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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
トップページからアクセスしてくださった方ならご存知の通り、スロガイフラグは今回をもちまして全てのコンテンツを終了することになりました。



この最後の瞬間に何を言えるのか 何を言ったらいいのか
この数ヶ月間 ずっと考えてきました
私たちの気持ちを一言で言い表わせる素晴らしい言葉を
本当に私たちは幸せでした!


こんなふうに最後のご挨拶をできたら感動的なんでしょうけどね(笑)。どこかで聞いたことがあるセリフだなぁ…と感じた方は、きっと私と同世代以上のキャンディーズファン。そう、実はこれ、昭和53年の4月4日に後楽園球場で行われたキャンディーズ・ファイナルカーニバル(ラストコンサート)の最後の挨拶として、センターの伊藤蘭さんが泣きながら叫んだ言葉なんですよ。

詳細はコレに収録されています。



「キャンディーズ メモリーズ FOE FREEDOM」
DVD-BOX 5枚組 税込21,600円

2015年に渡辺音楽出版からリリースされたDVD-BOXなのですが、当初は「TBS ishop」と「Sony Music Shop」のみの通販限定発売という触れ込みだったのに、今でもフツーにアマゾンや楽天市場で売られているのはなんなんでしょ…って、別にそんなことはどうでもよろしい。

ポイントは今年の4月4日で解散から丸40年が経過したということです。この日、水道橋Wordsにおいて解散40周年記念の特別イベント「キャンディーズ・フォーエバー 〜伝説から40年〜 ファン・全員集合!」が行われたのですが(ファン主催の無料フィルムコンサート)、私がこれを知ったのは開催から2日が過ぎた4月6日。てゆーか、メディアが全く取り上げてくれないから、開催を知らずに行きそびれちゃったやん! しかも、この日は性悪の押忍!番長Aと初代まどマギを打って36Kもの負け。イベントがあると知っていれば…って、今さら悔やんでも仕方がないんですけどね。しかも、翌々6日の読売新聞の記事によると、同イベントの参加者は約60人ときたもんだ。

少なっ! 何だか泣けてきましたよ。



今から10年前の4月4日に水道橋JCBホール(現・東京ドームシティ)で行われた解散30周年イベント「全国キャンディーズ連盟2008同窓会」は、渡辺プロダクションや文化放送、アミューズなどの大手が協賛していたために、同じファン主催のイベントながら2千人もの観客を集めました。また、内容的にも単なるフィルムコンサートではなく、当時の音源からキャンディーズのヴォーカルのみをデジタル処理で抽出し、ステージ上でMMPの生演奏にシンクロさせる試みがなされました。どうして今回はこんなに扱いが小さかったんだろうなぁ…。







上は会場で私が撮影した当時の写真です。ちなみに、入場料はお一人様10,500円(税込)。アーチスト不在のフィルムコンサートとしては非常に強気な値段設定ですけど、それでも2千人も入ったことでキャンディーズ人気の健在ぶりをアピールしました。

しかし、その3年後…初期のセンターを務めていたスーちゃんこと田中好子さんが乳がんで他界されると、キャンディーズが話題に上ることはほとんどなくなりました。まぁ、ファン活動の根底を支えてきた全キャン連の中心だった人生の先輩方も、キャンディーズ解散当時に大学4年生だったと仮定すれば現在すでに62歳。さすがに若い頃のようなアクティブな動きはできなくなったということでしょうかね。かくいう私も当年とって55歳。いやはや、本当に歳をとりました(笑)。


ともあれ、2008年の5月21日号から週1更新してきた「晴れ時々パチスロ」は今回の第468話で最終回となりますが(私はスロガイフラグに途中参加です)、またどこかで私や他のメンバーの記名記事を見かけたら、手にとって読んでいただけると嬉しいです。

というわけで、本当に私たちは幸せでした〜!
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|