スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
先日、KPEさんの公式サイトに12月1日付で「e-SLOTサービス終了のお知らせ」という記事がアップされました。以下はその抜粋…。

《平素よりe-SLOTをごち用いただきまして誠にありがとうございます。長きにわたりご愛顧いただいたe-SLOTですが、2018年1月8日(火)AM10:00をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。現在も遊んでいただいているお客様にはご不便、ご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。いままでご利用いただいたことを心より御礼申し上げます》


嗚呼、またしてもモバイル連動サービスが終了するのか!

いや、おかしいとは思ってたんですよ。先月末にデビューした「戦国コレクション3」にはe-SLOTのコマンドがありませんでした。過去の戦コレシリーズには全て搭載されていたのに、こりゃあもしかして…と不吉な予感に胸を痛めていたら、わずか10日かそこらでこんな告知が行われ、恐れていたことが現実になったことを理解しました。

モバイル連動サービスの歴史は2009年、サミーさんのマイスロから始まりました(最初の対応機種は快盗天使ツインエンジェル2)。当初は慎重な姿勢でマイスロの動向を見守っていた他メーカーさんも、マイスロが多くのプレイヤーに支持されるとこぞって独自のサービスを立ち上げ、一時は登場する機種の大半がモバイル連動サービス対応になったりもしたんですけど、2011年の末頃だったかな、プレイ中に特定の条件を満たすことにより壁紙やアイコンを獲得できる機能が「遊技客の射幸心を著しくそそるおそれがある」という理由で当局に禁止され、以後は最盛期ほどの人気はなくなったように私には見受けられました。それでも、パチスロ機のモバイル連動サービスには状況別のAT&ARTの当選契機や、設定差のある小役を自動カウントする機能、さらには実戦データを自動採取してくれる超便利機能が搭載されたりもして、同サービスの登録が設定推測のための必須アイテムとなった機種もありました。

しかし、このサービスにはおそろしく維持費がかかるようでしてね。何年か前にとあるメーカーさんの広報関係者にお話を伺ったところ、「正直言って、モバイル連動サービスからは撤退したい。維持費ばかりがかかってメーカーとしての旨味は何もないが、遊技客の皆さんがそれを求めているから仕方なく継続しているんだ」みたいなことを言われて、なるほどと思った記憶があります。

そして、しばらくしてSANKYOさんの「パワコミ」、ユニバさんの「ユニメモ」、平和オリンピアさんの「打−WIN」、京楽さんの「ぱちログ」は、アカウント共有サービス「パチポート」に統合され、他の連動サービスはいくつかが完全に撤退しました(ダイトモ、モバラッチョ〜、モババチ&モバスロ、モアライフ、パチリンクなど)。つまり、それくらい運営が厳しかったということです。


そんな中、KPEさんの撤退により、今後登場するモバイル連動サービス搭載機は更に少なくなるわけで、スロを打つ楽しみの一つが失われたように感じています。先述した設定推測に有効な機能がなくなるのは誰もが残念だと思いますが、個人的には過去の記録が失われることが最も悲しくてね。

というわけで、e-SLOTの頁で大量のスクショを撮りまくりました。

まぁ、サービスが終了すれば見返すことはないでしょうけどね(笑)。

今回はただそれだけのお話。
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《千葉県遊技業組合では、これまで以上に健全営業を推し進めることを決定しました。そのため、本年12月X日から、遊技の結果として提供する一部賞品の交換玉数を変更させていただきます》

2週間前のコラムで紹介した通り、私の住む千葉県もついに非等価化が決定しました。



これは私が会員になっているお店から届いたDMです。まぁ、これはこれで仕方ない。個人的には、とうとう来るべきものが来たかって印象だったんですけどね。ところが…。



健全営業と言った舌の根も乾かぬうちにこれですよ。



交換玉数の変更が「延期」となったそうです。

な〜んやそれ!

気を揉ませるだけ揉ませておいて、直前になって延期ですか。それってあまりにもエンドユーザー、すなわち打ち手のことを考えてなくね?


