スロガイ☆フラグ

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
とある座談会のこぼれ話で、ひょんなことからペンネームの話になった。どんな理由で名付けられたのか、誰につけてもらったのか、満足しているのか、などなど。


自分は魚拓さんの思いつきでつけてもらって、気に入っているほうだが、名前だけで興味を持たれるようなパンチ力はない。


それなら、どんなペンネームがいいのか。みんなで議論すると、カタカナ→漢字の組み合わせが語呂としてはベストという話になった。


カタカナの部分はインパクト重視で、漢字の部分は苗字がベター。理想は苗字ランキングで上位にくるような、一般的な苗字が望ましい。そこからひとつの仮説が生まれた。


バイソン松本 最強説


強そうなバイソン。誰もが知る苗字、松本。この組み合わせは最強で、さらにポイントなのは、松本さんの見た目、キャラクターが、まったくバイソンと一致しない点。


バイソン松本さんのことを知らない人が名前をだけを聞いて、いざ会ってみたらイメージと全然違う。全然バイソンじゃないじゃん! これだけでひと笑い起きるなんてうらやましい。


うらやましいが、10年以上やってきた鈴虫君を捨てる勇気はない。できることなら、ホールインワン鈴木のような名前にしてみたい。本人はゴルフ経験ゼロなのに。


以前、モンキーターンを打つときにペラ鈴木の名前でやっていたこたが、セカンドネームを使用するのはあり。特に人気機種にあやかったネームであれば、仕事も増えそうである。そうなると、やっぱりGOD系かなぁ。


5月20日発売のDVD「賞金510K争奪 GOD杯」に予選から出場したので、ここで優勝したら、セカンドネームを考える。まずはタイトルを取ってから。ご視聴、よろしくお願い致します!






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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
大人になると、こどものころにくらべて痛みに強くなり、涙は流さなくなるが、早朝にふくらはぎの激痛が襲来し、その痛みにバタバタしていたところに、スマホ充電器具をがっつり踏みつけて朝から死にかけた。


痛みと情けなさに、脳が反応するよりも先に、フライングの涙がこぼれたような気がしたが、痛みは心のほうが重い。朝から俺はなにしてんだ、今日も何もすることがない…。人はたぶん、悩みの中で生活していて、わずかな楽しいことでごまかしながら今日を生きている。


とある女性が言っていた。私はね、平日は楽しくもない仕事をやっていて、週末の休みを楽しみに生きているの。金曜日と土曜日の夜は本当に楽しい、だから、平日の嫌なことも頑張れる、って。


何かをモチベーションにすることで元気が出て、嫌なことにも立ち向える。自分にとって、楽しみとはなんだろう。ボートレースは死ぬほど負けたし、できることなら昔に戻りたい。むしろ、ボートレースで嫌な思いをしたことは山ほどある。


それなら、将棋はどうだろう。たしかに、将棋はおもしろい。お金はかからないし、私のような引きこもりにはうってつけだが、負けたときのダメージったらない。私はアマチュアだ。負けたからといって何かを失うわけではないが、負けたときの悔しさったら、自分を呪うほど悔しい。自傷行為に走りたくなるぐらい悔しいのだ。精神上、これはよくない。


こうなったら、読者しかない。文章力を鍛えれるし、教養も身につく…そう思っていたけど、読んで鬱になる本もあるみたい。








映画もそう。内容によっては思い出したくない心の痛みを、ざっくざく掘り起こすようなものもある。日常に何の癒しもない。むしろ、修行ばかりで、今、私の心には黒い雨が降っている。これを乗り越えれば虹がかかるのかもしれないけど、何をどうしたら、暗い気持ちから抜け出せるのだろう。


心はまだ晴れない。晴れないが、少しだけ救ってくれたのは、いつもそばにあって、人生の半分を過ごしてきたパチスロだった。最近はぼーっと打つことが多く、感情の起伏はないが、リーチ目が止まったときはすべてを忘れて心から喜んでいた。







たった一瞬、たった一瞬なんだけど、陰から陽へ連れて行ってくれるときがある。こんなすぐ近くに救ってくれるものがあったなんて気がつかなかったなぁ。大事なものはすぐそばに。もっとパチスロを愛そう。もっとパチスロを打ちたい、そう思った。


