スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
<< ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | TOP | バイソン松本「松本プレミアム」 >>
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
誰もが小学校の時にならう文部省唱歌に、「雪」という童謡があります。


「雪」作詞・作曲/不詳

雪やこんこ あられやこんこ
降っては降っては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり
枯木残らず 花が咲く



子供のころ、私はこの曲を「雪やこんこん」と歌っていました。

「こんこん」ではなく、「こんこ」だと知ったのは何歳くらいかなぁ…。

たぶん、大人になってからだったような気がします。



Wikipediaの記事によると、「こんこ」とは、「来む来む」(降れ降れ)と、「来む此」(ここに降れ)の2説があると紹介されていますが、どちらが語源であろうと、語呂が良いのは「こんこん」の方だと思います。実際、「こんこ」と歌ったところで、周囲には「こんこん」としか聞こえないわけだし、こちらの方が遥かに親しみやすいと感じるのは私だけでしょうか…。



ところで、同じ記事の補足で、滝廉太郎/作曲、東くめ作詞の幼稚園唱歌「雪やこんこん」という曲が紹介されていました。

こちらは、作詞が著作権の保護期間中ということで、引用するとヤバいかも知れないので詳しくは触れずにおきますが、歌い出し2小節目までの歌詞は「こんこ」が「こんこん」に置き換わったのみ。他は全く違う歌詞になっていました(もちろん、メロディーは完全に別物)。大阪大学・大学院・理学研究科の元教授の肩書きを持ち、童謡や唱歌の研究者でもある斎藤基彦さんのHPに詳しく紹介されているので、気になる方は是非とも検索してみてください。





現在の時刻は2月2日の朝9時ジャスト。今日はいわゆる「ゾロ目の日」につき、強い店に打ちに行こうかと思っていたのですが、窓の外がみるみる白銀の世界に変わっていくのを見て諦めました。下手をすると家に帰れなくなるかも知れないし…。

ただ、雪を見ているうちに何となく子供の頃を思い出したんですよね。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|