スロガイ☆フラグ

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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週の月曜日(9月4日)から設置が始まった、京楽さんの最新機種「CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」を打って来ました。



この機種は1種2種混合タイプ。ようするにヘソチャッカーによる大当り確率は常に約319.7分の1で、大当り後の電サポ中のみ約7.2分の1で大当り抽選を受けられるという、ちょっと変わった仕様になっています。電サポは1回転のみなので、とにかく当該回転+保留の実質5回転で7.2分の1を引くことを目指すんですけど、これを突破するとマギカRUSH(電サポ6回転+保留の実質10回転)に昇格して継続率が約80%になるため、初当り時の保留がムチャクチャにアツいんですな。実際、私のホームグラウンドでは新装から3日過ぎても朝イチに台を取れず、仕方がないので車で20分もかかる隣町の設置店まで打ちに行きましたもの。さすがにそのお店は10台ほど導入されていたので何とか打つことはできましたが、空き台ができればすぐに誰かが座る…を繰り返すほどの大人気で、この機種の導入を見送ったホールさんは大きなビジネスチャンスを逸したのかなぁと。


でまぁ、私も新装4日目に打ってそこそこ楽しい思いをしたんですけどね。


投資30Kで累計3回目の初当りからマギカRUSHに突入。


そのまま14連チャンして(アルティメットが7回絡んでいるので実質的には21連)、一撃で初期投資を全て取り返した上に大勝ちしました。初当りでRUSHに突入しないと修行になりますが、これだけ爆発力のあるシステムを考案したメーカーさんは本当に凄いと思います。


ただね、あの大連チャンをもう一度体験したくて、その2日後(新装6日目)に同じ店に打ちに行ったんですけどね。同じ台を押さえたところ、最初の千円で7回転しかしないのよ。2日前は千円平均で約20個の回転率だったのに…と思う間もなく、次の千円では13回転。2日前に比べて明らかに玉の流れが悪くなっており(ワープを抜けない)、ああそういうことねと納得して席を立ちました。

もちろん、私がどいた途端に上皿にタバコが飛んで来たんですけど、すでに見切った台だからこの後どれだけ出ようと知ったこっちゃない。で、私は千円16個のめぞん約束に移動して3Kでヤメ。さすがにこの回転率じゃ打つ価値なしと思って店を出ようとすると、私が捨てたまどかマギカは今まさに大当り後の電サポで当たりを引いて、マギカRUSHに突入しようとする瞬間でした。

先述したように、見切って捨てた台ですから、速攻で当てられようと大量に出されようと、特に悔しくはない…というか、私が打って同じように出たとは限らないのでどうでもいいんですが、皆さんよくあんな回転率の台を打てるなと。周囲の台もデータ機器をチェックすると似たような回転率だし、どれだけ回らなくても打つ人がいて、実際に大当りを引いてドル箱を重ねるんですから、そりゃあ店側は回らなくするのが当然ですわ。てゆーか、最近は店側が大事に扱う機種が少なくなったなぁ…。

まぁ、大の大人が納得して打ってるんですから、どんな結果になろうと全ては自己責任。これをもって依存症などと表現して欲しくないなぁと、私はちょっとだけ思いました。


そうそう、大当り中にニョキッと出現するキュゥべえの顔はすごく邪魔。



同じ京楽さんの必殺仕事人は、サブ液晶に現在の回転数が表示されるので問題ないですが、これは無い方が良かったかなぁ…。しかも、電サポを抜けた後、ようするにマギカRUSHに入らず残念な気分になっている時にも、この子がやたらと動き回って打ち手の神経を逆撫でするし、牙狼の顔みたいに引っ込むボタンが付いていれば良かったのにね。

ともあれ、これだけ回らないなら、さすがに私はもういいです。

さて、次は何を打とうかな?



