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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
スロガイフラグ読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も「晴れ時々パチスロ」をよろしくお願い致します。

そんなわけで、今年も恒例のご挨拶から始まりましたが、正月休みに例によって暇を持て余し、実家の自室に保管していた学生時代の本を発掘していたところ、今回はこんなお宝が出てきました。



アド・サークルさんが発行しているパチンコファン向けのタウン誌「王様手帖」です。現在では判型が大きくなって「書籍」と呼べる感じになりましたが、昔は7×15cmのミニサイズで、本当に小冊子といった印象でしたね。




でまぁ、発掘したのは昭和58年冬〜62年春にかけての39冊。59年3月号と61年3月号が欠けているのですが、これはおそらく大学の春休みで実家に帰省していて入手できなかったからでしょう。

王様手帖はフリーペーパーです。裏表紙に「¥100」と表記されてはいますが、パチンコ店で無料配布されていました。だからこそ貧乏学生だった私でも集められたんですが、ライター陣がとにかく豪華でしてね。著名な作家さんのインタビュー記事やらコラムやら…文字数は多くはないのだけど、すごく読み応えのある小冊子だったんですよね。故・田山幸憲さんも昭和62年から約10年ほど「パチプロ泡沫記」の連載をされていましたが、残念ながら私の所有している冊子は連載開始前のものです。また、パチンコ必勝ガイドなどで活躍されている神保美佳さんも、まだOLだった89年頃に「パチンコ好き女性」として王様手帖に紹介されたことがあるそうです(ご本人から伺いました)。それで、当時の号を古書サイトで探してみたんですが、昔の王様手帖そのものに結構な値段がついていて探すのを諦めました。


それにしても、書籍というものは本当に凄いと思います。今はインターネットが発達して、昔の本をパソコンで読んだりすることもできますが、個人的にはやはり紙の本が好き。内容が盛り上がってきた時にページをめくるドキドキ感は、決してパソコンでは味わえません。まぁ、本の所有数が増えると置き場所をとるのが難点ですが、古くなった本というのもまた何とも言えぬ味があるものです。

もっとも、こんな趣味嗜好で本を集めるから私の書庫は収拾がつかなくなっているんですけどね。とりあえず、今の仕事を引退したら本の整理をしようと思います(笑)。

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