スロガイ☆フラグ

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
今月の遊撃隊は、ずばりストーキング。遊撃隊におけるストーキングを知らない方のために説明すると、実戦中のライターのあとをつけ、バレないようにどれだけ近づき、どのような行為をするかをコホさんと僕で競う、ネタに困ったときに行う遊撃隊のスーパーサブである。


過去に遊撃隊では魚拓さん、松本さん、八百屋さん、塾長さん、赤テンなど、数々のライターをストーキングしてきましたが、過去にバレたのは赤テンのみ。


塾長さんとはツーショット写真を撮ったのに気づかれないぐらい、我々はストーキングのプロだ。我々の技量もさることながら、前提に「こんなとこにいるはずない」といった思い込みが注意力を弱めている。


大胆な例を挙げよう。カンボジアに旅行に行ったA君をストーキングして、アンコールワットの前で簡単な変装をした自分と目が合ったとする。A君は気づくだろうか。まず無理である。身近な人物が近くにいることなんて頭から消えているからだ。


例は大げさだが、千葉の来店実戦に鈴虫が来ることなんて頭からない塾長さんが、ファンだと思い込み、見たことのない笑顔で写真を撮ってくれることが現実に起きている。


心配なのは場所がアンコールワットではなくホールであること。C・ロナウドがサッカーボールを蹴っていたらすぐにバレるが、ロナウドがジャグラーで台パンをしていてもそうそうバレない。


僕とコホさんは一応、パチスロを生業にしており、場所だけいえばバレやすい。しかも今回は田端の将軍、さらに収録中のライターに狙いを定めたわけだが…。様々なトラブルが起こるのも遊撃隊。今回はそのあたりも見どころのひとつだ。ご購読、よろしくお願い致します。


※写真はボツになったブレブレ写真



08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
グレート巨砲さんとみそ汁さんの新番組「高田馬場 グレート映像会議汁」に八百屋コカツさんと一緒に出てきました。

昔からのガイド読者は「高田馬場」と頭についているところから、懐かしさを感じるかもしれませんが、その直感は間違っていません。ガイドイズムを色濃く残した番組になっております。

みそさんは

「伝説を作って1クールでヤメる」

と言っているのですが、現場を仕切っているのが元パニック編集部のイマイさんなので伝説になる感じはまったく無く、ゆるーい空気が流れていました。自分と八百屋さんは素材を提供しただけの段階なので、ここからどうなるのかさっぱり見当がつかないのですが、きっとグレート巨砲さんがどうにかしてくれるでしょう。いや、してくれないと困ります。
ちなみに初回はダイエットとパチスロを組み合わせたそうです。いや、さっぱり完成形が見えないから。


収録後、打ち上げで行った居酒屋では恒例のチンチロハイボール。




最近、増えているこのシステム。
店によってルールが違いますが、サイコロを振って特定の出目が出るとハイボールの料金が半額になったり、無料になったり、はたまた倍になったり、ギャンブル好きには手を出さずにはいられないシステムになっております。

今回行ったモンテローザ系列の居酒屋は賭博黙示録カイジとコラボしていて、456賽を500円で買えばかなり有利な条件でプレイできました。計算では9分の1で1杯以上が無料になり、最悪でも半額なので、3杯以上飲むならば456賽を買った方がお得です。個人的には料金が倍になるなどリスクを背負った方が面白いと思うのですが、行ったお店はお客さんは得しかしないルールでした。


期間限定らしいので、チンチロハイボールのシステムが好きな飲ん兵衛はぜひ行ってみて下さい。結果的にわたしと八百屋さんで30杯以上のハイボールを飲んだのですが、10杯分の値段も払っておりません。いやーパチスロは負けたけど、良いお酒が飲めました!
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
3月19日に渋谷のライブハウス・Club Asiaで行われた、マッパチ20周年記念ライブ「MAD FES 〜回胴不法集会2017〜」を観に行った話…は前回書きましたが、今回はその裏話をお届けします。

