スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
1月14日発売のパチスロ必勝ガイドMAXは毎年人気企画の「パチスロジャーナル」を掲載しているのですが、その採点作業を現在やっています。あの機種が6点だから、こっちの機種は5点か……いや、あの機種を7点に上げよう……いや、やっぱり6点! 半日ぐらい経って見直しして、もう一度最初から付け直ししたり、面倒ながら楽しい時間を過ごしています。

2016年はリリースされた機種の半分も打てなかったので、今年は出来るだけ多くの機種を打つと、ここに抱負を書いたのですが、結局その目標は達成することが出来ませんでした。
低貸で長時間打てば収支的にはさほど負担にはならないのですが、そういう台ってあまり低貸にも導入されないんですよ。わたしの打っている地域的な問題かもしれませんが、ひとむかし前の人気台が低貸バラエティコーナーには多い気がします。



【これがライターに配られる採点表です。採点と打ち込み度(A〜C)を書く欄があります。今年は129機種がリリースされました。こんな台あったっけ?】

番長3も初打ち時は「ベルを引くたびに意味もない演出を垂れ流しやがって。ダメ台にもほどがある」という印象しかもてませんでしたが、打ち込むほどに奥深さに気づき、演出の流れをリセットするところもわかるようになって面白さを感じるようになってきました。
初打ちで「ダメ台」だと感じてそのままスルーしちゃった台もたくさんあるんだろうなー。ライターとしてパチスロ制作者の方にはホント申し訳なく思います。
ユーザーとしてはダメ台と感じた台を打たないのは当然の行為ですけど、スルーされちゃった台を救うのもライターの仕事だったりするので、そういう意味で今年は怠けてました。また来年の課題だな。

さて、ここからが本題です。
パチスロは読者ジャーナルも募集しております。いろんな意見を聞きたいのでぜひ皆様応募してください。

https://slo-guide.jp/777/fms/cc3718a5227

アンケートフォームは簡素で怪しいですけど、正式なページですから個人情報の取扱はしっかりしております。抽選で勝ち勝ちくんが当るので、ぜひぜひご応募よろしくお願いします!!
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バイソン松本「松本プレミアム」
『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.』という新台についてご存知でしょうか?



新台? 前回のコードギアスと機種名がほとんど同じなのでは……
そう。今回のギアスは昨年リリースされたギアス2のバージョン違いなのです。

多くの演出は前作と同様で、
ボーナスメインのタイプになっております。

ビッグボーナス後は150GのRT
ミドルボーナス後は50GのRTに突入します。ビッグボーナスは3種類あり、それぞれ獲得枚数が違います。
RT中はシングルボーナスを避けながら打つ必要があるので、5号機初期のリプパンハズシのような感覚で打ちすすめます(ハズす方法はいずれかのリールに白7を狙う簡単な手順)。

リプパン機種でボーナス後に長いRTがついているという機種で思い出すのは初代リンかけやスパイダーマンですが、ボーナスタイプギアスをショールームで打った感覚は当時と似ています。リンかけはビッグ後200Gでミドル後100Gでボーナス純増枚数もビッグは300枚以上あったので、ギアスはリンかけと比べると若干マイルドですが、その分ボーナス確率が良いので連チャン性能は上がっています。

RT中にチャンス役を引いて、連続演出中にリプパンナビが出まくって興奮度が高まるところなど、なつかしい感覚で打つことが出来ました。ボーナス成立後はリプレイ確率がアップする点と、押し順ナビ・リプパンナビの発生割合が絶妙なバランスで絡み合っているので、通常時はもちろんですがRT中は飽きずに打てます。
あと、ミドルボーナス後のRT中はBAR揃い特殊リプレイを引けば無限RTに突入するので、そこも注目かな。



