スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
前回のコラムで「お盆休み中も打つ」な〜んてコトを書いたにもかかわらず、ついついドラクエの旅にハマっちゃいましてね。当然のことながら、お盆休み中は一度もホールに足を運んでおりません。果たしてこれは、ドラクエで貴重な時間を浪費したのか、それともお客さんが多くて身動きの取れない状況で無理して打たずに助かったのか…もしもの話を言い始めたらきりがありませんが、このコラムを書いている8月16日から私はガイドの原稿期間に突入しました(すでに1本書き上げました)。


ところで、話は戻りますが、ドラクエといえばやはりカジノじゃないですか。今回のドラクエ11ではソルティコの町とグロッタの町で遊べます。でまぁ、ポーカーやルーレットも面白いけど、パチスロ打ちとしてはやっぱりスロットにハマるじゃないですか。もちろん私もその例に漏れず、最初はまじめにストーリーを進めていたのですが、Lv50で臨んだ表のラスボス戦で初のパーティー全滅を喰らい、以来、なんとなくヤル気をなくしてグロッタのカジノに入り浸ってました。

そうこうしている内に本来やるべきことを忘れてしまい、立派なダメ勇者に成長するのも歴代ドラクエの風物詩です。さすがにJAC POTを当てて持ちコインが100万枚を超えてからは、何となくカジノにも冷めてしまい冒険に戻ったんですけど、主人公をLv.55まで上げて臨んだ表ラスボスとの再戦では同じ戦い方であっさりと勝ってしまい、嗚呼、今度はレベルを上げすぎたか…って、頭を抱えたりなんかしてね。私はゲームを全クリするまで攻略本の類は見ない主義なので、Lv50でも装備や戦い方によっては勝てたのかも知れませんけど、ボス戦に臨むうえで適正レベルの見極めはやっぱり難しいなぁと、あらためて認識した次第です、ええ。

ちなみに、JAC POTを当てた時の写メがこれ。



JAC POTを当てるには条件がありまして、まずは「はぐれメタル絵柄」を揃え(絵柄が全てメタル系に変化し、赤7絵柄が青7に変わる。以後、一定ターンの間は配当が2倍になる)、その状態で青7の5並びを引けば100万枚の配当を得られます。同じグロッタの町でストーリーに絡むクエストとして発生するJAC POT(当たりやすくなっている)は、クエストをクリアした時点で獲得したコインが無効になるので、当該クエスト中はどれだけコインを貯めても無駄。ぶん回すのはグロッタのカジノが通常営業になってから、またはソルティコのカジノの100コインスロットが解禁されてからにするのが正解です。

ともあれ、そんなわけで現在の私の持ちコインは約270万枚! それと並行してストーリーも進め、現在はLv.70で裏のラスボスと戦おうと思えば戦える状態になってます。だけど、まだ試練への道のクエストを全てクリアしていないので、裏ボスに向かうのはもう少し先になりそうです。一晩中ぶっ通しで冒険できるのはお盆休み中のみ。今後は「ゲームは1日に1時間」と決めて冒険を進めたいと思います(笑)。
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
去年から施行された「山の日」の祝日の恩恵を受け、すでに昨日の8月11日からお盆休暇に入っている読者さんは多いと思います。私はいわゆるフリーライターですから、暦に対して一喜一憂するようなことは全くないのですが、この時期になるとホールにお客さんが溢れるために、あまり居心地が良くなくなるのが唯一の悩みだったりします。

いや、別に設定状況が渋くなるとか、そんな話じゃありません。私の通うお店の初代まどマギは、日によって出たり出なかったりクソみたいに出なかったりしますが、基本的に全てが据え置き挙動。朝イチに何も引かずほむら部屋に移行することなど数ヶ月も見ていませんし、逆にいきなり穢れが飛ぶことや(宵越しのチャンス役間ハマリによる穢れ獲得)、一発目のボーナスがプチボで揃えた瞬間に穢れが飛ぶことなんて日常茶飯事(履歴を見ると前日のラスト2回がプチボだったりする。プチボ3連続で必ず穢れを獲得するため据え置きが濃厚)。おそらくは、これ以上は下がない設定で放置しているだけでしょうから、普段と全く変わらない状況で打てるんです。これでお客さんが少なければ何の文句もないんですけどね。

