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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
3月19日に渋谷のライブハウス・Clob Asiaで行われた、マッパチ20周年記念ライブ「MAD FES 〜回胴不法集会2017〜」を観に行ってきました。

マッパチのライブを観るのはかなり久しぶり。10年くらい前までは、開催される度に観に行っていたのですが、私はもともと人混みが苦手な体質でして、千葉に引っ越してからはとんとご無沙汰してしまいました。それでも、今回は「もしかしてライブはこれで最後になるかも知れない」とガルちゃんがツイッターで呟いていたことにも背を押され、チケットが発売されてからすぐイープラスで購入しました。

ところが…。



「なにやってんのよ、チケットを買うならガルさんを通して買わなきゃダメでしょ!」

ライブハウスの事情に詳しい妻に、頭ごなしに怒られました。てゆーか、なんでダメなの?

「業者を介したチケットは取り扱い料が派生するから、そのぶん演者さんの手取りが減るのよ。だから、メンバーが知り合いなら必ずその人から買ってあげなきゃ。複数のバンドが出演する場合、誰を通して買ったかでギャラの分配に影響することもあるのよ。まったく、これだからシロウトは…」

妻は若い頃からライブが大好きで、私と結婚する前は贔屓のバントを追っかけて、全国を飛び回っていたようなライブハウスのプロ。さすがに結婚してからは自重していましたが、娘が中学校に入学してあまり手がかからなくなってからは、LUNE SEAやX-JAPANのライブを大阪やら名古屋やら沖縄にまで観に行くようになりました。そんな妻の放った言葉は重く、嗚呼、失敗したなぁと、ちょっとだけ後悔しちゃったんです。

まぁ、ギャラの取り分がどうとかいう話は契約内容にもよるのでしょうが、確かにClub Asiaの入り口で係員のお姉さんに「どのバンドを目当てにご来場しましたか?」と聞かれたっけ。もちろん私は即座に「THE MAD PACHI-SLOT BROTHER’Sです」と答えたのですが、音楽の業界にもいろんなルールや暗黙の了解があるのだなぁ…。


とか何とか思っている内にライブが開演し、まずはみそ汁さんの「鉄鋼潤滑油」が、井上由美子さんのボーカルと、少々目のやり場に困る衣装で盛り上げました(写真は撮れず)。



続いて登場したのが、ポッカ吉田さんの「Jelly Fish」。向かって右端のギターは安田一彦プロで、左端のベースはパニック7の編集長Tさん。ポッカさんの陰に隠れて見えませんが、ドラムスは和泉純さんです。


次は山本コーラさんの「ColAsloAT」。メインボーカルは貴方野チェロスさんで、ラップ系の世界観を見事に表現されていました。それにしても、みんな本業はライターなのに、無駄に歌が上手いのはなぜだろう? ちなみに、動きの速さにiPhion6のカメラがついていけず、撮った写真はみんなピンボケでした(涙)。



射駒タケシさんのバンド「No Stock」。ステージが始まると同時に大人数が前方に殺到しました。よく見ると必勝本のライターさんたち。射駒さんがいかに後輩に慕われているかわかります。



そして、いよいよメインのマッパチ。この日、ガルちゃんは自らに気合いを入れるため丸坊主にしてきました。天授の儀に臨む劉宗武と同じ覚悟…と言っていました。さすが北斗の漢!



一瞬、アニ氏が2人いる…と思った方は残念賞。奥でベースを弾いているのがアニ氏で、手前のアニ氏っぽい人はギタリストのKAZUさんです。ご本人も、よく間違えられると仰ってました。



ともあれ、全5バンドのライブをぶっ通しで鑑賞し、オールスタンディングの辛さを足がパンパンになるほど体感したけれど、終了後はいつものように心地よい疲労感に包まれました。

そう、音楽は耳で聴くものじゃなく、全身で感じるもの。久しぶりにライブを観て、私も少しだけ若返ったような気分になりました(笑)。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|