せめて、身体だけは壊さないように、前日、マッサージに行ったら、右肩の可動域が異常にせまいと言われた。右肩に負荷をかけすぎるようなことは禁物ですと。


神様、あなたはすべて奪うのか。そうか、右肩ぐらいくれてやるから、あと5年は右手で打たせろよ。今から左手を鍛えておくから。それが今のモチベーションだ。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
この世に生を受けて30数年、霊とは無縁の日々を送ってきた。あそこに何かいるような気がする…この感覚を霊感50ポイントとするなら、自分はマイナス25ポイント。霊を見たことも感じたことすらない生活をしてきた、いわゆる霊感の弱い人間だが、最近、何かがおかしい。


事の発端は2年前の遊撃隊で心霊スポットを回ってから。都内の某墓地にて、人がいるはずのない場所で人影を見てから、何かの存在を意識するようになった。もしや、俺は呪われたんじゃないか…。仕事で失敗したり、怒られたりするたびに、呪いのせいにしてきたが、ここ最近は呪いのパワーが加速してきているような気がする。


先輩や編集、映像スタッフ、この方々に怒られるのは日常茶飯事だが、最近はラーメン屋の店主や駐車場の警備員に怒られたりする。それも勘違いで怒られているのだ。これはもう呪いの他ない。


呪いの加速を感じたのは今年の最初ぐらい。朝比奈をゲストに招いた遊撃隊で、徳川何代目だったかは忘れたが、将軍が祀られているお墓に行った。薄暗い墓地内を進んでいくと、無風なのに卒塔婆(お墓にある木の棒)がカタカタ鳴るのだ。まるで、何かを警告するかのように。他にも同行した編集者がうまく写真が撮れなかったり、普段ではありえないことが起こったのだ。


確信に変わった。俺が呪われたのはすべて遊撃隊のせいじゃないか。軽々しく呪いなどと口にしてはいけないが、友達の会社が火事になったり、バーサスの800ハマリ、マッサージ店の担当がホモだったりしてのはすべて遊撃隊のせい。


この呪縛からいつ逃れることができるのだろう。もしかしたら、今はまだ序章に過ぎないのかもしれない。そう、これはまだ始まり。






先日、とある仕事を終えて、何気なく写真を撮ってみたら、オーブと呼ばれる光が写っていた。これは霊を表す光とされている。カメラが汚れていたとの説もあるが、ここまできれいに写るかな。そうそう、この日、何の仕事をしていたかというと…いや、やめておこう。今後、発売されるパチスロ必勝ガイドで明らかになる。


来る、きっと来る。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
昔から絵を描くのが苦手だった。勉強もスポーツも、平均的…平均よりちょい下ぐらいでこなす学生だったが、美術だけは下の下。3歳時レベルである。


わかりやすいのは猫を描かせたときで、顔は正面を向き、体が横を向いているパターンだ。これは絵心がない人の特徴で、だいたいこうなる。






顔はそれなりにうまく描けたほうだと思うが、問題は足。前足と後ろ足、つまり、手前にある足と後ろにある足を立体的に描くことができない。よく見りゃ、ティンコの先っぽみたくなっているし、これはひどい。


ネットで絵が上手い人と下手な人の差がどこにあるのか調べたところ、認識能力にあり、特に記憶力がものをいうらしい。いやいや、記憶力ならそれなりに持ち合わせているほうだ。それは分析ミスだと思う。


もうひとつは慣れ。これは合点がいく。そりゃ、人より長いこと時間を費やせばそれなりに上手くなるだろう。もっと根本的なことをいえば、絵を描くことが好きか嫌いか、そこに行き着くのではないか。


そういえば、幼少のころ親の顔を描くのが苦手だった。今でも忘れられないのが、小学2年生の図工の時間。お題が「父親」だった。数ヶ月前に両親が離婚して、母方に引き取られたばかりだから、描くのが嫌だった。


離婚したことは、こどもながら周りは知っているし、父親の顔はもちろん覚えているが、母に後ろめたさを感じた。いろんな感情が混ざって、その場で泣いてしまったことを覚えている。同じ理由で、母の似顔絵を描くのも苦手だった。父のことは嫌いじゃないから、父に悪い気がして…。


