スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
今週からホール導入が始まった『ニューパルサーSP供戮5.9号機規制に適合したマシンです。
千円あたり約36ゲーム回り、ビッグ獲得枚数は312枚(REGは104枚)でボーナス確率もこれまでのニューパルサーシリーズとさほど違いは無いようです。5.9号機もボーナスタイプはこれまでと同じ感覚で打てますね。
きっとこれからジャグやハナハナも5.9号機マシンを出してくるので、ボーナスタイプのシマはいままでと変わらないと思います。ちょっとだけ機械割が下がったのが気になりますけど……。

とは言っても、現在ホールの多くのウエイトを占めているのはATやART機です。
これが5.9号機時代にどうなるかが最大の関心事であるのは変わりません。
その指標となるマシン『戦国コレクション3』をKPEで打ってきました。


(珍しくショールーム取材は八百屋コカツさんと一緒でした)

5.9号機の一発目に戦コレとは、良いのもってきたなー。

これが自分の感想。シナリオ方式のARTだと終了条件が明確なので、ユーザーは「どうにか納得」してART終了を受け入れられるんですよ。
そもそも5.9号機で一番ネックとなると個人的に思っているところが、有利区間(高確率ゾーンとナビ有りゲーム数)が最長1500ゲームまでと規制されているところなんですよね。ゲーム数上乗せ方式ですとある一定ゲーム数乗せちゃうと、それ以降がどんなチャンス役を引こうが「無抽選」になってしまうのです。ユーザー的にはこれが一番興醒めするんですよ。ヒキ損ってスロッターがもっとも嫌うことですし、どうせなら一撃じゃなくて二撃にしてよって思うのが一般的スロッターでしょう。
それがシナリオ方式だとどうでしょう。これまでもこのようなマシンはありましたし、実は内部的に無抽選の瞬間はありましたがエンディングというゴールが明確にあるので、あまりムカつかなかったのでは?

ART継続システムはしばらくシナリオ方式がメインになると思います。

この『戦国コレクション3』は全8話がワンセットで1話あたり前編と後編があるので16セット継続でエンディングとなります(最高はエンディング×3ループ)。
前作までと比べてストーリーパートが長く、主人公が意味もなく走ったりしないのでテンポは良くなっていると感じました。
ART準備中もゲーム数が進むのが5.9号機っぽいと感じましたがそれ以外はほとんど違和感なく打てましたね。ゲーム性という部分ではあまり悲観しなくて良さそうです。


ただボーナス確率に大きな設定差があるというのが一番の懸念ですね(確率はガイドを見て下さい)。ショールーム試打のレベルで明らかに当る台と当らない台の違いがハッキリ出てしまったので、データカウンターがしっかりしているホールだとボーナス出現率の悪い台や大ハマリ台に手を出す人はいないのでは無いでしょうか(天井は無し)。
ホール導入は今月の20日ですが、久しぶりの新台ART機だと飛びつかず、座る際には是非ボーナス確率だけでも調べて座って下さい。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|