スロガイ☆フラグ

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
2回前の冬にそっと置いてきたボートレース熱が再び沸騰を始めてきた。今から6年ぐらい前だろうか、今はフィリピンに住む田中さんに初めてボートレース場に連れて行ってもらい、手ほどきを受けた。


ボートのスピード感、なつかしいプールの匂い、水面をはじくボートのパンッという音、観客の歓声、これらが重なり合うボートレース場は大人の遊び場であるとすぐに感じた。まるで、初めてパチンコ屋に入ったときの高揚感が、鈴虫少年の頭と心に刺さったのである。


意外にも私は研究家だ。興味を持ったものは勉強を重ね、凄まじい勢いで知識を吸収していく。そして、知れば知るほどおもしろくなっていったわけだが、舟券の技術だけは一向に上達しなかった。


勝負事はまず最初においしい体験をしなければのめり込むことはなく、そのうち投げてしまう。しかし、タチの悪いことに、負けても負けても楽しくなっていくのである。


1周1マークで艇が交差する瞬間は、ストーリーの始まり。予想をするのは脚本家である私たちで、選手は演者だ。その演者が脚本どおりに動いてくれたときの喜び、気持ち良さは、私が知るギャンブルの中でも抜けている。


一旦、距離を置いたのは、許されるかぎり普及活動を行ってきたのにボートレース仲間ができなかったこと。人間の性というべきか、自分が楽しいと思うものを誰かと共有したかったのに、誰一人として呼び込めなかった。


それが今はどうだろうか。何人かのガイドスタッフが興味を持ち、同じ業界の人たちも少しずつはまりつつある。この状況をずっと待っていたんだ。インディーズのころから応援していたバンドが売れ始めて、うれしいと思う気持ちと少しのさみしさがあるけれど、なにより分かち合える仲間がほしかった。


ボートレース振興会は、今後あらためて普及活動に力を入れていくらしいが、その役割の一端を我々に担わせてもらえないだろうか。パチンコ、パチスロ界とボートレース界のコラボで、もっと盛り上げていきたいのである。





最近では、カリスマ養分先生がボートレースにご熱心で、何度か一緒に本場へ足を運んだが、レースのことや選手のことを、目を輝かせながら私に聞いてくるのがうれしくてうれしくて…。興味のある方はぜひ、私がボートレースのイロハを教えてさしあげましょう。


追伸 前回のコラムで、牙狼の役モノを「電撃アタック」と表記しましたが「震撃アタック」の誤りです。申し訳ございません。Twitterで間違いを指摘していただいた方、どうもありがとうございました。
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