スロガイ☆フラグ

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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
今から2年前(2015年)の11月2日、東京都内のホールが一斉に非等価交換になりました。そして周辺の県遊協も、それに追随すべきか否か討論を重ねていたようですが、先日、千葉県遊協に属するほぼ全てのホールで以下のような告知がなされました。

《千葉県遊技協同組合では、これまで以上に健全営業を推し進めることを決定いたしました。そのため、本年12月X日(店に応じて若干異なる)から、遊技の結果として提供する一部賞品の交換玉(メダル)数を変更させていただきます》

基本的にパチスロは5.6枚交換、パチンコは約3.55円交換となっていますが、中には5.5枚交換のように若干ながら交換率が高い店もあるようです。





上は友人の修さん(バイク修二郎さん)がツイッターに上げていた写メを拝借したもの。下は私が撮影した写メです。

打ち手としては決まったことなら受け入れるしかないわけで、来るべき時が来たかっていうのが正直な感想なのですが、もちろんこれによってスロの設定状況やパチの回転率が甘くなる…な〜んてコトは1ミリも期待しちゃいないため、店側の営業健全化が推し進むと同時に、客側の懐具合悪化が危惧されてなりません。まぁ、なんだかんだと言いながら、都内を初めとする非等価地域では、営業が上手く噛み合っているようにも見えるので、もしかすると単なる杞憂かも知れませんけどね。


ところで、私が初めてパチンコ&パチスロを打った昭和57年当時、パチンコは2.5円交換、パチスロは地域にもよりますが10枚交換が基本でした。さらに、デジパチ&パチスロは大当り後に出玉を全て交換するルールだったため、普通に考えたら勝てるわけがないと思いますよね。だけど、勝てる人はちゃんと勝ってたんです。

秘密は出玉の多さ。当時のデジパチ(タコフィーバーやブラボースペシャル)は出玉が4千個くらいあるため2.5円の1回交換でも大当りの配当が1万円になり、パチスロ(0号機)は出玉が1200枚くらいだったので10枚1回交換でも配当が1万2千円になりました。つまり、交換率が低くても出玉が多ければそれを補って勝つこともあったんです。だけどご存知の通り、現在の規制はパチもスロも出玉を削る方向に走っています。

あくまで私見ですけど、出玉性能は無理に抑えず、交換ギャップを大きくすることでギャンブル性を低下させる方向を選択した方が良かったんじゃないかな…と。私が件の写メを撮影したお店は今は等価交換ですけど0.25パチの稼働が圧倒的だし、スロでは3レート(20スロ、5スロ、1スロ)ある中で1スロのシマが最も賑わっています。そんな低レートでは負けてもたかが知れているため、ある意味でこれこそパチンコ&パチスロの本来あるべき姿=庶民の娯楽なんじゃないのかなぁ…と思ったりもします。

庶民の娯楽、娯楽の殿堂、本日の運試し、そんな煽りは死語になって久しいですが、今こそ原点に回帰すべき時なんじゃないのかなぁ。まぁ、プレイヤーが店に落とすお金が減ったら、お店の経営が悪化するので実現は難しいんですけど(笑)。誰か激しく頭の良い人が、八方が丸く収まる上手な方法を考えてくれないものですかね。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週のコラムでインフルエンザの予防接種について書きましたが、実はその翌朝に予想だにしなかった事件が起きたんです。

目覚めてベッドから立ち上がると不意に頭がクラっとしましてね。一瞬、立ちくらみか…って思ったんですけど、冷静に自己分析すると身体がダルくて妙に熱っぽい。熱を測ると38.5度ですってよ!

別に慌てはしませんでした。ガイドMAX12月号の原稿は1週間も前に終わってるし、動画関係の仕事も当分はありませんから、寝込んだところで迷惑をかける相手は家族くらいのものです。それに、私は前々日に予防接種を受けており、「副作用として熱が出ることもありますよ」「その場合には安静にしていれば1〜2日で下がりますから」と、そう説明を受けていましたから、特に病院に行ったりもせずひたすら我慢したんですよ。

ところが、翌日になっても熱は下がらず、それどころか下痢まで誘発し、とくなく身体中が苦しいのなんのって…。それで、我慢しきれず夕方に近所の内科で診てもらったところ、医者の見立ては「脱水症状を起因とする発熱」でした。

ええっ、脱水症状? だって僕、そんなに喉が渇いてはいないですよ。

「だったら、この経口補水液を飲んでごらんなさいよ」

医者はそう言って500mlのペットボトルを2本、私に差し出しました。飲めなければ残していいからと。てゆーか、飲めるわけがない。だって計1リットルですよ。よっぽど喉が渇いているような時ならまだしも、まったく喉が渇いてもいないのに飲めるわけがないでしょ。

