スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
収録終わりに、御手洗さんとお酒を呑んだ。普段から本名で呼んでいて、ガイドのDVDなどをよく観てくれている方ならおわかりだろうが、グレート巨砲先輩のことだ。





後輩の自分が言うのは失礼だが、とても頭の回転が早い方で、次々とおもしろいことをしゃべるから、一緒にいて本当に楽しい。


食べ物を口にすると山下清にしか見えないし、電車で横に座っているとトトロと移動しているようにすら思える。まさに隣のトトロ。


トークがおもしろいだけではなく、いろんな相談にも乗ってくれるやさしい一面もあり、ここはこうしたほうがいいと断定することはせず、鈴虫君のほうはこっちのほうが合っているかもねと、自分の中で答えが出ていることを知ってか知らずか背中を押してくれるように話してくれる。


年に数回ある御手洗さんとの食事を、自分は密かに御手洗カウンセリングと呼んでいるのだが、この日もハッとさせられることがあった。


自らが持つ技術や価値観などを一度捨てるのは大変…といった話になり、自分は、そうですよね、鎧を取るのは簡単にできることじゃないですよねと返すと、御手洗さんは不思議そうな顔をした。


「えっ、鎧? 武器じゃなくて? 普通、武器で例えるでしょ」


なんで自分でも鎧と表現したかはわからない。でも、御手洗さんは的確に見破る。


「きっと、鈴虫君の深層心理では自分の技術なんかが、自分を守るためにあるものだと思ってるんだよ。俺は攻めるためにあるものだと思うからね。そういうとこだよね」


御手洗カウンセリング恐るべし。話を聞いてもらうだけで心が洗われるようだ。ちなみに、御手洗さんはこの日の収録のパフォーマンスが不満だったらしく、しきりに反省していた。こういった姿勢も見習っていきたい。


時間にして50分、グラスを傾け合うには短い時間だが、濃密なひと時である。編集部で原稿仕事があるからと、駅とは反対の暗闇に消えていく姿はやっぱりトトロだった。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
何かを信仰しているわけでもなく、義務的に初詣へと向かうわけだが、いつも楽しみにしているものがある。おみくじだ。


おみくじといっても、自分が引くのは300円のパワーストーン付きの少し洒落たものである。年輩の方には神社で甘酒ではなくカシスオレンジを飲むような邪道感があるかもしれないが、自分は毎年、これを引くのを楽しみにしている。



ストーンは12種類で、種類によって恋愛、仕事運などが上向くとされるわけだが、今年も例年同様、祈るように小さな巾着に入ったストーンを取り、中身を楽しみにして帰宅したわけだ。その実物がこちら。








黒豆。写真で見ると黒豆にしか見えないが、実際は青みがあり、ユベントスのユニフォームみたく白いラインが入っている。ちなみに、昨年はそれこそ真っ黒な、まるでGANTZの石を小さくしたようなヘマタイトというストーンだった。


いったい、この黒豆に見えるストーンには、どんなご利益があるのだろうか。正解を見る前に予想するのも楽しみのひとつ。


恋愛なら赤やピンク、金運なら金とはいわないまでも黄色っぽく、仕事なら白、いや、白は身体面だろうか。先述したように、写真ではどう撮っても黒豆に見えるが、実際は青に細かく白いラインが入っている。


青と白のイメージとは…空か! 空、空、ソラ、そういえば、昔、友達が騙されて金を巻き上げられたキャバ嬢の源氏名がソラだった…って違う、違う。空はやはり壮大で自由なイメージ。


自由なんて抽象的だなぁ。お金も仕事も恋愛も、すべて考え方ひとつで自由だし、そもそも自分は人間に自由なんてないと思っているし。どの不自由を選ぶかの自由はあるが…と、哲学的なことを考えてしまう。


考えるだけ無駄だからさっさと説明書きを読もうと、中に同封されている紙を取り出そうと思ったら…ないっ、どこにもないっ! ほら、ガチャガチャを買ったら、他にどんな種類があるのか、紙がくるっと丸まっているやつがあるでしょ。去年までは各ストーンのご利益が記した紙が入っていたはずなのに…。


