スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
パチスロを覚えてしばらくすると、家に実機がほしいと思うようになる。これは、スロッターなら誰もが一度は考えることだが、多くの人がほしい機種、予算、部屋のスペース、家族の反対などで断念するわけだ。


自分はこれまでに計4台、実機を所有していた。記念すべき1台目は、オリンピアの4号機、ホットロッドクイーンという約500枚のビッグが搭載された台だ。たしか、ガイドのパチスロジャーナルで上位を獲得したと記憶している。


その昔、設定変更判別が効いたから打っていたんだけど、正直、そこまで好きではなかった。それでも、例の変判が理由で月に数回は打っていたら、当時、お付き合いしていた彼女が「あんた、これ好きなんでしょ」と、誕生日に実機をくれたのである。


ドドンと家に送られてきて、ドヤ顏で段ボールを開ける彼女は可愛らしく、抱きしめてやりたかったが、心の中では「いらねー。マジいらねー」と思っていた。


実機を家に置く場合、思っている以上の情熱が必要だ。目押しがうまくなりたい、とにかく打ちたい、マイスロのレベルを貯めたい、インテリアとして飾りたい、様々な理由があると思うが、時間が経てば大きなゴミになる可能性が高い。


ホールに行けば打てる台をなぜ家で打つのか。お金がかかっていないパチスロには興味がないから、打っていても楽しくない。それでも、彼女が家に遊びに来るとわかった5分前に、もらったパチスロの前に座り、「あ、打ってたんだー。本当に好きなんだねっ」と、その言葉を引き出させる俺はジェントルマンだ。



誕生日といえば、逆にパチスロ台をあげたケースもある。初代の忍魂を当時、付き合っていた彼女にプレゼントしたのだが、ほしがっていたパネル、さらにはコインレス仕様にしてあげるジェントルマンっぷり。もし、実機を買うならコインレスがおすすめである。


ちなみに、残る2台のうち、1台は初代のアラジン。友達がいらないからと、強引によこしたもので、マジでいらなかった。昔の台はとにかく重く、地震で倒れてきたら怪我ではすまない。設定キーもなくしたし、ただの重い箱である。


そして、最後の1台はニューパルだ。番組で使うアイテムとして、ディレクターが置いていったニューパルが自宅にどっかり座っている。





これまで何台も所有してきたが、自ら望んで置いたことは一度もない。むしろ、嫌がっているわけで…。死ぬまでにあと何台、家にやってくるのか。もし、死ぬことがあっても、ニューパルのリールを棺桶に入れたりしないでほしい。

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先日、オモCに誘われて釣り堀に行ってきた。最近、鈴虫さん元気ないから…という理由で誘ってくれたらしいが、オモちゃんに言われると、うれしいような悲しいような、なんとも言えない複雑な気分のまま待ち合わせ場所へ向かった。


釣りに関しては小学生、中学生のころに流行ったこともあって、最低限の知識はある。ただ、学生のころの釣りは、魚を釣り上げることよりも女子を釣り上げることに興味があるので、基本的にボーイズトークが中心となる。


技術的な進歩はまったくなく、竿に仕掛けをつける、仕掛けに餌をつける、それぐらいのこと しかできるようにならない。ちなみに、魚を針から外すのは友達任せ。気持ち悪くて触れたもんじゃない。


足元の水面に鯉がうじゃうじゃいる、ナメられているような釣り堀に竿を垂らすこと数十分。オモちゃんがさくさくと釣り上げるのに対し、自分は0。何気なく竿を上げてみると、針に餌がついていない…そんなことの繰り返しである。


オモちゃんの話によると餌を食われているとのこと。そんなことはわかってんだ。詳しく聞くと、針に返しと呼ばれる部分がないため、口に引っかかることはなく、魚が食ったと同時に合わせなければならない。その合図が手の感触とウキが沈んだ瞬間で、ほぼビタ押しの感覚だという。