そう、自分は絵を描くのが嫌いなだけだ。それが下手な理由であって、精進しようとも思わないから、下手なまま。猫の足がティンコになるぐらいだから、心に闇があるとしか思えない。


ただね、絵を見るのは好き。数種類の絵の具をドバッと垂らして、それを引き伸ばし、「月と海と地獄」みたいなタイトルをつけている絵、いわゆる芸術と呼ばれる絵の良さはわからないが、まるで写真をそのまま載せたような風景画や、アニメタッチの上手い絵を描く人は心からすごいと思う。


自分には絶対に真似できない、それができる人は尊敬の対象になるものだが、まさか思いもよらない人に尊敬の眼差しを向けることになるとは…。九九の7の段が言えず、ちょっとした漢字の読み書きも怪しい。後輩の女子ライター、矢部あきのは絵が上手い。


ツイッターのアイコンを変えたくて、彼女にお願いしたところ、ささっと描いてくれたのがこちら。





ストロングポイントである笑顔を強調してくれて、実物よりもチャーミングに描いてくれる気づかいもあり、背景は青を基本としているが、微妙に濃さを変えて、さらにはスロッターにはうれしい虹を追加してくれた。危うくあきのに恋をするところだった。


人には意外な特技があるもんだと、改めて気づいたし、自分はここまで描けないなと。あきのにはお礼に7の段を徹底的に教えてあげようと思う。


追伸

ツイッターのアイコンに使っているので、よかったらツイッターのほうもよろしくお願い致します。

@suzumushikun778
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パチスロを覚えてしばらくすると、家に実機がほしいと思うようになる。これは、スロッターなら誰もが一度は考えることだが、多くの人がほしい機種、予算、部屋のスペース、家族の反対などで断念するわけだ。


自分はこれまでに計4台、実機を所有していた。記念すべき1台目は、オリンピアの4号機、ホットロッドクイーンという約500枚のビッグが搭載された台だ。たしか、ガイドのパチスロジャーナルで上位を獲得したと記憶している。


その昔、設定変更判別が効いたから打っていたんだけど、正直、そこまで好きではなかった。それでも、例の変判が理由で月に数回は打っていたら、当時、お付き合いしていた彼女が「あんた、これ好きなんでしょ」と、誕生日に実機をくれたのである。


ドドンと家に送られてきて、ドヤ顏で段ボールを開ける彼女は可愛らしく、抱きしめてやりたかったが、心の中では「いらねー。マジいらねー」と思っていた。


実機を家に置く場合、思っている以上の情熱が必要だ。目押しがうまくなりたい、とにかく打ちたい、マイスロのレベルを貯めたい、インテリアとして飾りたい、様々な理由があると思うが、時間が経てば大きなゴミになる可能性が高い。


ホールに行けば打てる台をなぜ家で打つのか。お金がかかっていないパチスロには興味がないから、打っていても楽しくない。それでも、彼女が家に遊びに来るとわかった5分前に、もらったパチスロの前に座り、「あ、打ってたんだー。本当に好きなんだねっ」と、その言葉を引き出させる俺はジェントルマンだ。



誕生日といえば、逆にパチスロ台をあげたケースもある。初代の忍魂を当時、付き合っていた彼女にプレゼントしたのだが、ほしがっていたパネル、さらにはコインレス仕様にしてあげるジェントルマンっぷり。もし、実機を買うならコインレスがおすすめである。


ちなみに、残る2台のうち、1台は初代のアラジン。友達がいらないからと、強引によこしたもので、マジでいらなかった。昔の台はとにかく重く、地震で倒れてきたら怪我ではすまない。設定キーもなくしたし、ただの重い箱である。


そして、最後の1台はニューパルだ。番組で使うアイテムとして、ディレクターが置いていったニューパルが自宅にどっかり座っている。





これまで何台も所有してきたが、自ら望んで置いたことは一度もない。むしろ、嫌がっているわけで…。死ぬまでにあと何台、家にやってくるのか。もし、死ぬことがあっても、ニューパルのリールを棺桶に入れたりしないでほしい。

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先日、オモCに誘われて釣り堀に行ってきた。最近、鈴虫さん元気ないから…という理由で誘ってくれたらしいが、オモちゃんに言われると、うれしいような悲しいような、なんとも言えない複雑な気分のまま待ち合わせ場所へ向かった。