無限RT中はベルを引けばピザが1ピース埋まり
10ピース貯まると設定示唆のキャラクターが出現します。
そういえばスパイダーマンもピザで設定示唆してたし、サミーってピザに対して執念に近い、異常な偏愛を持ってますよね。そりゃあみんな好きだけどさ(笑)
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バイソン松本「松本プレミアム」
タカハシのライブにお越しくださった方々、まことにありがとうございます。ライブはバンド+余興という構成で行われ、その余興パートに自分も少し出たのですが、出演部分はともかく観客としてライブパートは充分に楽しめました。



みのりん(河原みのり)はボンデージっぽい胸を強調した衣装を着ていたのですが、エロい視点を排除するぐらいの圧倒的なパフォーマンス。みそさん(元営業課長みそ汁)はサブボーカルというより、盛り上げ役としてステージ上で跳ねまくっておりました。きっとこれから一週間は前回と同じく杖が必要な生活でしょう。

パチンコ・スロット雑誌の垣根をこえた出演陣ですので、見ていなかった人にも次回はぜひ見て欲しいです。わたくしも出演側ではなく、しっかりチケットを買って参加しますのでご安心ください(苦笑)


さて、一緒にスロガイ☆フラグをやっているドラゴン広石さんも同じ余興パートに参加したのですが、広石さんの入り時間はなんと14時半。なんと出演時間の4時間以上前にライブ会場に到着していたのです。

「広石さん、リハーサルに出たらしいっすね。全体の流れとかどうなっているんでしょう? 自分出ていないので教えてください」
「いやーー。出演者のリハーサルというよりカメラや照明さんのリハーサルでした。流れとかよくわからないんですよね」

笑顔でそう言う広石さん。
広石さんの強さも痛感したライブでした。自分ならそんなに待つのって耐えられないっす。
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バイソン松本「松本プレミアム」
凱旋でゴッド2発と赤2発(SGGは5連と4連)で8000枚出し、
次の日は絆の4or6濃厚台で3500枚。プロみたいじゃん。自分もやれば出来る!! と調子に乗っていたところ、撮影で8万弱マイナス。どうにかリカバーしようと次の日は番長3のベルハマリ台狙いをして4万マイナスと、いつもの調子に戻ってしまいました。


そして某店旧特定日の抽選に行ったら
214番入場。


パチンコと低貸、そしてまったく設定が入っていないジャグラーを除くと100台規模の店ですよ。いつもは50人程度しか並ばない店らしいのに……。ネット系の取材が入っていたので、その影響だと思いますが構わず並んでいたら(基本的にわたしはライバル誌の取材日に打つのは控えています)

「今日はパチンコも打ってみる価値ありますよ!!」

店員さんは抽選番号が後ろの方はこのように言っておられる。

試しに仕事人を見てみると、うーん。2台打ってみても千円16回そこそこ。
パチンコハーデスはクルーンに入った玉の動きが他の店と明らかに違う(ねかせが良い)ので粘ってみたのですが、これも15回/千円程度で落ち着いてしまいます。趣味で打つには良いけれど、この日は連れスロだったので(ディレクター)その人がダメと判断した後、気になる店を何店か見てちょっと早い残念飲み会に移りました。


負けるのも仕事の一部だと考えているので負けるのは良いんですよ!!
書くネタがまったく無いのが困ります。生きていればこんな一週間があるのも仕方ないので、ネタのストックが急務ですね。
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バイソン松本「松本プレミアム」
「1」のつく日が旧特定日だという店は多いです。

その店のグランドオープンの日が1日ってことが多いですが、店名に「イチ」が入っていたり、「ワン」が入っていたり、いろんなパターンがあるでしょう。1のつく日は31日があるぶん他の数字よりも一日多いですからね。ユーザーとしては結構なことです。

11月11日はゾロ目ということもあり、全国の夢見がちなスロッターが多くの店に並びました。店はイベントだとひとことも言っていないのにね。店の信頼度がそのまま並んだ人数に直結するとは言えませんけど、ある程度の目安になると思います。信頼度というより期待度って言葉の方が適切かも。

関東地方の某店は、前日の昼から並びが出るぐらい旧特定日は極端な設定を入れていました。絆オール6とかね。ある程度シマが絞れる状況を作り、早くから並んでもらうのは店も狙ってやっていたのでしょう。その店が抽選入場に変更になり、初めて1が4つ並ぶ日を迎えるということでわたしも気になっていたのですが……