ともあれ、気になるのが2枚目のDMにある「千葉県遊技業協同組合の決議にて」の文言。組合の会議で決議されたってことは、反対意見が過半数を上回ったってことなんですかね。もしくは、過半数には満たないけど発言力の強いお店が反対したとか…。

よくわかりませんけど、こんな感じで「延期」となった以上、早くて年明け、下手すりゃこのまま、なし崩し的に等価営業が続くことになるかも知れません。

個人的には「ほっとしてガッカリ」というのが素直な感想です。果たして、非等価になってどんな設定状況になるのか見たかった気もするし、やっぱ変わんないね〜…なのか、生き残りをかけて本気で出す気になったか…となるのか、どうやら結論は先送りになりそうです。


でまぁ、とりあえずいつものお店に打ちに行ってみました。このお店からは特に交換率変更の案内は届かなかったし、もしかしてしれっと非等価になってたりなんかして…。

そう思ったんですけど、残念ながら確認はできず。だって、CR不二子とCRめぞん約束と、ハナビとバーサスにトータル15Kも使って、ただの一度も当りを引けなかったんだもの。

だけど、お店の雰囲気は以前と変わりなし。スロのシマは相変わらずガラガラだし、パチンコではお爺ちゃんやお婆ちゃんが牧歌的に楽しんでいます。

うん、これなら問題はない。平和が一番です。
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半月くらい前の話になりますが、仕事部屋のパソコン(iMac)を立ち上げたところ、APPストアが起動してOSのアップデート案内が表示されたんですよ。

「macOS High Sierraに無料アップグレードできます。このアップグレードはすべてのmacOS Sierraユーザーに推奨されます。」

ああ、またか…って思いました。アップル社はユーザーサポートの一環として、macOSのバージョンアップ時には必ず無料でアップグレードしてくれます。ただ、今回はマイナーチェンジではなく大掛かりな改良版につき、インストールするには相応の時間がかかるみたい。それで、とりあえず目先の仕事(コラムを2本)を片付けてから、ノートパソコンと一緒にアップグレードしました。

ここまでは何の問題もなかったんですけどね…。その日の夜、日記を書こうと思ってファイルを開いたところ、6月中旬くらいのページまでしか開けない。外付けハードディスクでバックアップしているデータを呼び出しても、iCloudからアクセスしても同じでした。

えっ? …と思ってMacBookの方も確認してみると、こちらも全く同じ症状が出ています。これにはさすがに慌てましたね。私が「枠上人生」や「浮草家計簿」、さらには先月からパチスロ必勝ガイドでスタートした新連載「回胴絶景」のネタは全てこの日記に凝縮されており、手書きからパソコン管理に切り替えた2002年以降の日記をチェックしたところ、全てが同じように途中までしか開けないんです。

正直、終わったと思いましたね。何がって、私のパチスロライター生命がです。はっきり言って、今や私に対する需要は「昔の回想記事を書ける」ことくらいしかなく、そのネタ元の記録を失ったらいずれ原稿の依頼が来なくなるのは目に見えてるんですから…。

それで、今度はiPhone6からiCloudにアクセスしてみたところ、コチラでは同じファイルを普通に最後まで開けました。

「良かったああああぁぁぁぁぁ…!」

魂の叫び。いや、本当に声が出ちゃったんです。少なくともiPhone6で開けたということは、書類そのものが壊れてるわけじゃありませんからね。ということは、今朝がたアップグレードしたmacOSに問題があるんじゃね?

そんなわけで、外付けハードディスクを管理しているTime Machineの機能を使って、macOS High Sierraにアップグレードする直前のバックアップから、macOS Sierraを復元することにしました。



現在のmac(iMac21.52.9G)を使い始めてから早4年半、その時から何となく外付けハードディスクでバックアップを取るようにしたんですけど、まさか今になってTime Machineの機能が役に立つことになるとは夢にも思いませんでしたわよ。

システムの復元までに約2時間、それから書類と写真とムービーの修復に約2時間…まぁこれくらいは時間がかかるよねって感じですけど、おかげさまで復旧したmacOS Sierraでは元どおり全ての書類を開けるようになりました。残念ながらMac Bookの方はバックアップを取っていなかったため未だ日記を開けないままですが、さしあたり他の作業をするぶんには問題ないので、追加のアップデートが配布されたらコチラで試してからデスクトップの方をどうするか決めようと思います。

