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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
GW明けに設置開始が予定されている、サミーさんの新作「パチスロ サクラ大戦〜熱き血潮に〜」のショールーム試打に行ってきました。



サミーさんのサクラ大戦シリーズは今回で迎えて3作目。2011年の「パチスロ サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜」と、その翌年に登場した「パチスロ サクラ大戦〜Loop ver.〜」はともにセット継続タイプのART機でしたが、今作もセット数継続の流れを継承しつつ、前作までとは全く違ったシステムで激アツのゲーム性を演出しています。

基本的なゲーム進行に関しては、本日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX4月号」の特集記事を参照していただくとして、何より凄いのは「出始めたら止まらない感」に尽きます。

この機種はART中、液晶画面の左下に「風」「林」「火」「山」のアイコンが表示されており、右の好感度メーターがMAXになると対応したアイコンが点灯します。アイコンが点灯して以降は、高確移行率(風)、撃破数(林)、必殺技発動率(火)、高確滞在率(山)の基本性能がそれぞれアップし、当該ARTが終了するまではずっと状態が維持される仕組み。各好感度メーターはチャンス役の成立時に上昇するので、ARTが続けば続くほどメーターが上昇し、同時にARTも終わりくくくなるという、非常に斬新な継続システムになっています。

そして、特定の条件を満たした後のART終了時には、ご覧のようなエンドロールが流れます。




もちろん、ここまでたどり着くにはそれなりの僥倖が必要となるのですが、新基準機の中ではかなりやれそうな印象を受けました。

ちなみに、今回の試打は非常に短時間だったこともあり、ゲーム性を把握するため各種抽選値を水増しした展示会用の基板でプレイしました。それゆえ、当然のことながら出方を鵜呑みにはできないのですが、次回の試打ではノーマル基板を用意していただけるそうなので、私は今からとても楽しみにしています。このところ、ノーマル基板を試打する機会がないままホールで対面し、その結果、「あれ?」と思ったケースが続いているので、今回こそは試打の時点で本質を見抜きたいと思います。読者の皆さんもお楽しみに!


(C)SEGA
(C)Sammy イラスト:松原秀典

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|