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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
アド・サークルさんのWEBニュースサイトによると、IR法案の今国会提出をめざす政府は、2月15日付けで日本人客のカジノ入場規制の原案を自民・公明両党の会合に提出したそうです。

その具体的な内容は「週3回まで」。

さらに「連続する7日間に3回」と「連続する28日間に10回」という、のめり込みを防止するための上限まで盛り込まれているのですが、最初にこのニュースを聞いて感じた素直な印象は「週に3回ってむしろ多すぎない?」というものでした。


話をパチンコ&パチスロに置き換えてみましょう。

パチンコやパチスロの場合は「仕事帰りに毎日」という人もいます。というか、ホールの数が最も多かった平成7年頃はそんな打ち手が山ほどいましたが、今じゃそんな打ち手も激減し、仕事が休みの日にたまに朝から打つという人が多いと思います。つまり、専業のパチプロ&スロプロでもない限り毎日打ちに行く人は稀で、仮に法律で遊技回数に上限を設けたところで意味をなしません。実際、私のようなパチスロライターでも、ホールで打つのは月に10日くらいであり(実戦仕事を含む)、一般人がこれ以上打っているとはとても思えないんですよ。

そして、パチンコ&パチスロは「遊技」であり、完全無欠の「ギャンブル」のカジノが、パチンコ&パチスロの遊技日数を上回る可能性は低いんじゃないかなと。てゆーか、そもそもカジノって仕事帰りに軽い気持ちで遊びに行ける場所じゃないよね?

正直、日本にカジノが開業したら行ってみたい気持ちは大きいです。だけど、私は絶対にのめり込むことはないと断言します。だって、私は基本的に博打打ちではないんだもの。まぁ、世の中には生粋の博打好きも居るでしょうし、そうでなくても依存症の対策はしとかなきゃならない。それでも、自己責任能力を持つ大の大人に対して、まるで小学生を諭すような調子で「ゲームは1日に1時間まで」みたいなことを言うのはどうなのかなと。それに、問題はカジノに行く回数なんかじゃなく、どっちかと言うと賭ける金額の方だと思うんですけどねぇ…。


とかなんとか言いながら、つい先ほど浮草家計簿(MAX4月号)のネームを脱稿しました。現在の時刻は2月25日の午後11時38分。次の仕事は明後日なので、これから一眠りして、明日は初代まどマギを打ちに行こうと考えている私も、行政に言わせれば十分に依存症なんでしょうね(笑)。
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