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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
最近は、年末から年始にかけて登場した新基準機をポツリポツリと打っています。残念ながら今のところ私の好みに合う機種には巡り会えておりませんが、この先もデビュー待ちの新機種が結構な数スタンバっているので、どこかで思い切り打ち込める機種に出会えればいいな…と思っております。

ところで先日、約2年ぶりに福岡レバーオンにお呼ばれしまして、そちらのスタッフと話しているときに「パチスロは出玉率の上限値に対してはうるさいのに、下限値について全く話題にならないのは何故だかな?」って話題になりましてね。おそらく、打ち手が上限値にしか興味がないからだろうってことで皆の意見が一致したんですけど、実際の下限値については誰も詳しいことを知らない。よくよく考えると、これって大問題だと思うんですよ。


調べてみたところ「パチスロの機械割は55%を下回らず、かつ120%を超えてはならない」となっていました。5号機の場合、「400Gで300%以内。6000Gで150%以内。17500Gで120%以内」という上限値を実射試験に追加し、さらに適当打ち17500Gで55%以上という下限値も決められていました(注・これはあくまで5.0号機登場時の規則であり、5.5号機や5.9号機では更なる追加項目があるかもしれません)。


な〜んだ、ちゃんと下限値があるんじゃない。だったら安心だ……とはならないのよね、実は。

この下限値を、具体的な数字に置き換えてみましょう。仮に丸1日ぶん回して8000G消化したとしましょう。この場合、IN枚数は8000×3枚=24000枚、OUT枚数はそれの55%で13200枚。つまり差し引きで10800枚のマイナスということです。

等価でなんとマイナス21万6千円也。

普通に考えてそこまで突っ込む人はいないと思うし、ようするに出玉率の下限値は「あってないようなもの」なんですよ。しかも、今は都内をはじめとする多くの地域で、パチスロの非等価交換化が進行しつつあります。そして、福岡は組合の申し合わせで一律5.5枚交換になっているそうで、非等価にシフトした直後はそれなりに高設定ぽい台が散見されたけど、今じゃ等価の頃と全く変わらなくなったと嘆いておられました。まぁ、それでもパチスロが好きだから打つんですけどね…とも。


こりゃあ、おとなしくボーナスタイプを打つのが正解かな?

そんな風にも思いましたが、私が大好きなクランキーセレブレーションは、すでにホームグラウンドからハズされています。もちろん、他の店に行けば打てるけど、私はプライベートのスロは居心地の良い店で打つことを優先するので、結局のところ選択肢はハナビしかなくなっちゃう(バーサスもありますが個人的にハナビの方が好きなので)。そして、ボーナスタイプの王様であるジャグラーは、個人的に大の苦手なのよねぇ…。


果たして、パチスロはどこから来てどこに行くのか?

ふとそんな哲学的なことを思ったりもしたんですが、いろいろと考えたところで何も変わらない。何も変わるわけがない。だったらせめて、好きな機種を好きなだけ打つのが正解かな…と。

そんなわけで、私は今年もガイドDVDの実戦では下手くそだと思いますが、それなりに楽しんで打ちますので、どうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m



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