スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
スロガイ☆フラグは今号で終了となります。

長い間お付き合いいただき、まことにありがとうございます!!


ネタ切れの週もあり、なにを書くか苦労したこともありますが、13年間毎週更新した経験はわたし個人にとっても大きな財産となりました。ドラゴン広石さんや鈴虫君、そしてメルマガの中の人も、この点に関しては同じ意見だと思います。ここまで続けられたのは読んでくださった読者さんのおかげです。


収録や取材で読者さんとお会いした時に「スロガイ☆フラグ読んでいるよ」と言っていただくことが稀にありました。ガイド読んでるよとか、CS見ているよならわかるのですが、第一声でスロガイ☆フラグが出てくるなんてマニアック過ぎとも思えますが、とても嬉しかったのを覚えています。スロガイ☆フラグの存在を知らないガイドの編集だっているのに(笑)



今後はツイッターに移るか、それともブログ形式の場所を探すか決まっていませんが、なにかしらの形で情報を発信できたらと考えています。





これはMAXのお便りコーナーに差し込まれたスロガイ☆フラグ終了の報告なのですが、格式張った文章なので不祥事でも起こしたみたいですね。そんなことは一切ありませんので、ご安心下さい。


08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
当たり前だったものがなくなるのはさみしいものですね。スロガイフラグの歴史は11年と聞いていましたが、調べてみると13年。僕が書かせてもらったのは、まだまだ駆け出しの2005年からで、当時の吉良編集長に書いてみないかと声をかけれたのが始まり。期待の大型新人という、先輩たちから憎まれそうなポジションにいたころです。


編集長を日ハムの栗山監督とするならば、僕はまるでハンカチ王子こと斎藤佑樹のよう。ご飯に連れて行ってもらったり、文章のことで個別指導を受けたり、包み隠さず言うならば秘蔵っ子のように贔屓されていました。スター軍団のプロ野球選手とくらべるのは失礼ですが、かつてのハンカチ王子が今どのような境遇かはご存知の方も多いでしょう。


僕のピークはデビューから4年目、2008年のような気がします。最低限の技術を身につけ、それに思いきりが融合した若さならでは勢いというのでしょうか、何かを気にしていない状態、つまりスーパーマリオのスターを取った状態です。


あれから10年、僕は今、締め切りに苦しめられています。なんとか昔を取り戻そう、恥ずかしさすら吹き飛ばす豪速球を投げてやろうと初めて5日前という、締め切りのはるか前に筆を持った最終回のスロガイフラグでしたが、書き始めると同時に催眠ガスが部屋に噴射される事象が何度かあり、睡魔にすいませんと謝っても許してくれなかったのが原因です。


そうだ、2008年のスロガイフラグをもう一度見てみよう。ピークを過ぎたピッチャーが、全盛期の投球を見て何かを取り戻すように、10年の自分から復活のヒントを得られるかもしれない。継続は力なり。歴史と一緒で文章は残るのです。


「つまり、何が言いたいかっていうと、君が待つ街へ帰りたくなったってことですよ」

2008年10月29日配信


パチスロ桃太郎電鉄を題材にした回でなんだけど…だっせー! つまり、何が言いたいかっていうと、こう念まで押して、それに続くのが君が待つ街へ帰りたくなったってことですよって、将来、孫にまで爺ちゃんだっせーってイジられるレベルじゃないですか。





2008年12月20日配信


長かったのでスクショにしたけれど、わかります? 昼過ぎぐらいに送るはずの原稿が15時31分なんですよ。やばいんですよ。それはさておき、上の原稿は鬼浜を打っている客にホールがプレゼントをくれて、それが何だったかをクイズ形式にしたもの。


遠藤久美子から始まり、自分の中でお気に入りだったのか、オランダ代表のファン・デル・サールをしっかり「・」を入れて区切ったうえに擦っちゃってるし、最後にもう一度、遠藤久美子をもってくる天丼が炸裂。このころは書きながら笑っていたのでしょう。


しかも、答えはネコのタオル。小ボケを使いたいがために、せっかくもらったタオルの存在を埃以下にしてしまうこの若さ。さらにさらに、最後にぶっ放したのが「冷や汗を拭くのに使わせていただきます」だって。


冷や汗をかくような描写とかまったくないのに、冷や汗を拭こうとしている僕はいったい何者なのでしょうか。そのタオルを使いたいのは今だよ、今!