(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Licensed by SACRA MUSIC Licensed by Aniplex Inc.
(C)KYORAKU
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
今年はお盆明けの8月21日以降、すごい勢いで新機種がデビューしまくってますね。パチンコ&パチスロメーカーさんが自社の新機種をデビューさせる場合、他社の強い機種とは新装が被らないように導入開始日をずらすのが業界の常ですが、今回ばかりはそんな悠長なことはできません。なにしろ、検定を通過済みの5.5号機を設置できるのは9月末がリミットで、10月以降は5.9号機しか新規導入できなくなるんですから、このタイミングを逃すと持ち駒を売れないまま、開発費をドブに捨てることになっちゃうんです。

ある意味、打ち手にとっては嬉しい状況ですけど、一度に大量の新機種が登場すると、何を打てばいいのかわからなくなるファンもいるんですよね。かく言う私がそうですから(笑)。

参考までに、この半月間にデビューした、あるいは今後登場する予定の5.5号機を列記してみましょう。

8月21日導入開始
戦国パチスロ花の慶次〜天を穿つ戦槍〜
イノキロードトゥゴッド
ぱちスロ仮面ライダーBLACK
戦国乙女〜TYPE-A〜
神の左手悪魔の右目
イミソーレ3A
パチスロ ロボットガールズZ

8月28日導入開始
戦国美少女 織田信奈の野望
討鬼伝

9月4日導入開始
パチスロ北斗の拳 新伝説創造
パチスロ笑ゥせぇるすまん3〜笑撃のドーン〜
ぱちスロAKB48 勝利の女神
SLOTデビルマンx
回胴性ミリオンアーサー
パチスロ蒼き鋼のアルペジオ−アルス・ノヴァ−
パチスロ セイクリッドセブン
パチスロ イース機
パチスロ 闘え!サラリーマン
パチスロ アメイジングスパイダーマン

9月19日導入開始予定
ぱちスロ ウルトラセブン
盗人!剛衛門
パチスロ地獄少女 宵伽
シンデレラブレイド3
想定科学パチスロ シュタインズゲート
パチスロ亜神
トロピカルKISS

※注・導入開始日はパチスロ必勝ガイド&MAXの記述より。

総勢26機種です。他にも大人の事情でリストに載らない機種もいくつかありまして、わずか1ヶ月間でこれだけ多くの新機種が登場するのは非常にめずらしいことだと思います。つまるところ、1日に1機種ずつ打ってもほぼ1ヶ月かかると。いくら暇な私でも、そうそう毎日のようにパチスロを打てるわけじゃありませんし、ホール側も当然のことながら取捨選択を行うため(なるべく長く使えて抜きたい時に抜ける機種を優先的に購入する)、近場の店に導入されないか、導入されてもバラエティにぽつんと1台とか、そんな打てる状況にならないことも考えられます。

でまぁ、私はここ10日間くらい「CRめぞん一刻〜約束〜」ばかり打ってきたのですが、さすがにスロも打たなきゃと思って(実は全く回らなくなった)、9月4日の新装初日に「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」を打ってきましたよ。



今回の北斗は初当り(宿命の刻)がかなり軽いけど、それだけでは出玉が増えず、本ARTの激闘乱舞に突入して初めてまとまった出玉を得られることがあります。出玉の波は歴代の北斗に比べてかなりマイルドというか、一撃大量獲得の可能性が低い代わりに大負けする頻度はちょっとだけ少なくなっているという、まぁ今どきの新基準ART機になってましてね。

なんだかリンの出番が少ないような気がするのは私だけですかね。前作・修羅の国編では艶っぽい仕草で男性客のハートを掴んでましたが、今回のリンは少しあどけなさが残る少女という感じ。まぁ、時間軸的には今回の「天帝編」の方が過去に位置するので、これはこれで間違っていないのかもしれませんけど、個人的にびっくり仰天したことがありましてね。





あなたはだあれ?

