スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
沖スロエヴァ(『パチスロ エヴァンゲリオン ドキドキ400バージョン』)って『新世紀エヴァンゲリオン〜まごころを君に2〜』とはまったく別モノなんですね。



RTもついていないし、配列も違いました。共通点は演出が3パターンから選べるってことぐらいです。
ボーナス獲得枚数が多いのでボーナスが重くなるのは仕方ありませんが、沖スロでボーナス合算が249分の1(設定1)はキツいです。ビッグの確率じゃないっすよ、REGとビッグの合算で、です。
また千円あたり41G回るらしいのですが、ベル確率が9分の1と低いのでブレるブレる。2000円でベルが1回しか揃わなかったのをきっかけに早期撤退いたしました。
ターゲットが不明ですし、30φコインを使った沖スロである意味がわかりませんでした。


一方、まごころ2の方は面白いっす。
左リールはどの7を狙っても良いですし(自分は中下段に黄7が好み)
RT中は中押しBAR狙いがシンプル
逆押しで上段黄7が止まった時など一確目も豊富にあります。

あまりボーナスタイプを打たない自分も豊富な打ち方ができるので楽しめました。演出無しリーチ目もしっかり拝めましたし、満足です。


打っていて楽しむことはできるのですが、勝つことを目指すなら話は別。
というのも設定1から4のボーナス合算がほとんど一緒(199.8分の1〜191.1)なのはいただけないでしょう。
それで設定4でも機械割が104.1%しか無いんですよ。設定3でギリ100%をこえる101.1%。交換ギャップを考えるとアイムジャグラーぐらい設定状況がよくないと勝てませんゼ。楽しむ台は低設定域が甘くないと稼働が上がらないとは思うのですが……。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
遊撃隊の実戦に久しぶりに呼ばれました。
前号を見てみると鈴虫君と朝比奈さんが、どちらが上かスロットで勝負するという遊撃隊にしては真面目な企画だったのですが、よくよく考えてみるとこのふたりは非レギュラーメンバーです。わたしがライター業を始める前から遊撃隊は迷走していましたが、最近は一周回ってよくわからない状態に入っているようです。



写真を入れるとネタバレになるので、最近起こった嬉しい出来事の写真を置いておきます。番長3は長いこと打っていますが左シャッターにまでベルが漏れたのは初めて!! 天井単発を引いて殺伐とした時に見る写真フォルダに入れました。


待ち合わせ場所に40分ぐらい早く着いてしまったので編集に喫茶店に入ると連絡すると、そこに最初に集まった参加者は八百屋コカツさん。何週連続八百屋コカツさんと一緒に仕事するんだよ。



八百屋さんは
「松本くん。今日なんの企画か聞いた?」
「ドッキリじゃないよね。いきなり待ち合わせ場所が変わるなんておかしいじゃん!! (これはわたしのせい)」
「編集が隠れてないか喫茶店のなかを探しちゃったよ」
「最近ぜんぜん仕事なくてさぁ。Amazonのビデオばかり見てるのよ。Amazonで買ったんだけどこのイヤホンいいよ。ブルートゥースと簡単なノイズキャンセリング機能がついてたった3000円」

会話が途切れないのが八百屋さんの凄いところです。中身はなんにもないんですけど(笑)

今回の遊撃隊は原宿にある思想強めの神社「東郷神社」に参拝し、クレープを食べ、スロットを打ちました。月末発売のガイドを見ていただけると意味はわかってくださると思います。


このブログも「遊撃隊に出た」ってこと以外、なんにも中身が無いっすね。はい、わたしも八百屋さんと同じく新台仕事が無くて毎日暇をしているのです(苦笑)
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
深夜撮影のメンツは結構重要で、組み合わせが悪いとこういうことになります。




写真には写っていませんが、マエダさんと編集が加わっております。みんな呑兵衛のダメライター&編集です。

「組み合わせ」って冒頭に書きましたけど、昼の撮影より深夜はみんな眠いので「ラク」をしようとするんですよ。昼の仕事を終えてダブルヘッダーの人もいるので、それは仕方ないかもしれませんが、ちょっとお互いのことを知らなかったりすると、「ラク」をして黙るんです。一応みなさんプロなので、そうじゃないと言うとは思いますが、視聴者として見ていると如実に疲れが見えたり、「このふたり仲悪いんだな」ってのがわかったりします(笑)