ともあれ、初代まどマギばかりを打つようになって早数ヶ月。この機種は新基準機と違って「設定を問わず展開が良ければ出ることもある」とわかっただけでも有意義ですが、どうやら秋口から段階的に撤去されて、年内には全てがなくなる可能性が高いらしく、どうして私はもっと早くから打ち込まなかったのかとひたすら後悔しております。正直、これだけ1機種にハマったのは、4号機時代の末期に大量獲得ストック機の「鬼武者3」に傾倒して以来です。

そんなわけで、今は勝ち負けよりも思い出作りを重視して打っているんですが、なくなるまでに一度は出して起きたい演出ってあるじゃないですか。先日、その一つに遭遇しましてね。



ART中のチャンス役による直乗せ。+100Gなんて大したこたぁない…などと言うなかれ。注目すべきは上乗せゲーム数ではなく、メインリール左下のキュゥべえです。



目が光ってます。

特に効果音等はないので、これまで見落としていた可能性がなきにしもあらずですが、これを見た瞬間はすげぇ感動しましたね。ただ、実はこれって成立しているのは特殊役なんですよ。特殊役成立時には2分の1の割合で時間遡行フリーズが発生するため、その抽選をハズしている時点で嬉しさ半減なんですけど、これはまぁ仕方がない。


また、中には写メに撮れなかった演出もあります。通常、ボーナスまたはART中にチャンス演出が起きない場合は「!」ナビや「!!!」ナビで打ち手に注意喚起するんですが、極々稀に「!!」ナビが出現することがありましてね。私も一度だけ遭遇したんですが、あっと思ってカメラを起動した瞬間に時間遡行フリーズに移行しちゃって…。調べたところ、「!!」ナビは必ず時間遡行に結びつく超レアな演出なのだそうです。これはさすがに写メを撮影するのは無理ですね。



ところで、この演出には出現率が激低のパターンもあります。「押してっ!」とナビされてボタンを押すとまどかがを喋るんですが、その時のセリフや表情によっていろいろと分岐するんです。



これは赤セリフ。まどかが強気なら強系のチャンス役が濃厚ですが、この時は強チェリーで+30Gでした。同じ表情でもセリフが青だと上乗せが+10Gだったりすることが多いです。





そして、これが時間遡行フリーズ+巨大PUSHからのアルティメットまどか。先述した「!!」ナビから遡行して筐体左横の盾役物が作動しました。成立役は中段チェリーです。




でまぁ、ここまでは長く打ってりゃいつか出るんですよ。実際、ユニメモのミッションでもアルティメットまどかは星4つですからね。だけど、↓これだけは余程の運がないと遭遇できません。




通称「弱い子演出」。

この写メは私が撮影したものではなく、私のツイッターをフォローしてくださっている「鬼武者」さんに頂戴したものです。ボタン演出「押してっ!」までは同じなのですが、まどかが泣きながら「ごめんなさい…わたし…弱い子で…ごめんなさい」と喋ります。この「弱い子演出」は、「+5」からの昇格の際に選ばれやすいとのこと。


↑これは私が撮影した写メです。

だけど、残念ながら当時は今ほど初代に傾倒しておらず、初代における最強のプレミアム演出という予備知識を持っていなかったんです。嗚呼!