並んだ人数はなんと6000人

抽選参加できたのは3000人だったという噂もあるので正確な数値はわかりませんが、とんでもない人数が集まったのは確かです。
最近、平常営業の設定に限界を感じ、旧特定日を調べていたわたしはこの店も候補に入れていたのですが、ホント行かなくてよかったです。こんな人数、1時間や2時間でさばききれませんからね(抽選時間を前倒しすると、イベントになってしまうので店は抽選時間は変えられない)。


まだまだスロット人気あるじゃん!!
それとも強い店と弱い店の二極化が始まっているのか?


どちらにしろこのような派手な話題は大好きです。
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バイソン松本「松本プレミアム」
今週からホール導入が始まった『ニューパルサーSP供戮5.9号機規制に適合したマシンです。
千円あたり約36ゲーム回り、ビッグ獲得枚数は312枚(REGは104枚)でボーナス確率もこれまでのニューパルサーシリーズとさほど違いは無いようです。5.9号機もボーナスタイプはこれまでと同じ感覚で打てますね。
きっとこれからジャグやハナハナも5.9号機マシンを出してくるので、ボーナスタイプのシマはいままでと変わらないと思います。ちょっとだけ機械割が下がったのが気になりますけど……。

とは言っても、現在ホールの多くのウエイトを占めているのはATやART機です。
これが5.9号機時代にどうなるかが最大の関心事であるのは変わりません。
その指標となるマシン『戦国コレクション3』をKPEで打ってきました。


(珍しくショールーム取材は八百屋コカツさんと一緒でした)

5.9号機の一発目に戦コレとは、良いのもってきたなー。

これが自分の感想。シナリオ方式のARTだと終了条件が明確なので、ユーザーは「どうにか納得」してART終了を受け入れられるんですよ。
そもそも5.9号機で一番ネックとなると個人的に思っているところが、有利区間(高確率ゾーンとナビ有りゲーム数)が最長1500ゲームまでと規制されているところなんですよね。ゲーム数上乗せ方式ですとある一定ゲーム数乗せちゃうと、それ以降がどんなチャンス役を引こうが「無抽選」になってしまうのです。ユーザー的にはこれが一番興醒めするんですよ。ヒキ損ってスロッターがもっとも嫌うことですし、どうせなら一撃じゃなくて二撃にしてよって思うのが一般的スロッターでしょう。
それがシナリオ方式だとどうでしょう。これまでもこのようなマシンはありましたし、実は内部的に無抽選の瞬間はありましたがエンディングというゴールが明確にあるので、あまりムカつかなかったのでは?

ART継続システムはしばらくシナリオ方式がメインになると思います。

この『戦国コレクション3』は全8話がワンセットで1話あたり前編と後編があるので16セット継続でエンディングとなります(最高はエンディング×3ループ)。
前作までと比べてストーリーパートが長く、主人公が意味もなく走ったりしないのでテンポは良くなっていると感じました。
ART準備中もゲーム数が進むのが5.9号機っぽいと感じましたがそれ以外はほとんど違和感なく打てましたね。ゲーム性という部分ではあまり悲観しなくて良さそうです。


ただボーナス確率に大きな設定差があるというのが一番の懸念ですね(確率はガイドを見て下さい)。ショールーム試打のレベルで明らかに当る台と当らない台の違いがハッキリ出てしまったので、データカウンターがしっかりしているホールだとボーナス出現率の悪い台や大ハマリ台に手を出す人はいないのでは無いでしょうか(天井は無し)。
ホール導入は今月の20日ですが、久しぶりの新台ART機だと飛びつかず、座る際には是非ボーナス確率だけでも調べて座って下さい。
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バイソン松本「松本プレミアム」
『番長3』に続いて『政宗2』と波の荒い新基準機といえば大都技研というイメージができました。波の荒いマシン大好きな自分は、その後継機の『盗忍! 剛衛門』(以下剛衛門)をどうにかして攻略したいと、最近よく打っているのですが、いまのところ良い思いをしたことはありません。前の2機種と比べると辛めだという話も聞くので、ほどほどにしていた方がよろしいかも。

