スロガイ☆フラグ

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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
世の中には、どんなに頑張ってもどうにもならないことがあります。個人的に原作が大好きということもあり、設置前から期待感モリモリで待ち望んだ黄金騎士は、とうとう私には一度も優しくしてくれず、残念ながら全敗のまま私は勝負から降りるハメになりました。新基準機は一撃フラグによるマグレ勝ちが少ないぶん、高設定を掴まなきゃどうにもなりません。そういう意味では、お客さんが少なくて居心地の良いホールが大好きな私は勝てなくて当然なのですが、これでまた相性の悪い機種が増えちゃいました(涙)。


さて、これから何を打てばいいんだろう? そう思って辿り着いたのが、いろんな事情があってこれまで打つ機会のなかった「パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱」。すでに旬を過ぎた印象は否めませんが、この際だから一度くらいは打っておこうかと、それだけの理由で初打ちすることにしたんです。

噂によるとこの機種は卓越した上乗せ性能を有しており、巷では大量に上乗せして取りきれずに閉店という悲劇も多発しているとか。そんな嬉しい悲劇なら是非とも一度くらい味わってみたいと、そう思って打ち始めたのですが…いったいどこが卓越してるんだ、これ? 初当りから3連続で初期ゲーム数が30Gスタート。要は最低補償ゲーム数なのですが、この程度で何かが起こせるわけがなく、当然のことながら3連続でストレートに駆け抜けてしまいました。

まぁ、これは想定の範囲内。このテの機種は最初に薄いところを引かないと何も起きないので、要は我慢強く粘って圧倒的僥倖が舞い降りるのを待つのがセオリーです。

すると、次の初当りでようやく僥倖の兆が起きました。



エピソード「VS 上ヶ原パイレーツ」で、突入時から赤文字やチャンスアップ的な煽りが多いなぁと感じていたら、星3で敗北…からの長門ユキによる復活勝利。しかも、ハレ晴レCHANCE配当ルーレットの数字が50Gと100Gしかなく、見事に後者を射止めて僥倖のスタートです。



正直、レバーを叩く手が震えましたね。仮に最低補償倍率(6倍)で終わっても600G。何かを起こすには十分な初期ゲーム数だし、純増が約1.8枚/Gなので少なくとも千枚は出ます。だけど、前述したように私も「嬉しい悲劇」を体験して見たいじゃん! レバーを下から叩き上げたり、はたまた薬指で優しくタッチしたりと、台をなだめすかして獲得した倍率がこれ。



11倍で1100Gでした。まぁ、私にしてみれば頑張った方じゃないですかね。


でまぁ、以後は適度にハレ晴れにも突入し(個人レコードは14倍。ただし配当が10G)、



おなじみのメドレーステップアップ(これはSTU3)からビッグも獲得し、

最終的には初期ゲーム数に1000Gチョイ上乗せして、およそ4時間で取り切りました。うーむ、やはり簡単には「取りきれず閉店」なんていう圧倒的僥倖は起きないんだよなぁ…。



実際に打った感想としては、すげぇ面白い…ってわけじゃないけど、わりと現実的なレベルで千ゲーム乗せの可能性があるのが好印象。あとになって調べて見たら、100Gの配当が選ばれる割合は通常当選時の0.39%しかないらしいのだけど(設定1〜4の場合)、ハーデスで通常当選時に超ケルベロスが選ばれる割合も似たような数値だし、これはこれで存在価値があるんじゃないかなぁって気がします。まぁ、出玉性能が圧倒的に低下した新基準機の中で、1台くらいは夢を見れる機種があっても良いんじゃないですかね。


ちなみに、今のところ、この2月に私がパチスロでまともに勝ったのはこの日だけ。次回の浮草家計簿もまたネタに苦労することになりそうですけど、この機種を浮草で扱うことはありませんので、せっかくの勝ちネタですから当コラムで書かせていただきました。

それではまた次回!


(C)2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
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