スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
ボーナスタイプのコードギアスが導入されましたが、事前の予想より1枚役を狙っている人は少ないっすね。
1枚役は入賞するとRTがパンクする役なのですが、通常時にこの役を狙わずに普通にチェリー狙いのDDTでプレイしている人が多いようです。

1枚役の確率が出ていないので正確な数値はわかりませんが、およそ15分の1程度では出現しているので、1000円あたり1ゲームぐらいの効果はありそうというのがショールーム試打時の予想でした。

現段階でわかっているメーカー発表の機械割を参考値として書いておくと、
通常とフル攻略(小役完全奪取、ボーナス揃え平均3G)で

設定1で97.8%→99.4%
設定6で112.0%→113.9%

と、設定1で1.6%、設定6で1.9%の差があります。上級者と中級者でここまで差がつくマシンってそこまで多くありません。一日スパンで考えると8000円程度の差が出ちゃいます。
普段は1枚役奪取に「本来のゲーム性を無視しちゃうから……」「みみっちい」と懐疑的なわたしもここまで完全DDT効果が高くなるならやらざるを得ません。


ただ、通常時に1枚役狙いの手順でプレイすると、出目が完全に死んじゃうというリスクもあります。ホントつまんなくなるんですよ。出率を取るか、リーチ目の爽快感を取るか……。



ちなみにRT中1枚役が入賞しちゃうと、即RTは終了します。気をつけましょう(わたしが)。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
みなさま、あけましておめでとうございます。今年もパチスロ必勝ガイドをよろしくお願い申し上げます。


さて、みなさんは年末年始をどう過ごしただろうか。紅白やガキ使を見たり、年が明けたら初詣に行ったり、なんてことはない庶民の生活をしていたことだろう。


俺はシドだった。心に中学二年生のシドビシャスが住んでいるから、年末年始だからと特別なことをするのはカッコ悪い、いつも通りのスタイルを貫いてやるぜと1月2日に打ちに行き、56本負けるという、パンクスタイルを全うした。


今年はワルになる。できないことはやらない、むしろ短所を伸ばしてみたらどうなるかをテーマに生きていこうと心に誓ったわけだが、新年早々、見たこともないワルに遭遇した。


みなさんは、麻雀アプリのMJをご存じだろうか。オンライン対戦やコンピュータとの対戦ができる、人気麻雀アプリである。この中にワルが潜んでいた。





麻雀を詳しくない方に説明すると、麻雀は反時計回りに牌を取って、いらない牌を捨てていく。最初に牌を捨てる「親」と呼ばれるプレイヤー(画像では右側のプレイヤーが親)から順に捨てていくわけだが、ここでもう一度、上の画像を見ていただきたい。


おわかりいただけただろうか。


手前の自分と上家(左側)が一回飛ばし、一回休みを食らっているのである。右側の捨て牌が6、切り順の対面は5、左と自分は4である。専門的な話になるが、他人の捨て牌を使える「鳴き」と呼ばれるチー、ポンがあれば、捨て牌の枚数も変わってくるけれど、その形跡はない。


よく見ると右のプレイヤーは手牌が12枚しかない…。これはおかしな話である。この場にとんでもないワルがいる。理由はよくわからないが、おかしな状況になっているのだ。ゲームがワルなのか、プレイヤーがワルなのか、いずれにせよワルがいる。


ワルになることを誓ったのに、それを上回るワルを見させられたら、今年はもうダメ。今年も普通でいいです。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
スロガイフラグ読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も「晴れ時々パチスロ」をよろしくお願い致します。

そんなわけで、今年も恒例のご挨拶から始まりましたが、正月休みに例によって暇を持て余し、実家の自室に保管していた学生時代の本を発掘していたところ、今回はこんなお宝が出てきました。



アド・サークルさんが発行しているパチンコファン向けのタウン誌「王様手帖」です。現在では判型が大きくなって「書籍」と呼べる感じになりましたが、昔は7×15cmのミニサイズで、本当に小冊子といった印象でしたね。




でまぁ、発掘したのは昭和58年冬〜62年春にかけての39冊。59年3月号と61年3月号が欠けているのですが、これはおそらく大学の春休みで実家に帰省していて入手できなかったからでしょう。