いやはや、とんでもないものを掘り起こしてしまいました。なにが全盛期だよ、暗黒期じゃありませんか。本日をもってスロガイフラグは長い歴史に幕を下ろすわけですが、ガイドワークスに残された最後の仕事は、過去の記事をすべて閲覧不可能にすることではないでしょうか。


この先、僕は嫌いなことをして生きていくYou Tuber、徳川埋蔵金をアフガニスタンで掘り当てる会の次長、運賃メーターが2秒に1度上がるタクシードライバーとして生活していく夢があります。それが成功したのち、ギャラは取っ払いしか認めない講演で財を成すビジョンがあるのですが、講演中にスロガイフラグ読んでたぞとのガヤが聴こえた瞬間、僕は恥ずかしさから君が待つ街へ帰らなければなりません。


僕に残された最後の策は、13年の歴史の中でもっとも恥ずかしい回を最終回にすること。そうすれば、他が薄まるという、血で血を洗うようなことしか思いつかなかったので最後に告白させていただきます。




僕、文章を書くのが大好きです。あとから読んでどんなに恥ずかしくても、文章を書くのが大好きです。今までも、今も、きっとこれからも。


13年間、ありがとうございました。


08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
トップページからアクセスしてくださった方ならご存知の通り、スロガイフラグは今回をもちまして全てのコンテンツを終了することになりました。



この最後の瞬間に何を言えるのか 何を言ったらいいのか
この数ヶ月間 ずっと考えてきました
私たちの気持ちを一言で言い表わせる素晴らしい言葉を
本当に私たちは幸せでした!


こんなふうに最後のご挨拶をできたら感動的なんでしょうけどね(笑)。どこかで聞いたことがあるセリフだなぁ…と感じた方は、きっと私と同世代以上のキャンディーズファン。そう、実はこれ、昭和53年の4月4日に後楽園球場で行われたキャンディーズ・ファイナルカーニバル(ラストコンサート)の最後の挨拶として、センターの伊藤蘭さんが泣きながら叫んだ言葉なんですよ。

詳細はコレに収録されています。



「キャンディーズ メモリーズ FOE FREEDOM」
DVD-BOX 5枚組 税込21,600円

2015年に渡辺音楽出版からリリースされたDVD-BOXなのですが、当初は「TBS ishop」と「Sony Music Shop」のみの通販限定発売という触れ込みだったのに、今でもフツーにアマゾンや楽天市場で売られているのはなんなんでしょ…って、別にそんなことはどうでもよろしい。

ポイントは今年の4月4日で解散から丸40年が経過したということです。この日、水道橋Wordsにおいて解散40周年記念の特別イベント「キャンディーズ・フォーエバー 〜伝説から40年〜 ファン・全員集合!」が行われたのですが(ファン主催の無料フィルムコンサート)、私がこれを知ったのは開催から2日が過ぎた4月6日。てゆーか、メディアが全く取り上げてくれないから、開催を知らずに行きそびれちゃったやん! しかも、この日は性悪の押忍!番長Aと初代まどマギを打って36Kもの負け。イベントがあると知っていれば…って、今さら悔やんでも仕方がないんですけどね。しかも、翌々6日の読売新聞の記事によると、同イベントの参加者は約60人ときたもんだ。

少なっ! 何だか泣けてきましたよ。



今から10年前の4月4日に水道橋JCBホール(現・東京ドームシティ)で行われた解散30周年イベント「全国キャンディーズ連盟2008同窓会」は、渡辺プロダクションや文化放送、アミューズなどの大手が協賛していたために、同じファン主催のイベントながら2千人もの観客を集めました。また、内容的にも単なるフィルムコンサートではなく、当時の音源からキャンディーズのヴォーカルのみをデジタル処理で抽出し、ステージ上でMMPの生演奏にシンクロさせる試みがなされました。どうして今回はこんなに扱いが小さかったんだろうなぁ…。







上は会場で私が撮影した当時の写真です。ちなみに、入場料はお一人様10,500円(税込)。アーチスト不在のフィルムコンサートとしては非常に強気な値段設定ですけど、それでも2千人も入ったことでキャンディーズ人気の健在ぶりをアピールしました。

しかし、その3年後…初期のセンターを務めていたスーちゃんこと田中好子さんが乳がんで他界されると、キャンディーズが話題に上ることはほとんどなくなりました。まぁ、ファン活動の根底を支えてきた全キャン連の中心だった人生の先輩方も、キャンディーズ解散当時に大学4年生だったと仮定すれば現在すでに62歳。さすがに若い頃のようなアクティブな動きはできなくなったということでしょうかね。かくいう私も当年とって55歳。いやはや、本当に歳をとりました(笑)。


ともあれ、2008年の5月21日号から週1更新してきた「晴れ時々パチスロ」は今回の第468話で最終回となりますが(私はスロガイフラグに途中参加です)、またどこかで私や他のメンバーの記名記事を見かけたら、手にとって読んでいただけると嬉しいです。

というわけで、本当に私たちは幸せでした〜!
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
これまでにも当コラムで何度か書いたことがありますが、私はアニメの「名探偵コナン」が大好きでしてね。





毎年春にGW映画として封切られる劇場版は必ず観に行ってますし、2011年の第15作「沈黙の15分(クォーター)」以降はブルーレイも購入するようになりました(それ以前の14作品はBS日テレで放映された映像をDVDに落として個人的に楽しんでいます)。もちろん、毎週土曜日の午後6時半より日本テレビ系列で放映されているTV版も、青山剛昌先生が描く漫画版も全てチェックしているわけですけど、去年の12月13日に発売された「週刊少年サンデー 3・4合併号」誌上で、青山剛昌先生の自筆による「名探偵コナン 長期休載のお知らせ」が発表されると、インターネット上でちょっとした騒ぎが起きました。