出現率は何と1/560655とのこと。約56万分の1ですってよ。出現率98304分の1のロングフリーズなんて目じゃありませんわ。

ともあれ、私は「弱い子演出」を思い出の写メに収めるために、居心地の悪いお盆期間中も必死に推定・例の設定の初代まどマギを打ち倒すのです。



(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
嬉しかったことー!
ドラクエ11が昔ながらのオフラインシステムで発売されたことー!
ドラクエにオンラインゲームは似合わない。

嬉しかったことー!
私の3DSがまだ生きていたことー!
だって丸2年間も電源を入れてなかったんだもの。

嬉しかったことー!
主人公以外が全員女性のパーティーを組めたことー!
既成キャラではドラクエ4のアリーナ、マーニャ、ミネア以来かな。



悲しかったことー!
編集に「今は広石さんが担当ライターですが…」って言われたことー!
失礼な言い方だな、ホント。

悲しかったことー!
「今日の夕方から1時間だけショールームで打てるんですけど来れますか」って言われたことー!
午後2時過ぎに言われて行けるわけがない、こちとら千葉だよ。

悲しかったことー!
それで結局は担当を外されたことー!
わりと自分で書きたい機種だったんだけどね、すげぇ残念。


結論!
嬉しいことと悲しいことは同じ数ある。
人生、良いことばかりでも悪いことばかりでもないのだ!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
8月21日から設置が始まるエキサイトさんの最新機種「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のショールーム実戦に行ってきました。

詳細は8月12日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX9月号」をご覧になって頂くとして、今回もまた慶次シリーズではお馴染みのキセル演出や、



これまたお馴染みの名セリフ「だが、それがいい」が、



きっちりと激アツ演出として搭載されており、初代以来の慶次打ちとしては嬉しいかぎり。やはり、こういう演出のお約束は継承しなくちゃいけませんね、ええ。



ところで、個人的に気になった演出が1つあります。



なんだかわかりますか、これ?


原哲夫の原作漫画を読んでいる方ならすぐにわかりますね。この女性は「棒涸しの螢」の二つ名を持つ“くの一”で、四井主馬の命により慶次を色仕掛けで討とうとするも…。

「実はね…おれのはでかいんだ…」

「ど……どのくらい?」

…で、無言でぬっと。

蛍、汗だらだら。




そんな展開なんですけど、液晶演出の方ではこうなっていましてね。



螢が「まぁ…」って、頬を赤らめているんですわ。

この機種を打っているとわりと頻繁に出現する演出なので、慶次ファンの方は是非ともご自身の目で確かめていただきたいんですけど、この写メをツイッターに上げて「これ何だかわかります?」と問い掛けたところ、しばらくして喰いついてきたのが、オモちゃんことオモダミンCでした。そのコメントが例によって流石の一言でしてね。



こんなことをさらっと言える人はそうそう居ません。

それで、私は写メ付きでこう返したんですよ。



「オモちゃんのはこれくらいですか?」


すると、矢のような速度で付いたコメントは…。



う〜ん…良いリアクションだ!


ちなみに、2枚上の写真では「これくらいかな…」と慶次が答えるんですが、それに対する螢の返答はこれ。



螢「かわいい…」って、そうなんかい?

プログラマーさんの遊び心なのか、この他にも中くらいのパターンが用意されていて、繰り返し出現するために笑いをこらえるのが大変でした(笑)。


そんなわけで、皆さんも約3週間後に迫った「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のホールデビューをお楽しみに!


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSY-829
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
腰痛を発症して半月以上が経つわけですが、どうにも症状が芳しくありません。いや、コルセットで身体を固定している時はさほど痛くないんですが、今ってほら、真夏というか、猛暑というか、ようするにクソ暑いじゃないですか。私はもともと暑がりな上に汗っかきなので、コルセットを着けていると腰の周辺が蒸れてかゆくなり、湿疹みたいになっちゃうんですよ。それで、仕方なく外出時には外しているんですが、椅子に座っていると1時間も経たずに腰が痛くなるからもう大変。スロを打つときなどは30分おきくらいに立ち上がって背筋を伸ばし、周辺をしばらく歩いて血行を良くしてから再び着席する…な〜んてコトを繰り返しているため、時間あたりの消化ゲーム数がおそろしいほど少なくなって、ここまでしなきゃならないんなら家で休もうと、そんなことを思いながら寝っ転がっている毎日だったりします。