まっ、そんな真面目な話はさておき、この日撮影が終了したのは5時から6時の間なのに帰宅は12時。
平日は通勤ラッシュにご迷惑おかけしないため昼過ぎまで飲んじゃいますが(詭弁)それが土曜日でも同じことでした。やっぱりみんなお酒が好きなんだなー。


ちなみに、わたしたちダメライターは深夜撮影の後は仕事を入れませんが、売れっ子ライターは違います。
パチスロ必勝ガイドの看板女性ライター某女史は、なんと深夜撮影を2日連続で入れた記録をもっています。看板だけあって、昼間のスケジュールは仕事で埋まっているので、2日連続深夜撮影ということは

昼仕事→夜仕事→昼仕事→夜仕事→昼仕事→夜睡眠

5現場連続を意味するのです。はぇぇぇ、すげぇ。パチスロ蟹工船だ。
間に1時間程度の仮眠をとる隙間はあったらしいのですが、最後の現場は「なにを言っているのか意味がわからない」状態だったらしいです。ってことは4現場までは可能ってことか……。


わたしを含むダメライターは、そんなオファーはこないのでいらぬ心配ではあるんですけどね。


修正?:ボーナスタイプ『パチスロコードギアス』は1枚役を狙えば機械割がアップするといったことを書きましたが、噂段階ですが1枚役を狙うとベルをこぼす可能性もあると聞きました。真相が判明しましたらここでお伝えしますが、一応頭の片隅に入れておいて下さい。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
「このバスは夏タイヤを装着しておりますので、停車時にご迷惑おかけすることがあると思います」
「ざわざわ……ざわざわ……」

大雪のなか30分以上待ち、やっと乗ることができたバスでこのアナウンスです。バスの台数分チェーンを用意していないのかよ!
みんな「大丈夫?」「マジか」と小声で言うことはあっても、どうにもならないのは知っています。もう笑うしか無いのか、結構な人が笑っていたのが印象的でした。わたしもリアルざわざわ……が聞けて笑っていたわけですけど。

バスは立錐の余地もないぐらい混んでいたのですが、誰も降りることもなく無事目的地に着くことができました。バス運転手さんの運転技術に拍手!!


関東で雪が降った日、自分はトマトが面白いほどよく落ちるリノを旧特定日の店で打っていたのですが、それを夕方に捨てて家路に着きました。結果的に時間が遅くなればなるほど交通の混乱は収まっていったので、あのリノを打ち続けるのが正解だったとは思いますが、家にたどり着けないリスクを考えると、早め撤収もアリだったのかとも思えます。そんなこと論じたところで、なんの意味もありませんけど。



わたしのリノの師匠である八百屋コカツさんは「冬のトマトは甘い」とおっしゃっています。師匠の言葉を信じて、次の旧特定日は朝イチからリノを狙ってみようかな。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
パトライト好きとしては、無視するわけにはいきません。



『南国物語Aタイプ』が1月9日から導入されています。
自分は「連チャン」し「モード狙いができる」パトライト系マシンが好きなのであって、連チャンしないパトライトマシンにはさほど興味がありません。
でも自分が大好きな女の子の妹的な意味合いで他の告知方法よりは馴染みがあるので、ちょっと触ってみたのですが……



「チャンスランプが大きい!!」

これが第一印象。あとは普通のボーナスタイプだなという印象しかありませんね。事前に予想はしていたのですが……(苦笑)
いつもと違う告知パターンだとビッグ確定となるのですが(遅れのみボーナス確定)いろんな入りパターンを楽しむには良いマシンだと思います。ARTの南国物語だと、そう簡単にプレミアムパターンは拝めませんからね。

