スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
今週から導入のハイパーリノをちょろ打ちしてきましたが、個人的には高評価です。



もしかして高設定かも……と想像するのがパチスロの醍醐味だとわたしは信じているので

一段階設定(ビッグ199分の1、REG199分の1)と聞いた時に

誰が打つんだ!? って思っておりました。
しかし現実は初日に触ってしまったのですよ(苦笑)
わたしは高設定も好きですが、新しいモノも大好きなのです。

ゲーム性をまったく知らずに打ったのですが、
特殊リプレイ=トマトで
ボーナス成立後にリプレイ確率がアップするタイプの後告知機だというのはすぐにわかりました。演出パターンも多く、違和感演出もあるので、リノと『プレイボーイ』のあいの子みたいな感覚でしょうか。

変則押しをすると、1枚役orトマトというパターンができるので、旧リノ好きにも楽しめる作りになっています。そしてボーナス合算99分の1ですから、旧リノクラスの連チャンも可能になっております(笑)

リンゴの払い出しが10枚なので、旧リノ感覚で取りこぼすと大変なことになりますが、そこは右→左の順に打つとか、中押しの場合、最初にしっかり赤7を避けるなど、どうにか対応できるかな。あとは単特REGを成立ゲームで揃える、効率重視の打ち方が流行らないことを願っていますが、設定も一段階ですから、ガツガツした人は「そもそもハイパーリノを打たない」ので楽観視しております。

初めて打ったからかもしれませんが、自分はパチスロらしいパチスロを打った感じがして、良い時間つぶしになりました。せめてハイアンドローの二段階設定であって欲しかったですが、設定をまったく気にしないで打てるってのは未練打ちにはウリかもしれません。
18:10 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
番長3が忙しくてあまり触っていなかったのですが、こういう「朝イチ台が旨い」機種は大好物です。



パチスロ獣王 王者の覚醒。
リセット時の天井振り分けが25%で299G、25%で599G(50%でそのまま999G)と大きく短縮されるのに加えて、REG連ポイントが優遇される特徴があります。

ART突入時の期待枚数は750枚ですから、これはめちゃお得です。自力でARTを引いちゃっても天井はボーナス間なので、まるまる引き得ですし。

先月のMAX誌によると、リセット後の台を打ち始めビッグ後50Gで通常状態を確認してヤメた場合の出玉率は設定1でも

約110%

にわかには信じられない数値です。
実際に自分が打ってみないことには「旨い」とは言えないので、打ちたい機種が取れなかった時にちょくちょく打ってサンプルを増やしているのですが、やっぱりね、据え置きだらけなんです。

すぐビッグボーナスを引いちゃったりして、ボーナス後に銅色のサミートロフィーが出ちゃったりして(1000G以内は出現し易い)粘ってしまい、サンプルが集まらないというのも原因ではありますが、世の中の獣王覚醒は据え置きだらけだとは思います。とりあえずガックンが使える店でしか、わたしは触りたくないなぁ。

でもね、300Gや600Gから明らかに演出状態が変わった時(黒色の「怪」文字頻発など)その「してやったり感」は癖になりそう。たとえ旧イベント日翌日の下げリセット狙いでも、朝イチ台を打って良かったーと心から思えます(笑)
もともとブレやすい台なので、気長に打っていきます。

ちなみに自分はREGを引いた時は通常状態確認でヤメています。そもそもリセットしているかどうかハッキリしていないし、ポイントも6ポイント選択率は25%で(最初のREGで7ポイントとなりART+獣玉8個)50%が0ポイントとなるため、ビッグを引いてしまった時のショックが大きいですし、ポイントの恩恵を受ける可能性が低すぎるからです。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
携帯電話がついに逝ってしまいました。



先週、コカツさんとみそ汁さんと編集部員で飲んでいた時のことです。
店を変えるため道を歩いている途中、携帯が手からこぼれてアスファルトに。

これまで、同じような事はありました。
バンパーをつけていたことが幸いしたのか、運が良かっただけなのか。ガラス面に傷すらついたことは無かったのですが、

パシャン!!