こんな人たち私は知りません。

調べてみたら上の人はバトロ、下の人はアスラという名前らしいです(いずれもパチスロ版のオリジナルキャラ)。他にもオグル、ビジャマなどのオリジナルキャラが用意されており、知らない人が多すぎて演出に全く感情移入できませんでした。


これがオグル。かつてバットを鍛えた男という設定ですが、今さらそんなことを言われてもなぁ…っていうのが正直な感想。前々作の「転生の章」にも南斗神鳥拳のガルダというオリジナルキャラが登場しましたけど、ガルダの場合は1人だったし、北斗の世界観から外れていなかったので、わりとすんなりと受け入れられました。だけど、オリジナルキャラを一気に4人ってのは欲張りすぎでしょ!

そんなわけで妙に冷めたので負けないうちにヤメました。なんだか納得がいかないんだけど、次は順番的にぱちスロAKB48を打つつもりなので、北斗との再戦はかなり先になりそうです。

そうそう、唯一ほっこりした演出がこれ。



「アスカを救え!」という連続演出なのですが、愛する娘を見つめるアインの目が優しくて、同じ父親として少しウルっとしましたよ。うちの娘も小さい頃は可愛かったんだけどなぁ…。今じゃ私なんてクソジジイ扱いですよ(笑)。



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(C)Sammy
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週の月曜日(8月21日)から、平和さんの最新デジパチ「CRめぞん一刻〜約束〜」の設置が始まりました。パチンコのめぞんシリーズは迎えて4作目。もちろん私はこれまでの全作を打ち込んでいたりします。同時導入のパチスロも気になる機種が多いのですが、打ちたい機種は数あれど、残念ながら我が身は一つ。そんなわけで、今は「CRめぞん一刻〜約束〜」を最優先して打っています。



でまぁ、今作はとにかく基本スペックが辛い。今の平和さんとオリンピアさんはパチ&スロを問わず辛めの機種が多いのですが、この機種は初当りがほぼ出玉400個になって、更には65%の割合で突入する確率変動の15%は潜伏確変となり、加えて残りの35%の通常大当りは時短が16回転しかついてこないため、ヒキが悪い方に偏ると延々とサンドにお金を入れる羽目になるんです。

正直、これなら「CR戦国乙女・花」のスペックをそのまま継承した方が良かったのに…と個人的に思ったりもするのですが、乙女の319.7分の1は今のプレイヤーには重すぎるということなのか、それともギリでライトミドルの範囲に収まる256分の1にこだわったのか? この大当り確率ですからそれなりに当るのですが、勝てるかというとやや厳しいと言わざるを得ません。

演出面に関しても、アツいはずのリーチをハズしまくる。いや、最近の機種は北斗にしろ仕事人にしろ最強リーチが普通にハズれるのがスタンダードですけど、前作「好きなのに…」でハズしちゃいけない系の激アツリーチだった「契り」や「約束」の大当り期待度が70%チョイというのはどうなのかなと。確かに当るときにしかアツいリーチがかからないんじゃ興醒めですけど、わりと頻繁に発生してハズしまくるのも精神衛生上あまりよろしくありません。いったい、いつからパチンコはこんな感じになったんですかね。

結局、個人的には「この機種では保留変化が全て」という結論に落ち着きました。どんなエラそうなリーチでも、保留が赤以上に昇格しなければほぼアウト。中でも曲者は「チャンス」と書かれたピンク色のお守りの形をした保留でして、位置づけ的には緑と赤の中間なのですが、信頼度的にはほとんど緑と変わらないんじゃないかなと。

しかも、前述したように赤保留との間に大きな壁があるため、要はピンク保留が表示された時点で期待度がダダ下がり。延べ5日間で通常時の大当りを21回引いて(8月27日現在)、保留変化なし・緑保留・ピンク保留で当たったサンプルが各1回ずつ(青は確認なし)。それに対して赤保留での大当りが14回、大チャンス保留(赤いハートに響子さんが描かれている)での大当りが2回、金保留と虹保留での大当りが各1回ずつで、計21回となっています。ちなみに、赤保留ハズレは2回しかなかったりして…。