スペック的な話をしますと、
代表的な4段階設定マシンといえばハナビが挙げられますが

ハナビのボーナス合算が1/172.5〜1/149.6
と比べ
南国物語Aタイプは1/174.3〜1/133.7

設定1の数値はさほど変わらないのに、設定6の数値は大きく違います。REG出現率はより大きな差があるのでボーナス確率だけでも設定推測できそうな感じです。設定6の機械割はボーナスタイプとしては高めの112.2%もあるので、全機種に設定6が入るような状況下だと使えるマシンになります。自分も一度だけ6らしき台を目撃したのですが、笑っちゃうぐらい安定していました。メイン役のベルにまで設定差があるので、安定度はピカイチです。

それに加えてビッグ中に確定チェリーが出たら設定2以上が確定したり(1/1024〜1/512)中段チェリーだと5以上が確定したり(1/4096と1/2048)ボーナス終了後のステージで設定推測が出来たり(設定2以上確定、5以上確定ステージあり)大盤振る舞い。そこまで設定推測しやすいマシンにしなくても……こっちが不安になるぐらいです。

プレミアム演出は豊富にありますが、このマシンの設定6は色んな意味でプレミアムになりそうです。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
ボーナスタイプのコードギアスが導入されましたが、事前の予想より1枚役を狙っている人は少ないっすね。
1枚役は入賞するとRTがパンクする役なのですが、通常時にこの役を狙わずに普通にチェリー狙いのDDTでプレイしている人が多いようです。

1枚役の確率が出ていないので正確な数値はわかりませんが、およそ15分の1程度では出現しているので、1000円あたり1ゲームぐらいの効果はありそうというのがショールーム試打時の予想でした。

現段階でわかっているメーカー発表の機械割を参考値として書いておくと、
通常とフル攻略(小役完全奪取、ボーナス揃え平均3G)で

設定1で97.8%→99.4%
設定6で112.0%→113.9%

と、設定1で1.6%、設定6で1.9%の差があります。上級者と中級者でここまで差がつくマシンってそこまで多くありません。一日スパンで考えると8000円程度の差が出ちゃいます。
普段は1枚役奪取に「本来のゲーム性を無視しちゃうから……」「みみっちい」と懐疑的なわたしもここまで完全DDT効果が高くなるならやらざるを得ません。


ただ、通常時に1枚役狙いの手順でプレイすると、出目が完全に死んじゃうというリスクもあります。ホントつまんなくなるんですよ。出率を取るか、リーチ目の爽快感を取るか……。



ちなみにRT中1枚役が入賞しちゃうと、即RTは終了します。気をつけましょう(わたしが)。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
大晦日は三重のオールナイトスロに参戦しておりました。

三重はスロットの導入が遅かったり、交換所で手数料が発生し10円単位で出てきたり、他の地域とは何かと違ったパチンコ文化なので面白かったりしますが、伊勢神宮への参拝客にトイレを貸すという理由で始まったオールナイト営業は最もたるものでしょう。

オールナイト営業は三重県全域で行われており、31日9時から1日夜までぶっ続けで打つことができるここだけの営業方式です。皆さんもスロット雑誌で一度は目にしたことがありますよね。


わたしが初めてオールナイト営業に参加したのは2001年だったか2002年の年末。ガイドライターになる前のことです。
前年、パチスロ雑誌で三重のオールナイト営業のことを知り(三重のスロット導入は2000年だったので、それまでオールナイト営業のことはスロット雑誌でほとんど話題にあがらなかった)「自分もやってみたい!!」と友人と一緒に参戦したのですが、その時はネットの情報も不確かなものばかりだったので30日に三重入りし、店を何店も回ってよさそうな店を回り、スロットを打っている上手そうな人に「明日どこで打てば良いっすか?」と聞いて回るという、いま考えるとめちゃくちゃな方法で打つ店を決めました。
その時は『猛獣王』を打って奇跡的に10万以上勝ったのですが(推定設定4!)「眠い!」「体が痛い!」「ほとんどの人がこっぴどく負けてる!」というつらい思い出しか残らなかったので、しばらく参戦していなかったんですよ。正月ぐらいは家でゆっくりしたいし(笑)

