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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
パチスロ雑誌は全体の約7割は機種ページと呼ばれる、機種の基本仕様や解析数値などを紹介するページである。そのライティングを行なっているのがパチスロライターであることはあまり知られていないのではないか。


かくいう自分も、ガイドに入る前は編集部員が書いていると思っていて、パチスロライターが書いていると知って仰天した。また、その原稿料がメインの収入源と知って二度仰天した。※こういった空白のページに文字を書いていく。





今の時代は映像系をはじめ、仕事の幅が広がったが、数年前までは、今や映像で活躍する多くの大先輩がこの道を通っており、そんな先輩達とページを奪い合わなければ生活ができなかった。


自分は機種ページを書くのが苦手だった。自分の名前で、自分の言葉で書くのはあくまでも自由だが、決められた文章、いわゆる説明文のようなものが書けなかった。基本的な技術不足…これが一番の原因だと思う。


これまでに、次の月にはページから消えるような機種を2ページ、良くて6台は導入され、3ヶ月は持ちそうな機種を4ページ、これくらいを任されるのが精一杯。


稀に期待薄の台が思わぬヒットをしてページが増大するボーナスもあるが、そのときに起こる悲劇は技術のある先輩ライターへのバトンタッチである。


ああ、思い出しただけではずかしく、情けなく、そして悔しい。それでもなんとか諦めず、編集部から鈴虫が好きな機種と認定されれば、雑誌の花形である巻頭ページを書かせてもらったこともある。


最近では機種ページを任せることもなくなり、締め切りが迫り来る中、一文字も埋まっていない、夢なら覚めてほしい状態は体験していなく、少しばかりさみしさのようなものを感じていたのだが、これは何かの嫌がらせか。本日発売のガイドで「機種ページを書いてみよう」なる企画に呼ばれたのである。


企画名を見てのとおり、集められたメンバーは自分の他に機種ページを書いたことのないオモダ、東條、デラの3人である。最初の感想はこうである。


俺をメンバーに入れるんじゃねー! 書けなかったら恥ずかしいし、逆に120%を出したら、あいつ書いたことあるくせに本気出したぜ、機種ページに未練があるんじゃねーのって編集部員に思われるのも顔が真っ赤になる。


どっちに転んでも自分が損をする恥ずかしい企画であるが、恥ずかしいことにはとことん立ち向かうスタイルにチェンジしたから、200%の力を出して書きました。


3月29日発売のパチスロ必勝ガイド、よかったら読んでやってください。あ、そうそう。遊撃隊ではひさしぶりにコホさんが参加してくれました。やっぱり隊長がいないとね。
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