寝っ転がってる理由は、これがいちばん楽だから。座椅子だろうとソファーだろうと、腰を曲げて座ると徐々に痛くなるため、立っているか寝っ転がるしかないんですよ。かといって立ちっぱなしでは足が疲れるし、なんでこんなことになっちゃったのかなぁと泣きたい気分。

でまぁ、実を言うと今はガイド9月号の原稿書きの真っ最中だったりします。えっ、寝っ転がって原稿を書いてるのかって? いや、最初はそれもいいかと思ったんですが、うつ伏せの姿勢で何時間もパソコンと向かい合うのはやっぱりツラい。それで、いろいろと考えた結果、冷蔵庫の上に置いてあるプリンタにMac Bookを乗せて、そこで立ったまま原稿を書くのが高さ的に最も楽だと気がつきましてね。2時間くらい原稿を書いて、疲れたら30分くらい寝っ転がって休むという、おそろしく時間効率の悪いやり方で最近は原稿を書いています。




そんなわけなので、残念ながら今週の新ネタはナッシング。抱えている原稿が終わったら、来週あたり近くの整体に通ってみようと思います。

先々週の繰り返しになりますが、皆さんも腰痛にはご用心を!
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週の土曜日…7月8日は、故・田山幸憲さんのお墓参りに行ってきました。いつもの場所、いつもの時間に田山さんを慕う関係者が集合して、まずはお墓の掃除を行い、ひとりひとり田山さんの墓前で手を合わせて、それから末井さんが音頭をとって缶ビールで献杯。しかる後に「顔出しOK」の参加者だけで記念写真を撮影して、暗黙の了解の時間に近くの居酒屋になだれ込んで田山さんの思い出話に興じる…というのがお約束の流れです。


田山さんが眠る場所。ご遺族の方が時々手入れされているのでしょう、雑草はお墓を囲んでましたがさほど酷いことにはなっていませんでした。この写真は今回の参加者で清掃した後です。


顔出しOKの参加者のみで撮影した記念写真。フレームの外に十数人が待機しています。後列の左から2人目が私・広石です。その右隣が末井さん、さらに右が安田一彦プロ、その下がモデル・オノさんです。また、後列右端の女性はパチンコ必勝ガイドのライターさん。今回、パチンコ界のレジェンド・田山さんを勉強するために参加したらしいのですが、申し訳ありません、挨拶して頂いたのにお名前を失念してしまいました。本当にすいません。

他にも、写真には写っておりませんが、最後の田山番ことウエチューさん、ワッシー鷲津さん、バイク修次郎さん、ラーメン小池さん…等々が参加しておられます。あと、田山さんの「パチプロ日記」にも登場しておられる、ギョロさん、ボーヤさんも。皆さん、気温34度(気象庁発表)という暴力的な炎天下の中、大変お疲れさまでした。皆さんに田山さんの思い出話を聞かせて頂いて、とても有意義な時間を過ごせました。そうそう、ラーメン小池さんとは近い内に個人的に飲みに行く約束をしました。ガイド9月号の原稿が一段落したら必ず連絡します!