今回ばかりは落とした瞬間に確信しました。この手応え。種アリだと。

「松本くーん。割れたね。これは割れたね」

酔っ払ったコカツさんは必ず先輩から説教を受けるという理由が少しわかった気がします。
データ引き継ぎが面倒なので先延ばしにしていましたが、iPhone5Sに機種変更して約4年。これまでバッテリーを交換したり、ホームボタンを交換したり、騙し騙し使ってきたのですが、そろそろ限界でしょう。ガラス交換はさすがに自分では出来ませんし。

新しい機種は同じ形のSEも魅力的だったのですが、iPhone7にしました。画面が大きくなって、より落っことしそうになったので今度はしっかり保険にも入りました。
操作感や中身については、あまり違いを感じません。ここらへんはジャグラーと同じなのかな。わかる人だけわかるっていう。



ちょっとだけ凄いと思ったのが6Sから始まったという写真のLiveという保存方法。
シャッターを押した前後1.5秒ぐらいを映像として保存してくれるので、ハナハナシリーズなど点滅告知ランプは何枚か写真を撮って一番良く取れているのを選んでいたのですが、一度だけ撮って後で編集すれば事足ります。
ブログに貼るにはデータ量が大きいので控えますが、携帯の写真フォルダを見ている時しっかり点滅する告知ランプがあるのはちょっとだけ幸せを感じますね。
(写真は全国導入39店舗の『ドキドキマンゴー30』です。リプレイ=マンゴー重複メインのボーナスタイプ。ところで雌しべの青いところって何?)
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
今年は新台を出来るだけ打つようにすると年始に誓ったのですが、やはり新台のペースに追いつけていません。
今週はネットの『賞金首2』やオーイズミの『パチスロLAST EXILE-銀翼のファム-』、エンターライズの『パチスロ逆転裁判』、山佐の『タイムクロス2』など、面白そうな新台がリリースされているので、すべて打とうとなると大変です。
仕事の空いた日が出来たので多く導入している(それなりに中間設定ぐらいは入っている)店に行ってみたのですが、入場抽選で座ることは出来ず、また『番長3』に座ってしまいました。最近狙い台が取れなかった時に『番長3』に座ることが多いなー。

『番長3』のリセット時の恩恵に

10%で初回対決勝利確定
その半分で初当りループストックが80%

というのがあります。他に2分の1で規定ベル回再選択でベル天井が200回から128回に短縮されるなんてのもありますが、これはリスク軽減のためのリセット恩恵であり、積極的に狙おうというタイプのものではありません。
こういう確率は低いけれど、掴んだら2000枚ぐらいのコインが期待できるモードがわたしは好きなんだろうな。去年もスペシャルじゃない方の『南国物語』のビッグ1G連ストックモードを狙って打ってたし。


初回対決発展ベル回数からリセットは濃厚っぽかったのですが、10%(プラス自力)は乗り越えられず、そうこうしているうちにチャンス目など引いてしまいズルズルとベル回数を重ねて次のゾーンが見えてしまう……番長3あるあるの典型のような展開だったのですが、なんとここで出てきたのが通常BB。それも青7。

おいおい。
ついに6を掴んだ?

おさらいがてら数値を載せておきますと、まず通常BB当選率は設定6で1812分の1で設定1と2が7449分の1(若干偶数設定優遇)。低設定でも引けない数値じゃありませんが、設定推測でまず注目するポイントです。
そして赤青比率ですが通常BBだと

設定1〜5が19.57%
設定6が33.88%

なのです。
自分が夢見がちなのはわかっておりますが、こんな滑り出しだと設定6を期待しちゃうじゃない。

ART終了後もいきなり2回連続引き戻しを確認し、通常BB青も重ねて設定6を確信。久しぶりにブン回しを覚悟します。



設定6だと入りにくい絶頂も入った!!(ART中ビッグ17回で1回)

チャンスチェリーを1回も引けませんでしたし、終了画面で高設定示唆もありませんでしたので、設定6かどうか確信までは持っていけませんでしたが、これだけ出れば満足です。



初当りは10回ぐらい。合わせて10050枚。
今年は機種別に収支もとっているのですが、やっと『番長3』の収支がプラスに転じました。これで胸を張って『番長3』が好きだと言えます(笑)

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
いま発売しているMAX6月号は多くのページを番長3に割いております。

設定差のあるところだと「通常BB出現率」が新情報として出ておりますし、セット開始時のBB抽選確率(1日目が35%もあるなんて嘘でしょ。嘘と言ってよ!)も載っているので、番長3好きにとっては読み応えのある内容になっております。