釣りに関しては小学生、中学生のころに流行ったこともあって、最低限の知識はある。ただ、学生のころの釣りは、魚を釣り上げることよりも女子を釣り上げることに興味があるので、基本的にボーイズトークが中心となる。


技術的な進歩はまったくなく、竿に仕掛けをつける、仕掛けに餌をつける、それぐらいのこと しかできるようにならない。ちなみに、魚を針から外すのは友達任せ。気持ち悪くて触れたもんじゃない。


足元の水面に鯉がうじゃうじゃいる、ナメられているような釣り堀に竿を垂らすこと数十分。オモちゃんがさくさくと釣り上げるのに対し、自分は0。何気なく竿を上げてみると、針に餌がついていない…そんなことの繰り返しである。


オモちゃんの話によると餌を食われているとのこと。そんなことはわかってんだ。詳しく聞くと、針に返しと呼ばれる部分がないため、口に引っかかることはなく、魚が食ったと同時に合わせなければならない。その合図が手の感触とウキが沈んだ瞬間で、ほぼビタ押しの感覚だという。


素人にビタ押しを要求するなんて、とんだ場所に連れてきやがったな。オモちゃんはコンタクトレンズを忘れたようで、ウキに頼らず手の感覚だけで釣っているという。それに対して自分はベストコンディション。このまま引き下がるわけにはいかない。


待望のファーストヒットは竿を垂らしてから30分後。急に引きがきて、慌てて竿を持ち上げると、懐かしい感触が手に伝わってきた。これこれ、この感触が釣りの醍醐味である。オモちゃんにタモを出してもらって、水の中から陸に上げると、口ではなく鼻に針が刺さったバカみたいな鯉が暴れていた…。それでも、釣り上げたことに変わりはない。これでオモちゃんも本気を出すはずである。


オモ「鈴虫さん、メガネを貸してくれませんか?」


鈴虫「いいよ。俺が釣ったから本気出すつもりだろ。お前もウキに頼るときがきたな」


オモ「さっきのはノーカウントです。あれは釣ったと言えませんよ。それより、対面に女の子二人組がいるじゃないですか。その片方のコのパンツが見えそうなんです」


パンツを見るためのメガネだった。だから、教えてやった。あれは黒の見せパン。俺の虫眼鏡では見る価値ナシ。すでにジャッジ済みだ。


肝心の釣果は、2時間ほど竿を垂らしてオモちゃんが20匹、鈴虫2匹と10倍の差をつけられた。釣りってここまで差がつくスポーツなのか。パチスロ以外でオモちゃんに何かで負けるジャンルがあるというのはなかなか悔しいもので、元気が出るどころか逆に落ち込むんだけど。


釣りの一件以来、俺のことを格下だと思ったのか、脱出ゲームの誘いがひっきりなしにやってくる。夜中の24時から開始の脱出ゲームに、22時に誘いがくる無茶な感じはさすが。こっちは高校生じゃないんだから、無理だと告げると、昔の熱さを思い出してくれと、上から目線で言われた。


そうか、いつからか時間に縛られる大人になっていたんだな。わかったよ、今度は行くから寝る前に誘ってくれないか。


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デカけりゃいい。男なら誰もが言ってみたい言葉だが、デカさは時に人を傷つける場合もある。下ネタを連想した方は、少し不誠実なところもあるが、ある意味、男らしい。その感性を忘れずに。


先日、仕事の昼休憩でコメダ珈琲に入った。ほぼ初対面の代理店さんとの休憩1時間は、やはり気をつかう。向こうも同じだろう。最近、何を打っていますか、仲のいいライターさんは誰ですか、などなど、本当に聞きたいのかよと思いながらも当たり障りなく答える時間が続くのである。


何かの間違いで趣味が合えば話は弾むが、自分の趣味一番手は将棋である。奇跡的に相手も将棋が趣味だった場合、一局お手合わせ願いましょうと、今なら将棋盤がなくてもアプリで簡単に対戦できるわけだが、これまた気をつかうわけだ。