ゴクゴクゴク…って一気に完飲! これには自分の方が驚きました。

「ほら、身体は水分を欲してたんですよ。先ほど尿検査をしましたが、細胞レベルで脱水症状を引き起こしていました。おそらく、熱が出たあと十分な水分補給をしないまま休んでたんでしょ。高熱により体内の水分が失われ、さらには下痢が脱水症状に拍車をかけたことで、結果的に熱が下がらなくなってたんですよ。この検査結果をごらんなさい。脱水症状レベル2って出てるでしょ。レベル1でもかなりツラいのに、広石さんの症状はその倍ですよ。ジイ様だったら点滴を打たなきゃならないところです(笑)」

最後の一言は少し余計だなぁ…と思いましたが、とりあえず私も苦笑い。処方されたのは解熱剤(カロナール)のみ。あとは薬局で経口補水液を5本買って帰宅しました。

でまぁ、結局はその翌々日の朝になってようやく平熱に戻ったのですが、まさかこの歳になって脱水症状の怖さを思い知るとはね。いちばんの恐怖は自覚症状がないってこと。医者も言ってましたが、細胞レベルの脱水症状は喉の渇きを伴わないこともあるそうです。いや、実際には喉が渇いているはずなんですけど、身体の感覚が大幅に変調をきたして、喉が渇いていることに気づかないんです。実はこの他にも、ぜんぜんお腹が空いていないと感じてたのに、変な汗が出始めたことで空腹を知った…なんてこともありましてね。年齢的な衰えと関係があるのかどうかはわかりませんが、とにかく我が身をもって若くないと気づいたのが最大の収穫でした。

いやはや、それにしても丸3日間も寝込むとは…。

たかが脱水症状などと侮るなかれ。皆さんもご注意を!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
冬になるといつも頭を悩ませるのがインフルエンザの予防接種です。

私は30代の頃までは予防接種なんて受けたことがなかったのですが、歳をとって身体の抵抗力も落ちたということなのでしょうか…。今を遡ること十数年前、私がホールから自宅に連れ帰ってしまった風邪ウィルスが実はインフルエンザで、妻と娘と3人仲良く寝込む羽目になってから、毎年欠かさず家族みんなで予防接種を受けるようになりました。まぁ、予防接種を受けたところでインフルエンザに絶対にかからないわけじゃなく、運悪くかかった時に症状が軽く済む…というのが正解らしいですけどね。

でまぁ、今年もかかりつけの病院から「インフルエンザ予防接種の御案内」という封書が送られてきたんですよ。



東京に住んでいた頃は、最初、1回の料金が4000円なんていう近所の耳鼻科で受けました。それが、翌年に知人から中野駅近くにある内科医では1回2000円だと聞いて、おいおい、それって品質的に大丈夫なんかい? …とは思ったけれど、売れないパチスロライターにとって「安い」ということは非常に魅力的でしてね。それで、物は試しにと受けてみたところ、特に問題はなさそうだったので、それから毎年その内科医で受けるようになりました。千葉に引っ越してからは、近くの病院で1回3600円の病院で受けたのですが、その翌年にやっぱり口コミで料金が安い病院を知り、以後はずっとそこで受けています。最初に受けたときは1回2100円。その後しばらくは料金据え置きでしたけど、一昨年から1回2500円に値上がりしました。それでもよその病院に比べたら安いので、今年も11月5日の日曜日に娘と一緒に予防接種を受けてきましたよ。

それにしても、よくわからないのは「同じ予防接種がなぜこんなに値段が違うのか」ってこと。なんでなんだろう?

調べてみたところ、予防接種は自由診療(健康保険適用外)につき、それぞれの病院が独自に料金を決めて構わないらしいです。これを全国統一料金に決めてしまうと、今度は独占禁止法に抵触するおそれがあるとかなんとか…。いやはや、なんとも面倒臭いものですが、もちろん品質は変わらないわけですから(ただし、防腐剤を使用していないワクチンは料金が高め)、安い料金で受けられる病院に行くに越したことはありません。まぁ、得した額より交通費の方が高い…な〜んてコトになったら笑えないわけですけど、せめて自宅周辺の病院の予防接種料金は調べてみる価値があると思います。

これぞまさにDDT打法(笑)。そんなくだらないことをちょっとだけ思いました。
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
遅ればせながら、OK!!さんの「ぱちスロ ウルトラセブン」を初打ちしてきました。



バトルシーンの迫力については文句なし。効果音もタイトルバック等は原作のものを使用していて心地よいんですけど、どうしても納得できないことが一つだけ…。

なんで知らない人だらけなの?