セットスタート時の画面や継続ジャッジ演出など「なんだか恩恵がありそうだけれど、それが何かわからない」演出がしっかりまとめられていたのが個人的には嬉しかったです。
あとはホールデータでしょうか。わたしは3勝11敗マイナス15万と爆敗街道突っ走り中なので「どれだけ辛い機種なんだ?」と思っていたのですが、ホールデータでは設定1でも900枚マイナスで設定2から150枚マイナスと、そこまで辛い部類ではないということがわかりました。えぇ、わたしが引けていないだけだったんですね。自分のヒキ弱が恨めしい。


これだけ打って絶頂対決を引けていないということは、負けてしかるべしなんですが、先日ついにもうひとつのプレミアム。超番長ボーナスが引けました!! 通常時は単独(フリーズあり)強弁当箱重複を合わせて32768分の1で抽選しており、MB中も32768分の1で抽選していますから(ベル重複。フリーズ発生)常に毎ゲームレバーで32768分の1で抽選しているリアルボーナスです。



恩恵は

ART確定
ボーナス中に高確率で7揃い抽選(前作までの確率を考えると平均2〜3個はストック)
終了後はBBモード天国確定!?

となっております。3つ目は実戦上。
超番長で245枚獲得で最短ART分60G程度プラスボーナスですから500枚程度で終了してしまうこともありますが、自分は1200枚程度出ました。これが多かったり少なかったりすればネタにもなりましたが、たぶん平均ぐらいだと思います。

さて、この超番長ボーナスですが、実は番長2からの小ネタが入っているのは皆さんはお気づきでしょうか。

番長2のフリーズは
「轟高校心得!!」
朝礼中、校長先生のセリフから始まり、生徒が心得を復唱していくのですが

『其の十 修学旅行。
巴里に現地集合 現地解散!!』

ってのがあるんですよ。
番長3の制作チームは焦ったと思いますよ。
京都が先か、修学旅行が先かわかりませんが、とりあえず企画が立ち上がった時に、この番長2のフリーズが話題にあがったことは簡単に想像できます。
パリにチャッピーやサキがいるのはさすがに無理があるだろう。凱旋門で競馬でもするか……それではサラリーマン番長のラクダレースと被る……。そもそもパリにそこまでみんな思い入れなんてないでしょ。誰もフリーズ内の一文なんて覚えていないから、このまま京都でいけばいいじゃん。番長2制作チームはなんでこんな演出入れやがったんだよ!! 不条理な悪意が向けられたりもしたハズです。

発言権のある責任者の方は言いました

「修学旅行先は京都にする。責任は俺がとる」

責任者のことを尊敬しているプログラマーがひとりでこのフリーズ演出を作ったとしたら……イイ話ですけど、きっと違うんだろうなー(笑)
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
先々週ここに「八百屋コカツさんと節約旅行に行ってくる」と書きましたが、昨日無事戻ってまいりました。結論だけ言うと

まったく節約することができませんでした!!

夜の街で散財したとか、パチスロで大負けしたとか、そういう話じゃありません。凱旋で黄7が10連しシマの視線を独り占めするなど、個人的には良い旅打ちができました。



節約旅行とは書きましたが地域の旨いものを食べるってのは旅のテーマなので、たとえ一食がホテル代より高くともお金は払います。今回の旅行で節約しているのは移動費と宿泊費だけです。

ネタバレになっちゃうと迷惑がかかるので多くは書けませんが、わたくし生まれて初めて飛行機に乗り遅れちゃたんですよ。せっかく6000マイルという破格の値段でチケットが買えたのにその肝心なチケットを無駄にするバカ行為。これじゃ節約旅行じゃなくて、ただの旅行じゃん!!

これが寝坊だったり、電車の遅延だったりしたら「仕方ない」と諦めもつくのですが、普段は到着する時間に家を出たのに乗り遅れてしまったのですからほんとミステリーっすよ。
すべての電車がちょっとだけ遅れ、接続がうまくいかず大きな遅れとなったようです。ボーナスは引けているし、ATにも入っているのにすげー負けてしまった経験ってみんなありますよね。あれです。
誰を恨んで良いのかわかりませんが、自分に危機感が足りなかったのは事実でしょう。

このまま
バックレちゃおうか……。

当日正規運賃を調べた時、八百屋コカツさんだけ行かせて、自分はそのまま羽田空港から家に帰ることも考えましたが、結局50分後の便を予約し、遅れて向かいました。合流した時の八百屋コカツさんの笑顔はプライスレスですが、わたしなにやってんだろ。

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バイソン松本「松本プレミアム」
パニック7で連載中の『負物語』という負男さんがストーリーテラーの漫画はご存知でしょうか?