素人にビタ押しを要求するなんて、とんだ場所に連れてきやがったな。オモちゃんはコンタクトレンズを忘れたようで、ウキに頼らず手の感覚だけで釣っているという。それに対して自分はベストコンディション。このまま引き下がるわけにはいかない。


待望のファーストヒットは竿を垂らしてから30分後。急に引きがきて、慌てて竿を持ち上げると、懐かしい感触が手に伝わってきた。これこれ、この感触が釣りの醍醐味である。オモちゃんにタモを出してもらって、水の中から陸に上げると、口ではなく鼻に針が刺さったバカみたいな鯉が暴れていた…。それでも、釣り上げたことに変わりはない。これでオモちゃんも本気を出すはずである。


オモ「鈴虫さん、メガネを貸してくれませんか?」


鈴虫「いいよ。俺が釣ったから本気出すつもりだろ。お前もウキに頼るときがきたな」


オモ「さっきのはノーカウントです。あれは釣ったと言えませんよ。それより、対面に女の子二人組がいるじゃないですか。その片方のコのパンツが見えそうなんです」


パンツを見るためのメガネだった。だから、教えてやった。あれは黒の見せパン。俺の虫眼鏡では見る価値ナシ。すでにジャッジ済みだ。


肝心の釣果は、2時間ほど竿を垂らしてオモちゃんが20匹、鈴虫2匹と10倍の差をつけられた。釣りってここまで差がつくスポーツなのか。パチスロ以外でオモちゃんに何かで負けるジャンルがあるというのはなかなか悔しいもので、元気が出るどころか逆に落ち込むんだけど。


釣りの一件以来、俺のことを格下だと思ったのか、脱出ゲームの誘いがひっきりなしにやってくる。夜中の24時から開始の脱出ゲームに、22時に誘いがくる無茶な感じはさすが。こっちは高校生じゃないんだから、無理だと告げると、昔の熱さを思い出してくれと、上から目線で言われた。


そうか、いつからか時間に縛られる大人になっていたんだな。わかったよ、今度は行くから寝る前に誘ってくれないか。


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デカけりゃいい。男なら誰もが言ってみたい言葉だが、デカさは時に人を傷つける場合もある。下ネタを連想した方は、少し不誠実なところもあるが、ある意味、男らしい。その感性を忘れずに。


先日、仕事の昼休憩でコメダ珈琲に入った。ほぼ初対面の代理店さんとの休憩1時間は、やはり気をつかう。向こうも同じだろう。最近、何を打っていますか、仲のいいライターさんは誰ですか、などなど、本当に聞きたいのかよと思いながらも当たり障りなく答える時間が続くのである。


何かの間違いで趣味が合えば話は弾むが、自分の趣味一番手は将棋である。奇跡的に相手も将棋が趣味だった場合、一局お手合わせ願いましょうと、今なら将棋盤がなくてもアプリで簡単に対戦できるわけだが、これまた気をつかうわけだ。


将棋とは勝者と敗者がはっきりする競技だ。そうなると、手を抜く行為に走ってしまう。いわゆる接待将棋だ。相手の気分を害してしまわぬうに、強者がバレぬように手を抜く技術が求められるわけだが、それはやるほうもやられるほうもつらい。


ならば、ラップバトルはどうだろう。最近はフリースタイルダンジョンをはじめ、ラップが市民権を得てきた。一般の人がイメージするラップバトルは基本的にディスり合い。つまり、相手を罵る行為がラップだと思っているだろうが、中には相手のことを褒めちぎる「褒めラップ」や、女性を真ん中に置いて口説く「口説きラップ」と呼ばれるものもある。


バシバシ韻を踏みながら、代理店さんのネクタイや仕事ぶりを褒めちぎったら、相手も悪い気はしないだろうし、自分もパチスロの立ち回りを褒めてもらいたい。ただ、周りから見れば褒めラップじゃなくホモラップだと思われる難点もある。