私が確認したかぎり保留玉の期待度はおそらくこんな感じ。

通常<発光<青<緑<ピンク(チャンス)<赤<大チャンス(響子さん)<金<虹

この他にも惣一郎(犬)保留やルーレット保留や黒保留があります。おそらく犬保留はプレミアム、ルーレットはルパン・ジ・エンドと同じくアツい保留に期待というやつで、電サポ中にしか発生しない黒保留は昇格すればアツい…のかな? 今のところ黒保留はドラマチックチャレンジに成功した例が1件あるだけで、大当りしたことは一度もありません。う〜ん、奥が深いなぁ。




これが虹保留。

ちなみに、ピンク保留以下で当った時はレインボー文字や一発告知が絡んでいたため、やっぱり赤以上に昇格しないとどうにもならない。何事もバランスが重要だと常々思っている私にしてみれば、今回の響子さんはかなりの修行台です。


「じゃあなんで打つんだい?」

素朴な疑問を感じた方もおられると思いますが、私はこの台が好きなわけじゃなくて、純粋に「めぞん一刻」というコンテンツが大好きだから打つんです。コンテンツの力は実に偉大。どんなに酷い展開に遭って大火傷を負っても、翌日になれば綺麗さっぱち忘れてまた新たな気持ちで勝負に臨めるんですから…。ある意味で、悪い女に引っかかったようなものですが、あと1週間くらいはパチンコにハマるのを大目に見てくださいな。

なお、今回採用された演出の中で、どうしても理由がわからないのがこれ。



SPリーチとエピソードリーチの中間にある、ビジュアルリーチの「恋におちて」なのですが(前作では「大逆転」という名称でした)、他のリーチは全てアニメーション処理されているのに、なぜだかこのリーチだけCGなんですよね。なので違和感がもりもり。

どなたか理由をご存知の方はおられませんか? いたらぜひ教えてください。


(C)高橋留美子/小学館
(C)HEIWA
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
前回のコラムで「お盆休み中も打つ」な〜んてコトを書いたにもかかわらず、ついついドラクエの旅にハマっちゃいましてね。当然のことながら、お盆休み中は一度もホールに足を運んでおりません。果たしてこれは、ドラクエで貴重な時間を浪費したのか、それともお客さんが多くて身動きの取れない状況で無理して打たずに助かったのか…もしもの話を言い始めたらきりがありませんが、このコラムを書いている8月16日から私はガイドの原稿期間に突入しました(すでに1本書き上げました)。


ところで、話は戻りますが、ドラクエといえばやはりカジノじゃないですか。今回のドラクエ11ではソルティコの町とグロッタの町で遊べます。でまぁ、ポーカーやルーレットも面白いけど、パチスロ打ちとしてはやっぱりスロットにハマるじゃないですか。もちろん私もその例に漏れず、最初はまじめにストーリーを進めていたのですが、Lv50で臨んだ表のラスボス戦で初のパーティー全滅を喰らい、以来、なんとなくヤル気をなくしてグロッタのカジノに入り浸ってました。

そうこうしている内に本来やるべきことを忘れてしまい、立派なダメ勇者に成長するのも歴代ドラクエの風物詩です。さすがにJAC POTを当てて持ちコインが100万枚を超えてからは、何となくカジノにも冷めてしまい冒険に戻ったんですけど、主人公をLv.55まで上げて臨んだ表ラスボスとの再戦では同じ戦い方であっさりと勝ってしまい、嗚呼、今度はレベルを上げすぎたか…って、頭を抱えたりなんかしてね。私はゲームを全クリするまで攻略本の類は見ない主義なので、Lv50でも装備や戦い方によっては勝てたのかも知れませんけど、ボス戦に臨むうえで適正レベルの見極めはやっぱり難しいなぁと、あらためて認識した次第です、ええ。

ちなみに、JAC POTを当てた時の写メがこれ。



JAC POTを当てるには条件がありまして、まずは「はぐれメタル絵柄」を揃え(絵柄が全てメタル系に変化し、赤7絵柄が青7に変わる。以後、一定ターンの間は配当が2倍になる)、その状態で青7の5並びを引けば100万枚の配当を得られます。同じグロッタの町でストーリーに絡むクエストとして発生するJAC POT(当たりやすくなっている)は、クエストをクリアした時点で獲得したコインが無効になるので、当該クエスト中はどれだけコインを貯めても無駄。ぶん回すのはグロッタのカジノが通常営業になってから、またはソルティコのカジノの100コインスロットが解禁されてからにするのが正解です。