アンヌもダンもキリヤマ隊長も、アマギもソガもフルハシも、み〜んな私の知らない役者さんで固められていました。

いや、ウルトラセブンは今年の10月1日で放送開始50周年を迎えた非常に古い作品ですから、オリジナルの役者さんを起用することが難しいのはわかります。実際、キリヤマ隊長役の中山昭二さん、それからソガ隊員役の阿知波信介さんはすでに他界されていますし、他のウルトラ警備隊メンバーも皆さんかなりの高齢で、最もお若いひし美ゆり子さん(アンヌ隊員)でさえ、放送開始当時の年齢が二十歳でしたから現在は…あ、いやいや、若い頃のように警備隊のユニフォームを着て演技するのは体力的にキツいでしょう。そういう判断からキャストを一新して液晶演出を撮影したのは理解できるんですけど、ほとんどが止め絵のフキダシで会話しているだけで、激しいアクションも何もありゃしない。これだったら、ウルトラセブン本編のムービーからオリジナルの役者さんの姿を抜き出して、それで演出を構成する方がずっと違和感が少ないと、第一期&第二期ウルトラシリーズファンの私は思うんですけどね。




上の写メは2011年に山佐さんから登場したパチスロ「ウルトラセブン」の液晶演出ですが、前述したような手法で演出を構成し、なおかつムービーが必要なシーンではCGを使うことで、違和感のないウルトラセブンワールドを作り出していました。今回のOK!!さんのセブンでは、いろんな大人の事情があったのかも知れませんけど、それだけが私は残念でならないのです。


ちなみに、勝負の方は…非常にありがちなパターンとなりましてね。とりあえず、朝イチ宵越し天井から連続天井を喰らって撃沈しました。それでも4万くらいしか負けなかったので、駆け込み5.5号機の中では悪くない方だと思うのですが、最近はなんだか新機種で負けることに馴れちゃったのが怖いです(笑)。


(C)円谷プロ
(C)OK!!
(C)YAMASA
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
パチテレ!さんの看板番組の一つであった「パチテレ!情報プラス」が、10月17日「#160」の初回放送および再放送分をもって終了となるそうです。

私は自宅で新連載の原稿を書きながら初回放送を視ていたのですが、番組は普段と特に変わらないノリで進行して、いつものようにMCの射駒タケシさんの「パチテレ!情報プラス、次回もまたお楽しみに…!」の言葉でエンディングに移行。あー今回も面白かったなぁ…てな感じで一息ついたら、エンドロールが流れ終った直後に、「今回の放送をもちまして最終回とさせていただきます」なんていう告知が入ったもので、思わず声をあげちゃいましたわよ。

「マジかい?」


どんな番組もそうだと思いますが、帯番組や箱番組が終了する際には番組内でその旨の報告と、これまで応援してくださった視聴者さんへの挨拶があるのが普通です。にもかかわらず、そこでバサっと切り捨てるような終わり方だったもので、番組の放送終了直後からツイッター上でいろんな憶測が飛び交いました。

「演者の誰かが何かやらかしたんじゃね?」

もちろん、そんなわけがない。これに関しては、すぐに番組アシスタントの北里麻実さんがツイッター上で否定し、パチテレ!社長のリスキー長谷川さんも「出演者の方に問題があったわけではございません」というコメントを出したので、無責任な噂が広がることはありませんでしたが、人気番組の唐突な終わり方に戸惑う視聴者さんの声はさらに強まり、最終的に10月18日付でパチテレ!さんの公式サイトで以下のような報告がなされました。

(一部抜粋)

「パチテレ!情報プラス」番組終了並びに今後について

急遽放送終了となった理由といたしましては、番組制作を委託している制作会社の主要スタッフが病気により急逝され、今後同番組の継続的な制作が困難となった為です。そのため急遽このような形で終了することを決定いたしました。亡くなられたスタッフの方には、心からご冥福をお祈りいたします。


ようやく合点がいきました。この亡くなられたスタッフの方というのは、番組開始時からずっとスケジュール調整や取材、現場での撮影から編集まで全てをこなしていた遣り手で、かくいう私もこの方に声を掛けられて何度か番組に呼んでいただきました。私が最後に出演したのは今年の7月(パチスロ聖闘士星矢・海皇覚醒の機種説を行いました)でしたが、普段はスタジオで撮影を指揮されていたこのスタッフさんのお姿が見えず、どうなされたんですかとディレクターさんに尋ねたところ、少し体調を壊して療養しているとのことでした。ああ、それは大変ですね。1日も早く全快されて現場に復帰なさることをお祈りします…と私は言いましたが、昨日になってディレクターさんから「今月の上旬に容体が急変して他界された」旨のメールが届きました。