MAD FESの当日、仕事部屋でコラムを書いていたら、スマホからLINEの着信音が鳴りました。誰だろうと思ったらコバヤシ先生。

「今日のライブ、一緒に行ってもいいですか。一人だと不安で」

てっきり、会場の場所がよくわからないから不安なんだと思ったのですが、よくよく話を聞くと、ライブに行ったことがないので不安で…とのことでした。てゆーか、中坊かい! まぁ、これまで塾の講師をしていたのだから、若い頃は勉強漬けの生活だったのだろうし、さすがにライブを観に行っただけで不良扱いされた世代ではないだろうけど(私の世代はそうでした)、ライブを体験したことがなくても不思議じゃありません。むしろ、ちょっとだけ可愛いと思いました。

ともあれ、私も一人で行く予定だったので、じゃあご一緒しましょうかと、午後4時半前に渋谷道玄坂の交番前で待ち合わせたんですけど、お互いが場所を勘違いしてなかなか出会えず。ケータイで連絡を取り合ってようやく合流したら、今度は私が会場までの道を間違えてしまい、Club Asiaに到着した時にはすでに鉄鋼潤滑油(メタルローション)のステージが始まってました。

私は自分の方向音痴のせいで、冒頭の曲を聴き逃してしまったんです。しかも、入り口のドアを入ると観客がパンパン。仕方なく、階段の中腹に立って背伸びして観る羽目になり、井上由美子さんの気合いの入った衣装をじっくり鑑賞することもできませんでした。残念!


そして、続いて登場したJelly Fishのステージの終了後、インターバルの時間にトイレに行くためフロアを出たところ、物販のコーナーに元営業課長みそ汁さんが立っていました。正直、挨拶だけして素通りするつもりでしたが、運悪く掴まって周囲へのアピール役にされちゃったんです(笑)。

「広石さんには大サービス! 我々の新譜CDをタダで差し上げますから、次回のスロガイフラグで宣伝してください」

それは申し訳ないですよ、だったら購入しますから…という言葉が喉まで出かかったんですが、無理やり手渡されたCDを見て「おや?」と思いました。いや、ついさっき鉄鋼潤滑油のステージで1曲聴き逃していたから、その曲を聴いてみたいという思いはあったんですけど…。


「ジャンバリフィーバー」タカハシ

これ、鉄鋼潤滑油のCDじゃないやん!

みそ汁さんは複数のバンドを掛け持ちしており、タカハシもその一つ。てゆーか、タカハシのCDなら、以前やっぱりタダで頂戴したんですけど…。

「よく見てください、そのCDじゃないですよ。今回はボーカルがみのりんに交代してからの音源を収録しているんで、プレミアム度が遥かにアップしてるんです(意味不明)」

じゃあ、ありがたく頂戴しますね。そう言ってその場を離れたら、私と一緒にいたコバヤシ先生も同じように掴まって、彼の場合はCDを買わされていました(笑)。


そんな経緯で入手したCDですけど、個人的にタカハシの楽曲は嫌いじゃないので、もちろん聴いてみましたよ。


「ハンドルを左に戻してください」タカハシ

ちなみに、これがタカハシ初のCD。この当時のボーカルはかおりっきぃ☆さんです。このCD、歌詞の内容はコミックソングに近いんですが、とにかくメロディーラインが凄い。ジャンルとしてはバリバリのロックで、かおりさんのやや鼻にかかった甘いボーカルが、曲調とマッチして実に良い味を出しています。私は一時期、このCDをiPodに入れて持ち歩いてました。

