スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
『押忍番長3』の稼働率は凄いっすね。
どの店に行っても6000〜7000ゲームは回っています。今回、大都技研の営業さんは新台を売る段階で「3万台しか導入しないので、立ち見客もでますよ」と言っており、わたしは「強気だなー」としか思えなかったのですが、蓋を開けてみれば営業さんの言うとおりで3万台でも足りないぐらい。

この後、5000台の増台分が出るのですが、この注文を受けたのは初期注文時。
いまの高稼働を見て台を導入しようにも、新台入れ替えできるのははるか先だそうです。それにともない中古機の相場も120万程度にまで上がっております。

新基準ART機で中古機価格が定価を超えたマシンなんて、これまでは『G1優駿倶楽部』ぐらいしかありませんでした。そんな閉塞した状況で、ここまで高稼働のマシンを作るなんて大都技研は凄いっすわ。


自分もほぼ毎日『押忍番長3』を打っているのですが、長く打っていると

連続演出≒CZ

って感じがしてきました。
規定ベル回数を達成したら期待度の異なるCZに当選するシステム。簡単に言えばこうなりますが、それをあそこまで面白く見せることができるなんて、天才の仕業としか思えません。これからはCZをCZと感じさせないマシンが流行るかも。


通常Bやチャンスモード滞在時のフェイク演出発生など、大都技研らしいマニアックな楽しみ方も健在ですし、知りたいことがこんなに出てきたマシンは久しぶりです。あー早く次のガイドが読みたい(宣伝ではなく本心)。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
パチスロ動画でライターがイヤホンをしている光景ってたまに見ますよね。あれはニュース番組みたいにディレクターから指示が飛んでいるのではなく、共演者の声が聞こえています。正確な名称なのかどうかわかりませんが、あの装備一式を「かえし」と呼びます。

隣同士で打っていても店内音楽があるホールなどでは声が聞こえないことが多々あるので「かえし」はライターにとって非常に助かるアイテムです。受信機など装備がちょっと重いのがネックですが、機動力を犠牲にしてでも欲しいとわたしは思います。

特に多人数実戦だったりすると、離れて打つこともあるので、他の実戦人がどんな挙動をしているのかなかなかわからないんですよ。でも「かえし」があれば一緒に打っている感覚が得られます。これがあるとのとないのとでは収録の楽しさが1.2倍ぐらい違います(笑)

ある収録時のこと。
その日、渡されたイヤホンは見るからに高級そうなイヤホンでした。コードの途中にバッテリーみたいなものもありますし、普段渡されるやっすいヤツとは明らかに違いました。自分もオマケでもらったイヤホンを使っているので偉そうなこと言えませんけど。

つけてもてビックリ。
ノイズキャンセリング機能が効きまくって共演者の声がクリアに聞こえるんです。

普段は耳がキーンとなるギリギリのレベルにボリュームを調節しているので、実戦後は耳鳴りに悩まされるのですが、これは普通のレベルでも充分クリアに聞こえます。いやー科学の進歩ってのは素晴らしい。


その時の共演者は八百屋コカツさんだったのですが、
ちょっと彼がイケメンに見えました。



もちろんすべての音をシャットアウトすることは出来ませんが、耳栓としてもかなり優秀なのでカメラマンさんに製品名を聞いて、その日のうちにアマゾンで注文しました(コイン1500枚という値段は躊躇したけど)。無駄に電化製品を買ってしまう悪い癖を持っているわたしも、これは良い買い物をしたと(いまは)思っています。


ホールでイヤホンをしてパチスロを打っている人って、音楽を聞いているんだと思っていたのですが、ノイズキャンセリングイヤホンを耳栓代わりにしている人もいるんですね。
パチスロを打ちながら音楽を聞くなんて、すごく音楽が好きな人なんだなーだなんてアホなこと思っていた自分が恥ずかしい。
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バイソン松本「松本プレミアム」
「バイソン明日って空いてる?」
若手の編集はLINEやメールで仕事内容とスケジュールを聞いてくれるのですが、ベテラン編集(の一部)はいまだに電話。そして冒頭のセリフぐらいフランクな感じでスケジュールを聞いてきます。

『……明日って、土曜日だからショールーム実戦じゃないよなぁ。91時間バトルを書かないといけないので、暇じゃないわけではないけれど、暇と言えば暇だし。立ち回り実戦だったら、機種によるかなぁ。』すべて心の中の声です。