王様手帖はフリーペーパーです。裏表紙に「¥100」と表記されてはいますが、パチンコ店で無料配布されていました。だからこそ貧乏学生だった私でも集められたんですが、ライター陣がとにかく豪華でしてね。著名な作家さんのインタビュー記事やらコラムやら…文字数は多くはないのだけど、すごく読み応えのある小冊子だったんですよね。故・田山幸憲さんも昭和62年から約10年ほど「パチプロ泡沫記」の連載をされていましたが、残念ながら私の所有している冊子は連載開始前のものです。また、パチンコ必勝ガイドなどで活躍されている神保美佳さんも、まだOLだった89年頃に「パチンコ好き女性」として王様手帖に紹介されたことがあるそうです(ご本人から伺いました)。それで、当時の号を古書サイトで探してみたんですが、昔の王様手帖そのものに結構な値段がついていて探すのを諦めました。


それにしても、書籍というものは本当に凄いと思います。今はインターネットが発達して、昔の本をパソコンで読んだりすることもできますが、個人的にはやはり紙の本が好き。内容が盛り上がってきた時にページをめくるドキドキ感は、決してパソコンでは味わえません。まぁ、本の所有数が増えると置き場所をとるのが難点ですが、古くなった本というのもまた何とも言えぬ味があるものです。

もっとも、こんな趣味嗜好で本を集めるから私の書庫は収拾がつかなくなっているんですけどね。とりあえず、今の仕事を引退したら本の整理をしようと思います(笑)。

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
大晦日は三重のオールナイトスロに参戦しておりました。

三重はスロットの導入が遅かったり、交換所で手数料が発生し10円単位で出てきたり、他の地域とは何かと違ったパチンコ文化なので面白かったりしますが、伊勢神宮への参拝客にトイレを貸すという理由で始まったオールナイト営業は最もたるものでしょう。

オールナイト営業は三重県全域で行われており、31日9時から1日夜までぶっ続けで打つことができるここだけの営業方式です。皆さんもスロット雑誌で一度は目にしたことがありますよね。


わたしが初めてオールナイト営業に参加したのは2001年だったか2002年の年末。ガイドライターになる前のことです。
前年、パチスロ雑誌で三重のオールナイト営業のことを知り(三重のスロット導入は2000年だったので、それまでオールナイト営業のことはスロット雑誌でほとんど話題にあがらなかった)「自分もやってみたい!!」と友人と一緒に参戦したのですが、その時はネットの情報も不確かなものばかりだったので30日に三重入りし、店を何店も回ってよさそうな店を回り、スロットを打っている上手そうな人に「明日どこで打てば良いっすか?」と聞いて回るという、いま考えるとめちゃくちゃな方法で打つ店を決めました。
その時は『猛獣王』を打って奇跡的に10万以上勝ったのですが(推定設定4!)「眠い!」「体が痛い!」「ほとんどの人がこっぴどく負けてる!」というつらい思い出しか残らなかったので、しばらく参戦していなかったんですよ。正月ぐらいは家でゆっくりしたいし(笑)

しかし、毎年出ていますが「今年で最後」という噂もそろそろホントになるのではないかということで、いよいよ参戦したのです。

現実を言いますと
低設定だらけです。

そりゃ通常営業と比べて高設定は稼働率がとんでもなく上がり、低設定は下がるのだから当然でしょう。通常営業より設定配分は悪く、設定4以上は激レアです。
それでもオールナイト営業は「お祭り」なので、5000枚以上吸い込んでいる絆にひっきりなしに客が座るというおかしな光景が見られます。

自分も朝イチ番長3、二台目は凱旋で大晦日夜に10枚目の諭吉さんをサンドに入れちゃいました。うわっ、この計算だと27万負ける計算じゃん!!

その後は通常時しっかり回ってくれるシェイク3を打ち、最後は番長3でしめてマイナス59290円で実戦終了(ギブアップ)しました。しっかり負けたけど、妙な達成感があったのはやはりオールナイトスロならではかもしれません。


わたしの行ったホールはハーデスで瞬間2万枚、シェイクで瞬間万枚、獣王覚醒で瞬間万枚が2台ありました。低設定(中間設定?)でもツボにハマるととんでもないことを起こすことができる機種はこのあたりなんですね。来年もオールナイト営業があれば、この機種から狙ってみよう!!


