スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
嬉しかったことー!
ドラクエ11が昔ながらのオフラインシステムで発売されたことー!
ドラクエにオンラインゲームは似合わない。

嬉しかったことー!
私の3DSがまだ生きていたことー!
だって丸2年間も電源を入れてなかったんだもの。

嬉しかったことー!
主人公以外が全員女性のパーティーを組めたことー!
既成キャラではドラクエ4のアリーナ、マーニャ、ミネア以来かな。



悲しかったことー!
編集に「今は広石さんが担当ライターですが…」って言われたことー!
失礼な言い方だな、ホント。

悲しかったことー!
「今日の夕方から1時間だけショールームで打てるんですけど来れますか」って言われたことー!
午後2時過ぎに言われて行けるわけがない、こちとら千葉だよ。

悲しかったことー!
それで結局は担当を外されたことー!
わりと自分で書きたい機種だったんだけどね、すげぇ残念。


結論!
嬉しいことと悲しいことは同じ数ある。
人生、良いことばかりでも悪いことばかりでもないのだ!
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
スロットラベルも数えること10回目となりました。
初回は市販されているハンディカメラで全編を撮影(カメラマンは出演者同士)。スロットを打っている映像はほぼゼロ(なるべくいろんな店で打ちたいから、店の許可はとっていなかった)というところから考えると、出世したものです。



節目となる今回はなんと

交通費も宿泊費も編集部持ちで沖縄ロケ!!
ディレクターとカメラマンも帯同!!

食費とかアクティビティ料金とか細々したものは自腹ですが、いままでの条件とは比べ物になりません。人のお金で旅行ができるなんて、こんな幸せはありません。ガイドワークスさまありがとうと感動していたら、同じ店の別日にスロ術チームが普通にロケをすることを知ってしまいました。あちらはオール経費だそうです。

うーーん。

見なかったことにしましょうか。
とにかく今回は売れないと責任重大なので積極的に宣伝していこうとみんなで話し合いまして、ここでも宣伝させていただきます。

9月21日発売のメガトンボックス

を是非ともよろしくお願いします。まだ先の話なので近くなったらまた宣伝するかもしれませんが、これも仕事の一環なので許してください。

沖縄はご年配の方もスロットを打つので、都内のようにギスギスしたところがありません。また独自の波理論を信じている方も多いので、合算出現率の良い台だって平気で空いちゃいます。果たしてわたしたちは羊だらけの牧歌的な島で狼になれたのか!? それともなれなかったのか!? 八百屋さんは負けたら引退と、また口にしたのか!?



今回はメンバー全員ちょっとだけ浮かれているのは間違いないでしょう。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
8月21日から設置が始まるエキサイトさんの最新機種「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のショールーム実戦に行ってきました。

詳細は8月12日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX9月号」をご覧になって頂くとして、今回もまた慶次シリーズではお馴染みのキセル演出や、



これまたお馴染みの名セリフ「だが、それがいい」が、



きっちりと激アツ演出として搭載されており、初代以来の慶次打ちとしては嬉しいかぎり。やはり、こういう演出のお約束は継承しなくちゃいけませんね、ええ。



ところで、個人的に気になった演出が1つあります。



なんだかわかりますか、これ?


原哲夫の原作漫画を読んでいる方ならすぐにわかりますね。この女性は「棒涸しの螢」の二つ名を持つ“くの一”で、四井主馬の命により慶次を色仕掛けで討とうとするも…。

「実はね…おれのはでかいんだ…」

「ど……どのくらい?」

…で、無言でぬっと。

蛍、汗だらだら。




そんな展開なんですけど、液晶演出の方ではこうなっていましてね。



螢が「まぁ…」って、頬を赤らめているんですわ。

この機種を打っているとわりと頻繁に出現する演出なので、慶次ファンの方は是非ともご自身の目で確かめていただきたいんですけど、この写メをツイッターに上げて「これ何だかわかります?」と問い掛けたところ、しばらくして喰いついてきたのが、オモちゃんことオモダミンCでした。そのコメントが例によって流石の一言でしてね。



こんなことをさらっと言える人はそうそう居ません。

それで、私は写メ付きでこう返したんですよ。



「オモちゃんのはこれくらいですか?」


すると、矢のような速度で付いたコメントは…。



う〜ん…良いリアクションだ!


ちなみに、2枚上の写真では「これくらいかな…」と慶次が答えるんですが、それに対する螢の返答はこれ。



螢「かわいい…」って、そうなんかい?

プログラマーさんの遊び心なのか、この他にも中くらいのパターンが用意されていて、繰り返し出現するために笑いをこらえるのが大変でした(笑)。


そんなわけで、皆さんも約3週間後に迫った「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のホールデビューをお楽しみに!