ともあれ、そんなわけで現在の私の持ちコインは約270万枚! それと並行してストーリーも進め、現在はLv.70で裏のラスボスと戦おうと思えば戦える状態になってます。だけど、まだ試練への道のクエストを全てクリアしていないので、裏ボスに向かうのはもう少し先になりそうです。一晩中ぶっ通しで冒険できるのはお盆休み中のみ。今後は「ゲームは1日に1時間」と決めて冒険を進めたいと思います(笑)。
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
去年から施行された「山の日」の祝日の恩恵を受け、すでに昨日の8月11日からお盆休暇に入っている読者さんは多いと思います。私はいわゆるフリーライターですから、暦に対して一喜一憂するようなことは全くないのですが、この時期になるとホールにお客さんが溢れるために、あまり居心地が良くなくなるのが唯一の悩みだったりします。

いや、別に設定状況が渋くなるとか、そんな話じゃありません。私の通うお店の初代まどマギは、日によって出たり出なかったりクソみたいに出なかったりしますが、基本的に全てが据え置き挙動。朝イチに何も引かずほむら部屋に移行することなど数ヶ月も見ていませんし、逆にいきなり穢れが飛ぶことや(宵越しのチャンス役間ハマリによる穢れ獲得)、一発目のボーナスがプチボで揃えた瞬間に穢れが飛ぶことなんて日常茶飯事(履歴を見ると前日のラスト2回がプチボだったりする。プチボ3連続で必ず穢れを獲得するため据え置きが濃厚)。おそらくは、これ以上は下がない設定で放置しているだけでしょうから、普段と全く変わらない状況で打てるんです。これでお客さんが少なければ何の文句もないんですけどね。

ともあれ、初代まどマギばかりを打つようになって早数ヶ月。この機種は新基準機と違って「設定を問わず展開が良ければ出ることもある」とわかっただけでも有意義ですが、どうやら秋口から段階的に撤去されて、年内には全てがなくなる可能性が高いらしく、どうして私はもっと早くから打ち込まなかったのかとひたすら後悔しております。正直、これだけ1機種にハマったのは、4号機時代の末期に大量獲得ストック機の「鬼武者3」に傾倒して以来です。

そんなわけで、今は勝ち負けよりも思い出作りを重視して打っているんですが、なくなるまでに一度は出して起きたい演出ってあるじゃないですか。先日、その一つに遭遇しましてね。



ART中のチャンス役による直乗せ。+100Gなんて大したこたぁない…などと言うなかれ。注目すべきは上乗せゲーム数ではなく、メインリール左下のキュゥべえです。



目が光ってます。

特に効果音等はないので、これまで見落としていた可能性がなきにしもあらずですが、これを見た瞬間はすげぇ感動しましたね。ただ、実はこれって成立しているのは特殊役なんですよ。特殊役成立時には2分の1の割合で時間遡行フリーズが発生するため、その抽選をハズしている時点で嬉しさ半減なんですけど、これはまぁ仕方がない。


また、中には写メに撮れなかった演出もあります。通常、ボーナスまたはART中にチャンス演出が起きない場合は「!」ナビや「!!!」ナビで打ち手に注意喚起するんですが、極々稀に「!!」ナビが出現することがありましてね。私も一度だけ遭遇したんですが、あっと思ってカメラを起動した瞬間に時間遡行フリーズに移行しちゃって…。調べたところ、「!!」ナビは必ず時間遡行に結びつく超レアな演出なのだそうです。これはさすがに写メを撮影するのは無理ですね。



ところで、この演出には出現率が激低のパターンもあります。「押してっ!」とナビされてボタンを押すとまどかがを喋るんですが、その時のセリフや表情によっていろいろと分岐するんです。