オールナイト営業に参加されたスロキチの皆様おつかれさまでした!!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
エレコさんの最新機種「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」を初打ちしてきました。



浮草家計簿を応援してくださる読者さんなら既にご承知だと思いますが、私は去年からアホみたいに初代&2を打ちまくっておりましてね。下手すりゃ今年の稼働の半分くらいはこの2機種で占めているんじゃないかと思うわけですよ。

それくらい大好きな機種の後継機につき、もちろん新装初日から様子を見に行きましたよ。どのみち台なんて取れないだろうから、ピーピングだけするつもりでシマ開放の時間にね。これまで何度も書いてきたように、私の地元では組合の申し合わせで「新装初日は正午開店、新台は午後3時に開放」というルールがあり(開店から希望者に先着順で新台の優先券を配布)、初日は打つのを諦めていたんですけど、意外なことに5台中で2台しか稼働してませんで、だったらありがたく頂戴します…てな感じで予期せぬ初打ちを行うことになりました。

てゆーか、なんでみんな打とうとしないんだ? ボーナスタイプだからか? ボーナスタイプのどこが悪いんだよ!

まぁ、そこらへんは好みの問題なんでしょうけどね。

勝負の展開を流れで言うと、ゆっくりと長い時間をかけてジワジワ出て、そこからスコーンと一気に飲まれてグラフが急降下し、飲まれる直前に引いたビッグから50G内にオールビッグで4連チャンしました。いやぁ…良い波をしてるわ、この台。


この時はその程度にしか思わなかったんですけどね。だって、いくら良い波をしていても所詮はノーマル。ボーナスタイプのどこが悪いんだよ…と文句を言った舌の根も乾かぬ内に言うのも少々アレですけど、やっぱり出玉性能的にはART機に敵わないと思うんですよね。個人的に気になる液晶演出も大半が初代&2の流用であり、甚だしく新鮮味に欠けることは否定できません。でもまぁ、良い荒波を体験できて面白かったから、近い内にまた打ってみようかなと。



でもって、その4日後、少し時間が空いたので時間潰しのつもりで打ちに行ったんですが、前日までに一度もプラスになっていない台の設定上げ狙いで座ったところ、大変なことになっちゃって…。



このスランプグラフを見れば一目瞭然ですね。

総ゲーム数 6566G
ビッグボーナス 43回(内4回が特殊ビッグ)
プチボーナス  26回
ボーナス合算出現率 約95分の1

総投資  2000円
獲得枚数 7891枚

ビッグ後セリフ
「いったい何が始まるって言うんだい?」〜5回
「君にならその資格がある、本当にそれを望むならね」〜4回


おそらく高設定ですねこれは。アルティメットまどか等の確定演出は出ませんでしたが、まぁ設定6で間違いないんじゃないかなと。

私は長いことパチスロを打っていますが、ボーナスタイプの5号機でドル箱を別積みしたのは随分と久しぶり。途中から隣のシマの凱旋と出玉を争っていましたよ。

そんなわけで、結局は閉店まで打ち切ったわけですが、そのせいで用事を一つすっ飛ばすことになりましてね。仕事ではないのでまぁ良いのですが、私にもまだ6千5百ゲームも回す体力が残っていたことを確認できて非常に嬉しかったです。

なるほど、歳のせいで夕方頃までしか打てなくなったと思っていたけど、実は高設定を打つ機会がなくて途中で諦めてたってわけか…。というか、高設定を確信したなら可能なかぎりドル箱を積んで、他のお客さんに出玉をアピールするのがお店への礼儀だと私は思ってます。

ともあれ、ボーナスタイプもなかなか侮れませんね。

とりあえず、この勢いで来年もまた頑張れたらと思います。

ことろで、2017年のスロガイフラグは今回が最後の更新です。

読者の皆さま、本年は大変お世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。

それでは良いお年を!


(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Licensed by SME Records Licensed by Aniplex Inc.
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