ストーンのご利益がわからない。つまり、ただの石ころを持っているのと同じだ。答え合わせは自分次第。この石ころになんのご利益があったのか、年末までに鈴虫君として答えを探し出したい。それが今年の目標である。



08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
今年も残すところあとわずかです。今年はどんな一年だったのか、スマホの写真フォルダを見ればだいたい思い出せますね。夏にスマホがぶっ壊れたので、上半期のことはほとん覚えていません。



夏にディープインパクトを見に行きました。この写真では確認できませんが、股間の一部をギンギンにさせていました。ウン十億円を稼ぎだす宝刀はまだまだ衰えることはないでしょう。



パチンコ、パチスロ感謝デーでは、初めて商品が当りました。特別賞の文字が見えたときはドキドキしましたが、商品を見てびっくり。この業界は、ノーマルリーチや弱チェの際に「チャンス」と叫んだり、やや過剰な表現をする傾向にあります。自分も気をつけるので、控えめにいきましょう。



ただの通常目です。


ここまで書き、写真を選んでいると、意外に使えないものばかりでした。俺の思い出なんてそんなもんだよと、2016年も終わりに近づいているころにようやく気づき、胸が痛いです。


自分、もしくは友達が笑っていたり、レアな演出だったり、おもしろい瞬間だったり、そんな写真がほとんどありませんでした。来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、笑いたいのはこっちですよ。来年こそは笑いたいです。


贅沢は言いません。ちょっとの幸せと、ちょっとの不幸が均等にやってくるぐらいで構いません。もう少しだけ笑いたいなぁ。悩むと運気が下がるような気がするし、死神がすり寄ってくる気がするから、できるだけ元気を出していきましょう。


今年も読者の皆さまには大変お世話になりました。来年もスロガイフラグならびにパチスロ必勝ガイドへの変わらぬご愛顧、何卒、よろしくお願い申し上げます。


パワーだ、パワーだ!







08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
俺は目をつぶったまま、笑みを浮かべて答えた。わかった…間違いない。正解はB、C、A。どうだい? その直後、顔が大きく崩れているだう笑い声に反応し、俺は目を開いて答えを問いただした…。


人間は視覚による情報の吸収が強いとされている。食事を例に挙げよう。目の前にブルーに染まったカレーがあったとしたら、それを口に入れたいと思うだろうか。


もちろん、味は普通のカレーだとしても、親しみのない色のカレーを食べたいとは思わない。
コーヒーと言われて出された飲み物が真っ赤だったときもそう。もはや毒物である。


我々にとって視覚は重要で、そこでの認識が味を作るといってもいい。では、これを絶たれたらどうなるだろう。みなさんは、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでの「ききシリーズ」をご存じだろうか。


詳しいルールは割愛するが、目隠しをした状態で食べた、または飲んだ商品を当てる企画である。頼るのは味覚と嗅覚。この企画はいかに視覚が重要であるかを思い知らされる。外野からすると、いやいや、それはわかるっしょ、プリンなんて味に個性がありすぎて簡単っしょ、そう思うわけだが、これが本当に難しいんだ。


とある居酒屋が、埼玉の地酒の飲み比べ3点セットを提供していた。ここで俺は友人に、目をつぶるから一杯ずつ手渡すよう頼んだ。全種類試飲したあと、匂いと味だけで完璧に当ててやると息巻いた。ちなみに、こんな感じである。





まずは、目を開けた状態でAを試飲。ふむふむ、ちょっと甘みがあるタイプですな。しかし、まだ一杯目。比較してさらにわかることもある。


Bを飲んだ瞬間に確信した。こんな簡単でいいのだろうか。明らかにAよりBのほうが辛い。ここはまず間違わない。さて、問題はCである。文字にすると混乱しそうだが、Cの味がAとBの中間だとやっかいだ。かけ離れていればもらったも同然で、祈るように飲むと…あれっ、微妙。辛さでいうとB寄りかなぁ。ただ、たしかに差はある。


口の中を水でゆすいで、もう一度、Aから試飲して最終の仕上げは完了した。さあ、本番はここからだ。目をつぶって、友人がランダムに渡してくるグラスを受け取る。まずは一杯目、ほうほうほう。少し辛みがありますな。これはBかC、とりあえず保留だ。