何なら距離を縮められるだろうか。考えに考えた末、相手と同じ食事を注文しておいしさを共有することだった。注文したのはカツサンド。







デカかった。想像以上にデカかった。正直、そこまでお腹がすいていなかったから、軽食程度のつもりで頼んだのに、これは…。


基本的にこういった食事は代理店さんがご馳走してくれるケースがほとんど。人様のお金で食事をいただき、それを残すなんてもってのほか。泣きながら食べ続けたが、どうしても最後の一切れに手が伸びない。気まずさに押しつぶされそうになって顔を上げたら、自分以上に苦しんでいる代理店さんの姿が…。


へへっ、デカいっすね。残しますか。苦しんだことで意気投合することもある。デカいことで繋がる縁もあるんだなぁ。
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今月の遊撃隊は、ずばりストーキング。遊撃隊におけるストーキングを知らない方のために説明すると、実戦中のライターのあとをつけ、バレないようにどれだけ近づき、どのような行為をするかをコホさんと僕で競う、ネタに困ったときに行う遊撃隊のスーパーサブである。


過去に遊撃隊では魚拓さん、松本さん、八百屋さん、塾長さん、赤テンなど、数々のライターをストーキングしてきましたが、過去にバレたのは赤テンのみ。


塾長さんとはツーショット写真を撮ったのに気づかれないぐらい、我々はストーキングのプロだ。我々の技量もさることながら、前提に「こんなとこにいるはずない」といった思い込みが注意力を弱めている。


大胆な例を挙げよう。カンボジアに旅行に行ったA君をストーキングして、アンコールワットの前で簡単な変装をした自分と目が合ったとする。A君は気づくだろうか。まず無理である。身近な人物が近くにいることなんて頭から消えているからだ。


例は大げさだが、千葉の来店実戦に鈴虫が来ることなんて頭からない塾長さんが、ファンだと思い込み、見たことのない笑顔で写真を撮ってくれることが現実に起きている。


心配なのは場所がアンコールワットではなくホールであること。C・ロナウドがサッカーボールを蹴っていたらすぐにバレるが、ロナウドがジャグラーで台パンをしていてもそうそうバレない。


僕とコホさんは一応、パチスロを生業にしており、場所だけいえばバレやすい。しかも今回は田端の将軍、さらに収録中のライターに狙いを定めたわけだが…。様々なトラブルが起こるのも遊撃隊。今回はそのあたりも見どころのひとつだ。ご購読、よろしくお願い致します。


※写真はボツになったブレブレ写真



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憧れていることがある。


自分は過去に一度、結婚しているが、プロポーズをしたことがない。娘を授かったことが機となり、すぐに結婚を決意。愛の言葉を耳元でささやき、照れた彼女が恥ずかしながら頷くような甘い瞬間は経験したことがないのだ。そう、憧れはプロポーズ。


ーーー結婚しよう。


ごめんなさいは、親、先輩、彼女、友達相手にこれまで何度も口にしてきたが、結婚しようは言ったことがない。…ごめんなさい。ウソだ。何度か言ったことはある。プロポーズではなく、愛情表現のひとつとしてだ。


セックスの終わりに言うなんて簡単なこと。早く終わってしまったことを相手に考えさせる暇もなく、スッと言うのがポイントで、ここで照れてはいけない。やや強引に言い切って、抱き寄せてそのまま寝かしつけるぐらいの勢いが必要だ。


布団の中での結婚しようは、言ってしまえばキスみたいなものだ。その瞬間、相手に布団の下から婚姻届を取り出されたら慌てるが、そんなサプライズはまず起こらない。


サプライズ。プロポーズではサプライズプロポーズなるものをよく耳にする。電光掲示板を使用したり、レストランで周りが仕掛け人だったり、非日常の間隙をぬって、徹底的に攻めるのが良しとされるが、あれって本当に女性はうれしいのだろうか。


あくまで個人の意見だが、一世一代の勝負事を、なぜ他人が見ている前で行う必要があるのだろう。恥ずかしいに決まっている。一歩間違えれば真剣味が足りないと思わる可能性だってある。サプライズは、相手に喜んでほしい、その気持ちからくるものだから否定はしないけれど、それなら個室だっていい。


