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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
えーと…今日は夕方6時から濱さん宅で新年会なのですが、乗るべき電車が到着するまでに中途半端な時間ができちゃったため、その時間を使ってコラムを書こうと思います。ちなみに、今日は1月7日の日曜日。時計の針は午後1時半を回ったばかりです。

前回の「晴れ時々パチスロ」でも書きましたが、私は大分の実家に大量の書籍(主に学生時代に収集した漫画専門誌など)を所有しています。何しろ30年以上も前の代物につき、大切に保管しているつもりでも、さすがに温度管理や湿度管理は無理なので、徐々に紙が劣化してくるわけですよ。特にヤバいのが手汗。本の背表紙の反対側から見ると、親指の汗で頁の端が黄ばんでくるんです。

まぁ、これはある意味で本を繰り返し読み込んだ証なので、勲章と言えなくもありませんが、大切に保存しておきたい本の場合(たとえば初版本や売り切り御免のムック本など)、そうはいきません。今の私は「保存用」と「読む用」に同じ本を2冊買うこともあるわけですが、貧乏学生だった頃の私にそんなお金はないわけで、当時は細心の注意を払い手袋をして本を読んだりもしました。そこまでやったにもかかわらず、これですよ。



「かがみあきら♥︎コレクション1&2」

いずれも表紙が変色&劣化しており、特に1の方は背表紙の折り返し部分に手汗が原因と思われる汚れが浮いてきています。考えてみれば、いくら私が手袋をして大事に扱おうと、印刷所から取次店を経由して書店に並ぶまでの間、本を扱う人は手汗なんかに注意を払ってはくれません。だから、おそらくその過程のどこかで汚れたのだと思いますが、今さら悔やんでもどうにもなりませんわな。

かがみあきら先生は、私が学生時代に最も好きだった漫画家さん。依頼された仕事をほとんど断らず精力的に作品を発表しつつ、当時人気のあった「超時空要塞マクロス」のメカデザインにも協力するなど多忙を極め、有り余る才能がありながら26歳という若さで他界されました。この2冊はかがみあきら先生の追悼本として発行された遺作集で、1冊1500円というかなり高額の同人誌ながら完売に近かったそうです(中身はスケッチ画やキャラデザイン等で漫画作品は掲載されていません)。

それでまぁ、古書サイトで検索してみたところ買取価格は1冊あたり600円前後。オークションサイトでは1冊あたり3000円前後で取引されているようです。いや、もちろん売ったりするつもりはありませんけど、なんとなく気になったものでしてね。


でまぁ、その他の所有本については大きな劣化は見られませんでした。




「漫画の手帖」1983年13号〜1987年24号
1980年に送還された漫画のミニコミ誌です(年4冊刊行)。前述したかがみあきら先生も執筆されていました。大学を卒業した後は興味をなくして買わなくなったけど、調べたところ現在でも発行され続けているらしいですね。しかも送還当時と同じ150円で。これって本当に凄いと思います。



これは「別冊 漫画の手帖」
本家・漫画の手帖はコラムや解説がメインなのだけど、こちらは漫画作品がメインです。これは意外と劣化してないなぁ…と思ったら、どうやら大して読み込んでいなかったみたい。だって、内容をほとんど覚えてないんだもの(笑)。


…とかなんとか書いていたら、時計の針はすでに午後3時。ちょうど良い時間となったので、今回の「晴れ時々パチスロ」はここまで。

これから支度して濱さん宅に出かけます。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|