でもって、なんだかとても懐かしい気持ちになって、久しぶりに漫画版の「パチプロ日記」を読み返しました(田山さんの単行本は半分は実家に保管しているので)。あらためて思ったんですけど、パチプロ日記はやっぱり初期の頃、手打ち時代のエピソードが圧倒的に面白い。いや、後期の羽根モノや一発台の時代がつまらないってわけじゃありませんよ。ただ、自分が知らない時代のパチンコの話を読んでいるとワクワクするんです。そういう意味で、私も若いガイド読者さんに向けて、パチスロの昔話をもう一度どこかで書けたらいいな…と思いました。今は現在進行形の「浮草家計簿」を連載してすでに12年になりますが、「枠上人生」の初期の頃、0号機〜3号機の頃までの話を、今度は別の角度から文章にしてみたいです。


そうそう、それと実は7月8日は新宿ロフトワンプラスで「中武・栄華・チェロスの廃業ホール探訪記」のトークショー第2回目が行われてましてね。田山さんのお墓参りが終わったのが午後4時半頃でしたから、行こうと思えばチョイ遅れで行けたんですけど(実際、ワッシー鷲津さんは脱兎のごとく新宿に向かいました)、暗黙の了解の時間をはぶくのは田山さん流ではありませんので、私は残念ながらトークショーを諦めた次第です。もちろん、チケットは随分前に購入しましたが、お墓参りの予定が入ったあとで知人に譲っちゃいました。その旨、中武くんにメールで連絡して謝りましたが、次回のトークショーが開催される時には万難を排して観に行きたいと思います。

嗚呼、それにつけても腰が痛い(涙)。

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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
突然ですが腰を痛めてしまいました。いや、痛めたといっても年甲斐もなくハッスルしたわけでも、ギックリ腰を患ったわけでもありません。以前から自分には腰痛の気があったんですけど、それほど酷くなかったので放置していたら、いつの間にか悪化してしまったようなんです。

先週、某メーカーさんのショールームで新機種のデータ取りをしたんですが、途中から椅子に座ってパチスロを打つことすらツラくなって…。翌日、市立病院の整形外科で診てもらったところ、背骨の噛み合わせと骨盤と背骨の接合部分が弱くなっていて、それを支えようとする周囲の筋肉の負担が増えて発生した重度の筋肉痛と診断されてしまいました。

正直、ヘルニアのような重篤な病気ではなかったことに胸を撫で下ろしましたが、このまま無理をすればいずれは背骨の神経がむき出しになる…な〜んて恐ろしいことを医者に言われて、腰に負担をかけないためにコルセットの着用を義務付けられたんですよ。実際、コルセットを付けると確かに腰の痛みが和らぐんですが、何しろ私のお腹は年相応に膨れてますから、下腹を長時間締め付けていると苦しくなってくるんです。

そのせいで外出もままならず、今月はまだ一度もホールで打っておりません。今更ながらですが、腰は本当に大事。痛めてその大切さが初めてわかりました。

そうそう、椅子に座るとき足を組む癖がある人は注意してください。血行が悪くなる上に体のバランスが崩れるので、歳をとると腰痛の症状が出るリスクが高まるそうです。

皆さんもご用心を!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
来たる7月17日から設置が始まるSANYOさんのART機「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」のショールーム実戦に行ってきました。



この機種は、お馴染みのパチスロ聖闘士星矢シリーズの第4作なのですが、目押しが完璧ならば設定1でも機械割が100%を超えた前作と異なり、星矢本来の魅力である「爽快な上乗せ」を前面に押し出した機種コンセプトになっています。

その最たる部分が「初当り時にはまず最初に上乗せ特化ゾーンに突入して初期ゲーム数を決定する」という仕様。これまでにも同様のシステムで初期ゲーム数を抽選するマシンはありましたが、驚くことに本機は必ず3桁以上の上乗せが確定するんです。だからといって大半が100G…な〜んていうありがちなオチじゃなく、平均で200G、ヒキ次第では当然それ以上の上乗せに期待できます。


これは通常の特化ゾーン「天馬覚醒」。普通にこれくらい稼げるので、他機種でありがちな「苦労してARTに入れたはいいが何も起きずに駆け抜けた」なんていう悲劇に遭遇する可能性はかなり低いと思われます。