これぐらいのフランクさで誘われると
来る仕事は断らないスタンスのライターでも色々考えるわけですよ。

「ネームがちょっとありますけど、終日仕事ですか?」

こういうやり取りがもう少し上手に出来たら、軽井沢あたりに別荘でも買えていたと思うのですが、下手だから仕方ありません。飛び込むしかないのです。

「いま何してるの?」

質問に質問返し。立派なパワハラです(笑)

「ゴッドの収録中で三ノ輪にいます」

調教済のライターは言われるがまま質問に答えるのです。

「それじゃあ、収録後の23時でいいから高田馬場ね。今回、バイソンは朝比奈の代走で麻雀打ってもらうから」
「麻雀格闘倶楽部2っすか」
「いや、普通の麻雀」


普通じゃない麻雀があるのかどうかわかりませんが、ガイドワークスから仕事の電話かと思って出たら麻雀をすることになっていました。






土井トライさんが小四喜をツモ上がるミラクルも。


いつもは朝比奈さんが編集麻雀には参加しているみたいですが、今回は用事があったようでわたしが代走に呼ばれたみたいです。きっと勝てそうなライターってことで、やり玉に上がったのでしょう。ええキッチリご期待に答えてあげましたよ。
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バイソン松本「松本プレミアム」
グレート巨砲さんとみそ汁さんの新番組「高田馬場 グレート映像会議汁」に八百屋コカツさんと一緒に出てきました。

昔からのガイド読者は「高田馬場」と頭についているところから、懐かしさを感じるかもしれませんが、その直感は間違っていません。ガイドイズムを色濃く残した番組になっております。

みそさんは

「伝説を作って1クールでヤメる」

と言っているのですが、現場を仕切っているのが元パニック編集部のイマイさんなので伝説になる感じはまったく無く、ゆるーい空気が流れていました。自分と八百屋さんは素材を提供しただけの段階なので、ここからどうなるのかさっぱり見当がつかないのですが、きっとグレート巨砲さんがどうにかしてくれるでしょう。いや、してくれないと困ります。
ちなみに初回はダイエットとパチスロを組み合わせたそうです。いや、さっぱり完成形が見えないから。


収録後、打ち上げで行った居酒屋では恒例のチンチロハイボール。




最近、増えているこのシステム。
店によってルールが違いますが、サイコロを振って特定の出目が出るとハイボールの料金が半額になったり、無料になったり、はたまた倍になったり、ギャンブル好きには手を出さずにはいられないシステムになっております。

今回行ったモンテローザ系列の居酒屋は賭博黙示録カイジとコラボしていて、456賽を500円で買えばかなり有利な条件でプレイできました。計算では9分の1で1杯以上が無料になり、最悪でも半額なので、3杯以上飲むならば456賽を買った方がお得です。個人的には料金が倍になるなどリスクを背負った方が面白いと思うのですが、行ったお店はお客さんは得しかしないルールでした。


期間限定らしいので、チンチロハイボールのシステムが好きな飲ん兵衛はぜひ行ってみて下さい。結果的にわたしと八百屋さんで30杯以上のハイボールを飲んだのですが、10杯分の値段も払っておりません。いやーパチスロは負けたけど、良いお酒が飲めました!
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バイソン松本「松本プレミアム」
クロスカウンター打法という設定変更判別法があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。4号機初期(4.5号機より前)は小役が一定区間引けなかったり、取りこぼした場合、小役確率を上げることでコイン持ちを補正する機能がついていました。この機能のことを小役カウンターと呼びます。

小役獲得の成否関係なしに、一定確率で小役が成立する5号機世代の感覚では
「小役高確率状態があるなら、わざわざスイカを目押しする意味が無いじゃん!!」
と思われるかもしれませんが、DDT(小役狙い打法)を使うと、小役カウンターを常にマイナス状態にすることが可能となり、ビッグボーナス成立で小役カウンターはゼロ地点に戻りますから、その差が中級〜上級プレイヤーの儲けとなる仕組みです。

この小役カウンターは設定変更でもリセットされるので、

閉店時に小役をハズしまくって(変則押しをするとベルもハズせるマシンがあった)
翌朝小役が揃いまくったら設定据え置き
ゼロ地点だったら設定変更

打ち込み枚数など細かい説明は省きますが、枚数的には損をしますが設定変更か否かわかったんですよね。これがクロスカウンター打法です。

そして5号機時代。
クロスカウンター打法に変わる何かを探していたガイド編集部に絶好の台が出ました。
初代エヴァ『新世紀エヴァンゲリオン』です。

このマシンは設定変更すると3つある通常ステージのうち必ず街ステージからスタートしました。
ということは閉店時に他ステージまで移行するまで打って次の日

街ステージに戻っていれば設定変更

とまあ、いまでは考えられないぐらい簡単に設定変更がわかったのです。もちろん対策のため全台設定変更している店もありましたが、いまのホールほどガードが固くなかったように思えます。