たしかに雰囲気は重要。そうなるとホテルの一室がベストか。日にちは相手の誕生日をはじめ、何らかの記念日に少し贅沢をしてホテルに宿泊するとしよう。レストランで食事をして、部屋に戻ってシャワーを浴びる。モハメド・アリみたいにガウンを身にまとい、窓際に置いてある椅子に座る。


吉川晃司みたいな鋭い視線で夜景を見て、今日という日を振り返る。ちょっとしたユーモアをまぜながら笑いのある時間を過ごすけれど、ピタリと会話が途切れる瞬間、その刹那を逃してはならない。ざわ…ざわ…ざわ。


ここで、必殺の武器、指輪の登場だ。指輪…あれっ、指輪はどこに隠せばいいんだろう。自分はガウンを着ている設定である。ここぞという隠し場所がないじゃないか。カバンに取りに行くのも間が悪いし、最後の決め手なのに、指輪の最高演出がない。


これじゃ、フラれてしまう。この想像、昔もしたことがあって、同じように指輪を出せずにいた。昔から何も変わってなくて、今も大事なセリフが言えない。いつか、言えるようになるその日まで、生きて生きて生き抜いてやる。


これといった写真が見当たらなかったので、40Gで終わった2年ぶりの倍プッシュを。死にたくなりましたね。





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見た目のかわいい僕ちゃんが、ラップが好きだと言ったら、悪そうなやつはだいたい友達だと思われるから隠してきた。メディアで取り上げられた今、ここぞとばかりに乗っかったような恥ずかしさもあるけれど、正直に言おう。俺、ラップが好きだ。


そりゃ、世の中に同じ気持ちの人はいるだろうが、ラッパーの見た目がかっこいいとか、楽しそうとか、そんなことはどうでもいい。いや、じつは自分も思っているんだけど、本音はラップの言葉にある。


CDの音源にしろ、フリースタイルにしろ、よくそんな言葉が思いつくなと、特に即興のラップバトルは頭の回転の早さにただただ感心するばかり。言葉を使う仕事に携わる者として、ラッパーの方々のセンスから何か学べることはないかと、ただ聴くばかりではなく、吸収しようとしている。


今から2、3年前だったか。キュインマニアという雑誌のワンコーナーにてラップバトルのドッキリを仕掛けられたことがあった。クイズに答えていたら急にBGMが変わり、ラップバトルのスタートである。仕掛け人は用意したものを、こっちは即興、それにしてはうまく対応できたものだ。


この日がきっかけでいい気になっちゃってね。俺にもできるんじゃねーか、かっこよくビートに乗りこなしちゃうぜと、軽く練習を始めたんだけど、頭が追いつかない。言葉が出てこない。ひとりサイファーを開催してもまったく楽しくないのである。


それならばと既存の音源を歌えばいいじゃないか。いや、それもNGだった。ラップならごまかせると思った俺の音痴は想像以上にひどく、リズムに乗れない。




ラップのクラシック曲と呼ばれる「蜂と蝶」は、聴いているぶんには歌えそうなのに、いざ鳴らしてみたら難しすぎて舌が絡まるの。ただ、蜂と蝶は言葉の使い方がかっこよくて、歌い切れたら最高なんだよなぁ。


うん、まずは友達から見つけるわ。一緒にラップをやってくれる友達。そして、一緒にカラオケに行ってくれる友達。ひとりカラオケはつらいよ。
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家には小説がいっぱいある。こう書くと読書家みたいたが、ジャンルはミステリーのみ。誰でも名前は聞いたことがある作家の代表作が並ぶ程度である。


マンガは過去に読んだものを何回読み返しても楽しいもので、暇な時に彫り出したりすることもある。小説は失礼ながら一度読めば紙の塊。中には小説も読み返す人もいるようだが、その感覚は自分にはない。


問題なのは、購入して一度も手つかず、もしくは途中で読むのをやめた小説が何冊かあること。全体の約3割はそうで、最近は長距離移動の際にそれらを選んで読むようにしている。