また、初期ゲーム数を決定する特化ゾーンには「女神覚醒」と呼ばれる上位版も用意されていましてね。選択率は非常に低いと思われますが、コチラが選ばれた際の平均上乗せゲーム数は天馬覚醒の2倍の400G。これだけあれば、大量獲得のトリガーとしては十分でしょう。


これは私が女神覚醒にチャレンジしたサンプル。もちろん、普通に打って引けるわけがありませんから強制フラグを入れたんですけど、本当に夢多き仕様だなぁって思います。

そして、最強の上乗せフラグが「アテナフリーズ」。これは通常時にのみ発生する可能性のあるプレミアムフリーズで、発生した時点で4桁以上の上乗せが確定します。他の新基準機の中にも「パチスロ獣王 王者の覚醒」や「パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱」など、特化ゾーンのトータル上乗せで4桁を狙える機種はありますが、1Gで1000G以上を上乗せする5号機は初めてじゃないかな?




なんで「5号機」に限定したかというと、4号機時代には1Gで最大5000Gを上乗せする可能性があるモンスターマシンが存在していたから。勿体ぶらずにいうと、それは爆裂AT機「アラジンA」。この機種のスーパーアラチャンは突入しても10Gで終わることが大半でしたが、合算1%以下の選択率である4桁継続が選ばれると凄いことになったんです。いや、私は最高で200G乗せしか体験しておりませんが、世の中には5000Gを引き当てて、一撃数万枚の大爆発を体験した人が何人かおられると思います。

話がそれましたが、とにもかくにも「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒」は、新基準機における最強の上乗せ特化型ART機であることに疑いの余地はありません(一説によると、初当り1回に対する平均期待枚数が1350枚だそうな)。ただし、上乗せ性能が凄ければ凄いほど、初当りが重くなるのは絶対に避けられません。中途半端な気持ちで打つと大火傷を負う可能性もあるので、できることなら肚を据えて勝負に臨むのがベターだと思います。


(C)車田正美・東映アニメーション
18:53 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
旬が過ぎた今頃になって面白さに気づくなんてバカじゃん! かなり痛いご意見を頂戴したりもしたんですが、私は今も初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」ブームのど真ん中に滞在中でしてね。新基準機も自分の担当機種を中心に打ってはいるんですが、ムチャクチャに負債が膨らんで未だ回収の見通しが立たないので、今しばらくは旧基準機でお茶を濁したいと思います。…あ、旧基準機が勝てるって意味じゃないですよ。単純に「旧基準機は低設定でも戦いようがある」ってだけの話。低設定の新基準機って、本当にな〜んも起きないですからね。要は、勝ちたきゃ高設定を投入している店で立ち回れ…っていう、勝ち方の王道を往くのが新基準機なんですよ。


さて、話は戻って初代まどマギ。この機種で出玉を伸ばすには、何はともあれARTにぶち込んで、ワルプルギスの夜(特化ゾーン)でゲーム数を上乗せしなければなりません。チャンス役の成立時にも直乗せ抽選は行うけれど、強チェは大半が+20G、チャンス目もほぼ+10G、弱チェはそもそも上乗せ確率が低い上に乗っても基本的に+10Gだし、乗れば+50G以上が確定するスイカは滅多なことでは上乗せ抽選に当選しないため、結局はワルプルギスの夜が頼みとなるんです。

で、ご存知の通り本機にはプレミアム特化ゾーン「アルティメットバトル」が用意されてましてね。上乗せシステムそのものはワルプルギスの夜と同じなのですが、1Gあたりの上乗せが最低10G以上だったり(ワルプルは最低5G以上)、突入時には最低5セットの継続保証があったり(ワルプルは1セット保証のみ)、そもそもの継続率が90%だったりするので(ワルプルは基本的に50%・60%・70%・80%の4種類で、50%の選択率が最も高い)、アルティメットバトル突入時の平均上乗せゲーム数は+200Gと言われています。私は先月、これに突入して+60Gという最低記録を叩き出したのですが(5の倍数セット勝利時に必ず追撃上乗せが発生するため理論上+60Gが最低)、世の中にはヒキの強い人がいるもので、ユニメモの歴代ランキングをチェックしたところ、114セット継続で+3135Gなんていう超豪腕がおられました。こんなん、絶対に取り切れませんやん!