もはや私にできることは、亡くなられたスタッフさんのご冥福を祈ることだけですが、番組が打ち切りに近い形で突然終了したのがなんとも残念でなりません。

まぁ、これに関しては、パチテレ!さんが先述した公式サイトにおいて、「今後、新・情報番組の早期立案計画を検討させて頂いております」と発表していますので、近い将来に必ず違った形で復活するものと思います。

それにしても、人の命のなんと儚きことか。約6年半前に私の父が他界した時にも思いましたが、別れはいつも突然に訪れます。なので、一期一会を大切にしよう。…そんなことをあらためて心の中に深く刻み込んだ次第です。
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
噂で聞いただけなので正確さには疑問符がつくんですが、これから年末にかけて関東地方のホールは一部の例外地域を除き段階的に非等価化されていくらしいです。

マジですか…ってのが私の正直な感想。ホール景品の非等価化に関してはすでに東京都が2年前から取り組み、その厳しさを身をもって示してくれているというのに、なんでそれに追随するのか私は理解に苦しみます。

いや、非等価営業に適した仕様のパチスロなら全く問題ないんですよ。事実、4号機時代の前半くらいまでは全国的に7枚交換が主流であり、それで上手くホールは営業できていたんですから。だけど今の新基準機はとにかく初当りが重い。その代わりにコイン持ちが良いとはいえ、決して使うお金が減っているわけじゃないんです。ART機を打つ場合、せめて1回は当てたいと思うのが人情なので、打ち手に多いのは「1回当てて飲まれたらヤメ」というパターンです。というか、平日の仕事帰りに短時間しか打てないプレイヤーの場合、何度も当てるまで粘れる時間はありません。

でまぁ、そこで投資が嵩んだ場合、等価ならARTの一撃で捲れる可能性もありますが、これが非等価になると勝率がガクンと下がってしまいます。魅力的な新機種が相次いでリリースされる追い風の状況ならばさておき、演出だけが派手になって出玉性能の魅力が乏しい現状の機種では、客離れを防ぐのはかなり厳しいと思うんですけどね、私は。

つまるところ、非等価化を推し進めるのなら、まず最初に「非等価営業に耐えうるスペックの機種」を各メーカーさんに開発して頂くのが先じゃないかと。この業界のプログラマーさんには頭の良い天才が多いですから、真剣に取り組めばきっとそういう機種を作れるはずです。

近日登場する予定の5.9号機や、来年の2月以降に登場するであろう6号機は、果たして非等価営業に対応しているのでしょうか?

まぁ、その時が来てみなければわかりませんよね、ええ。

枯れススキに怯えているだけで、実はな〜んにもなかった…というオチが最高なのですが、大量に貯玉&貯メダルを保有している方は、とりあえず非等価に移行する前に精算することをお忘れなく。知らない内に貯玉の価値が目減りしていた…なんてコトになったら目も当てられませんからね。

ともあれ、今後の動向に要注目です!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
10月3日は鹿目まどかさんのお誕生日なのだそうです。



私はユニメモのサイトによる告知を見て知ったのですが、スロッターとしてはやはり「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」姉妹の隠れイベントを期待せずにいられません。

…で、聞いた話によると秋葉原の某店では朝の並びが2000人だったとか。もちろん、イベント広告規制によりホール側はなんの告知もできないので、打ち手側が勝手に期待して大行列を作っただけでしょうけど、今どき2000人も並ぶ店があるとは驚きです。まぁ、それだけ「アツい日」に高設定を多投する実績があるお店なんでしょう。これだけ大人数が並んで、もしもボッタくったらプレイヤーの信頼を裏切ることになりますから、おそらく店側もそれなりの設定状況でファンを迎えたのだろうと私は予想しますが、個人的にはお客さんの並びが少なく、居心地が良い店が大好きなので、仮に都内在住だとしても私は絶対に並ばないと思います。


話は変わりますが、去る10月2日は月曜日ということもあり、全国的にも多くのホールが新台入替を行いました。個人的には「えっ?」て感じでしてね。私はてっきり、10月以降は5.9号機しか導入できなくなるものと思ってたんですが、新規で5.5号機を導入できるリミットが9月30日だったというだけで、検定や認定期間が残っている機種に関しては、新旧を問わず導入できるんですね。実際、私の通うお店では、この日の新台入替で初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」と「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」、それに京楽さんの「ぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」が増台されました。

