スロガイ☆フラグ

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
デカけりゃいい。男なら誰もが言ってみたい言葉だが、デカさは時に人を傷つける場合もある。下ネタを連想した方は、少し不誠実なところもあるが、ある意味、男らしい。その感性を忘れずに。


先日、仕事の昼休憩でコメダ珈琲に入った。ほぼ初対面の代理店さんとの休憩1時間は、やはり気をつかう。向こうも同じだろう。最近、何を打っていますか、仲のいいライターさんは誰ですか、などなど、本当に聞きたいのかよと思いながらも当たり障りなく答える時間が続くのである。


何かの間違いで趣味が合えば話は弾むが、自分の趣味一番手は将棋である。奇跡的に相手も将棋が趣味だった場合、一局お手合わせ願いましょうと、今なら将棋盤がなくてもアプリで簡単に対戦できるわけだが、これまた気をつかうわけだ。


将棋とは勝者と敗者がはっきりする競技だ。そうなると、手を抜く行為に走ってしまう。いわゆる接待将棋だ。相手の気分を害してしまわぬうに、強者がバレぬように手を抜く技術が求められるわけだが、それはやるほうもやられるほうもつらい。


ならば、ラップバトルはどうだろう。最近はフリースタイルダンジョンをはじめ、ラップが市民権を得てきた。一般の人がイメージするラップバトルは基本的にディスり合い。つまり、相手を罵る行為がラップだと思っているだろうが、中には相手のことを褒めちぎる「褒めラップ」や、女性を真ん中に置いて口説く「口説きラップ」と呼ばれるものもある。


バシバシ韻を踏みながら、代理店さんのネクタイや仕事ぶりを褒めちぎったら、相手も悪い気はしないだろうし、自分もパチスロの立ち回りを褒めてもらいたい。ただ、周りから見れば褒めラップじゃなくホモラップだと思われる難点もある。


何なら距離を縮められるだろうか。考えに考えた末、相手と同じ食事を注文しておいしさを共有することだった。注文したのはカツサンド。







デカかった。想像以上にデカかった。正直、そこまでお腹がすいていなかったから、軽食程度のつもりで頼んだのに、これは…。


基本的にこういった食事は代理店さんがご馳走してくれるケースがほとんど。人様のお金で食事をいただき、それを残すなんてもってのほか。泣きながら食べ続けたが、どうしても最後の一切れに手が伸びない。気まずさに押しつぶされそうになって顔を上げたら、自分以上に苦しんでいる代理店さんの姿が…。


へへっ、デカいっすね。残しますか。苦しんだことで意気投合することもある。デカいことで繋がる縁もあるんだなぁ。
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