アルティメットバトルの主な突入契機は以下の5種類。

1、ロングフリーズ(通常時のみ)
2、ビッグまたはEP中の中段チェリー
3、プチボーナス中の中段チェリー(通常時のみ)
4、プチボーナス中の逆押しBAR揃い
5、プチボーナス中のまどか変身(通常時のみ)
6、ワルプルギスの夜で初戦敗北(継続率0%時)

他にも薄〜い契機がいくつかありますが、とりあえずはこんな感じ。そして、今回ここで注目したいのがプチボーナス中のまどか変身です。

プチボーナス中は0〜5の全6段階のモードがあり、最初は必ずモード0からスタート。以後は成立役に応じてモードの昇格抽選を行い、モード4に到達したならARTが確定します。また、最上位のモード5に昇格すればアルティメットバトルが確定(通常時に引いたプチボ中の中段チェリーは強制的にモード5に昇格)。モードは登場キャラ魔法少女に変身するか否かで示唆されるのだけど、これが実に悩ましいシステムになってましてね。


さやかが変身すればモード1を示唆。押し順ベルの25%、弱チェ&スイカの99%以上でモード0から昇格するため、ここらへんは余裕ですね。強チェやチャンス目なら2〜3段階アップの可能性も。


マミさん変身でモード2を示唆。押し順ベルの12.5%、弱チェ&スイカの約49%でモード1から昇格と、条件がやや厳しくなっています。でもまぁ、ベルさえ普通に引けば何とかなるでしょ。


杏子の変身はモード3を示唆。ここが一つの壁です。押し順ベルからの昇格率は6.25%と低く、弱役での昇格率も24.22%と厳しい数値。強役なら必ず昇格するので、ここらへんから強チェとチャンス目のヒキが大きく物を言います。


ほむらが変身すればモード4、すなわちARTが確定。押し順ベルでは基本的に厳しいので(昇格率はわずか1.56%)、昇格確定の強役を引きたいところ。ちなみに、弱役は12.5%で昇格します。


だけど…まどかはほぼ無理ゲー。変身すればアルティメットバトル確定とは言え、押し順ベルによる昇格率は0.1%、弱役は0.78%、強チェ&チャンス目でも3.13%、強ベルは12.5%と少しは期待が持てる数値ですが、元々の抽選確率が2000分の1以下と激低なので、基本的には何を引いても変身できずにコケることになります(特殊役と中段チェリーのみ昇格確定)。



しかしながら、プチボ最終ゲームの成立役によってはモード5に昇格することもあるので、この画面が表示されたゲームのレバーONがマジでアツい。ちなみに、ここで強ベルを引けば75%で昇格。強チェ&チャンス目は25%、弱役は3.13%で昇格します。まぁ、現実的にはチャンス目を期待するのがセオリーでしょうかね。


でもって、モード5に到達すればART開始後にワルプル煽りが発生してこうなります。あとは拳に気合を込めて大量上乗せを勝ち獲るだけですね、ええ。


なお、個人的に一度だけまどかが変身したことがあります。しかも、何の気まぐれか押し順ベルで変身しやがんの。こんな奇跡があるから初代まどマギはヤメられないんだけど、おそらくこの機種が姿を消すまで二度と引けることはないでしょう。

素晴らしい思い出をありがとう、まどかさん!