これは赤セリフ。まどかが強気なら強系のチャンス役が濃厚ですが、この時は強チェリーで+30Gでした。同じ表情でもセリフが青だと上乗せが+10Gだったりすることが多いです。





そして、これが時間遡行フリーズ+巨大PUSHからのアルティメットまどか。先述した「!!」ナビから遡行して筐体左横の盾役物が作動しました。成立役は中段チェリーです。




でまぁ、ここまでは長く打ってりゃいつか出るんですよ。実際、ユニメモのミッションでもアルティメットまどかは星4つですからね。だけど、↓これだけは余程の運がないと遭遇できません。




通称「弱い子演出」。

この写メは私が撮影したものではなく、私のツイッターをフォローしてくださっている「鬼武者」さんに頂戴したものです。ボタン演出「押してっ!」までは同じなのですが、まどかが泣きながら「ごめんなさい…わたし…弱い子で…ごめんなさい」と喋ります。この「弱い子演出」は、「+5」からの昇格の際に選ばれやすいとのこと。


↑これは私が撮影した写メです。

だけど、残念ながら当時は今ほど初代に傾倒しておらず、初代における最強のプレミアム演出という予備知識を持っていなかったんです。嗚呼!

出現率は何と1/560655とのこと。約56万分の1ですってよ。出現率98304分の1のロングフリーズなんて目じゃありませんわ。

ともあれ、私は「弱い子演出」を思い出の写メに収めるために、居心地の悪いお盆期間中も必死に推定・例の設定の初代まどマギを打ち倒すのです。



(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
嬉しかったことー!
ドラクエ11が昔ながらのオフラインシステムで発売されたことー!
ドラクエにオンラインゲームは似合わない。

嬉しかったことー!
私の3DSがまだ生きていたことー!
だって丸2年間も電源を入れてなかったんだもの。

嬉しかったことー!
主人公以外が全員女性のパーティーを組めたことー!
既成キャラではドラクエ4のアリーナ、マーニャ、ミネア以来かな。



悲しかったことー!
編集に「今は広石さんが担当ライターですが…」って言われたことー!
失礼な言い方だな、ホント。

悲しかったことー!
「今日の夕方から1時間だけショールームで打てるんですけど来れますか」って言われたことー!
午後2時過ぎに言われて行けるわけがない、こちとら千葉だよ。

悲しかったことー!
それで結局は担当を外されたことー!
わりと自分で書きたい機種だったんだけどね、すげぇ残念。


結論!
嬉しいことと悲しいことは同じ数ある。
人生、良いことばかりでも悪いことばかりでもないのだ!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
8月21日から設置が始まるエキサイトさんの最新機種「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のショールーム実戦に行ってきました。

詳細は8月12日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX9月号」をご覧になって頂くとして、今回もまた慶次シリーズではお馴染みのキセル演出や、



これまたお馴染みの名セリフ「だが、それがいい」が、



きっちりと激アツ演出として搭載されており、初代以来の慶次打ちとしては嬉しいかぎり。やはり、こういう演出のお約束は継承しなくちゃいけませんね、ええ。



ところで、個人的に気になった演出が1つあります。



なんだかわかりますか、これ?


原哲夫の原作漫画を読んでいる方ならすぐにわかりますね。この女性は「棒涸しの螢」の二つ名を持つ“くの一”で、四井主馬の命により慶次を色仕掛けで討とうとするも…。

「実はね…おれのはでかいんだ…」

「ど……どのくらい?」

…で、無言でぬっと。

蛍、汗だらだら。




そんな展開なんですけど、液晶演出の方ではこうなっていましてね。



螢が「まぁ…」って、頬を赤らめているんですわ。

この機種を打っているとわりと頻繁に出現する演出なので、慶次ファンの方は是非ともご自身の目で確かめていただきたいんですけど、この写メをツイッターに上げて「これ何だかわかります?」と問い掛けたところ、しばらくして喰いついてきたのが、オモちゃんことオモダミンCでした。そのコメントが例によって流石の一言でしてね。



こんなことをさらっと言える人はそうそう居ません。

それで、私は写メ付きでこう返したんですよ。



「オモちゃんのはこれくらいですか?」


すると、矢のような速度で付いたコメントは…。



う〜ん…良いリアクションだ!