これはもしかして…と思いますよね。そう、翌日が鹿目まどかさんのお誕生日だから、それに合わせて隠れイベントでもやる気なんじゃないの…って。

だけど、残念ながら私の10月3日は、MAX11月号の複数の原稿を抱えた最後の追い込みで、様子を見に行くことさえできませんでした。あ〜あ、普段は推定・低設定だらけの初代を青息吐息になりながら打っているのに、こんなアツい日にかぎって打つことができないなんて…。正直、この日に生まれた鹿目まどかさんをちょっとだけ恨みましたわよ。


そして…2日後の10月5日。MAX11月号の原稿を全て脱稿し、なんの気兼ねもせずに朝から打ちに行ったんですよ。一昨日の初代&2の出玉がどうだったのか、各台のデータをチェックするのを楽しみにしてね。


すると…全台が目を覆わんばかりの下降線。これぞまさに阿鼻叫喚ってな感じのスランプグラフで、よほどヒキと展開に恵まれなかったのか、それともそれで当たり前の設定だったのか…まぁ後者だとは思いますけどね(笑)。よくよく考えてみれば、年配客が多いこの店が、鹿目まどかさん生誕祭なんていう、気の利いた隠れイベントをやるわけがないか。

とりあえず、セーフ!

この日に初代を打った人たちにはお気の毒としか言えませんが、私としては結果的に打ちに行けなくて大ラッキーでした。しかも、初代の設置台数が増えたから立ち回りも広がりますしね。

結局、私は今後も当分は初代にお世話になるのだと思います。


(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
エレコさんの新機種「SLOTデビルマンx」を初打ちしてきました。



この機種は2015年の11月にデビューした「デビルマン3−悪魔の黙示録ー」の液晶演出に、さらに先代にあたる2010年の「デビルマン2−悪魔復活−」の基本システムを載っけたような、いわゆる長所融合体のマシンでしてね。言葉は悪いですが一部の演出は流用につき、個人的に新鮮味はあまり感じられませんでした。



上の写メは前作・悪魔の黙示録のものです。見比べるまでもなく完全な使い回しですね。

ということは、面白くないと思ったんだね…と早とちりするなかれ。確かに液晶演出も基本システムも既に体感している仕様なので、新鮮味という面では他機種に見劣りしますが、個人的にはかなり好印象を抱いたんですよ。

その最たる理由は「ARTは必ずボーナスを契機に突入する」という部分(天井を除く)。この機種のボーナスは全5種類。同色&異色揃いからなるデビルボーナスと、プレミアムのアモンボーナスが用意されているのですが、いずれも純増210枚の出玉を獲得できるので、ボーナスを契機にARTに突入する以上、仮に1セット単発で終わったとしても、少なくとも出玉を流せるくらいの枚数は手元に残るんですよ。延々と投資を重ねてやっと引き当てたARTが、何事もなく駆け抜けて手元に50枚くらいしか残らない最近の新基準機に比べれば、遥かにユーザーフレンドリーじゃないかなと。

てゆーかね、5号機初期のART機は大抵そういう仕様でした。ボーナス中に特定条件(7揃いなど)を満たすと消化後にARTに突入し、獲得したゲーム数またはセット数が尽きると終了という、極めてシンプルなシステムだったんです。しばらくして、頭の良い人が通常時からRT状態に移行させるシステムを考案し、以後の機種は通常時のチャンス役成立時にもARTを抽選するようになりました。打ち手にとってはもちろん、通常時からARTに突入する可能性のある機種の方がスリリング。ただし、それはホッパーが一度も動かずにARTが終了する…なんて展開がほぼ皆無だったからこそで、今の新基準機のようにARTにぶち込んだ後に何かを起こさなきゃ駆け抜けて終わる仕様では、昔の機種を懐かしく思うのも無理のない話です。まぁ、契機となるボーナスを引けなきゃ、待っているのは例外なく天井であり、やっぱり普通に駆け抜けて終わるんですけどね。これだけはもう仕方がない。

ひとつだけ言えるのは、私はこの機種では天井を追いかけません。さすがにボーナス間で1000Gを超えていたら何か引くまで打ちますけど(天井は1280G+前兆)、低設定が濃厚な台ならハマリ台を捨てても問題はないと思いますよ、ええ。


話は変わりますけど、デビルマンの物語には牧村美樹というヒロインがいましてね。



今作では登場機会が少なく、こんな写メしか撮れませんでした(涙)。


これは2作目「悪魔復活」の美樹ちゃん。今風の高校生っぽいですね。


これは2005年に登場した初代の「デビルマン3」。全面液晶機でしたが、現在の機種と比べて解像度が低く描画が非常に荒かった。なので、お風呂のサービスシーンもこんな感じです。