ところが、新しく頂戴したCDの裏ジャケを見ると、曲がかなり被っています。



これって使い回しか? と、一瞬思ったんですが、かおりさんのボーカルが全てみのりんに変わってました。果たして、元々の音源からかおりさんのボーカルだけ削除してみのりんに差し替えたのか、それとも全てが新録なのか定かではありませんが、ややハスキーがかったみのりんのボーカルもなかなか味があり、両方のCDを聴き比べてみるのも面白いと思いました。ちなみに、ジャンバリフィーバーのCDでは、ボーナストラックに「東京酔いどれ地獄」のかおりっきぃ☆&みのりんデュオバージョンが収録されています。「わたし〜はまだまだの〜め〜る〜」のフレーズは実に素晴らしく、聴いているだけでテンションが上がるので、気分が落ち込んだ時などに聴くと元気が出ること請け合いです。

あと、個人的に気になったのが、トラック7に収録されている「MIYAZAKI」という曲(むしろトーク)。架空のミヤザキくんとミヤサキくんをネタにしたコミックソングなのですが、そのモデルは誰なんでしょう? やっぱあれか、そのまんまの彼なのか?

他にもオススメ曲があるのですが、当コラムを読んで興味を持たれた方は、ぜひともご購入していただければと思います。

というわけで…みそさん、ちゃんと宣伝しましたからね!
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
クロスカウンター打法という設定変更判別法があったのを覚えていらっしゃるでしょうか。4号機初期(4.5号機より前)は小役が一定区間引けなかったり、取りこぼした場合、小役確率を上げることでコイン持ちを補正する機能がついていました。この機能のことを小役カウンターと呼びます。

小役獲得の成否関係なしに、一定確率で小役が成立する5号機世代の感覚では
「小役高確率状態があるなら、わざわざスイカを目押しする意味が無いじゃん!!」
と思われるかもしれませんが、DDT(小役狙い打法)を使うと、小役カウンターを常にマイナス状態にすることが可能となり、ビッグボーナス成立で小役カウンターはゼロ地点に戻りますから、その差が中級〜上級プレイヤーの儲けとなる仕組みです。

この小役カウンターは設定変更でもリセットされるので、

閉店時に小役をハズしまくって(変則押しをするとベルもハズせるマシンがあった)
翌朝小役が揃いまくったら設定据え置き
ゼロ地点だったら設定変更

打ち込み枚数など細かい説明は省きますが、枚数的には損をしますが設定変更か否かわかったんですよね。これがクロスカウンター打法です。

そして5号機時代。
クロスカウンター打法に変わる何かを探していたガイド編集部に絶好の台が出ました。
初代エヴァ『新世紀エヴァンゲリオン』です。

このマシンは設定変更すると3つある通常ステージのうち必ず街ステージからスタートしました。
ということは閉店時に他ステージまで移行するまで打って次の日

街ステージに戻っていれば設定変更

とまあ、いまでは考えられないぐらい簡単に設定変更がわかったのです。もちろん対策のため全台設定変更している店もありましたが、いまのホールほどガードが固くなかったように思えます。

で、この設定変更判別が使えるかどうか、実戦がはじまったのです


 恐ろしいことに、動画で。


店にはすべての台を打つ可能性がある立ち回り実戦だと撮影の許可を取り、前日の夜、カメラとともにステージを仕込むわたし。もちろんフェイクで他の台のデータも採りました。

翌日。
変更台をあっさり見つけ、打ってみるもベル確率は悪い。二台目もダメ。
残っているのは前日ダメダメで、ステージも変わっていない台だけ。

エヴァには「高設定無し」と判断して実戦は切り上げたのですが、

蓋を開けてみれば……
ステージ変更していなかった台が高設定でしたというオチだったのです。

防犯カメラでステージを仕込んでいるわたしを見た店長は低設定台を高設定に変えて、ステージチェンジするまで打ち込んだらしいのです。完璧に裏をかかれたわけですよ。


そんなのわからないって。カイジじゃないんですし、裏の裏をかくのは無理ですって!!
もしわかったとしても、三台目、四台目じゃリカバリーきかないですって!!