家を出る前に何冊かタイトルを見て、初めの数ページをペラペラめくって、よし読んだことないと確信したらカバンに入れる。ここまでやっているのに、やっているのにだ。


いざ、新幹線の中で読んで、続きが気になりだして、ホテルでも読書にふける。物語が中盤から終盤に差し掛かったあたりで気づくのだ。


「これ、見たことがある」と。


自分は小説に限らず、文章を読む際に脳内ですべて映像に変換する。おそらくだいたいの人が頭の中で映像化していると思うのだけれど、いきなりピンとくるのだ。読んだことがあるのではなく、見たことがあると。


いきなりピンとくるのだったらもっと早くに来いよと。そこそこ終盤になって、盛り上がる部分でようやく気づくのだから、時間の無駄もいいところ。最近、それが多くて本を持って行くのが怖い。


先ほど、さらっと映像として記憶するといったが、じつはこれ、パチスロの解析数値なんかも一緒の覚え方。雑誌やネットにある数値を、数値そのものを頭に叩き込むのではなく、自分の目で見ている視点で記憶するクセがある。例えば…。




必勝ガイドから抜粋したバジリスク絆のAT当選率も、この映像として記憶するから、朝比奈が偶数を見抜くことに時間がかかると言っていることも頭に刷り込まれてしまうのだ。


もちろん、完璧に覚えられるわけじゃないし、むしろ、引き出す情報量は弱いのではないか。だから、まったく記憶されずに印象の強い部分までこないと思い出せないことが多々起こるのではないか、最近そう思うようになってきた。


あと10年、20年もすれば脳の退化は避けられない。もしや、自分のような記憶法はよくないのではと怖くなる。ライター仲間と行ったホールだったり、大好きな女性と行った思い出の場所を思い出せなくなり、話についていけなくなったらどうしよう。



それだけは絶対に嫌なので、脳はたしかに衰えるが鍛えることもできる。まずは家にある本を読んで、過去に読んだかどうか、記憶のゆりかごをゆっさゆさ振ってみようと思う。ちなみに、我が家にもある荻原浩さんの著書「明日の記憶」は名作。みなさんもぜひ。
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先日、仕事で兵庫県は姫路に行ってきた。失礼ながら岡山県だと思っていた姫路素人だが、姫路城の存在は知っている。黒田官兵衛ですっかり有名になった姫路城を、一目見ておこうと考えたわけだが、どうやら閉園が17時。影武者にパチスロを打たせないと間に合わないみたい。


それ以上に心を折られたのが、城敷地内の見取り図である。





実際の距離はわからないが、広いことだけは間違いなさそう。簡単に踏み入れることができない城ほど優秀な城というのは、先ほど思いついた誰でも考えそうな特徴で、歩いているうちに心が折れるのは、観光客にとってありがたくはない。


なにかこう、惹きつけられる何かがあればモチベーションを保てるということで、パチ屋の常連さんに姫路城の聞いてみたところ…。


「まあ、城っすね」


との答えが返ってきた。なるほど、城か。言いたいことはわかる。地元民にとって、当たり前に昔からあるものは、けしてありがたいものではないのだ。北海道釧路市出身の自分も、湿原には数回しか行ったことがないし、ただの湿地としか思わない。海産物も普段から食べていたから、北海道の魚介類は美味いと言われても、他県の人との温度差があるのである。


じゃあ見なくていいや。移動中、車内から外観だけは確認できたし、迫力は十分に伝わった。やり残したこどかある、そのほうが次回のモチベーションになるし、5万負けて敷地内を歩こうものなら、フラついて高いところから落下するかもしれないし。


それならせめて食だ。B級グルメがイチオシと聞いたから、食べてみたんだけど…








美味いんだよ。美味いんだけど、上は小倉名物の焼きうどんで、下はホールの食堂のサービスランチ。姫路とはいったい何なのか、わからぬまま帰宅である。
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ホールのクセを見抜くのは、古来から伝わるパチスロで勝つ上での手段ですが、最近はクセを読むのが難しくなってきました。


