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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
ビスティさんの最新作「新世紀エヴァンゲリオン〜まごころを、君に〜2」を、新装初日(2月5日)に初打ちして来ました。



私の地元は正午開店&新台は午後3時にシマ開放というルールになっており、新台希望の列に並んで最後に残っていた「まご2」が、ラッキーなことにカヲル君パネルだったんですよ。どうやらこの機種はバラエティに3台導入の店が多そう…というか、パネルが3種類なので必然的に3の倍数で導入することになるんですが、綾波パネル、アスカパネルときて、シンジパネルがないのは、やっぱり主人公のくせに影が薄いことが原因なんでしょうかねぇ。

ともあれ、午後3時まで時間を潰して、いよいよ「まご2」の初打ちです。個人的に初代エヴァまごころには非常にお世話になったぶん思い入れも深く、今回はボーナスタイプということもあり凄く期待していたんですよ。ところが…。


これってなんか違う。まず違和感があるのは左リールの絵柄配列です。通常、赤7狙いのチェリー落としでプレイするのがスタンダードのDDT打法でしょうが、赤7を枠下に蹴ってリプ確なのがどうにも気持ち良くない。ここはリプレイとスイカの並びが逆でしょうよと。

もしかして、ハナビのように「ハサミ打ってベル&スイカのダブテンハズレ目を楽しんでください」という意図なのかも知れないけれど、それだったらモチーフをエヴァにする必要なんてなくね?

それと、この台は毎ゲーム何かしら液晶に動きがあって鬱陶しいので(意味もなくテロップが流れるのは本当に邪魔)、私はカヲルモードが開放されてからずっとそれを選んでいたんですが、すげぇ偉そうなショートフリーズから強スイカが揃って演出が発展し、「VSアラエル」の連続演出に敗北した時は思わず目が点になりましたわよ。カヲルステージを選んでいる以上、連続演出に発展してハズれるようではいけません。

それから、小冊子で「プチフリーズ」と表現されているロングウェイトは、出現率が非常に低いくせに期待度が低すぎる。スタート音の遅れもチェリーを否定したことなんて一度もないし、そもそもエヴァは一部の例外を除いてチェリーの払い出しが右で決まるのが伝統だったじゃん!

さらにさらに、エヴァまごころといえば「上段リプテンハズレ」と「中段ベルテンハズレ」が代表的なリーチ目だったはず。





これはいずれも初代まごころの写メです。



上はまご2の中段ベルテンハズレですが、これって実は強ベル揃いなのよね。


細かく挙げていくとキリがないのでここら辺でヤメておきますが、初代ファンの私にとって新しいエヴァは凄くガッカリする内容でした。


かつて「ウルトラマン」の最終話に登場した宇宙恐竜ゼットン。その造形は特撮ファンが惚れ惚れするほど素晴らしく、ウルトラマンの戦死という衝撃的な結末を導くにふさわしい存在感でしたが、それから約5年後の「帰ってきたウルトラマン」の最終話に登場するゼットンは、造形のバランスが非常に悪く、当時の特撮ファンは「昔造れて今造れず」と残念がりました。今回のエヴァまごころ2からは何だかゼットンと同じような印象を受けるんですよ…。


もちろん、これだけ文句を並べているのはエヴァというパチスロが大好きであるがゆえ。とりあえず私はエヴァシリーズの次回作に期待します。



ああでも、BAR揃いのロングフリーズは好きよ!
設定示唆要素が出現したことはないけど(笑)



(C)カラー/Project Eva
(C)GAINAX・カラー/Project Eva
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