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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
先日、近所でも評判の鰻を食べる機会があった。注文してからさばいて、そこから焼くので30分ほど待たされるが、その味はたしか。今まで食べた鰻の中でも一番美味いと断言できるものだったが、家に帰ってもう一度、鰻の味を思い出したときに気づいてしまったことがある。





ご覧の通り、飯テロだ。いや、ご覧の通り、うな重とはご飯の上に鰻が乗っかったもので、ご飯をかきこむように食べるのがマナーとされているが、その勢いを助けているのは鰻ではない。年々も継がれたタレである。素材3割、タレ7割ではないかと、鰻に人生を捧げた頑固親父に鉄串で刺されそうな結論に至ったのだ。


刺身を例に挙げると、単体で食べてもおいしいものもあるが、基本的にしょうゆの助けが必要である。焼肉だってそうだ。店名は伏せるが、一皿500円程度の牛角カルビだって、タレをつければ美味い。


日本が誇る一番美味しい食べ物はタレである。大人になり、周りの雰囲気に流されて、わかったように振舞っていた。高価なものを食べて気取っていた。舌が肥えたという言葉があるが、じつは劣化していると思う。


自分は大人になった今もオムライスやハンバーグが大好物で、子ども舌と言われるが、子どものほうが食に対する変な価値観がなく、味に素直なのではないだろうか。


思い出してほしい。自分がこどものころ、もしくは周りにいる子どもたちが、焼肉や刺身を食べるとき、タレやしょうゆをバカみたいにぶっかけて、それはつけすぎだよと大人に注意されていなかったか。


こうやって食べるのが一番美味しいことを子どもは知っているのである。ああ、そうだった。変なプライドは捨て、素直になろう。俺は鰻はそんなに好きじゃない。肉もそんなに好きじゃない。タレが好きなんだ。


ひとつ素直になれた。
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