体裁は『世にも奇妙な物語』と一緒で、タモリさんの役を負男さんがやっており、本編ではライターが大負けしたエピソードを話す……といった内容になっております。

昨年「収録中に一度も席を立っていないのに財布が消える」という、世にも奇妙な経験をしたのでそのことを書いてもらったのですが、普通、負けた時ってエピソードだとかあんまり無いですよね。

CZを10連続でスカした
2回連続天井にいった
パチンコで2000回転ストレート

本人にとってはとっておきの負けエピソードかもしれませんが、他人からしてみれば「あるある」ネタです。

そこで

ついつい手に力が入ってCZ中に指を骨折した
あまりに負けすぎてトイレで吐いた

エピソードの肉付けが必要となります。嘘みたいですけど、すべて実話です。この嘘みたいってところのバランスが難しいんですよ。ホントでも嘘っぽければ面白くないですし、笑えません。

自分はとっておきのエピソードがあったので助かりましたが、もう一本お願いと依頼があった場合は困るなぁ。



GW中で設定も期待できない状況なので朝イチは番長3や獣王、凱旋などを打って、売り切れた後はフラフラした後、最近お気に入りの番長3へ。


ベル天井200回を
2連続


エピソードもなにもなく、ただ負けるってのが一番つらい。写メすら許されない展開はよりつらい。GW後半戦はゲームでもして穏やかに過ごします。
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バイソン松本「松本プレミアム」
旅行好きな人や、出張のある仕事をしている人は各航空会社のマイレージサービスに加入していると思います。
家電量販店のポイントなどは還元率も高いですし、そもそもポイントを加味した値段設定なので、備品を購入する際は会社のポイントカードで買い物しなければならないと規定されていたりしますが、マイルに関して言えば個人のカードにつけても問題無い会社が多いでしょう(そもそもマイルは購入者ではなく搭乗者に対して発生する)。

わたしはパチスロ必勝ガイドに所属しておりますが、立場はフリーライターなので出張する場合は

・自分でチケットと宿を手配する
・相手先の代理店さんがチケットと宿を手配してくれて、メールでチケット番号を受け取る

の2パターンがあります。
わたしが個人で手配する場合はANAを使うようにしていますし、ANAとJALしか選択肢が無い路線は代理店さんに「できればANAにしてくれ」とお願いしています。福岡や北海道はLCCとは言わないまでも、ちょっと安めの航空会社が飛行機を飛ばしている路線なので、航空会社の指定は気が引けて言えません(苦笑)

普段のクレジットカード決済もすべて航空会社のカードで行っていると、わたしのような出張仕事が少ないライターでも一年で3万マイルぐらいは貯まります。(チケットと宿がセットになったツアー商品を買うことが多いので、もらえるマイルは少ないです)

さて、このマイルを航空チケットと交換した場合、
羽田⇔沖縄往復が14000マイルなので(ローシーズン)
一年で一回ペアで旅行できる計算となります。旅行好きな自分としては、これは素直に嬉しい。

蛇足ですが某トップライターは搭乗分だけで10万マイル以上貯まるらしいっす。羨ましいというより、その忙しさが恐ろしい……。そのトップライターが買っているチケットは時間変更の効くチケットなので、値段ももらえるマイルも高いという違いはありますが、国内だけでそこまでマイルを貯める人はそう多くありません。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題です。
わたしはANAに決め打ちしていると書きましたが、JAL便しか飛んでいなかったり、代理店さんがJALのチケットを買ったりで、それなりに貯まるんですよ。ただ有効期限内(3年)に航空チケットと交換するほどは貯まらず、毎回お米だったり、お肉だったり食べ物と交換していたのですが、JALが面白いサービスを始めたので今回はそれに応募してみました。


それは「どこかにマイル」
往復6000マイルで、行き先のわからないどこかのチケットと交換してくれるというサービスです。
予約の際に、4つの行き先候補地を提案されたりしますが、どこに決まるかは偶然。行ったことの無い土地や、自分でチケットを買って行かないような地域に強制的に行くといったワクワク感を楽しめます。