大都技研といえばART終了画面の設定示唆。
確定系がでやすいというイメージがあるのですが剛衛門は

設定2以上確定は……設定2と3で5%。設定4と5で4%。設定6で3%。
設定4以上確定は……設定4と5で4%。設定6で3%。
設定6確定は……2%。

となっております。
「設定6なら8%」で設定2以上確定演出が出る計算です。ちなみに高設定示唆系の画面は設定1でも出現するので基本的に重視しなくて良いでしょう。弱なら設定1と6で2倍、強なら設定1と6で3倍の差があるので、終日打てばわかるレベルの差はついていますが。

でもねART終了画面って当てることが出来ないと見えないんですよ。運良く設定6確定が出てくれたらいいけれど確率は50分の1ですし、設定2以上確定と言われても微妙です。即効性に掛ける。同じく対決サイコロのゾロ目ハズレなんて、レアケース中のレアケースです。


そこで注目したいのが
奪盗間ハマリ。
ART前兆の奪盗ステージに一定ゲーム数移行しなければ超高確ステージ移行するのですが、ここに顕著な差がついており、意外と実際に打つレベルではよく使う数値なのです。

100Gハマリでは設定1が2%なのに対して設定4と5が9.8%。設定6は13.7%です。
200Gハマリ300Gハマリにも差がついており、設定6は一段高くなっており
400Gハマリは設定1が83.6%なのに対して設定6は20.7%。

設定6狙いなら一度400Gが選択されただけでヤメてオッケーかもしれません(その他の要素も優遇されているので、それまでに当ってしまう)。あまり注目されていませんが、これは高設定探しにも使える数値です。

後は盗目回数天井で
7回選択率が設定5と6が9%以上あるのに
設定1と2は2%以下。
盗目を重ねてしまうとポイント当選なのか天井当選なのかわからなくなってしまうのでタイミング次第なところもありますが、一度でも7回天井が選ばれたら大チャンスとなります。

これ、全6系なら現行機種では一番早くわかっちゃうかも。ある程度設置台数がある店なら使えるマシンだと思います。

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バイソン松本「松本プレミアム」
少し前からホールがスマホ用アプリを出すのが流行っていますね。
ユーザーとしては狙い機種を教えてくれたり、なにか面白い仕掛けがあるんじゃないかと思ってダウンロードするのですが、条例であったり組合の規定だったり越えられない壁があり面白いものにはなかなか出会えません。
そういったアプリを作っている制作会社のホームページなどを見てみると、アプリを入れている携帯が近くに来ると、携帯を震えさせることができるドラゴンレーダーっぽい機械などが売られており、筐体の中にこの機械を設置すれば面白そうだったりするのですが、実際に使用している店は見たことありません。脱出ゲームだとか、遊園地のアトラクションには最適っぽいので、そちらの需要はありそうですけど。

で、アプリは「携帯から実戦データを見ることができる」ことをメインに使うことになるのですが、あれって本当にホールのアピールになっているんでしょうか? 番長3の通常BB出現率を調べるためにしばらく同じ店のデータを見ていたのですが「この店ってここまで設定入れてなかったのか」という感想しかなく、調べて以来その店には行っていません。昔はネットで実戦データを見ることができるのは設定に自信のある優良店だけだったのですが、最近はそうでもないようです。恋愛と同じであまりに見えすぎても熱が覚めるってことですね。



悲しい話で終わるのもアレなので、景気の良い画像を貼っておきますね。
ビッグ最終ゲームにメモ帳に手を伸ばし、ノールック液晶タッチしたら聞いたことの無い音声が……カメラマンが肩を叩いてくれて、この画像が出ていることを知りました(設定5・6確定画面です)。こういった確定系を引けない演出のヒキが悪い自分には珍しい出来事です。
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バイソン松本「松本プレミアム」
ホールに屋台が来ていると、ついつい買ってしまう屋台好きのわたしにとって、神社のお祭りはテンションの上がるイベントです。
さすがにクジ系や射的、わなげなどは卒業しましたが、食い物系や座って飲める居酒屋っぽい屋台で祭を満喫しております。