それにしても、いったい何が原因なんでしょう。これまでmac OSのアップグレード&アップデートが配布されたら無条件でインストールして、それで何も問題が生じなかったので全面的に信頼してましたが、今後は少し考えたほうがいいなぁ…。そう学習したことが、今回の唯一の収穫でした。

そして、翌日からまた「無料アップグレードの案内」が届くようになりました(笑)。もちろん今はひたすら無視しているわけですけど、早いとこ不具合が修正されて最新のOSにアップグレードできるようになることを願います。
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今から2年前(2015年)の11月2日、東京都内のホールが一斉に非等価交換になりました。そして周辺の県遊協も、それに追随すべきか否か討論を重ねていたようですが、先日、千葉県遊協に属するほぼ全てのホールで以下のような告知がなされました。

《千葉県遊技協同組合では、これまで以上に健全営業を推し進めることを決定いたしました。そのため、本年12月X日(店に応じて若干異なる)から、遊技の結果として提供する一部賞品の交換玉(メダル)数を変更させていただきます》

基本的にパチスロは5.6枚交換、パチンコは約3.55円交換となっていますが、中には5.5枚交換のように若干ながら交換率が高い店もあるようです。





上は友人の修さん(バイク修二郎さん)がツイッターに上げていた写メを拝借したもの。下は私が撮影した写メです。

打ち手としては決まったことなら受け入れるしかないわけで、来るべき時が来たかっていうのが正直な感想なのですが、もちろんこれによってスロの設定状況やパチの回転率が甘くなる…な〜んてコトは1ミリも期待しちゃいないため、店側の営業健全化が推し進むと同時に、客側の懐具合悪化が危惧されてなりません。まぁ、なんだかんだと言いながら、都内を初めとする非等価地域では、営業が上手く噛み合っているようにも見えるので、もしかすると単なる杞憂かも知れませんけどね。


ところで、私が初めてパチンコ&パチスロを打った昭和57年当時、パチンコは2.5円交換、パチスロは地域にもよりますが10枚交換が基本でした。さらに、デジパチ&パチスロは大当り後に出玉を全て交換するルールだったため、普通に考えたら勝てるわけがないと思いますよね。だけど、勝てる人はちゃんと勝ってたんです。

秘密は出玉の多さ。当時のデジパチ(タコフィーバーやブラボースペシャル)は出玉が4千個くらいあるため2.5円の1回交換でも大当りの配当が1万円になり、パチスロ(0号機)は出玉が1200枚くらいだったので10枚1回交換でも配当が1万2千円になりました。つまり、交換率が低くても出玉が多ければそれを補って勝つこともあったんです。だけどご存知の通り、現在の規制はパチもスロも出玉を削る方向に走っています。

あくまで私見ですけど、出玉性能は無理に抑えず、交換ギャップを大きくすることでギャンブル性を低下させる方向を選択した方が良かったんじゃないかな…と。私が件の写メを撮影したお店は今は等価交換ですけど0.25パチの稼働が圧倒的だし、スロでは3レート(20スロ、5スロ、1スロ)ある中で1スロのシマが最も賑わっています。そんな低レートでは負けてもたかが知れているため、ある意味でこれこそパチンコ&パチスロの本来あるべき姿=庶民の娯楽なんじゃないのかなぁ…と思ったりもします。

庶民の娯楽、娯楽の殿堂、本日の運試し、そんな煽りは死語になって久しいですが、今こそ原点に回帰すべき時なんじゃないのかなぁ。まぁ、プレイヤーが店に落とすお金が減ったら、お店の経営が悪化するので実現は難しいんですけど(笑)。誰か激しく頭の良い人が、八方が丸く収まる上手な方法を考えてくれないものですかね。
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先週のコラムでインフルエンザの予防接種について書きましたが、実はその翌朝に予想だにしなかった事件が起きたんです。

目覚めてベッドから立ち上がると不意に頭がクラっとしましてね。一瞬、立ちくらみか…って思ったんですけど、冷静に自己分析すると身体がダルくて妙に熱っぽい。熱を測ると38.5度ですってよ!