で、この設定変更判別が使えるかどうか、実戦がはじまったのです


 恐ろしいことに、動画で。


店にはすべての台を打つ可能性がある立ち回り実戦だと撮影の許可を取り、前日の夜、カメラとともにステージを仕込むわたし。もちろんフェイクで他の台のデータも採りました。

翌日。
変更台をあっさり見つけ、打ってみるもベル確率は悪い。二台目もダメ。
残っているのは前日ダメダメで、ステージも変わっていない台だけ。

エヴァには「高設定無し」と判断して実戦は切り上げたのですが、

蓋を開けてみれば……
ステージ変更していなかった台が高設定でしたというオチだったのです。

防犯カメラでステージを仕込んでいるわたしを見た店長は低設定台を高設定に変えて、ステージチェンジするまで打ち込んだらしいのです。完璧に裏をかかれたわけですよ。


そんなのわからないって。カイジじゃないんですし、裏の裏をかくのは無理ですって!!
もしわかったとしても、三台目、四台目じゃリカバリーきかないですって!!


結局、この動画は企画趣旨から大きくズレるということでお蔵入りになりました。
十数年ぶりにこの話を思い出したので愚痴ってしまいました。あースッキリした。

10:09 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
先日、新機種紹介の動画撮影があったのですが、それから左手の調子が悪いです。

肩こりに近い感覚だったのでマッサージに行ったら、揉み返しのような痛みが今度は右首に現れ、現在は右に顔を向けることができません。新機種紹介の動画はいままで何本もやっているのですが、いまだに慣れない仕事っす。これを毎日のようにやっているメーカーの営業さんはホント凄いわ。

実戦動画とは違い、新機種紹介は台と対峙するのではなく、カメラに対して開いて座ります。ちょっと腰をずらして液晶画面を撮りやすくするパターンもあれば、コンビの漫才師ぐらい開いてツッコミを入れるぐらいの感覚でボタンを押すパターンもあります。このパターンだと台から遠い方の手は使えません。

右から撮るか、左から撮るかもディレクター次第で、その時は慣れない左手で打つことになったのですが、これがキツい。30〜40分という新機種紹介の動画としては長丁場の現場だったので、このままの姿勢で6時間程度。チャンスゾーンの紹介や上乗せ特化ゾーンのシステムなど、喋らないといけないことを必死で喋っているので打っている時は痛みが無かったのですが、徐々にコリが増してきて、最終的にマッサージ屋さんで爆発ですよ。新機種紹介は簡単そうに見えますが、カメラ位置によってはライターの負担が大きいことをわかって欲しいです。

そんな近況報告はさておき、先週から引き続きわたしのショールームラッシュは続いております。
今週はポセイドンを打ってきたのですが、プロジェクションマッピングは気にならないレベルですね。




忍者屋敷によくある物理的に回転する扉に、映像を照射しています。

このプロジェクションマッピングは重要な「ゾーン」でしか発生しないので、これまでのゴッドシリーズと同じ感覚で打てます(液晶が小さくなったので、慣れるまでは若干物足りなさも感じました)。

リアルボーナスはありますが、見た目はチャンスゾーンなので通常時はいままでと同じ感覚で打てますが、GG中はゲーム性が大きく変わっているので賛否両論ありそうです。盾を集めて最後にジャッジする方式は某マシンの玉集めに似ており、自分は嫌いではないですが、ダメな人にはダメなんだろうな。この抽選システムはサブ基板ではなくメイン基板で抽選しなければならないことになったことで生まれました。変革期は同じようなシステムになってしまうのは必然でもあります。

ポセイドンの導入は3月下旬。もうすぐです。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
山佐からは『パチスロモンキーターン掘戮函悒僖船好蹈ン肉マン 〜夢の超人タッグ編〜』
エレコからは『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』
大都技研からは『押忍! 番長3』

3月から4月にかけてビッグタイトルの続編リリースが続くので、ライター陣は各社ショールームに通いつめています。
ショールーム実戦は実戦時間も短く、ステージチェンジのゲーム数や、小役のカウントなどデータ採りが煩雑なので、基本若手の仕事になっております。ライター歴で言えば15年のわたしがショールームに行ったりすると、

