スロガイ☆フラグ

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
大人になると、こどものころにくらべて痛みに強くなり、涙は流さなくなるが、早朝にふくらはぎの激痛が襲来し、その痛みにバタバタしていたところに、スマホ充電器具をがっつり踏みつけて朝から死にかけた。


痛みと情けなさに、脳が反応するよりも先に、フライングの涙がこぼれたような気がしたが、痛みは心のほうが重い。朝から俺はなにしてんだ、今日も何もすることがない…。人はたぶん、悩みの中で生活していて、わずかな楽しいことでごまかしながら今日を生きている。


とある女性が言っていた。私はね、平日は楽しくもない仕事をやっていて、週末の休みを楽しみに生きているの。金曜日と土曜日の夜は本当に楽しい、だから、平日の嫌なことも頑張れる、って。


何かをモチベーションにすることで元気が出て、嫌なことにも立ち向える。自分にとって、楽しみとはなんだろう。ボートレースは死ぬほど負けたし、できることなら昔に戻りたい。むしろ、ボートレースで嫌な思いをしたことは山ほどある。


それなら、将棋はどうだろう。たしかに、将棋はおもしろい。お金はかからないし、私のような引きこもりにはうってつけだが、負けたときのダメージったらない。私はアマチュアだ。負けたからといって何かを失うわけではないが、負けたときの悔しさったら、自分を呪うほど悔しい。自傷行為に走りたくなるぐらい悔しいのだ。精神上、これはよくない。


こうなったら、読者しかない。文章力を鍛えれるし、教養も身につく…そう思っていたけど、読んで鬱になる本もあるみたい。








映画もそう。内容によっては思い出したくない心の痛みを、ざっくざく掘り起こすようなものもある。日常に何の癒しもない。むしろ、修行ばかりで、今、私の心には黒い雨が降っている。これを乗り越えれば虹がかかるのかもしれないけど、何をどうしたら、暗い気持ちから抜け出せるのだろう。


心はまだ晴れない。晴れないが、少しだけ救ってくれたのは、いつもそばにあって、人生の半分を過ごしてきたパチスロだった。最近はぼーっと打つことが多く、感情の起伏はないが、リーチ目が止まったときはすべてを忘れて心から喜んでいた。







たった一瞬、たった一瞬なんだけど、陰から陽へ連れて行ってくれるときがある。こんなすぐ近くに救ってくれるものがあったなんて気がつかなかったなぁ。大事なものはすぐそばに。もっとパチスロを愛そう。もっとパチスロを打ちたい、そう思った。


せめて、身体だけは壊さないように、前日、マッサージに行ったら、右肩の可動域が異常にせまいと言われた。右肩に負荷をかけすぎるようなことは禁物ですと。


神様、あなたはすべて奪うのか。そうか、右肩ぐらいくれてやるから、あと5年は右手で打たせろよ。今から左手を鍛えておくから。それが今のモチベーションだ。
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