別に慌てはしませんでした。ガイドMAX12月号の原稿は1週間も前に終わってるし、動画関係の仕事も当分はありませんから、寝込んだところで迷惑をかける相手は家族くらいのものです。それに、私は前々日に予防接種を受けており、「副作用として熱が出ることもありますよ」「その場合には安静にしていれば1〜2日で下がりますから」と、そう説明を受けていましたから、特に病院に行ったりもせずひたすら我慢したんですよ。

ところが、翌日になっても熱は下がらず、それどころか下痢まで誘発し、とくなく身体中が苦しいのなんのって…。それで、我慢しきれず夕方に近所の内科で診てもらったところ、医者の見立ては「脱水症状を起因とする発熱」でした。

ええっ、脱水症状? だって僕、そんなに喉が渇いてはいないですよ。

「だったら、この経口補水液を飲んでごらんなさいよ」

医者はそう言って500mlのペットボトルを2本、私に差し出しました。飲めなければ残していいからと。てゆーか、飲めるわけがない。だって計1リットルですよ。よっぽど喉が渇いているような時ならまだしも、まったく喉が渇いてもいないのに飲めるわけがないでしょ。

ゴクゴクゴク…って一気に完飲! これには自分の方が驚きました。

「ほら、身体は水分を欲してたんですよ。先ほど尿検査をしましたが、細胞レベルで脱水症状を引き起こしていました。おそらく、熱が出たあと十分な水分補給をしないまま休んでたんでしょ。高熱により体内の水分が失われ、さらには下痢が脱水症状に拍車をかけたことで、結果的に熱が下がらなくなってたんですよ。この検査結果をごらんなさい。脱水症状レベル2って出てるでしょ。レベル1でもかなりツラいのに、広石さんの症状はその倍ですよ。ジイ様だったら点滴を打たなきゃならないところです(笑)」

最後の一言は少し余計だなぁ…と思いましたが、とりあえず私も苦笑い。処方されたのは解熱剤(カロナール)のみ。あとは薬局で経口補水液を5本買って帰宅しました。

でまぁ、結局はその翌々日の朝になってようやく平熱に戻ったのですが、まさかこの歳になって脱水症状の怖さを思い知るとはね。いちばんの恐怖は自覚症状がないってこと。医者も言ってましたが、細胞レベルの脱水症状は喉の渇きを伴わないこともあるそうです。いや、実際には喉が渇いているはずなんですけど、身体の感覚が大幅に変調をきたして、喉が渇いていることに気づかないんです。実はこの他にも、ぜんぜんお腹が空いていないと感じてたのに、変な汗が出始めたことで空腹を知った…なんてこともありましてね。年齢的な衰えと関係があるのかどうかはわかりませんが、とにかく我が身をもって若くないと気づいたのが最大の収穫でした。

いやはや、それにしても丸3日間も寝込むとは…。

たかが脱水症状などと侮るなかれ。皆さんもご注意を!
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冬になるといつも頭を悩ませるのがインフルエンザの予防接種です。

私は30代の頃までは予防接種なんて受けたことがなかったのですが、歳をとって身体の抵抗力も落ちたということなのでしょうか…。今を遡ること十数年前、私がホールから自宅に連れ帰ってしまった風邪ウィルスが実はインフルエンザで、妻と娘と3人仲良く寝込む羽目になってから、毎年欠かさず家族みんなで予防接種を受けるようになりました。まぁ、予防接種を受けたところでインフルエンザに絶対にかからないわけじゃなく、運悪くかかった時に症状が軽く済む…というのが正解らしいですけどね。