続いて2杯目。むむっ、さっきよりも少し辛い気がする。そうなると、B→Cときてるのか。ちなみに、匂いでの判別は似すぎて不可能。そもそも鼻弱いし。


最後にこれまでより甘い味がきたら、もう間違いない。点と点が線になるように、こいっ、甘いのこいっ。俺は舌に祈った。


ゴクリっ、僥倖。今までより甘いっ…気がするっ。コナンやカイジが閃いたとき、こんな感覚に襲われるのかとドキドキした。そして、冒頭にある俺のリアクションに繋がるわけだ。スクロールするのは面倒だろうが、ライターとしてこういった文章を書きたくなるときがあるから許してほしい。


正解は墓場まで持っていきたい。ここまで引っ張っておいて、そりゃないぜ、フェアじゃないぜと言いたい気持ちはわかる。ただ、一番フェアじゃないと思っているのは俺だということを、みなさんには理解していただきたい。悔しいし、恥ずかしいから最後は自分の言葉では言えない。友人の言葉をそのまま使わせてもらう。


「なんだよ、少し辛いって。最後は甘い気がする、間違いないって。ブハハハッッッ。お前が飲んだのは全部Bだよ、オールB!」

08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
昔にくらべて良い時代になったものです。僕がパチスロを打ち始めたころ、メモといえばメモ帳が基本でした。ただ、大っぴらに使うのではなく、遠慮がちにこっそりとデータや狙い台を書きとめていたものです。


それが今ではメモ帳を広げるのは自由で、メモ帳の代わりにスマホを利用してあれこれ記録を取る時代です。ちょうどパチスロにハマったころに携帯電話が普及しましたが、当時はメモ程度の機能はあれど、写メは非搭載。


そういえば、ヤングマンには信じられないだろうけど、携帯電話を台の前で使ってはいけないという注意書きのあるホールが多かったですね。ゴト対策でしょう。


今ではスマホが普及して、台の前でイジろうがもちろん注意されることはなく、写真を撮ったり、QRコードを読み込んだり自由な時代になりました。


そりゃ、僕も利用していますよ。たとえば、閉店時のゲーム数を採取するときなんかは、カメラ機能を使ったほうが手書きよりもミスは減りますね。


先日、とある収録で行ったホールが、朝イチに閉店時のヤメゲーム数を表示するデータカウンターでした。1ゲーム回すと消えるタイプのやつです。よっしゃ、こいつは立ち回りに役立つぞと、プロはこうやって有利に試合を進めるんだと、得意げにカメラを使って保存したわけです。


それからしばらくして確認しようとしたところ、衝撃の画面がこんにちは。





右上に点滅していたはずのゲーム数が消えているじゃありませんか。うわわわぁぁぁ、こいつは霊の仕業だぁぁぁって、僕はガタガタと震えたわけですが、よく考えると点滅していたんです。点滅…点滅…点滅…あっ! ちょうど消えた瞬間にシャッターを押していたんだ! 霊の仕業じゃなくてよかったぁ!


………って、よくありませんよ。これじゃゲーム数がわからないじゃないですか。便利な時代になったものですが、使い方を一歩間違えると大変なことになるのでみなさまも時代に甘えすぎないように気をつけてください。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
言葉は似たような意味でも言い方、受け取り方、その言葉の印象で大きく変わってくる。たとえば、依存症や中毒という言葉は常識的に度を越していたり、周りに迷惑をかけていたり、時には法に触れていたりと、悪い印象を与える。


好きと依存はまさに紙一重。無礼を承知で言わせてもらうとサッカー選手のカズなんて、一歩間違えたらサッカー依存症ですよ。あの人は誰よりもサッカーが好きすぎるから。


パチンコやパチスロはよく依存症と言われます。悪いイメージがあるから、そう思われるだけで、好きすぎるのはいいけど、ちょっと気をつけたほうがいいんじゃない、パイナップルを食べ過ぎて舌がビリビリしたときに母がやさしく言ってくれたように、もう少し大事に包んでほしい。