しかし、毎年出ていますが「今年で最後」という噂もそろそろホントになるのではないかということで、いよいよ参戦したのです。

現実を言いますと
低設定だらけです。

そりゃ通常営業と比べて高設定は稼働率がとんでもなく上がり、低設定は下がるのだから当然でしょう。通常営業より設定配分は悪く、設定4以上は激レアです。
それでもオールナイト営業は「お祭り」なので、5000枚以上吸い込んでいる絆にひっきりなしに客が座るというおかしな光景が見られます。

自分も朝イチ番長3、二台目は凱旋で大晦日夜に10枚目の諭吉さんをサンドに入れちゃいました。うわっ、この計算だと27万負ける計算じゃん!!

その後は通常時しっかり回ってくれるシェイク3を打ち、最後は番長3でしめてマイナス59290円で実戦終了(ギブアップ)しました。しっかり負けたけど、妙な達成感があったのはやはりオールナイトスロならではかもしれません。


わたしの行ったホールはハーデスで瞬間2万枚、シェイクで瞬間万枚、獣王覚醒で瞬間万枚が2台ありました。低設定(中間設定?)でもツボにハマるととんでもないことを起こすことができる機種はこのあたりなんですね。来年もオールナイト営業があれば、この機種から狙ってみよう!!


オールナイト営業に参加されたスロキチの皆様おつかれさまでした!!
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
番長3の対決天井まで打ち切る立ち回り方はご存知でしょうか。
MAX12月号に載っているので手元にある人は見てもらいたいのですが、

ベル27以降の空き台を対決当選まで打つ

ヤメ時の条件など細かい点に注意は必要ですが、この立ち回りは理論上機械割が100%をこえるらしいのです。設定狙いをしている人はベル32で捨てることが多いので、ベル32なら比較的簡単に拾うことができますから、なにか理由をつけて打ちたいというスタンスのわたしとしてはちょうどいい塩梅の立ち回り理論なんですよね。

なかでも一番の狙いとなるのが

「朝イチベル32台」

です。
まず据え置きだった場合、前日ベル7でヤメだと内部的にはベル39で、前日ベル17なら内部ベル49となります。ベル49なら機械割107%もあるんですよ! 実はお宝台だったってパターンも朝イチ台にはあります。
そしてリセットだった場合。本機は設定変更すると設定に関わらず4つのモード(通常ABチャンス対決連)に均等に割り振られるので、1回目の対決がベル32回をこえても設定6の可能性は低くなりません。また朝イチ台以外と比べれば通常Bやチャンスにいる可能性も高いので、若干期待値は高くなります。

交換ギャップがあると溶けちゃう程度の期待値なので、貯玉プレイ前提ですが、打つ台が無い時など、この立ち回りは重宝します(ヤメ時の条件についてですが、特訓を経由した対決後は即ヤメor3G程度回してヤメて良いですが特訓を経由しない対決後は薫先生前兆が出ている場合は10Gまで。薫先生が出ない場合はもっと早めにヤメてもオッケーです。通常B濃厚だった場合はベル7まで様子をみたり、シミュ値は引き戻しも確認するパターンで出しているので引き戻しもよほど時間に余裕が無い場合を除いて確認した方が良いです)。


長々と書きましたが、この立ち回りは実感として「期待値プラス」という感覚を得にくいです。100枚使って16枚戻しとか、ジワジワ減っていくのが大半ですし、ARTに当っても単発だったりすると100枚投資の100枚回収ってこともあります。心が挫けそうになります。

ただ、一撃を掴んだ時がデカいのです。それまでの小さなマイナスなんて一気に吹き飛ぶのは番長3打ちの人ならわかってくださると思います。

それに……
こういうこともありますし。





この画面が出た後、設定狙いに切り替えてしっかり1万8千円ほど負けました。金閣寺は罠だな。

それでは皆様、よいお年を!!
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」


数年ぶりに入り演出&出目実戦をやったのですが、ブランクのせいなのか年齢のせいなのか、自分の瞬間記憶のなさに驚きました。ボーナスタイプなので、チャンス役や強めの演出から数ゲーム覚えておけば良いのに、ところどころ覚えていない。
「背景色って赤だったっけ?」
「押し順ナビでリプだったか、ナビ無しリプだったか……」
細かい点があやふやになってしまいます。メモ帳を手にうんうん唸りながら記憶の糸を辿り寄せるので、まったく実戦がすすみません。数年前はカンペキに覚えていたのにねぇ。

実戦したのはショールームだったので、結局後ろに椅子をセットしてスマホを常時録画状態にしてボーナスが成立したら停止する方法でなんとか乗り切ったのですが、原因は何なんでしょう?