でまぁ、今年もかかりつけの病院から「インフルエンザ予防接種の御案内」という封書が送られてきたんですよ。



東京に住んでいた頃は、最初、1回の料金が4000円なんていう近所の耳鼻科で受けました。それが、翌年に知人から中野駅近くにある内科医では1回2000円だと聞いて、おいおい、それって品質的に大丈夫なんかい? …とは思ったけれど、売れないパチスロライターにとって「安い」ということは非常に魅力的でしてね。それで、物は試しにと受けてみたところ、特に問題はなさそうだったので、それから毎年その内科医で受けるようになりました。千葉に引っ越してからは、近くの病院で1回3600円の病院で受けたのですが、その翌年にやっぱり口コミで料金が安い病院を知り、以後はずっとそこで受けています。最初に受けたときは1回2100円。その後しばらくは料金据え置きでしたけど、一昨年から1回2500円に値上がりしました。それでもよその病院に比べたら安いので、今年も11月5日の日曜日に娘と一緒に予防接種を受けてきましたよ。

それにしても、よくわからないのは「同じ予防接種がなぜこんなに値段が違うのか」ってこと。なんでなんだろう?

調べてみたところ、予防接種は自由診療(健康保険適用外)につき、それぞれの病院が独自に料金を決めて構わないらしいです。これを全国統一料金に決めてしまうと、今度は独占禁止法に抵触するおそれがあるとかなんとか…。いやはや、なんとも面倒臭いものですが、もちろん品質は変わらないわけですから(ただし、防腐剤を使用していないワクチンは料金が高め)、安い料金で受けられる病院に行くに越したことはありません。まぁ、得した額より交通費の方が高い…な〜んてコトになったら笑えないわけですけど、せめて自宅周辺の病院の予防接種料金は調べてみる価値があると思います。

これぞまさにDDT打法(笑)。そんなくだらないことをちょっとだけ思いました。
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遅ればせながら、OK!!さんの「ぱちスロ ウルトラセブン」を初打ちしてきました。



バトルシーンの迫力については文句なし。効果音もタイトルバック等は原作のものを使用していて心地よいんですけど、どうしても納得できないことが一つだけ…。

なんで知らない人だらけなの?

アンヌもダンもキリヤマ隊長も、アマギもソガもフルハシも、み〜んな私の知らない役者さんで固められていました。

いや、ウルトラセブンは今年の10月1日で放送開始50周年を迎えた非常に古い作品ですから、オリジナルの役者さんを起用することが難しいのはわかります。実際、キリヤマ隊長役の中山昭二さん、それからソガ隊員役の阿知波信介さんはすでに他界されていますし、他のウルトラ警備隊メンバーも皆さんかなりの高齢で、最もお若いひし美ゆり子さん(アンヌ隊員)でさえ、放送開始当時の年齢が二十歳でしたから現在は…あ、いやいや、若い頃のように警備隊のユニフォームを着て演技するのは体力的にキツいでしょう。そういう判断からキャストを一新して液晶演出を撮影したのは理解できるんですけど、ほとんどが止め絵のフキダシで会話しているだけで、激しいアクションも何もありゃしない。これだったら、ウルトラセブン本編のムービーからオリジナルの役者さんの姿を抜き出して、それで演出を構成する方がずっと違和感が少ないと、第一期&第二期ウルトラシリーズファンの私は思うんですけどね。




上の写メは2011年に山佐さんから登場したパチスロ「ウルトラセブン」の液晶演出ですが、前述したような手法で演出を構成し、なおかつムービーが必要なシーンではCGを使うことで、違和感のないウルトラセブンワールドを作り出していました。今回のOK!!さんのセブンでは、いろんな大人の事情があったのかも知れませんけど、それだけが私は残念でならないのです。


ちなみに、勝負の方は…非常にありがちなパターンとなりましてね。とりあえず、朝イチ宵越し天井から連続天井を喰らって撃沈しました。それでも4万くらいしか負けなかったので、駆け込み5.5号機の中では悪くない方だと思うのですが、最近はなんだか新機種で負けることに馴れちゃったのが怖いです(笑)。


(C)円谷プロ
(C)OK!!
(C)YAMASA
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パチテレ!さんの看板番組の一つであった「パチテレ!情報プラス」が、10月17日「#160」の初回放送および再放送分をもって終了となるそうです。