「松本さんは、若手の仕事を取らないでくださいよ! 俺、お金ないんだから!!」

主にマエダさんに怒られるのですが(本気半分、冗談半分)、ショールーム実戦数に対してライターの確保がままならず、最近はわたしもショールームにお呼ばれすることが多い毎日です。自分はもともと新台が好きですし、設定6を打てる(近くで見ることができる)ショールーム実戦は大歓迎なのですが、マエダさんの言うことも一理あるので、そこはバランス取っていかないとなぁ。



導入は4月17日予定なので、まだちょっと先なのですが、サミーで『パチスロ獣王 -王者の覚醒-』を打ってきました。
前作が「王者の帰還」で、今回が覚醒。略称は……獣王になるのかな。

機種仕様を説明しますと、
リアルボーナスが初代獣王ぐらいの確率で、ボーナス中は押し順当てゲーム。当選したらCZとなるのですが、通常時にはチャンス役でCZ抽選もしております。

ART中は前作と同じく獣玉を集めるのですが、前作は10個貯めたら上乗せ特化ゾーンに移行していたところ、今回は5個でOK。

特化ゾーンはダチョウ、ゴリラ、ライオンが用意されている点は前作と同じ。チャンス役等を引くと、上位バージョンの「覚醒」(5ゲーム1ワンセット。継続ループ)に移行します。


打っている感覚で言えば、リアルボーナスはありますがART中などはおおむね前作を踏襲した感じです。上乗せ特化ゾーンの叩きどころが明確なので、前作が好きだった人はしっかりハマると思います。

このマシンで驚いたのが「朝イチリセット時の特典の大きさ」です。初代獣王を打っていた時は、朝イチ最初のハズレを引いた後のドキドキ感は相当なものだったので(設定6はハズレ≒サバチャンだった)それを意識したのでしょうか。開発者の方も、できるだけ朝に打ってもらいたいマシンにしたとおっしゃってました。
最近のマシンでは珍しいぐらいの特典ですから、詳しくはガイドで要チェックだ!! (久しぶりに要チェックだを使ったなぁ)

©Sammy
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
「この前、とんでもないカメラ小僧に会ったんですよ」
代理店の方が怒っていたので話を聞いてみたら、そんな人ってホントにいるの? ってレベルでした。

そのカメラ小僧ってのは、グラビアアイドルの来店取材時にいつも大きなカメラを持ってくる、カメラ小僧ではなくカメラおじさんなのですが、いつも写真を撮っているだけで一切打たないらしいのです。
もちろんホールに来て打たないってのはルール違反ではありませんし、パチンコパチスロを打ちたくないという考えは理解できます。わたしも男ですから、グラビアアイドルの写真を撮りたいってのもわかります。

その代理店の方は、カメラおじさんと顔見知りになるぐらい会っていたので、ある時

「ジャグラーは簡単だから打ってみたら?」

と誘ってみたのですが、頑なに拒否されたそうです。
もし自分が代理店の立場だったら、きっとパチンコパチスロが好きじゃないんだなと、ここで諦めるのですが、その代理店の方は違いました。

「わかった。それじゃ俺が自腹で1000円あげるからこれでスロットの楽しさを少しでも理解してくれ」

おせっかいにも程がありますが、この代理店の方は体育会系のアツい人なんです。またちょっとだけ仕事熱心なだけなのです。財布から1000円を取り出し、渡すと

カメラおじさんはポケットに1000円を入れてスタスタ帰って行ったそうです。

え? マジか!?
ルール違反じゃないけど、これはマナー違反でしょ。連れスロしたことある人ならコイン共有や似たような経験はあると思いますが、その時にもしこれと同じ行為をされたらと想像してみると、きっと笑っちゃうと思います。こんなモンスターなら逆に会ってみたいっすわ。
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バイソン松本「松本プレミアム」
都内が等価交換から5.6枚交換に変わってしばらく経ちますが、最近は一回交換の店がちらほら増えてきました。
スロットはジャグラーシリーズやハナハナシリーズなど、ボーナスタイプが対象でパチンコは天下一閃や餃子の王将などが対象であることが多いです(いまさらですけど一回交換とはスロットの場合ビッグ終了後エラーがかかり、店員を呼び出し解除してもらいコインをドル箱に移すのを確認。その後現金投資に戻ります。REGの場合は継続遊技が認められている店が大半です)。