「前日の食事を覚えていない」といったひどい症状は出ていないので、ブランク(慣れ)だとは思うのですが、年齢のせいも否めません。

というのも……
その実戦後に濱マモルさんと清水いちかちゃん、ロニさんと別の用件でショールームに来ていたパチガブの編集・撮影陣、あと運営会社の方々、多くの人数で飲みに行きました。

楽しく飲んだのは覚えているのです。
悪口やボヤキより、恋の話や失敗談など笑える話題が多かったのも覚えているのです。

ただ、なぜ自分は目を覚ました時にベットじゃなくて高崎にいるんでしょう。
時刻は24時。タクシーだと目が飛び出る距離なので家に帰る手段はありません。

なぜこの電車に乗ったのか、なぜ寝ちゃったのか。

この話を「電車で目を覚ましたら○○だった」というエピソードをお約束のようにする八百屋コカツさんに言うと


「オレなんて、いま家の鍵なくして、どこで誰と飲んだのか思い出せないから財布の中のタクシー領収書やレシートを頼りに探してるんだよ」

より強めのエピソードを話されました(笑)
うん。自分はまだ軌道修正できるから大丈夫。年末年始はお酒控えめにいきます。



©SUNRISE/PROJECT GEASS Charactor Design©2006 CLAMP-ST
©SUNRISE/PROJECT GEASS Charactor Design©2006-2008 CLAMP-ST
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc©Sammy 製造元/株式会社ロデオ
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
1月14日発売のパチスロ必勝ガイドMAXは毎年人気企画の「パチスロジャーナル」を掲載しているのですが、その採点作業を現在やっています。あの機種が6点だから、こっちの機種は5点か……いや、あの機種を7点に上げよう……いや、やっぱり6点! 半日ぐらい経って見直しして、もう一度最初から付け直ししたり、面倒ながら楽しい時間を過ごしています。

2016年はリリースされた機種の半分も打てなかったので、今年は出来るだけ多くの機種を打つと、ここに抱負を書いたのですが、結局その目標は達成することが出来ませんでした。
低貸で長時間打てば収支的にはさほど負担にはならないのですが、そういう台ってあまり低貸にも導入されないんですよ。わたしの打っている地域的な問題かもしれませんが、ひとむかし前の人気台が低貸バラエティコーナーには多い気がします。



【これがライターに配られる採点表です。採点と打ち込み度(A〜C)を書く欄があります。今年は129機種がリリースされました。こんな台あったっけ?】

番長3も初打ち時は「ベルを引くたびに意味もない演出を垂れ流しやがって。ダメ台にもほどがある」という印象しかもてませんでしたが、打ち込むほどに奥深さに気づき、演出の流れをリセットするところもわかるようになって面白さを感じるようになってきました。
初打ちで「ダメ台」だと感じてそのままスルーしちゃった台もたくさんあるんだろうなー。ライターとしてパチスロ制作者の方にはホント申し訳なく思います。
ユーザーとしてはダメ台と感じた台を打たないのは当然の行為ですけど、スルーされちゃった台を救うのもライターの仕事だったりするので、そういう意味で今年は怠けてました。また来年の課題だな。

さて、ここからが本題です。
パチスロは読者ジャーナルも募集しております。いろんな意見を聞きたいのでぜひ皆様応募してください。

https://slo-guide.jp/777/fms/cc3718a5227

アンケートフォームは簡素で怪しいですけど、正式なページですから個人情報の取扱はしっかりしております。抽選で勝ち勝ちくんが当るので、ぜひぜひご応募よろしくお願いします!!
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|