将棋とは勝者と敗者がはっきりする競技だ。そうなると、手を抜く行為に走ってしまう。いわゆる接待将棋だ。相手の気分を害してしまわぬうに、強者がバレぬように手を抜く技術が求められるわけだが、それはやるほうもやられるほうもつらい。


ならば、ラップバトルはどうだろう。最近はフリースタイルダンジョンをはじめ、ラップが市民権を得てきた。一般の人がイメージするラップバトルは基本的にディスり合い。つまり、相手を罵る行為がラップだと思っているだろうが、中には相手のことを褒めちぎる「褒めラップ」や、女性を真ん中に置いて口説く「口説きラップ」と呼ばれるものもある。


バシバシ韻を踏みながら、代理店さんのネクタイや仕事ぶりを褒めちぎったら、相手も悪い気はしないだろうし、自分もパチスロの立ち回りを褒めてもらいたい。ただ、周りから見れば褒めラップじゃなくホモラップだと思われる難点もある。


何なら距離を縮められるだろうか。考えに考えた末、相手と同じ食事を注文しておいしさを共有することだった。注文したのはカツサンド。







デカかった。想像以上にデカかった。正直、そこまでお腹がすいていなかったから、軽食程度のつもりで頼んだのに、これは…。


基本的にこういった食事は代理店さんがご馳走してくれるケースがほとんど。人様のお金で食事をいただき、それを残すなんてもってのほか。泣きながら食べ続けたが、どうしても最後の一切れに手が伸びない。気まずさに押しつぶされそうになって顔を上げたら、自分以上に苦しんでいる代理店さんの姿が…。


へへっ、デカいっすね。残しますか。苦しんだことで意気投合することもある。デカいことで繋がる縁もあるんだなぁ。
12:59 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
今月の遊撃隊は、ずばりストーキング。遊撃隊におけるストーキングを知らない方のために説明すると、実戦中のライターのあとをつけ、バレないようにどれだけ近づき、どのような行為をするかをコホさんと僕で競う、ネタに困ったときに行う遊撃隊のスーパーサブである。


過去に遊撃隊では魚拓さん、松本さん、八百屋さん、塾長さん、赤テンなど、数々のライターをストーキングしてきましたが、過去にバレたのは赤テンのみ。


塾長さんとはツーショット写真を撮ったのに気づかれないぐらい、我々はストーキングのプロだ。我々の技量もさることながら、前提に「こんなとこにいるはずない」といった思い込みが注意力を弱めている。


大胆な例を挙げよう。カンボジアに旅行に行ったA君をストーキングして、アンコールワットの前で簡単な変装をした自分と目が合ったとする。A君は気づくだろうか。まず無理である。身近な人物が近くにいることなんて頭から消えているからだ。


例は大げさだが、千葉の来店実戦に鈴虫が来ることなんて頭からない塾長さんが、ファンだと思い込み、見たことのない笑顔で写真を撮ってくれることが現実に起きている。


心配なのは場所がアンコールワットではなくホールであること。C・ロナウドがサッカーボールを蹴っていたらすぐにバレるが、ロナウドがジャグラーで台パンをしていてもそうそうバレない。


僕とコホさんは一応、パチスロを生業にしており、場所だけいえばバレやすい。しかも今回は田端の将軍、さらに収録中のライターに狙いを定めたわけだが…。様々なトラブルが起こるのも遊撃隊。今回はそのあたりも見どころのひとつだ。ご購読、よろしくお願い致します。


※写真はボツになったブレブレ写真



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憧れていることがある。


自分は過去に一度、結婚しているが、プロポーズをしたことがない。娘を授かったことが機となり、すぐに結婚を決意。愛の言葉を耳元でささやき、照れた彼女が恥ずかしながら頷くような甘い瞬間は経験したことがないのだ。そう、憧れはプロポーズ。


ーーー結婚しよう。


ごめんなさいは、親、先輩、彼女、友達相手にこれまで何度も口にしてきたが、結婚しようは言ったことがない。…ごめんなさい。ウソだ。何度か言ったことはある。プロポーズではなく、愛情表現のひとつとしてだ。


セックスの終わりに言うなんて簡単なこと。早く終わってしまったことを相手に考えさせる暇もなく、スッと言うのがポイントで、ここで照れてはいけない。やや強引に言い切って、抱き寄せてそのまま寝かしつけるぐらいの勢いが必要だ。