ちなみに、2枚上の写真では「これくらいかな…」と慶次が答えるんですが、それに対する螢の返答はこれ。



螢「かわいい…」って、そうなんかい?

プログラマーさんの遊び心なのか、この他にも中くらいのパターンが用意されていて、繰り返し出現するために笑いをこらえるのが大変でした(笑)。


そんなわけで、皆さんも約3週間後に迫った「戦国パチスロ 花の慶次〜天を穿つ戦槍〜」のホールデビューをお楽しみに!


(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990 版権許諾証YSY-829
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
腰痛を発症して半月以上が経つわけですが、どうにも症状が芳しくありません。いや、コルセットで身体を固定している時はさほど痛くないんですが、今ってほら、真夏というか、猛暑というか、ようするにクソ暑いじゃないですか。私はもともと暑がりな上に汗っかきなので、コルセットを着けていると腰の周辺が蒸れてかゆくなり、湿疹みたいになっちゃうんですよ。それで、仕方なく外出時には外しているんですが、椅子に座っていると1時間も経たずに腰が痛くなるからもう大変。スロを打つときなどは30分おきくらいに立ち上がって背筋を伸ばし、周辺をしばらく歩いて血行を良くしてから再び着席する…な〜んてコトを繰り返しているため、時間あたりの消化ゲーム数がおそろしいほど少なくなって、ここまでしなきゃならないんなら家で休もうと、そんなことを思いながら寝っ転がっている毎日だったりします。

寝っ転がってる理由は、これがいちばん楽だから。座椅子だろうとソファーだろうと、腰を曲げて座ると徐々に痛くなるため、立っているか寝っ転がるしかないんですよ。かといって立ちっぱなしでは足が疲れるし、なんでこんなことになっちゃったのかなぁと泣きたい気分。

でまぁ、実を言うと今はガイド9月号の原稿書きの真っ最中だったりします。えっ、寝っ転がって原稿を書いてるのかって? いや、最初はそれもいいかと思ったんですが、うつ伏せの姿勢で何時間もパソコンと向かい合うのはやっぱりツラい。それで、いろいろと考えた結果、冷蔵庫の上に置いてあるプリンタにMac Bookを乗せて、そこで立ったまま原稿を書くのが高さ的に最も楽だと気がつきましてね。2時間くらい原稿を書いて、疲れたら30分くらい寝っ転がって休むという、おそろしく時間効率の悪いやり方で最近は原稿を書いています。




そんなわけなので、残念ながら今週の新ネタはナッシング。抱えている原稿が終わったら、来週あたり近くの整体に通ってみようと思います。

先々週の繰り返しになりますが、皆さんも腰痛にはご用心を!
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先週の土曜日…7月8日は、故・田山幸憲さんのお墓参りに行ってきました。いつもの場所、いつもの時間に田山さんを慕う関係者が集合して、まずはお墓の掃除を行い、ひとりひとり田山さんの墓前で手を合わせて、それから末井さんが音頭をとって缶ビールで献杯。しかる後に「顔出しOK」の参加者だけで記念写真を撮影して、暗黙の了解の時間に近くの居酒屋になだれ込んで田山さんの思い出話に興じる…というのがお約束の流れです。


田山さんが眠る場所。ご遺族の方が時々手入れされているのでしょう、雑草はお墓を囲んでましたがさほど酷いことにはなっていませんでした。この写真は今回の参加者で清掃した後です。


顔出しOKの参加者のみで撮影した記念写真。フレームの外に十数人が待機しています。後列の左から2人目が私・広石です。その右隣が末井さん、さらに右が安田一彦プロ、その下がモデル・オノさんです。また、後列右端の女性はパチンコ必勝ガイドのライターさん。今回、パチンコ界のレジェンド・田山さんを勉強するために参加したらしいのですが、申し訳ありません、挨拶して頂いたのにお名前を失念してしまいました。本当にすいません。