この子は明るくて活発で性格も良く、今時のヒロインにありがちな闇や影なと全く感じさせない大らかなキャラなのですが、人類を滅ぼすために大魔神サタンが仕組んだ魔女狩りの標的となって、狂気に支配された大衆に惨殺されてしまいます。永井豪先生の漫画版「デビルマン」が週刊少年マガジンで連載されていた当時、私はまだ小学3年生。美樹ちゃんが五体をバラバラに裂かれて首を晒される回の少年マガジンを読んだ夜、私は高熱を出して翌日に小学校を休んでしまいました。9歳の少年にしてみれば、トラウマになるほど衝撃的なシーンだったんですね。

ちなみに、当時のアニメ版は基本設定のみを共有した別作品で、キャラのデザインもストーリーも全てが漫画版とは異なります。アニメ版の美樹ちゃんは、最終回で不動明から「好きだぜ、美樹!」という告白を受けてにっこり微笑むハッピーエンドでした。個人的にはアニメ版も好きです。

そして、パチスロ版では第2作「悪魔復活」で問題のシーンが描かれます。牧村家が暴徒が放った猛火に包まれ、助けを求めて明の名を呼ぶ美樹、全力で美樹のもとに疾走する明。そのまま美樹を救出できればART確定で、間に合わないと…。いや、惨殺シーンはさすがにありません。画面がブラックアウトしてバッドエンドとなります。


これは成立時にロングフリーズを伴う、プレミアムREGの最終決戦(5セット以上のARTが確定)。左が不動明で、右が親友の飛鳥了です。この演出が非常にせつなくてね。惨殺された美樹の首を強く抱きしめた後に埋葬し、それを静かに見守る飛鳥了=大魔神サタンとの最終決戦に向かうんです。


これがデーモン軍団とデビルマン軍団によるアーマゲドンの結末。デビルマン=不動明はサタンとの戦いに敗れて死亡するも(画面ではわかりませんが下半身を失っている)、サタンもまた致命傷に等しいダメージを受け、水平線の向こうから迫り来る神の軍団からの裁き=自身の消滅を覚悟しつつ、愛する明に寄り添うシーンです。サタンは両性具有につき明を愛してしまった…という説明がなされていますが、こうして漫画版「デビルマン」の物語は、人間もデビルマンもデーモンも全て滅びて幕を閉じます。いやはや、あまりにもストーリーが重厚すぎて、この程度のコラムを書いているだけで精神的なプレッシャーを感じます。漫画版デビルマンを執筆した永井豪先生は、最終回を脱稿すると同時に意識を失って救急車で運ばれた…みたいな記事を読んだ記憶があるのですが(少しばかり話が誇張されている可能性あり。鵜呑みにはしないでください)、デビルマンというコンテンツにはそれくらい膨大なエネルギーが使用されているのです。



ところで…。

全然関係ありませんが、下の写メの飛鳥了ってオモダミンCに似てると思いませんか?





私だけがそう感じたのなら眼科に行かなきゃならないんですけど、オモちゃんに確認したところ、前作が登場した時に誰かにそう言われたことがあるそうです。

ちょっとだけ安心しました。


ちなみに、これが初代デビルマンの飛鳥了。



さすがにこれは似ても似つきません(笑)。



(C)2017 永井豪/ダイナミック企画
(C)2015 永井豪/ダイナミック企画
(C)2010 永井豪/ダイナミック企画
(C)2005 永井豪/ダイナミック企画
(C)UNIBERSAL ENTERTAINMENT
(C)2005 ARUZE CORP.
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
しつこいようですけど、今回も「CRめぞん一刻〜約束〜」の話です。

これまでコラムやらツイッターやら浮草やらでさんざん書き散らかしてきましたが、私は高橋留美子先生の名作「めぞん一刻」が大好きです。ガイド編集部も私の強い思いを汲み取ってくれて、過去に登場したパチスロ版の4機種(初代・あなたに会えて、本当によかった・夏色の風と・桜の下で)は全て担当ライターを任されましたし、もしも今後も続編が登場することがあれば、おそらくまた担当ライターに指名して頂けるものと私は信じています。