布団の中での結婚しようは、言ってしまえばキスみたいなものだ。その瞬間、相手に布団の下から婚姻届を取り出されたら慌てるが、そんなサプライズはまず起こらない。


サプライズ。プロポーズではサプライズプロポーズなるものをよく耳にする。電光掲示板を使用したり、レストランで周りが仕掛け人だったり、非日常の間隙をぬって、徹底的に攻めるのが良しとされるが、あれって本当に女性はうれしいのだろうか。


あくまで個人の意見だが、一世一代の勝負事を、なぜ他人が見ている前で行う必要があるのだろう。恥ずかしいに決まっている。一歩間違えれば真剣味が足りないと思わる可能性だってある。サプライズは、相手に喜んでほしい、その気持ちからくるものだから否定はしないけれど、それなら個室だっていい。


たしかに雰囲気は重要。そうなるとホテルの一室がベストか。日にちは相手の誕生日をはじめ、何らかの記念日に少し贅沢をしてホテルに宿泊するとしよう。レストランで食事をして、部屋に戻ってシャワーを浴びる。モハメド・アリみたいにガウンを身にまとい、窓際に置いてある椅子に座る。


吉川晃司みたいな鋭い視線で夜景を見て、今日という日を振り返る。ちょっとしたユーモアをまぜながら笑いのある時間を過ごすけれど、ピタリと会話が途切れる瞬間、その刹那を逃してはならない。ざわ…ざわ…ざわ。


ここで、必殺の武器、指輪の登場だ。指輪…あれっ、指輪はどこに隠せばいいんだろう。自分はガウンを着ている設定である。ここぞという隠し場所がないじゃないか。カバンに取りに行くのも間が悪いし、最後の決め手なのに、指輪の最高演出がない。


これじゃ、フラれてしまう。この想像、昔もしたことがあって、同じように指輪を出せずにいた。昔から何も変わってなくて、今も大事なセリフが言えない。いつか、言えるようになるその日まで、生きて生きて生き抜いてやる。


これといった写真が見当たらなかったので、40Gで終わった2年ぶりの倍プッシュを。死にたくなりましたね。





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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
見た目のかわいい僕ちゃんが、ラップが好きだと言ったら、悪そうなやつはだいたい友達だと思われるから隠してきた。メディアで取り上げられた今、ここぞとばかりに乗っかったような恥ずかしさもあるけれど、正直に言おう。俺、ラップが好きだ。


そりゃ、世の中に同じ気持ちの人はいるだろうが、ラッパーの見た目がかっこいいとか、楽しそうとか、そんなことはどうでもいい。いや、じつは自分も思っているんだけど、本音はラップの言葉にある。


CDの音源にしろ、フリースタイルにしろ、よくそんな言葉が思いつくなと、特に即興のラップバトルは頭の回転の早さにただただ感心するばかり。言葉を使う仕事に携わる者として、ラッパーの方々のセンスから何か学べることはないかと、ただ聴くばかりではなく、吸収しようとしている。


今から2、3年前だったか。キュインマニアという雑誌のワンコーナーにてラップバトルのドッキリを仕掛けられたことがあった。クイズに答えていたら急にBGMが変わり、ラップバトルのスタートである。仕掛け人は用意したものを、こっちは即興、それにしてはうまく対応できたものだ。


この日がきっかけでいい気になっちゃってね。俺にもできるんじゃねーか、かっこよくビートに乗りこなしちゃうぜと、軽く練習を始めたんだけど、頭が追いつかない。言葉が出てこない。ひとりサイファーを開催してもまったく楽しくないのである。


それならばと既存の音源を歌えばいいじゃないか。いや、それもNGだった。ラップならごまかせると思った俺の音痴は想像以上にひどく、リズムに乗れない。




ラップのクラシック曲と呼ばれる「蜂と蝶」は、聴いているぶんには歌えそうなのに、いざ鳴らしてみたら難しすぎて舌が絡まるの。ただ、蜂と蝶は言葉の使い方がかっこよくて、歌い切れたら最高なんだよなぁ。


うん、まずは友達から見つけるわ。一緒にラップをやってくれる友達。そして、一緒にカラオケに行ってくれる友達。ひとりカラオケはつらいよ。
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