負は受けて立つストロングスタイルで生きてきたから、気持ちよく受けてやりたいが、それはあくまで五分の場合だ。


ここ最近、俺はイカサマを疑っている。いや、店側が意図的にイカサマをしているとは思わないが、奇数の目が多すぎるのである。自分が採取したサンプルだけではなく、他の席でも奇数を出してうなだれる率が高く、日に日にそのケースが増えているのだ。


考えられるのはサイコロの変調だ。サイコロを投げ入れるお椀に細工を仕掛けるのは悪魔的発想というか、パチンコ台のネカセをいじるためにビルを傾けたカイジの世界になるし、そんな技術があるのなら串揚げを揚げてないで違うことにチャレンジしろって話だから、罠があるとすればサイコロだ。



これが例のサイコロだ。おわかりいただけるだろうか。3の面が肉眼で確認できるレベルでかけているのである。この時点でフェアではないよ。たとえ黄色いサイコロが特定の目を出しやすかったとしても、もう片方が通常なら結果2分の1なのでは…そういった意見もあると思うが、そんなことはどうでもいい。サイコロとして機能を失っていることが問題なのだ。


くっくっくっ…。店側はこっちをハメているつもりだろうが、こちとらそうじゃない。心と手首を折られるハイボールは、2杯で止まる。正確には酔っ払って帰りたくなるのだ。半額や無料だと長く引っ張られ、油断したら熱燗にまで手が伸びる。


じつは経済的に優しいのだよ。軽口を叩ける店員には「ちょっとー、このサイコロイカサマじゃないのー」と、冗談で嫌がる素振りを見せているが、内心ほくそ笑んでいるのはこちらである。もし、急に偶数やゾロ目や出始めたらいよいよ店が本気を出したとき。引き際である。


不利と思われる状況は、考え方によって有利になることもある。それを学んだ2017年の年末。ただ、ひとつ残念なのは、俺、ハイボールがあまり好きじゃないんだ。サイコロを振りたいだけなんだよね。


皆さま良いお年を。
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家から離れたホールへ、電車に乗り継いで行ったら混雑の影響で遅刻。朝から打ちに行ける日は、1分でも開店に遅れるのが嫌なんだけど、せっかくここまで来たからと、10時15分に店の前に着くと「本日12時開店」の文字があった。


絶望の遅刻から一転、暇を持て余すおっさんになった。一旦帰るほど近距離ではない。仕方なく、喫茶店に駆け込んだわけだが、幸いなことにパチスロジャーナルの原稿があることを思い出し、それを書けた。


喫茶店で、味もわからぬ本日のおすすめコーヒーを飲みながら、原稿を書くことに憧れていた。遠い目をしながら、考えているふりをしつつかわいいウェイトレスを見たり、時には甘いものを食べてみたり、家にいるよりは刺激があっていいと思う。


しかし、その日はパソコンではなくスマホでの執筆。真剣に考えているが、手にしているのはスマホである。中年のおっさんが、仕事も行かずに昼からスマホゲームに人生をかけているようにしか見えない。


その日の自分はいつになく真剣だった。将棋ゲームで初段から二段へ上がれるチャンスが目の前にあったからだ。いや、将棋やってんじゃねーか。原稿じゃなくてゲームじゃねーか。もちろん、原稿もきっちりこなした。


気合いが入りすぎて喫茶店を出たのが12時15分だった。もう、なにしに来たかわからないけれど、パチスロジャーナルはばっちりなので来年の発表をお楽しみに。



写真はエウレカA.O。みんな知ってる? 通常時にBARを狙えの指示が出るんだぜ。これ、ハズれるんだぜ。
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水族館は動物園と比べると、一枚落ちるというか、そこまで胸が踊らない。魚なんてそこらへんにいるじゃねぇか。なんだったら、それなりのペースで食べているし。


動物園の二軍感があるから、これまで敬遠していたけれど、考えを改めなきゃいけない。場所にもよるが、水族館の面積は動物園よりはるかに狭く、そのかわり質で勝負している。


水族館といえば、謎の魚がうじゃうじゃいて、謎の魚しかいねーじゃねーかと、怒ったところをイルカやアシカのショーで癒してくる。完全に魚を三軍扱いしているわけだが、今はそのサブイベントのようのものが充実しているのだ。




ペンギンが水中を泳ぐだけで感動した。アシカもボールやゲートを使って観客を沸かせていた。



カワウソはこっちを見てきた。




何類かわからない謎の生物もいた。


水族館とは、完全に水寄りではなく、動物園に近い。それでいて「捨て」がないのだ。動物園に行ったら、さすがにカバは見なくてよくない? そんな空気が流れることもあるが、水族館は未知なる生物をぶつけてくる。