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSY-829
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
「4日間も無理だって」


知人の男女が旅行に出かけるということで、ウサギを預かることになった。ライターなんて、家に引きこもっているだけだから大丈夫だべと、ナメた言い方で押し切られたわけだが、職業ライターならまだしも、今の時代に生きるパチスロライターをそう思わないでほしい。


来店や収録など、昔よりはるかに外に出る機会が増え、家にいるのは寝る時だけ。そんな生活もめずらしくないが、スケジュールを見ると、不思議、偶然、唖然、騒然。預かることを頼まれた日は予定がなかった。ついでに言うと、その前後も何もなかった。


かくして、ウサギを預かることになったわけだが、これまで猫と生活したことはあっても、ウサギは初めて。飼い主の説明によると、エサは多めに置いていれば問題なく、トイレもしつけができていて、カゴの中できちんと済ませるようだ。


自分の役目は、エサや水が切れたら補充することと、トイレの始末ぐらいで、あとは裸でラップをしようが、電マを使って遊んでいようが大丈夫。なんだったら、朝と昼だけエサと水の交換をするだけでいいし、パチスロを打ちに行ってもよさそうだ。


しかし、いざ一緒に生活するとなると不安に襲われるのである。ペットを飼う人にとって、ペットは家族同然。預かる側として、大切な家族を任されたわけだから、最低限の知識を仕入れようと、ネットで「ウサギ」と入力したところ「さみしいと死んじゃう」といった悪魔の言葉が予測変換にあった。


そういえば昔、ひとつ屋根の下というドラマで小雪役の酒井法子がそんなことを言っていたような気がする。ペットを預かるうえで一番怖いのは、預かっている間に何らかのトラブルが起こることだ。その最大級の不幸が死であり、飼い主にどうやって詫びたらいいかわからない。


ギャグマンガだったら見た目がそっくりなウサギを探す流れだが、現実では笑えない。さみしさが死を招くのはおそらく迷信だろうが、リスクを少しでも減らすのが鈴虫スタイルである。こうして、カゴを置いてあるリビングに布団を敷き、寄り添うように過ごす生活が始まった。


ウサギという動物は睡眠が短いらしい。人に慣れたウサギであれば、目を閉じて寝るウサギもいるらしいが、基本的に目を開けたまま寝るようだ。もしや、今寝てるのか、そう思う瞬間はあっても、すぐに動き出すから、寝ている時間は30秒程度だろう。


はっきりと寝ているとわかれば買い物にも行けるが、家を離れた10分ほどの時間にウサギがさみしさを感じて、家に帰ったら帰らぬウサギになっていたらどうしよう。そう思うとコンビニにも行けず、ごはんは出前。幸い、水やお茶は冷蔵庫にごっそりあるから、飲み物の心配はない。


カゴの中に閉じこめてばかりいると、ストレスが溜まるだろうから、自分が寝るとき以外はカゴから出して自由にしてあげた。触ろうとすると逃げるのは猫好きとしては可愛げがない部分だが、自分が歩くとそのあとをついてきたり、フローリングの床を滑りながら歩く姿はかわいいもの。


最初は手のひらに置いても食べなかったえん麦も、慣れてきたのか口をつけて食べるようになった。自分が歩くたびに、足にからんでくる頻度も増えた。カゴの中でしか座ったところを見たことがなかったのに、スマホをいじる自分の目の前にきて、ちょこんと座ったときはうれしかった。


4日間、イビキをかいている時間以外は、ほとんど自分の視界にいたウサギも、ついに飼い主の元に帰る日がやってきた。これでようやく縛られた時間から解放される。カゴに入れて、飼い主に渡すと当たり前だと言わんばかりの顔で連れられて行った。


これが賢い犬でドラマの撮影なら、悲しい鳴き声を出して涙を誘うが、ウサギにそれはない。部屋に戻ると、当然、そこにあったカゴはない。布団を寝室に戻して、またいつもの生活に戻る。歩いても誰もついてこない。


たった4日間、たった4日間だったけど、さみしくて死んじゃうのは人間のほうじゃないのかな…。リビングには小さくて丸いウンコが2粒落ちていた。






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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
パチスロライターになって13年、ここにきてひとつの願望が生まれた。もっと文章がうまくなりたい、と。いやいや、そんなのライターの肩書きを得てから3日目で気づけって話だけど、死ぬまでそう思わないことを考えれば、たった4500日で気づけたことにヨシとしよう。


そこで、インターネットを開き、「文章が上手くなるには」と打ち込んで検索すると、出てくる出てくる。ありきたりなのは、文字に触れる読書だろうが、読書に関してはドラゴンボールをはじめ、数々の書物を目にしてきた結果、これといった効果はなかった。


他になにかないのかと、深く探していると、「模写」なる一文を見つけた。模写…すなわち、小説を丸写しすることである。そうすることによって、文章の基本から物語りの流れを体に染み込ませるわけだ。


なるほど、これはいいかもしれない。アドバイスとして、短編集がおすすめとあったので、良きアドバイスをありがとうございますと心で一礼したのち、早速、挑戦してみたのだが、早々に次のような感情が芽生えた。


「めんどくせぇ」


面倒なのである。一字一句を追いながら、パソコンで打ち込むことの作業は辛く、本を読むことに少しは慣れがあるから、先に目がいってしまい、目を戻してゆっくり写していく作業がとにかく面倒で苦痛なのだ。


それでも、気持ちを切り替え、何かを得るために集中していると、今度は入り込みすぎて、その作品が自分のものに思えてくるのだ。これは悪魔の仕業に近い。悪く言えば人の作品をパクっているのに、それを自分の作品に思えてくるって、それこそミステリーの殺人動機でありそうじゃないか。


本来なら、文章の構成などを学ぶために、一句一句をかみ砕くように吸収すればいいものを、面倒だと思った次に盗作気分へジャンプしてしまう俺は、これまで同様、ドラゴンボールやワンピースを読んで、これからも少年の心を忘れない人でありたい。


※そう言いながら、今でも密かに模写を続けています。今は東野圭吾さんの「卒業」を、盗作気分で書いています。







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