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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
先日、仕事で兵庫県は姫路に行ってきた。失礼ながら岡山県だと思っていた姫路素人だが、姫路城の存在は知っている。黒田官兵衛ですっかり有名になった姫路城を、一目見ておこうと考えたわけだが、どうやら閉園が17時。影武者にパチスロを打たせないと間に合わないみたい。


それ以上に心を折られたのが、城敷地内の見取り図である。





実際の距離はわからないが、広いことだけは間違いなさそう。簡単に踏み入れることができない城ほど優秀な城というのは、先ほど思いついた誰でも考えそうな特徴で、歩いているうちに心が折れるのは、観光客にとってありがたくはない。


なにかこう、惹きつけられる何かがあればモチベーションを保てるということで、パチ屋の常連さんに姫路城の聞いてみたところ…。


「まあ、城っすね」


との答えが返ってきた。なるほど、城か。言いたいことはわかる。地元民にとって、当たり前に昔からあるものは、けしてありがたいものではないのだ。北海道釧路市出身の自分も、湿原には数回しか行ったことがないし、ただの湿地としか思わない。海産物も普段から食べていたから、北海道の魚介類は美味いと言われても、他県の人との温度差があるのである。


じゃあ見なくていいや。移動中、車内から外観だけは確認できたし、迫力は十分に伝わった。やり残したこどかある、そのほうが次回のモチベーションになるし、5万負けて敷地内を歩こうものなら、フラついて高いところから落下するかもしれないし。


それならせめて食だ。B級グルメがイチオシと聞いたから、食べてみたんだけど…








美味いんだよ。美味いんだけど、上は小倉名物の焼きうどんで、下はホールの食堂のサービスランチ。姫路とはいったい何なのか、わからぬまま帰宅である。
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