結局、この動画は企画趣旨から大きくズレるということでお蔵入りになりました。
十数年ぶりにこの話を思い出したので愚痴ってしまいました。あースッキリした。

10:09 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
3月19日に渋谷のライブハウス・Clob Asiaで行われた、マッパチ20周年記念ライブ「MAD FES 〜回胴不法集会2017〜」を観に行ってきました。

マッパチのライブを観るのはかなり久しぶり。10年くらい前までは、開催される度に観に行っていたのですが、私はもともと人混みが苦手な体質でして、千葉に引っ越してからはとんとご無沙汰してしまいました。それでも、今回は「もしかしてライブはこれで最後になるかも知れない」とガルちゃんがツイッターで呟いていたことにも背を押され、チケットが発売されてからすぐイープラスで購入しました。

ところが…。



「なにやってんのよ、チケットを買うならガルさんを通して買わなきゃダメでしょ!」

ライブハウスの事情に詳しい妻に、頭ごなしに怒られました。てゆーか、なんでダメなの?

「業者を介したチケットは取り扱い料が派生するから、そのぶん演者さんの手取りが減るのよ。だから、メンバーが知り合いなら必ずその人から買ってあげなきゃ。複数のバンドが出演する場合、誰を通して買ったかでギャラの分配に影響することもあるのよ。まったく、これだからシロウトは…」

妻は若い頃からライブが大好きで、私と結婚する前は贔屓のバントを追っかけて、全国を飛び回っていたようなライブハウスのプロ。さすがに結婚してからは自重していましたが、娘が中学校に入学してあまり手がかからなくなってからは、LUNE SEAやX-JAPANのライブを大阪やら名古屋やら沖縄にまで観に行くようになりました。そんな妻の放った言葉は重く、嗚呼、失敗したなぁと、ちょっとだけ後悔しちゃったんです。

まぁ、ギャラの取り分がどうとかいう話は契約内容にもよるのでしょうが、確かにClub Asiaの入り口で係員のお姉さんに「どのバンドを目当てにご来場しましたか?」と聞かれたっけ。もちろん私は即座に「THE MAD PACHI-SLOT BROTHER’Sです」と答えたのですが、音楽の業界にもいろんなルールや暗黙の了解があるのだなぁ…。


とか何とか思っている内にライブが開演し、まずはみそ汁さんの「鉄鋼潤滑油」が、井上由美子さんのボーカルと、少々目のやり場に困る衣装で盛り上げました(写真は撮れず)。



続いて登場したのが、ポッカ吉田さんの「Jelly Fish」。向かって右端のギターは安田一彦プロで、左端のベースはパニック7の編集長Tさん。ポッカさんの陰に隠れて見えませんが、ドラムスは和泉純さんです。


次は山本コーラさんの「ColAsloAT」。メインボーカルは貴方野チェロスさんで、ラップ系の世界観を見事に表現されていました。それにしても、みんな本業はライターなのに、無駄に歌が上手いのはなぜだろう? ちなみに、動きの速さにiPhion6のカメラがついていけず、撮った写真はみんなピンボケでした(涙)。



射駒タケシさんのバンド「No Stock」。ステージが始まると同時に大人数が前方に殺到しました。よく見ると必勝本のライターさんたち。射駒さんがいかに後輩に慕われているかわかります。



そして、いよいよメインのマッパチ。この日、ガルちゃんは自らに気合いを入れるため丸坊主にしてきました。天授の儀に臨む劉宗武と同じ覚悟…と言っていました。さすが北斗の漢!



一瞬、アニ氏が2人いる…と思った方は残念賞。奥でベースを弾いているのがアニ氏で、手前のアニ氏っぽい人はギタリストのKAZUさんです。ご本人も、よく間違えられると仰ってました。



ともあれ、全5バンドのライブをぶっ通しで鑑賞し、オールスタンディングの辛さを足がパンパンになるほど体感したけれど、終了後はいつものように心地よい疲労感に包まれました。

そう、音楽は耳で聴くものじゃなく、全身で感じるもの。久しぶりにライブを観て、私も少しだけ若返ったような気分になりました(笑)。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|