長期休載の理由は「病気療養と充電のため」とのことで、デビュー以来、精力的に漫画作品を発表し続けてきた青山先生も、ここにきて疲れが出たのかな…っていうのが個人的な印象でしたが、休載に入る号においてコナンの宿敵である黒の組織のナンバーワン「あの方」の正体が明らかになり、こんなタイミングで正体をバラしたということは、もしかすると病気が重篤すぎて連載を再開する予定はないんじゃないのと、そんな無責任な憶測が飛び交ったんです。そんなわけで、私はいちファンとして青山先生のご健康を案じていたのですが、4月11日発売の「週刊少年サンデー20号」から早くも名探偵コナンの連載が再開されました。

正直言って、長期休載というからには再開するまでに早くて1年、下手をすると数年はかかるんじゃないかと思ってましたけど、超人の青山先生はわずか4ヶ月で復帰されたから凄い! 4月4日に発売された同誌19号では、休載に入った時と同じく青山先生の自筆で「連載再開のお知らせ」がイラスト付きで掲載されました。


以下、該当頁から引用(句読点や改行もそのまま)

まるで劇場版の公開に 合わせたようなタイミング.
安室とコナンのカラー表紙で.
しかも マンガは、いきなり安室vs赤井で幕開け!

(引用ここまで)



青山先生のコメントにある「劇場版」というのがこれです。



「名探偵コナン ゼロの執行人」

当コラムが配信される前日の4月13日(金)が公開予定日となっています。さすがに初日は混んでいるだろうから、数日経ってから観に行こうと思っているのですが、果たして今作はどんな衝撃の見せ場が用意されているのか? コナン好きとしては非常に楽しみです。


ちなみに、個人的なパチスロ収支は現在絶不調。本日発売の「パチスロ必勝ガイドMAX5月号」の浮草家計簿を読めばおわかりになると思いますが、とにかく最近は展開に恵まれず負けてばかりなのよね。娘もこの春から高校生になって何かと物入りだし、週明けに「パチスロ 不二子 TYPE A+」が導入されるのを待ちわびている状況だったりします。



果たして、不二子は勝利の女神となるのでしょうか? でもなぁ、いけしゃあしゃあと「裏切りは女のアクセサリーよ」とうそぶく女だからなぁ…。それもあって、私は今とても不安なのです(笑)。

というわけで、いよいよラスト1回!
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バイソン松本「松本プレミアム」
設置はまだ先ですが『秘宝伝 Rev.』のショールーム取材に行ってきたので早速お届けしましょう!! (福島など一部地域は5月7日導入)



今回は大都技研の関連会社であるサボハニからのリリースとなりますが、純粋な秘宝伝シリーズの後継機となります。

ART突入までの流れは

通常時にチャンス目やチャンスチェリーを引き
15Gの高確率ゾーン
「チャンスなのか……否!! 熱すぎなのか……否!!」
を経てARTに突入します。

ボーナス中に高確率ゾーン突入告知もありますが、直ARTなどはありません。秘宝伝シリーズのお約束は守られていますね。

ART突入後はちょっと複雑で、

押し順リプレイの押し順ミスでライフがひとつ減る

ってのが大前提としてあります。ライフの数は5〜10個あり、このライフがゼロになったらART終了。
ミッションクリアで押し順ナビが出るアイテムがもらえたり、次のミッションが早く出てくるアイテムがもらえたり、復活するアイテムがもらえたり……つまりアイテムゲットでARTが延命できるんですね。

ひとつのステージをクリアしたらスマホゲームのガチャっぽい演出で再度アイテムをゲット。10ステージでエンディングとなります。

キャッチコピーをつけるなら

RPG的ART機

アイテムをうまいこと使って冒険を進めていくマシンです。
絶えずチャンスが感じられ、やることや考えることが多い点は大都技研らしいマシンと言えるでしょう。
ただ、正直、初打ちではナビが出る区間とナビが出ない区間の認識やステージ毎のナビ発生率の違い、逆にナビが出るとアツい瞬間など、わからないことだらけですので、とりあえず動画で勉強を先にするのがオススメです。


今回は5人のライターでショールーム実戦をやったのですが、

「これ、どういうこと?」
「ミドル中にビタ押ししたら変なキャラが出たんだけど」
「このナビってサンプルに入れるの?」
「これってチャンスチェリーだよね」

ライターが質問ばかりするものだから後ろで見ている編集がヘトヘトになっていました。冗談じゃなく序盤は30秒に一回ぐらい質問が飛んでいましたから、わたしが編集なら「そんなの俺も知らねぇよ!!」ってキレていたと思います。
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