割数をあらかじめ入力し、あとはコンピュータがランダムに設定配分を決めてくれるシステムもあるみたいですが、人間が関与していれば、必ず細かなクセは出てきます。


問題は、外から見て、設定の良し悪しがボーナスタイプしかわからないこと。あそこに設定が入ったから、翌日はその隣か、もしくは据え置きか、その予想が立てられない。


昔、通っていたホールは、2日前に入れた高設定台を、再び戻してくるという、気持ち悪いクセがあったけど、今の時代にデータからそれを見破るのは無理でしょうね。


最近、もしやと思う機会が増えているのは、末尾系。特定の末尾に高設定を投入するパターンがあって、7のつく日なら末尾7とかね。初見の店に行ったときは、昼ぐらいに法則性がないか、ジャグラーを軸に各台番をチェックします。へへっ、なんかプロみたいだなぁ。


個人的にはイレギュラー系が好きですね。店長が巨人ファンで、優勝した翌日は巨人の星が全台高設定とか、噂にはたまに聞くけど、まどマギの誰々の誕生日に高設定が入るとか、隠れイベントはうれしいですね。こういったお祭り、私も嫌いじゃありませんから、積極的に狙いますよ。


先日、競馬のG1、それも今年初の中央G1、フェブラリーステークスがありました。その当日、朝イチから都内のホールで実戦していたわけですが、ホールのすぐ横に場外馬券場があるような場所で、開店待ちに並ぶお客さんが、競馬新聞を持っているようなところです。


私はピンときましたね。



ジーワンですよ。バラエティに1台しかないG1優駿倶楽部ですよ。150番目ぐらいに入場したから、さすがに取れないかと思ったけど、奇跡的に空いていました。正直、客がバカに思えたんだけど、そこまで思考は回らなかったかな。G1当日に新台のG1に設定が入らないわけないべ。確勝級ですよ。


粘りました。この台、ちょっとつまらないんじゃないかと思い始めたあたりまで頑張って粘りましたよ。私のような競馬好きはさておき、そうでない方は苦痛なんじゃないかと、他人を気にするまで頑張りました。



初当りは4回引きましたが、すべて単発。初当りが重く、辛く長い時間が続きました。店長はちょっと気合いと気づかいが足りませんね。唯一の幸運は私が打ったこと。競馬とパチスロ、ダブルで夢見るドリーマー爺さんが打っていたらキレているはずです。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
最近になって、ようやく写真をうまく撮ることができるようになりました。女子と一緒の現場で、アホみたいに顔を作ったキミたちを撮ってあげたのに、鈴虫さんは写真を撮るのが下手と罵詈雑言を浴びせられるプレイはもうなさそう。


手ブレの一歩先をいく、写真から伝わる下手くそ感は自覚していましたが、たまには言いたくもなりますよ。素材が悪いんじゃないですかと。


素材といえば、やはり食にブレはありません。これを上手く撮れなければ、いよいよ写真の世界から引退を余儀なくされるわけですが、最近は70点をもらえるぐらい上手く撮れています。





親子丼です。黄卵をしっかりと主役に持ってくるベストショット。付け合わせの豆腐も主張を忘れない見事な作品です。





新宿マルハンの近くで食べられる、少し冷たさのある生肉をごはんにかけた一品。醤油をかけてわさびと合わせたら、あとはかきこむだけ。一瞬、何の食べ物かわからない、不思議な印象を消さぬよう撮るのがポイント。収録の昼休憩には必ず食べています。


続いて、器に入ったこちらは何でしょうか? お洒落な居酒屋で、悪そうな大将が出してきました。





正解は塩です。まあ、普通の答えですけど、塩って家庭用ならもう少し粒がでかく、稀に岩塩のように、さらに荒く粒の大きな塩はよく見かけますが、これはとにかく細かい。小麦粉と間違えそうな細かさです。


これを見て、危ない粉を想像した方は、私と一緒に病院へ行きましょう。写真は外見だけでなく、時に心の中までも写します。
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