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木村魚拓「三十男のピロートーク」
店内は禁煙ということで、猛暑だ熱中症だと言われる中、店外に置かれたテーブルに渋々陣取り、うだるような暑さにさらされながら携帯のフォルダを開くと、目に飛び込んできたのは中武の写メだった。





その横も中武だった。





よくよく見ると、フォルダにある半数近くが中武の写メだった。





先に断っておくが、中武を見て癒されたりはしない。無論、性的な興味を持つわけでもない。にもかかわらずフォルダが中武の写真で占められているのは、中武にしか携帯カメラのシャッターを切りづらいからだと思うのだ。





「お野菜です」と言われたら、何となく嫌いなものでも行儀よく食べようとするのに対し、「野菜です」なら、だらしなく残せてしまうのと同じように、「写真」と「写メ」は似ているようで、実のところその間には深くて大きな溝がある。





これまで、その溝について語られたことはなかった。写真はきちんとしたもの、写メは気軽なものぐらいの認識で済まされていたが、ここで写真は中武以上、写メは中武未満と明確に線引しておきたい。つまり、中は中でも中尊寺とか、中日ドラゴンズとか、小綺麗な中古車とか、中武以上に価値のある被写体は携帯でなくデジカメで撮るべしといったわけで、あまりに暑いので店内に避難させて頂きます。



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