ひとつどころか、すべて当てはまっているフルマーク野郎を、依存症の言葉で片付けるのはどうでしょう。情熱家として扱うことはできませんか。


私はね、ホールでこのようなポスターを見るたびにがっかりするんです。ただ、好きなだけなのに、なんでこんなこと言われなきゃいけないのさと。この項目に前の日からドキドキして眠れない…これが加われば完璧。立派なパチンコ、パチスロ大好き野郎です。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
私が誌面に初めて登場したのは、2005年のパチスロ必勝ガイド3月号らしいですが、当初は勝ちキャラに憧れていました。今のように動画コンテンツやSNSは発達してなく、誌上プロこそがパチンコ、パチスロメディアの一等星。


「アンタ、必勝なんちゃらっていう雑誌に出てるプロだろ。ウチはプロお断りなんだ」


初見の店で出禁の宣告をされてみたかった。へっ、俺も面がわれちまったもんよと、昼から行きつけの店でウィスキーを飲みながら、店主に愚痴りたかったもんだ。


若いうちに誌上プロとして地位を築き上げたら、あとは時代に乗るだけ。プロ一本でやっていく道もあるが、これまでの名声を利用しないわけにはいかない。


おもに、DVDやCSなどの実戦に引っ張りだこ。バトル形式の実戦なら元ジャイアンツの斎藤雅樹みたいに、1勝が確約された存在で、アンチが諦めのため息を吐くことになる。


かといって、ガチガチの実戦に終始するわけではなく、時にはおちゃらけたりユーモアを合わせ持ち、一部のアンチを除いて老若男女問わず幅広いファンを獲得。ツイッターのフロォワーは20万人オーバー。





コメントは加えず、画像のみで語る写メは人気を博し、ツイッター上では「無言の鈴虫」と呼ばれ、プライベートパチスロでのクールさを演出。


そんな男も家に帰れば2児のパパ。世間が羨む美人な嫁と、将来はパパと結婚したいと言い、娘同士でケンカが始まる幸せな家庭を持っている。


ああ…想像しただけで涙が出てきた。ガイドライターになってもうすぐ12年。人生なんて思い通りにいかないんだ。ただ、それもまた自分が選択した人生だ。受け入れよう。すべてを受け入れよう。








10:56 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
自宅に炊飯器がなく、ごはんは外食かコンビニ弁当だが、たまには玉子かけごはんとか、ウィンナーをさっと焼いて白米を食べたくなるときがある。たまには自宅で食べたいなぁ、そんな日もあるもんだ。


鍋で米を炊く方法は耳にしたことはあるけれど、ネットで調べるとフライパンでもおいしく炊けるという。よっしゃこれだと、手順を把握して挑戦してみると、これがなかなか難しい。特に水の分量である。


調べるかぎりは、米のラインより少し多めに水が見えるところまでと書いてあったが、いざ前にすると、水が多いような気もするし、少ないような気もするからさあ大変。感覚にすら頼れないのだ。


お粥のようにぐちゃぐちゃになるのは嫌だから、軟らかさよりも硬さを選択。これ以上の水は投入せず、フライパンに蓋をして火にかけたわけだが、目安となる5分を経過しても蓋越しに水分が飛んでいないのがわかるのだ。


やべぇ、水を入れすぎた。すぐに蓋を開けてとりあえずかき混ぜてみた。すると、たしかに表面はぐちゃっとしているが、中身の硬さが箸の先端から伝わってくるのである。外はグチャ、中はガリッ、食べ物の食感であってはいけない表現で、絶対的な不味さが伝わってくる。


なんとか、表面の水分だけは飛ばそうと、最後に弱火で仕上げると、見た目はまあまあ悪くない。ただ、中身は硬いまま。まるで、小さな飴のようだ。やべぇ、水が足りなすぎた。







今度は逆に水分が必要な状況になったのである。どうにかして打破しようと、調味料を加えてガーリックライスのようなものができあがったが、芯は保ったまま。頑固一徹だ。








家電の中で重要なのは、洗濯機と冷蔵庫の2強だと思っていたけれど、いろいろ傷つけられたくなければ炊飯器を買うべき。米が刺さって、胸も歯茎も痛いもの。
10:55 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
みなさんは「串カツ田中」をご存じだろうか。全国に展開する串カツ屋のチェーン店で、安さと美味さがウリ。