私は自宅で新連載の原稿を書きながら初回放送を視ていたのですが、番組は普段と特に変わらないノリで進行して、いつものようにMCの射駒タケシさんの「パチテレ!情報プラス、次回もまたお楽しみに…!」の言葉でエンディングに移行。あー今回も面白かったなぁ…てな感じで一息ついたら、エンドロールが流れ終った直後に、「今回の放送をもちまして最終回とさせていただきます」なんていう告知が入ったもので、思わず声をあげちゃいましたわよ。

「マジかい?」


どんな番組もそうだと思いますが、帯番組や箱番組が終了する際には番組内でその旨の報告と、これまで応援してくださった視聴者さんへの挨拶があるのが普通です。にもかかわらず、そこでバサっと切り捨てるような終わり方だったもので、番組の放送終了直後からツイッター上でいろんな憶測が飛び交いました。

「演者の誰かが何かやらかしたんじゃね?」

もちろん、そんなわけがない。これに関しては、すぐに番組アシスタントの北里麻実さんがツイッター上で否定し、パチテレ!社長のリスキー長谷川さんも「出演者の方に問題があったわけではございません」というコメントを出したので、無責任な噂が広がることはありませんでしたが、人気番組の唐突な終わり方に戸惑う視聴者さんの声はさらに強まり、最終的に10月18日付でパチテレ!さんの公式サイトで以下のような報告がなされました。

(一部抜粋)

「パチテレ!情報プラス」番組終了並びに今後について

急遽放送終了となった理由といたしましては、番組制作を委託している制作会社の主要スタッフが病気により急逝され、今後同番組の継続的な制作が困難となった為です。そのため急遽このような形で終了することを決定いたしました。亡くなられたスタッフの方には、心からご冥福をお祈りいたします。


ようやく合点がいきました。この亡くなられたスタッフの方というのは、番組開始時からずっとスケジュール調整や取材、現場での撮影から編集まで全てをこなしていた遣り手で、かくいう私もこの方に声を掛けられて何度か番組に呼んでいただきました。私が最後に出演したのは今年の7月(パチスロ聖闘士星矢・海皇覚醒の機種説を行いました)でしたが、普段はスタジオで撮影を指揮されていたこのスタッフさんのお姿が見えず、どうなされたんですかとディレクターさんに尋ねたところ、少し体調を壊して療養しているとのことでした。ああ、それは大変ですね。1日も早く全快されて現場に復帰なさることをお祈りします…と私は言いましたが、昨日になってディレクターさんから「今月の上旬に容体が急変して他界された」旨のメールが届きました。

もはや私にできることは、亡くなられたスタッフさんのご冥福を祈ることだけですが、番組が打ち切りに近い形で突然終了したのがなんとも残念でなりません。

まぁ、これに関しては、パチテレ!さんが先述した公式サイトにおいて、「今後、新・情報番組の早期立案計画を検討させて頂いております」と発表していますので、近い将来に必ず違った形で復活するものと思います。

それにしても、人の命のなんと儚きことか。約6年半前に私の父が他界した時にも思いましたが、別れはいつも突然に訪れます。なので、一期一会を大切にしよう。…そんなことをあらためて心の中に深く刻み込んだ次第です。
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噂で聞いただけなので正確さには疑問符がつくんですが、これから年末にかけて関東地方のホールは一部の例外地域を除き段階的に非等価化されていくらしいです。

マジですか…ってのが私の正直な感想。ホール景品の非等価化に関してはすでに東京都が2年前から取り組み、その厳しさを身をもって示してくれているというのに、なんでそれに追随するのか私は理解に苦しみます。

いや、非等価営業に適した仕様のパチスロなら全く問題ないんですよ。事実、4号機時代の前半くらいまでは全国的に7枚交換が主流であり、それで上手くホールは営業できていたんですから。だけど今の新基準機はとにかく初当りが重い。その代わりにコイン持ちが良いとはいえ、決して使うお金が減っているわけじゃないんです。ART機を打つ場合、せめて1回は当てたいと思うのが人情なので、打ち手に多いのは「1回当てて飲まれたらヤメ」というパターンです。というか、平日の仕事帰りに短時間しか打てないプレイヤーの場合、何度も当てるまで粘れる時間はありません。