ひとりで旅行に行っても楽しくないので、同じくマイルが余っていた八百屋コカツさんを誘って来月とある地域に行ってきます。たった6000マイル(6000〜12000円ぐらいに相当)で旅行を楽しめるので、中途半端にマイルが余っている人はチェックしてみてくださいね。
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バイソン松本「松本プレミアム」
『押忍番長3』の稼働率は凄いっすね。
どの店に行っても6000〜7000ゲームは回っています。今回、大都技研の営業さんは新台を売る段階で「3万台しか導入しないので、立ち見客もでますよ」と言っており、わたしは「強気だなー」としか思えなかったのですが、蓋を開けてみれば営業さんの言うとおりで3万台でも足りないぐらい。

この後、5000台の増台分が出るのですが、この注文を受けたのは初期注文時。
いまの高稼働を見て台を導入しようにも、新台入れ替えできるのははるか先だそうです。それにともない中古機の相場も120万程度にまで上がっております。

新基準ART機で中古機価格が定価を超えたマシンなんて、これまでは『G1優駿倶楽部』ぐらいしかありませんでした。そんな閉塞した状況で、ここまで高稼働のマシンを作るなんて大都技研は凄いっすわ。


自分もほぼ毎日『押忍番長3』を打っているのですが、長く打っていると

連続演出≒CZ

って感じがしてきました。
規定ベル回数を達成したら期待度の異なるCZに当選するシステム。簡単に言えばこうなりますが、それをあそこまで面白く見せることができるなんて、天才の仕業としか思えません。これからはCZをCZと感じさせないマシンが流行るかも。


通常Bやチャンスモード滞在時のフェイク演出発生など、大都技研らしいマニアックな楽しみ方も健在ですし、知りたいことがこんなに出てきたマシンは久しぶりです。あー早く次のガイドが読みたい(宣伝ではなく本心)。
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バイソン松本「松本プレミアム」
パチスロ動画でライターがイヤホンをしている光景ってたまに見ますよね。あれはニュース番組みたいにディレクターから指示が飛んでいるのではなく、共演者の声が聞こえています。正確な名称なのかどうかわかりませんが、あの装備一式を「かえし」と呼びます。

隣同士で打っていても店内音楽があるホールなどでは声が聞こえないことが多々あるので「かえし」はライターにとって非常に助かるアイテムです。受信機など装備がちょっと重いのがネックですが、機動力を犠牲にしてでも欲しいとわたしは思います。

特に多人数実戦だったりすると、離れて打つこともあるので、他の実戦人がどんな挙動をしているのかなかなかわからないんですよ。でも「かえし」があれば一緒に打っている感覚が得られます。これがあるとのとないのとでは収録の楽しさが1.2倍ぐらい違います(笑)

ある収録時のこと。
その日、渡されたイヤホンは見るからに高級そうなイヤホンでした。コードの途中にバッテリーみたいなものもありますし、普段渡されるやっすいヤツとは明らかに違いました。自分もオマケでもらったイヤホンを使っているので偉そうなこと言えませんけど。

つけてもてビックリ。
ノイズキャンセリング機能が効きまくって共演者の声がクリアに聞こえるんです。

普段は耳がキーンとなるギリギリのレベルにボリュームを調節しているので、実戦後は耳鳴りに悩まされるのですが、これは普通のレベルでも充分クリアに聞こえます。いやー科学の進歩ってのは素晴らしい。


その時の共演者は八百屋コカツさんだったのですが、
ちょっと彼がイケメンに見えました。



もちろんすべての音をシャットアウトすることは出来ませんが、耳栓としてもかなり優秀なのでカメラマンさんに製品名を聞いて、その日のうちにアマゾンで注文しました(コイン1500枚という値段は躊躇したけど)。無駄に電化製品を買ってしまう悪い癖を持っているわたしも、これは良い買い物をしたと(いまは)思っています。


ホールでイヤホンをしてパチスロを打っている人って、音楽を聞いているんだと思っていたのですが、ノイズキャンセリングイヤホンを耳栓代わりにしている人もいるんですね。
パチスロを打ちながら音楽を聞くなんて、すごく音楽が好きな人なんだなーだなんてアホなこと思っていた自分が恥ずかしい。
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