自分もよく行くわけだが、そこのハイボールを頼むと、店員さんがドンブリとサイコロを2個持ってくる。チンチロの始まりだ。システムを簡単に説明しよう。サイコロを2個振って、出た目によって以下のようになる。


●ゾロ目→一杯無料
●偶数の目→半額
●奇数の目→メガジョッキ(量も料金も通常の2倍)


確率にすると、ゾロ目が36分の6、ゾロ目を除く偶数が36分の15、同じくゾロ目を除く奇数も36分の15、でいいのかな…。


提供されるハイボールの味や原価の問題はさておき、上のシステムを見て勘のいい方ならすぐに気づくだろうが、期待値の面では明らかに得している。


我々ユーザーが心動くのは、たしかにお得感もあるが、結局はサイコロを振りたい、ただのギャンブラーだから。ちなみに、これまで幾度となく挑んでいるのに、ゾロ目を出した経験はなし。


そろどころか、最初に偶数、次も偶数、2杯飲んで一杯ぶんの料金なんてお得すぎるぜ、この流れは次にゾロ目が出て狂喜乱舞だろうと、山本昌みたいな投球フォームで投げたら、はい奇数。料金2倍メガジョッキありがとうございますのパターンが多いのだ。メガジョッキの圧倒的破壊力ったらない。


この偏りっ、いやっ、たしかにあり得るちゃあり得るっ、だがっ、俺の経験が、神経が、本能が叫んでいるっ、これはイカサマだっ! サイコロの重心をズラしたグラサイっ! 悪魔的発想っ!


冗談はさておき、いつか無料のゾロ目を出してみたい。周りのテーブルでは、何度かゾロ目を目撃していて、店員さんが福引きなどで使われる祝福用の鐘をカランカラン鳴らしてくれるのだ。店員よ、俺を祝福しろって言ってみたい。


なんで6分の1がクリアできないんだ…。こうなったら出禁覚悟で作るか、アレを…。


15:58 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
先日、佐賀県で仕事中の八百屋コカツさんに、諸ゲンと一緒にお忍びで会いに行きました。前日移動のため、その日はぽっかり空いていたので、暇つぶしがてら面倒だけど会いに行ってやるかと、福岡からレンタカーで佐賀県までドライブです。


どうせ行くならちょっとしたイタズラを仕掛けようと、諸ゲンがサングラスにマスク着用と簡単な変装を。端から見た場合、特に変装だと知っていると、いやいやこんなのバレるに決まってるって思うんですよ。


バレるのは当然、むしろバレるぐらいでいいと放り込んだら、これが不思議とバレないんですね。これは、人生のすべてに通ずることだと思うのですが、人間の思考で一番怖いのが先入観です。こんなとこにいるはずがない、その先入観が変装した知人であるという思考を消してしまう。まあ、気づく人は普通に気づくだろうけど。


どうせだったらネタばらしをしないで帰ろうかと思いましたが、それはそれでさみしいから、差し入れとして買った黒豚ジャーキー(犬用)を渡すタイミングでネタばらし。すると、顔を真っ赤にして恥ずかしがっていました。失敗する人って自ら転がっていくもので、ネタばらしの少し前に恥ずかしいツイートをしてました。


まずは、諸ゲンが差し入れたパプリカと娘さんが喜びそうなシールをツイッターにアップ。まあ、ここまではいいとして、その後、こんなツイートで首を絞めました。


「今年は遊撃隊に騙されすぎて、ついつい構えてしまうw」


いやいや、騙されてるから! もっと構えろ、構えてないって! wをつけて笑ってる場合じゃないって!


このツイートを見て私は学びましたね。転落の責任は他人ではなく、だいたい自分にあると。身を引き締めて今後も頑張ります。それにしても八百屋さん、いい表情してるなぁ。騙されて悔しいのと恥ずかしさが混ざった顔です。






11:53 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|