個人的に、機種物の担当ライターは、担当した機種を心から愛し、プライベートでもその機種を深く打ち込める者がなるべきと思っております。だけど、昨今のような機種寿命が短く、激辛スペックの機種ばかりが多い状況では、そうとばかりも言っておられず、仕方がないので今は「自分の担当機種は少なくとも1回以上は身銭を切ってホールで打つ」という妥協点に着地しました。まぁ、中には自分の担当機種でもないのにバカみたいに打ち込んでいる「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」みたいな例外もありますが、浮草家計簿に何度も繰り返し登場する機種は、その大半が私の担当機種だと考えて頂いて間違いありません(あくまでここ数年間の話)。

…で、めぞん一刻のようなシリーズ物の場合、初めて見た連続演出でもすぐに原作のシーンが思い浮かぶため、これがどうなれば演出に成功する等の先が読めるんですよ。めぞん一刻はすでに物語が完結している作品ですから、その傾向はさらに強くなります。中にはパチスロ版オリジナルの液晶演出を搭載した機種もありますが(初期のエヴァなど)、めぞん一刻の場合はおそらく版権元がそれを許可しなかったんでしょうね、過去に平和さん&オリンピアさんから登場したパチンコ版の3機種(初代・桜の下で・好きなのに…)と、前述したパチスロ版の4機種には、いずれも原作にあるシーンしか液晶演出に採用されていませんでした。


「お願い…一日でいいから、私より長生きして…。もう一人じゃ、生きていけそうにないから…」

ご存知、響子さんの名セリフ。「残りの人生を俺にください」と言った五代くんのプロポーズを、響子さんが受け入れたときの返事です。めぞん一刻においては屈指の名シーンであるため、全ての機種の連続演出に採用され、なおかつ高い信頼度を持つエピソード「約束」と命名されています。

以下、各機種の「約束」です。特にサブタイトルは掲載しませんので、どれがどの機種の「約束」か当ててください。全問正解された方には、私が惜しみない拍手を送ります(笑)。なお、写メの順番は登場順ではなくランダムなので悪しからず。















一機種だけ写メが見つからなかったので全部で6機種ぶん。当然のことながら映像も音声も使い回しではなく、新作が登場するごとに作り直されています。響子さんの声を担当されているのは、雪野五月(ゆきのさつき)さんという声優さんなのですが、テンションを全く落とさずに、何度も繰り返し同じシーンを演じられているのは、さすがにプロの仕事だと思います。


…で、ここからが今回のコラムの本題です。なんや、今までずっと前置きやったんかい! 呆れられるのはごもっともですが、もう少しお付き合いください。




これがパチンコ版の最新作「CRめぞん一刻〜約束〜」に使われている例のシーン。他にもバージョンがありますが、これは原画調の止め絵で進行する高信頼度のパターンです。

そして、この後日談として、五代家と千草家、それに音無家が一堂に会した結婚式&披露宴や、茶々丸で行われた親しい友人たちとの二次会(五代くんが響子さんのことを初めて「響子」と呼び捨てにする名シーンもあり)、さらには愛娘・春香ちゃんの誕生後に一刻館に戻って、住人たちに祝福されるシーンなども過去の機種では液晶演出に描き起こされており、原作は最後にこの響子さんの名セリフで静かに幕を下ろします。

「春香ちゃん、お家に帰ってきたのよ。ここはね…パパとママが初めて出会った場所なの…」





めでたし、めでたし。


ところが、最新作の「CRめぞん一刻〜約束〜」は、これで終わりませんでした。なんと、さらなる後日談となるプレミアムエピソード「約束の向こう側」が搭載されていたんです。



愛娘の春香ちゃんと一緒に台所に立つ響子さんと、それを見つめる裕作お父さん。非常にほのぼのとしたシーンだと思います。



高校生になった春香ちゃん。顔が見えないように上手く描かれていますね。


そして、その後も春香ちゃんの結婚やら孫の誕生やら…五代くんの視点でムービーが進行し、最後に表示されたのは年老いて杖をついた五代くんのくたびれた姿。あえて顔が映らないようにアングルが工夫されていますが、顎の線に深いシワが見えることなどから、おそらくは80代くらいじゃないかと思われます。

そんな五代くんが一枚の写真を取り出して見つめるんです。そこには、若かりし頃の響子さんが満面の笑顔をたたえていました。

その瞬間、私は全てを悟りました。ああ、五代くんは響子さんとの約束を守ったんだなと。だからタイトルが「約束の向こう側」なんだね。原作にないシーンを描くことを、原作者の高橋留美子先生がよく許可したものだと思いますが、この展開は全く予想していなかったため、正直言って驚きましたよ。気がつけば私の目から大粒の涙が溢れていて…いやはや、パチンコを打ちながら本当に涙が流れたのは、恥ずかしながら初めての経験です。