もうすぐ季節は冬休み。パートナーとのデートに、息子、娘とのデートに水族館はどうでしょうか。きっと、素敵な出会いが待っていることでしょう。


最後にトリビアをひとつ。足の長いタカアシガニっているでしょ。長いもので全長3メートルにもおよぶらしいけど、生まれたときは1ミリとか2ミリなんだって。比率がすごいよ、150倍から300倍だよ。バケモノだよ。
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都内にある某オムライスのチェーン店は、9割が女性客で、オムライスをインスタ映えのダシとしか思っていないバカ女だらけだろうと、オムライス歴30年の自称オムライスバカが、男の気合いを見せてやるとLサイズを頼んだら、バラ売りしている高級な箱ティッシュサイズが運ばれてきた。


あばばばばっっっっ。オムライスといえば黒板消しサイズだろうよ…。量は普通のオムライスの3倍。さらに、ごはんをバターライスにしてしまったので、終盤でスプーンが止まることは目に見えていた。


日本という国は、大きく見せて、じつは小さく、質の悪いものが運ばれてくることが多いはずだ。チェーン居酒屋の刺身が例である。人を期待させておいて残念でしたのパターンは、やっちまったもん勝ちの精神を持つ、ワルの常套手段だ。


そのこすい策略が嫌われてきたのだろうか。最近は、ごまかすことなく量で攻めてくる店が増えてきたように思う。先のオムライスもそうだし、全国にチェーン展開するコメダ珈琲店もそう。二日酔いで頼んだピザトーストは、確実に胃袋を制圧しにきていた。



旅行と聞いて騒ぎまくるアメリカのバカなこどもが食べそうなピザトーストは、湯がいたアスパラを一本だけ食べたい二日酔いの朝には合わない。そもそも人間は贅沢だ。少なければ怒り、多ければ怒る。その基準は人それぞれで、すべての人に受け入れられるサイズはない。


パチ屋のサービスだってそう。店員がツンとしていれば無愛想だと言い、フレンドリーであれば過剰と捉えられることもある。ただ、あくまで個人的な意見だが、過剰なぐらいのほうが気持ちはいい。


サービスとは受け取る側の器にも問題がある。サービスを受けて過剰だと突き放すのは心がせまい。こっちはどんと構えてやるから、良かれと思うことはきてほしい。ただ、オムライスの店はメニューの写真にある皿の器をもう少し小さいものに変えたほうがいい。比較がまったくできないから。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
ニンジンをぶらさげられたからか、もしくは義務感のようなものなのか、30歳から40過ぎぐらいのスロッターは目押しが上手い。


やらなきゃ損、ちょっとお得、そんなレベルではなく、ミスったら吐くぐらいの緊張感に見合った見返りがあった。そんな環境に身を置いていたら、否が応にも全体のレベルは上がる。


自分は初打ちのときからリールを目で追うやり方がわかっていた。こどものころ、汚いゲーセンで鍛えたこいつのおかげである。





指先が高速で動き、狙い撃つのは困難だったが、なんとか攻略の糸口を見つけようと、究極の集中力で対応した。


わかっている。内部的にインチキというか、プレイヤー側が不利な仕様であることはわかっちゃいるが、当時は真剣だった。気合いで「かち」を引き当てて払い出し1枚が選択されたときに、大人のずるさも知った。実質「あいこ」じゃないかと。


そういえば、25年ほど前、家の近所にあるジュースの当たり付き自販機は、タイミングさえ極めれば当たりを狙えると言われていた。メモリが7個あって、その真ん中で停止すれば当たりというシステムで、まさにその真ん中に光がきた瞬間に購入ボタンを押せば、2往復後に当たりで止まると。


実際、自分は5本に1本くらい当てていた。今の家の近くにあるダイドーの当たり付き自販機も見習ってほしい。てめー、無抽選だろ。昔の自販機がどんな仕様かは不明だが、狙うことが昔から染みついていて、知らぬうちにスロッターとしての基本スキルを身につけていたのだ。


俺たちおっさんはパチスロサイボーグ。若者にナメてもらっちゃ困るが、たとえ絵柄は狙えても、狙い台に関しては苦手で、いっそのこと目をつぶって選ぼうかなと。


今年の勝率がついに3割を切った。この際「あいこ」で手打ちにしてくれないものかね。


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