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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
その昔、データ機なんてホールになかったと聞く。なんとなく出ている、タバコの吸いがらが多い、それらがヒントなんて、間もなく平成30年を迎える現代っ子からすれば、室町時代の話である。


自分がパチスロを始めたころは、ビッグ、レギュラー、現在のハマリゲーム数、総ゲーム数、これらが見られるデータ機は当たり前だった。参考にするにはそれだけで十分だったとはいえ、それにくらべ現在のデータ機は、じつに高性能だ。


デュエルドラゴンよりはるかに大きく高性能な液晶が台の上部に置かれ、ボーナス回数はもちろん、前日の最終ゲーム数、過去数日間の差枚数、さらに、データを取る人間としてありがたいのは、ART消化ゲーム数の表示だ。


たとえば、ART中にしか見抜けない押し順不問ベルやハズレ、これらに設定差がある場合は、いちいちメモ帳を足し算してART消化ゲーム数を数えることなく、簡単に計算できる。


これは現代ならではの進化で、周辺機器を扱うメーカーも、今の時代に何が必要か、何を客が求めているのか、それらを考えて世に送り出しているのだろう。


稀に○○番台のお客様がボーナスを引きましたとか、どうでもいい情報を流してくるデータ機もあるが、連れスロのときはあいつ引きやがったなと確認できるし、見に行かずとも状況を把握できることもある。


すべてはユーザーのために考えられているのはわかる。わかっちゃいるが、スランプグラフは時に人を傷つけることも覚えておいてほしい。


そりゃ、右肩上がりのグラフはきれいだよ。まさに設定6ですねって、言いたいさ。仮にマイナスでも初当りは良好で、スランプグラフを見て思わぬお宝台を拾えることはあるが、心を折られることもあるわけで。


朝イチ、凱旋で天井までいくとこうなります。







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