問題のシーンの写メは敢えて掲載しませんので、めぞん好きのプレイヤーは是非ともご自身で引き当ててご確認ください。なに、演出の発生条件は大したことありません。単純に、256分の1の大当りを引き当てて、内65%で突入する確変にブチ込み、電サポの保留内で16R大当りを複数貯めて、しかる後に2分の1の振り分けをクリアすればいいだけです(残りの半分はプレミアムエピソード「結婚披露宴」が発生する)。私はこの演出に到達するのに約1万5000回転を要しましたが、本当に感動的なエピソードなので、是非ともチャレンジして頂きたいと思います。その結果、全国的に稼働が上がれば機種の寿命も伸びるでしょうし、私にとっても非常に嬉しいことです。


(C)高橋留美子/小学館
(C)HEIWA
(C)OLYMPIA
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週の月曜日(9月4日)から設置が始まった、京楽さんの最新機種「CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」を打って来ました。



この機種は1種2種混合タイプ。ようするにヘソチャッカーによる大当り確率は常に約319.7分の1で、大当り後の電サポ中のみ約7.2分の1で大当り抽選を受けられるという、ちょっと変わった仕様になっています。電サポは1回転のみなので、とにかく当該回転+保留の実質5回転で7.2分の1を引くことを目指すんですけど、これを突破するとマギカRUSH(電サポ6回転+保留の実質10回転)に昇格して継続率が約80%になるため、初当り時の保留がムチャクチャにアツいんですな。実際、私のホームグラウンドでは新装から3日過ぎても朝イチに台を取れず、仕方がないので車で20分もかかる隣町の設置店まで打ちに行きましたもの。さすがにそのお店は10台ほど導入されていたので何とか打つことはできましたが、空き台ができればすぐに誰かが座る…を繰り返すほどの大人気で、この機種の導入を見送ったホールさんは大きなビジネスチャンスを逸したのかなぁと。


でまぁ、私も新装4日目に打ってそこそこ楽しい思いをしたんですけどね。


投資30Kで累計3回目の初当りからマギカRUSHに突入。


そのまま14連チャンして(アルティメットが7回絡んでいるので実質的には21連)、一撃で初期投資を全て取り返した上に大勝ちしました。初当りでRUSHに突入しないと修行になりますが、これだけ爆発力のあるシステムを考案したメーカーさんは本当に凄いと思います。


ただね、あの大連チャンをもう一度体験したくて、その2日後(新装6日目)に同じ店に打ちに行ったんですけどね。同じ台を押さえたところ、最初の千円で7回転しかしないのよ。2日前は千円平均で約20個の回転率だったのに…と思う間もなく、次の千円では13回転。2日前に比べて明らかに玉の流れが悪くなっており(ワープを抜けない)、ああそういうことねと納得して席を立ちました。

もちろん、私がどいた途端に上皿にタバコが飛んで来たんですけど、すでに見切った台だからこの後どれだけ出ようと知ったこっちゃない。で、私は千円16個のめぞん約束に移動して3Kでヤメ。さすがにこの回転率じゃ打つ価値なしと思って店を出ようとすると、私が捨てたまどかマギカは今まさに大当り後の電サポで当たりを引いて、マギカRUSHに突入しようとする瞬間でした。

先述したように、見切って捨てた台ですから、速攻で当てられようと大量に出されようと、特に悔しくはない…というか、私が打って同じように出たとは限らないのでどうでもいいんですが、皆さんよくあんな回転率の台を打てるなと。周囲の台もデータ機器をチェックすると似たような回転率だし、どれだけ回らなくても打つ人がいて、実際に大当りを引いてドル箱を重ねるんですから、そりゃあ店側は回らなくするのが当然ですわ。てゆーか、最近は店側が大事に扱う機種が少なくなったなぁ…。

まぁ、大の大人が納得して打ってるんですから、どんな結果になろうと全ては自己責任。これをもって依存症などと表現して欲しくないなぁと、私はちょっとだけ思いました。


そうそう、大当り中にニョキッと出現するキュゥべえの顔はすごく邪魔。



同じ京楽さんの必殺仕事人は、サブ液晶に現在の回転数が表示されるので問題ないですが、これは無い方が良かったかなぁ…。しかも、電サポを抜けた後、ようするにマギカRUSHに入らず残念な気分になっている時にも、この子がやたらと動き回って打ち手の神経を逆撫でするし、牙狼の顔みたいに引っ込むボタンが付いていれば良かったのにね。

ともあれ、これだけ回らないなら、さすがに私はもういいです。

さて、次は何を打とうかな?



(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Licensed by SACRA MUSIC Licensed by Aniplex Inc.
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