他にも、写真には写っておりませんが、最後の田山番ことウエチューさん、ワッシー鷲津さん、バイク修次郎さん、ラーメン小池さん…等々が参加しておられます。あと、田山さんの「パチプロ日記」にも登場しておられる、ギョロさん、ボーヤさんも。皆さん、気温34度(気象庁発表)という暴力的な炎天下の中、大変お疲れさまでした。皆さんに田山さんの思い出話を聞かせて頂いて、とても有意義な時間を過ごせました。そうそう、ラーメン小池さんとは近い内に個人的に飲みに行く約束をしました。ガイド9月号の原稿が一段落したら必ず連絡します!


でもって、なんだかとても懐かしい気持ちになって、久しぶりに漫画版の「パチプロ日記」を読み返しました(田山さんの単行本は半分は実家に保管しているので)。あらためて思ったんですけど、パチプロ日記はやっぱり初期の頃、手打ち時代のエピソードが圧倒的に面白い。いや、後期の羽根モノや一発台の時代がつまらないってわけじゃありませんよ。ただ、自分が知らない時代のパチンコの話を読んでいるとワクワクするんです。そういう意味で、私も若いガイド読者さんに向けて、パチスロの昔話をもう一度どこかで書けたらいいな…と思いました。今は現在進行形の「浮草家計簿」を連載してすでに12年になりますが、「枠上人生」の初期の頃、0号機〜3号機の頃までの話を、今度は別の角度から文章にしてみたいです。


そうそう、それと実は7月8日は新宿ロフトワンプラスで「中武・栄華・チェロスの廃業ホール探訪記」のトークショー第2回目が行われてましてね。田山さんのお墓参りが終わったのが午後4時半頃でしたから、行こうと思えばチョイ遅れで行けたんですけど(実際、ワッシー鷲津さんは脱兎のごとく新宿に向かいました)、暗黙の了解の時間をはぶくのは田山さん流ではありませんので、私は残念ながらトークショーを諦めた次第です。もちろん、チケットは随分前に購入しましたが、お墓参りの予定が入ったあとで知人に譲っちゃいました。その旨、中武くんにメールで連絡して謝りましたが、次回のトークショーが開催される時には万難を排して観に行きたいと思います。

嗚呼、それにつけても腰が痛い(涙)。

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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
突然ですが腰を痛めてしまいました。いや、痛めたといっても年甲斐もなくハッスルしたわけでも、ギックリ腰を患ったわけでもありません。以前から自分には腰痛の気があったんですけど、それほど酷くなかったので放置していたら、いつの間にか悪化してしまったようなんです。

先週、某メーカーさんのショールームで新機種のデータ取りをしたんですが、途中から椅子に座ってパチスロを打つことすらツラくなって…。翌日、市立病院の整形外科で診てもらったところ、背骨の噛み合わせと骨盤と背骨の接合部分が弱くなっていて、それを支えようとする周囲の筋肉の負担が増えて発生した重度の筋肉痛と診断されてしまいました。

正直、ヘルニアのような重篤な病気ではなかったことに胸を撫で下ろしましたが、このまま無理をすればいずれは背骨の神経がむき出しになる…な〜んて恐ろしいことを医者に言われて、腰に負担をかけないためにコルセットの着用を義務付けられたんですよ。実際、コルセットを付けると確かに腰の痛みが和らぐんですが、何しろ私のお腹は年相応に膨れてますから、下腹を長時間締め付けていると苦しくなってくるんです。

そのせいで外出もままならず、今月はまだ一度もホールで打っておりません。今更ながらですが、腰は本当に大事。痛めてその大切さが初めてわかりました。

そうそう、椅子に座るとき足を組む癖がある人は注意してください。血行が悪くなる上に体のバランスが崩れるので、歳をとると腰痛の症状が出るリスクが高まるそうです。

皆さんもご用心を!
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