(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
5月は久々にやらかしちゃいました。何をやらかしたのかは本日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX7月号」の浮草家計簿を読んでいただくとして、私はこのところ以前にも増してパチンコを打つ機会が増えていたりします。

そのココロは「設定状況の渋さに疲れた」から。だったら日常的に高設定を投入する優良店で打てばいいじゃん…って話ですけど、私はそもそも居心地の良いお店が大好きだし、優良店にはプロや上級者がわんさかいるわけで、そういうホールに通ったところで養分になるのが目に見えてるんですよ。その点、パチンコは行政サイドが「釘調整は違法」という明確な見解を示しており、ステージの癖といった個体差はあれど、お店が釘を動かせないなら回転率が激悪なんてことにはならないだろうと、そう思ったわけです。

現時点における個人的なお気に入りは、京楽さんの「CRぱちんこ必殺仕事人V」と平和さんの「CR銀河鉄道999」。後者に関しては理由を述べるまでもありませんね。私は漫画家・松本零士氏のファンであり、この機種を打てばメーテル役の池田昌子さんの声を聴けるんですから。てゆーか、池田昌子さんって今年で78歳のおばあちゃんなのに、999がアニメ化された約39年前から全く声が衰えていないことに驚かされます。古くはオードリー・ヘプバーンの吹き替えを担当し、アニメでは前述した銀河鉄道999のメーテルや、新・旧エースをねらえ!の竜崎麗香(お蝶夫人)など、気高く美しい女性キャラの声をあててこられた方ですから、声が衰えないように普段から見えないところで努力をされてるのだと思います。




でまぁ、仕事人に関しては…以前にも書いたことがあるかもしれませんけど、私は京楽さんの仕事人シリーズを全て打ち込んでおり、特に今回は台枠が絢爛豪華なアレですから、打たずにはいられないというのが正直なところ。それに、この機種のボーダーラインは新基準機としては超破格の18.2回転ですから(他の新基準機のボーダーは約21〜23回転くらい)とにかく甘い。確変が上手くループすれば小当りの頻発により旧MAXタイプ並の一撃出玉を獲得できるため、ホールさんからは甘過ぎて全く利益を取れないと言われているようです。




ただ、一つだけ大きな問題がありましてね。不思議なことにぜ〜んぜん回らない。ステージ止めを駆使して丁寧に打っても、千円あたりの回転率はせいぜい15個かそこら。てゆーか、ボーダーマイナス3回転が工場出荷時のデフォルトだとしたら、いくらなんでもキツいんじゃないかなと。

これは「ぱちログ」のデータ。千円15個の回転率でも、朝イチ3回転で確変を引いて6連したら4万も勝てました。ただ、時短終了時の出玉は11500個ほど(各台計数機でカウント)。獲得表記はあくまで払い出し玉数ですから、実際の出玉よりかなり多めに表示されてます。


ちなみに、銀河鉄道999の方は導入直後に打つと千円で18個くらい回りました。コチラのボーダーラインは約21回転なので、同じくボーダーマイナス3回転なんですけど、不思議なことに最近では千円あたり15個くらいしか回らなくなりました。まぁ、それでも私は打つんですけどね。なぜなら馬鹿だから(笑)。


そうそう、ボーダーラインの話ですけど、最近の新装で個人的に最もキツかった機種がこれ。


「CRキューティーハニー」ニューギン

お馴染み、永井豪の大ヒット漫画が原作です。この機種のボーダーラインは21.2回転なのですが、新装4日目に打ったところ千円あたりの平均回転率が10個でした。なんだかなぁ〜って感じですけど、諸元表のゲージ構成がこうなっているのなら仕方がない。さすがにデジタルが停止している時間が長くて嫌になったのでもう打ちませんが、こうしたカオス的な状況でも確変(ST)に刺さって伸びれば勝てちゃうからパチンコは不思議。いずれ痛い目に遭って心が折れるその日まで、とりあえず今は初代まどマギを打つ合間に仕事人と999を打とうと思います。

嗚呼、ちょっとスッキリしました。

本音では何を言いたいのか、わかっていただけますよね。



(C)松竹・ABC
(C)KYORAKU
(C)松本零士・東映アニメーション
(C)永井豪/ダイナミック企画

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