パチンコ、特に天下一閃などは回らないとただ玉を打ち出しているだけで、玉の動きを楽しむのも限界がありますから明らかに回る一回交換台は大歓迎なのですが(ガチで勝とうと思ったら微妙に足りない台が多いけど)スロットはどうなんでしょう。

明らかに低設定って台はさすがにありませんが、高設定でも3万円プラスなら御の字。期待値的には1万程度のプラスの機種が多いので中間設定だとしっかり負けます。マイジャグならREG確率が高いのでなんとかなるとは思いますけど、そもそもマイジャグなら設定6より、高くても5な気もします。またアクロス系のマシンならリーチ目を勉強したりメリットもあるかもしれませんが、自分はまだ食指が動かされないのでいまのところボーナス確率をチェックしに行くだけにとどめています。

この一回交換。店長がサンドに入る金額を上げるため、本部に黙ってやっている場合もあるそうで、そういった店はヤル気のある場合も多く(逆に末期の場合もありますが……)店を探す上で大きな指標になります。ホームページにも載っていないので、足で探すしかありませんし、いまは店を見て回る良い口実になっているところです。

いろんな店を回っていると、脱法的に特定機種煽りに遭遇したりするんですよ。店員がやたらめったら特定機種を大声で勧めていたりするとわたしはロマン派なのでバカみたいに打ってみるのですが、先日は半年ぶりぐらいにサラリーマン番長で直撃ATを体験しました。
押忍ベルからの仁王門はパーフェクトですし、引き戻しは半分以上(戻しはあまり重視しないけど)弱チェボーナスや謎仁王門が無いので、心配なところもありますが、最終的に右下がりベルは設定6オーバーの数値でプラス2500枚。
次の日も同じ機種を匂わしていたので、打ってみたら変更挙動でしたが、プラス2000枚で設定4ぐらいの挙動。

サラリーマン番長に高設定なんて、入っていないと思っていたのですが、もしかして見つけてしまったかも。ただ一番の懸念は、この店は客がスロットコーナーに5人ぐらいしかいなくて、サラリーマン番長はバラエティーコーナーだということ。ロマンじゃ飯は食えませんが、ここ2日間だけは食えてます。

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バイソン松本「松本プレミアム」
仕事始めから忙しかったのですが、一月末ぐらいから休みの日がちょいちょいあるので、積極的にホールに行っています。
2月末に攻略大合宿というDVDムック企画があるのですが、これがガチンコ立ち回り実戦なので、その調整も兼ねて、出来るだけホールにいようとしているのです。

前回、エウレカAOがいかに爆発するかってことを書いたのですが、いまだ爆発どころか手応えも掴んでいません。
設定狙いする際はART中のハズレは信用できますが、その他の要素が不安定過ぎるため使えませんし、そもそも自分の行くホールに高設定が入っているのかどうか疑問です。つまり心が折れかかっているのですが、天井はボーナス間900Gで、データカウンターはART突入でリセットされるため、550Gからゴーサインを出せばなんとか拾えるレベルにあるため、ここは心を鬼にして天井警備隊(©ベンチ猪俣)に徹しようと思います!!

そして、もう一機種、ずっと避けていたバジリスク絆も打っています。
バジリスク絆はわたしより、詳しいライターがたくさんいますし、動画では出来るだけ打たないようにしていましたが、ガチ実戦でバジリスク絆以外は打てないような状況もあるわけで、いつまでも避けているわけにもいきません。最近はめっきりご無沙汰だったのでリハビリがてら狙うようにしているのです。

これまで高設定で勝った記憶がほとんどなく、フリーズもショボ連で終わっていたため、相性は最悪の部類。この苦手意識をちょっとでも克服できればと思っていたところ……





朝イチ朧画面から始まって6セット目にそれは訪れました。
きっかけは真瞳術。
アホみたいに瞳術リプレイが揃って、なんと10ループで45個乗せ。
これまで9999枚カンスト画面はみなさま何度かご覧になったことはあるかと思いますが、それらと比べて到達ゲーム数が少ないのは真瞳術がBC扱いで、そこでBCを稼ぎまくったからです。

昨年、修羅で一撃9500枚オーバー写メを載せた時に「ドヤ顔で写メは恥ずかしい」ってなことを言ったのにもかかわらず、またしても載せてしまいました。こういう時代だから景気の良い写真を載せたいってのもありますが、もしかして自分は勝ちキャラに復帰したいのでしょうか。赤テンを見ていると無理だってのは承知しているんですけどね。

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