でまぁ、そこで投資が嵩んだ場合、等価ならARTの一撃で捲れる可能性もありますが、これが非等価になると勝率がガクンと下がってしまいます。魅力的な新機種が相次いでリリースされる追い風の状況ならばさておき、演出だけが派手になって出玉性能の魅力が乏しい現状の機種では、客離れを防ぐのはかなり厳しいと思うんですけどね、私は。

つまるところ、非等価化を推し進めるのなら、まず最初に「非等価営業に耐えうるスペックの機種」を各メーカーさんに開発して頂くのが先じゃないかと。この業界のプログラマーさんには頭の良い天才が多いですから、真剣に取り組めばきっとそういう機種を作れるはずです。

近日登場する予定の5.9号機や、来年の2月以降に登場するであろう6号機は、果たして非等価営業に対応しているのでしょうか?

まぁ、その時が来てみなければわかりませんよね、ええ。

枯れススキに怯えているだけで、実はな〜んにもなかった…というオチが最高なのですが、大量に貯玉&貯メダルを保有している方は、とりあえず非等価に移行する前に精算することをお忘れなく。知らない内に貯玉の価値が目減りしていた…なんてコトになったら目も当てられませんからね。

ともあれ、今後の動向に要注目です!
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10月3日は鹿目まどかさんのお誕生日なのだそうです。



私はユニメモのサイトによる告知を見て知ったのですが、スロッターとしてはやはり「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」姉妹の隠れイベントを期待せずにいられません。

…で、聞いた話によると秋葉原の某店では朝の並びが2000人だったとか。もちろん、イベント広告規制によりホール側はなんの告知もできないので、打ち手側が勝手に期待して大行列を作っただけでしょうけど、今どき2000人も並ぶ店があるとは驚きです。まぁ、それだけ「アツい日」に高設定を多投する実績があるお店なんでしょう。これだけ大人数が並んで、もしもボッタくったらプレイヤーの信頼を裏切ることになりますから、おそらく店側もそれなりの設定状況でファンを迎えたのだろうと私は予想しますが、個人的にはお客さんの並びが少なく、居心地が良い店が大好きなので、仮に都内在住だとしても私は絶対に並ばないと思います。


話は変わりますが、去る10月2日は月曜日ということもあり、全国的にも多くのホールが新台入替を行いました。個人的には「えっ?」て感じでしてね。私はてっきり、10月以降は5.9号機しか導入できなくなるものと思ってたんですが、新規で5.5号機を導入できるリミットが9月30日だったというだけで、検定や認定期間が残っている機種に関しては、新旧を問わず導入できるんですね。実際、私の通うお店では、この日の新台入替で初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」と「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」、それに京楽さんの「ぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」が増台されました。

これはもしかして…と思いますよね。そう、翌日が鹿目まどかさんのお誕生日だから、それに合わせて隠れイベントでもやる気なんじゃないの…って。

だけど、残念ながら私の10月3日は、MAX11月号の複数の原稿を抱えた最後の追い込みで、様子を見に行くことさえできませんでした。あ〜あ、普段は推定・低設定だらけの初代を青息吐息になりながら打っているのに、こんなアツい日にかぎって打つことができないなんて…。正直、この日に生まれた鹿目まどかさんをちょっとだけ恨みましたわよ。


そして…2日後の10月5日。MAX11月号の原稿を全て脱稿し、なんの気兼ねもせずに朝から打ちに行ったんですよ。一昨日の初代&2の出玉がどうだったのか、各台のデータをチェックするのを楽しみにしてね。


すると…全台が目を覆わんばかりの下降線。これぞまさに阿鼻叫喚ってな感じのスランプグラフで、よほどヒキと展開に恵まれなかったのか、それともそれで当たり前の設定だったのか…まぁ後者だとは思いますけどね(笑)。よくよく考えてみれば、年配客が多いこの店が、鹿目まどかさん生誕祭なんていう、気の利いた隠れイベントをやるわけがないか。

とりあえず、セーフ!

この日に初代を打った人たちにはお気の毒としか言えませんが、私としては結果的に打ちに行けなくて大ラッキーでした。しかも、初代の設置台数が増えたから立ち回りも広がりますしね。

結局、私は今後も当分は初代にお世話になるのだと思います。


(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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