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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
5月の下旬にデビューするオリンピアさんの最新作「パチスロ 黒神 The Animation」の取材実戦に行って来ました。



この機種の具体的なゲーム性については、来週14日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX5月号」を参照していただくとして、簡単に説明するなら「上乗せに特化した新基準ART機」という表現がいちばんしっくりきます。特化と言っても名前だけの上乗せ特化ゾーンじゃありませんよ。正真正銘、突入すれば無茶苦茶に乗せまくるんです。その名も「ブラックゴッド・インパクト」。3桁なんてあたりまえ、ちょっと引きが強ければ4桁だって日常茶飯事です。もちろん、そのぶん突入率は低めに抑えられてはいますが、プレミアム的な機能というわけでもなく、設定1でも4416分の1と「1日打てば1回くらいは引ける確率」なんですよね。

でまぁ、試打を始める前にオリンピアの広報さんから、次のように言われたんです。

「ショールームで最初に1000G以上の上乗せをされた方には、素敵なプレゼントを用意させて頂いてます。昨日も他誌さんが取材試打にいらしたのですが、残念ながらまだ達成されておりません。是非ともブラックゴッド・インパクトを引いて、プレゼントをゲットしてくださいね」

おお〜!

思わず声が出ちゃいました(笑)。ショールーム実戦の場合、ホールでデータを採取するのと違って身銭を切ることがありませんから、我々ライターは淡々とプレイすることが多いんです。それはそれで客観的な評価につながるので良いのですが、目の前に人参をぶら下げられると目の色を変えてしまうのはやっぱり小市民。こりゃあ、何が何でも素敵なプレゼントをゲットしなくちゃね。

最初にチャンスが訪れたのは、ヘルメットとおるくん。彼は最初のARTでブラックゴッド・インパクトに突入し(設定6の突入率は2826分の1)、周囲の視線を一身に集めるも、上乗せは259Gで4桁には遠く及ばず。こんなの無理ですよ〜…って、ハイハイ、頑張ってまた引こうね。

そして、次は私にチャンスが巡って来ました。ART突入後の5ラウンド目にイクシードチャンスに突入し、めくるめく「ブラックゴッド・インパクト」の文字が表示されたんです。

ざっくりと説明すると、ブラックゴッドインパクトは7G継続のST式上乗せゾーン。7G間に赤BAR絵柄が揃うと50G以上を上乗せ+リスタートする仕組みなのですが、ベルでも+1G、チャンス役を引けば+1G&残りゲーム数が3G間ロックされ、さらに総上乗せゲーム数が2つ揃えば(121など)シンクロ上乗せ(25%〜50%で発生。3つ揃えばシンクロ確定)、そこからさらにイクシード(秒数上乗せ。黄門ちゃま喝の家康降臨のような上乗せ演出)に発展することもあり、上手いこと数字が揃えばとんでもなく上乗せする可能性を秘めています。

でもって、1ヶ月分くらいの運を使った結果がこれ。



一撃1195G乗せです。

「おー素晴らしい。さすがは広石さん。昔からショールームだけでは強いですねぇ(笑)」

旧知の広報さんに茶化されましたが、もちろん悪い気はしません。

「しばらくお待ちください。取材試打が終わるまでに、素敵なプレゼントをお持ちしますから」


そして、頂戴したプレゼントがこれです。



左から「パチスロ JAWS」のアルボナース、「パチスロ ロスト プラネットのサーマルエナジー(スマホバッテリー充電器)、「パチスロ ルパン三世 ロイヤルロード〜金海に染まる黄金神殿〜」の黄金タンブラーです。いずれもホール向け展示会で配られるお土産につき、ホール関係者以外は入手困難な品となっております。個人的にアルボナースと充電器は素敵とまでは呼べませんが、黄金タンブラーは確かに最高のお宝アイテム。いやぁ、1000G乗せを達成できて本当にラッキーでした。

ちなみに、とおるくんはもう一度ブラックゴッド・インパクトを引いたのですが、558Gの上乗せで終わりました。それでも、これだけ乗せる特化ゾーンって本当に凄いと思います。

嗚呼、早くホールに登場しないかなぁ…なんて(笑)。あとはショールームで運を使い切っていないことを祈るのみです。

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|