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木村魚拓「三十男のピロートーク」
一年も一緒にいれば普通はほくろの位置までわかるものだが、ゼウスだけは本当にわからない。昨日も開店からスロ屋に飛び込んでエイヤッと打ち始めたわけだが、最初の何ゲームか液晶が騒がしかっただけで、当たりも取れなければ設定の手掛かりも得られず、こんなもんどうしてオレは朝から打ってんだと自問自答している間に、上段リプレイからブラックホールが始まり3が揃った。


直前にチャンス役を引いたわけではない。また、小役を契機とするブラックホールは実戦上確定であることに加え、演出開始ゲームで当選した可能性が高く、宵越し天井でもないということは、これぞいわゆる謎当り。高設定ほど多く見られる謎当りにより、この台の全てとは言わないまでも足元ぐらいは見えてきたような気がした。





このGGは100Gの単発。しかし、神殿ステージから湖に転落した直後に引いた斜め黄7でチャンスモードに上がったのか、それとも直接当たりを引いたのか、持ちコインが底を尽きる前に2度目の初当り。展開は言うに及ばず、設定的な観点から見てもこの当たりは悪くない。目の前にあるゼウスの、太ももあたりまで見えてきた。うん、セクシー。気を許せば下半身に血液が集まりそうである。





この謎当りが2連した後、次は1000G近くハマって赤7から単発。その次はリプ4から単発。だいぶ投資はかさんでしまったものの、謎当りの後とリプ4の後、2度も天国スタートだったことが私を後押しする。多少腹が出ているだけで、スリットからのぞく太ももがセクシーであることには変わらない。まだいける。ここで日和ったら男がすたる。





腹に力を込め打ち続けるにつれ、胸元が、首元がと、少しずつ上半身があらわになり、午後6時、何度目かのリプ3をハズしてようやく表情まで見えた。ゼウスに裏切られ続け早一年、もうすぐ二度目の冬を迎えようとしている。



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