しかし今年、とある屋台を発見したんですよ。その名は

「カメばばあ」

ミドリガメをモナカですくいあげる、金魚すくいならぬカメすくいなのですが、店主のオバサンがカメばばあだと名乗っていたので、そちらを尊重いたしました。
ルールは簡単。400円だか500円を払って針金のついたモナカでカメをすくい、器に入れるとカメが貰えます。水に濡れたモナカが針金から取れてしまうとゲームオーバー。

最初見た時は

「ミドリカメってグロいな。いらねぇな」

小学生の時、ミドリガメを飼っていたのに、グロいと感じてしまうのは年齢的なものなんでしょう。セミとかと一緒です。

しかし境内を折り返してもう一度見てみると、段ボール紙に気になる一文を発見したのです

「カメがいらない人はカメばばあが1000円で買い取ります」

なるほど!!
型抜きとかアレと一緒。プチギャンブルだったんですね。
カメばばあは挑戦している小学生に「そんなんじゃダメダメすくえないよ」と言って見本を見せたり、「わたしカメばばあって言われているけど、こないだ電車で『あーーカメばばあだ!!』って女子高生に言われちゃって……」軽快なトークで観客を笑わせています。

なるほど。やってやろうじゃないの。

500円ぽっちですが、そのまま負けるのは悔しいのでしばらくチェックして怪しいところは無いか確認してみました。まず怪しいのが見本を見せる時のモナカ。これが客に渡すのとは違う特殊なモノかもしれません。
しかしカメばばあは狙いを定めあぐねている小学生のモナカを「貸してみな」と取り上げて、いとも簡単にカメをすくいあげます。そして小学生には新しいモナカを渡す。コツさえ掴めばどうにかなるということか。その後はカメばばあのアドバイスをしっかりと聞くわたし……


3秒でモナカは取れちゃったんですけどね。
あんなの無理ですって。見ている間、誰も取れてないんだし。

でも楽しかったです。みなさまも近くのお祭りでカメばばあを発見したら、ぜひチャレンジ(寄付)してあげてください。

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バイソン松本「松本プレミアム」
先週のガイド本誌はご覧いただけました?
番長3打ちにとってはショッキングなデータが載っています。

設定6の負けデータだろ?
10万負け比率だろ?

いいえ。そんな確率上起こりうるデータではございません。打ち込んでいれば打ち込んでいるほど「疑問」に思っていたことが大量履歴データ採取で氷解したのです。それは……

『番長3朝イチだけ通常BBがでやすい説検証!!』

であります。
番長3をあまりご存じない方に、さらっと説明しますと、番長3の擬似ボーナスが通常時に成立する確率には大きな設定差があり(ボーナスは基本的にART中に成立する)、設定推測において重要視する要素のひとつであります。それが朝イチ台だけホントは確率アップしているんじゃないか? という疑問からこのデータ採取企画は始まりました。

というのも、この説は何人かのライターが「通常BBってあんなに確率が低いのに、やけに朝イチ台だけ出るよね」「通常BB出現率が良い台に座ったのに、高設定っぽさを一切感じず負けた。そういえば朝イチ通常BB引いていたかも」などなど、いろんな声が挙がり、編集部が「じゃあ調べてみよう」となったのです。

わたしはこの説に賛同するひとりで、データ採取にも参加しました。編集部員やライター数人が毎日履歴ボタンを押しまくって採取したデータが、先月末に出たガイド本誌に載っているのです。サンプル数が多いので、ある程度信頼できる検証になっていると思います。はたして番長3打ちの妄想だったのか、否か。

ネタバレになるので結果は書けませんが、番長3打ちにとっては興味深い企画なのは間違いないでしょう。

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