スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
バイソン松本「松本プレミアム」
パトライト好きとしては、無視するわけにはいきません。



『南国物語Aタイプ』が1月9日から導入されています。
自分は「連チャン」し「モード狙いができる」パトライト系マシンが好きなのであって、連チャンしないパトライトマシンにはさほど興味がありません。
でも自分が大好きな女の子の妹的な意味合いで他の告知方法よりは馴染みがあるので、ちょっと触ってみたのですが……



「チャンスランプが大きい!!」

これが第一印象。あとは普通のボーナスタイプだなという印象しかありませんね。事前に予想はしていたのですが……(苦笑)
いつもと違う告知パターンだとビッグ確定となるのですが(遅れのみボーナス確定)いろんな入りパターンを楽しむには良いマシンだと思います。ARTの南国物語だと、そう簡単にプレミアムパターンは拝めませんからね。

スペック的な話をしますと、
代表的な4段階設定マシンといえばハナビが挙げられますが

ハナビのボーナス合算が1/172.5〜1/149.6
と比べ
南国物語Aタイプは1/174.3〜1/133.7

設定1の数値はさほど変わらないのに、設定6の数値は大きく違います。REG出現率はより大きな差があるのでボーナス確率だけでも設定推測できそうな感じです。設定6の機械割はボーナスタイプとしては高めの112.2%もあるので、全機種に設定6が入るような状況下だと使えるマシンになります。自分も一度だけ6らしき台を目撃したのですが、笑っちゃうぐらい安定していました。メイン役のベルにまで設定差があるので、安定度はピカイチです。

それに加えてビッグ中に確定チェリーが出たら設定2以上が確定したり(1/1024〜1/512)中段チェリーだと5以上が確定したり(1/4096と1/2048)ボーナス終了後のステージで設定推測が出来たり(設定2以上確定、5以上確定ステージあり)大盤振る舞い。そこまで設定推測しやすいマシンにしなくても……こっちが不安になるぐらいです。

プレミアム演出は豊富にありますが、このマシンの設定6は色んな意味でプレミアムになりそうです。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
ハーデスで今年初の万枚を達成してから、呪われたかのように負けが続いている。


パチスロを打ち始める前、昔は良いイメージができていた。こんな展開、あんな展開になって、ニ撃で万枚を目指そうとか、ポジティブなイメージしかできなかったのに、今では悪いイメージが先にきて、それが的中するのだ。


番長を打てばベルカウンターが頻繁に32を超えて、凱旋なら天井手前でズドン。それだけならまだしも、途中で高設定を匂わせる要素を引っ張ってきてしまうのである。


こうなったら50本は覚悟しといたほうがいい。自分は3日連続で51、50、56本と、背番号を変えたがるダメな外野手みたいなペースで負け続けたとき、悪いイメージがズバピタ的中した。


虫の知らせというやつだろう。こういうとき、最後に襲いかかってくるのは体調である。自分は病気に関してはノーガードだから、いつも流行っていると聞いたときには手遅れ。


だが、経験で食い止めることができる。悲惨な負け方が始まったときにこっちは気づいており、対策済み。ニュースや周りを見ると、全国的にインフルエンザが流行っているようだ。


こちとらそんなことわかっていたから、常にマスクをして、帰宅時は入念な手洗いうがいは欠かしていない。その効果があったのか、今年はインフルエンザとは無縁である。


そのかわり、家を出たときにマスクをつけたら、息でメガネが曇ってしまい、それを拭こうとしたときに足をくじいて、足首が逝きやがった。


まだまだ不幸の予習が足りないと思った2018年。みなさんはどうかお身体にお気をつけて。





08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
このところ私は「SLOT魔法少女まどか☆マギカA」ばかり打っています。



有利区間の概念がめんどくさい5.9号ART機は打つ気すら起きないというか、ボーナスタイプの方が覚えるべきことが少なくてジジイの私には優しいわけで、今後のプライベート・スロはたぶんボーナスタイプがメインになると思います。てゆーか、パチスロの基本はあくまでボーナスタイプであり、初代・獣王以来ちょっとだけ脇道にそれていた流れが、規則改正により約17年ぶりに本道に戻ったという、ただそれだけのこと(注・6号機のボーナスタイプに死亡フラグが立ったという噂は今は考えないことにします)。そして、それが絶対に覆せない業界の決定事項であるのなら、存在が流れを邪魔する旧基準機には一刻も早くご退場を願いたいところです。

まぁ、なんだかんだと言いながら、行きつけのホールから初代・SLOT魔法少女まどか☆マギカが外されない限り、やっぱり私もたまには打つと思うんですけどね。

これをもって「言ってることが矛盾してるやんけ!」と怒ったりしないように。人間心理には常にジキルとハイドが共存している…とまでは言いませんが、あきらめと希望は表裏一体。言葉と正反対のことを望むことは、特にめずらしくなどありませんから。



でもって、今回のパチスロに関する内容はここまで。ここからは、例によって正月休みの間に実家で発掘した個人的なお宝アイテムを紹介します。このシリーズが終わったら当分やらないので、しばらくは大目に見てやってくださいな(笑)。

実家における私の部屋は、高校生の頃まで使っておりました。以後はずっと物置として使用されているため、正月休みなどに帰省しても自室でくつろげる環境にはないのですが、ありがたいことに私物は私が大学を卒業後に一時的に実家に戻って保存したままの状態になってましてね。なので、貴重な書籍やグッズなどは経年劣化こそあれ、いつでも私を迎えてくれるわけですよ。

それで、今回紹介するのはオーディオ関連です。今になって考えるとお金の無駄遣いだった気がしないでもないのですが、今の若い人たちの中にも女性アイドルグループの応援に収入の全てを注ぎ込む猛者が居るわけで、そういう意味ではこれも青春の思い出だと誇っております。まぁ、そうでなければコレクション紹介なんて恥ずかしくて出来ませんけどね。




これは私のオーディオセット一式です。当時はシステムコンポ(各オーディオメーカーが同社の製品のみで組み上げたキット。バラで購入するより割安になる)が流行りましたが、私にはそれを買えるだけのお金がなかったので、コツコツと長い時間をかけて買い集めました。なので、オーディオラックには収納しておらず、横幅もバラバラです。部屋そのものは物置につきいろんなモノ(五月人形やらカラーボックスやら旅行カバンや両親の衣装ケースやら)に囲まれてますが、掘り起こせばこんな感じで姿を表します。


キットの内訳は以下のとおり。

●レコードプレイヤー〜DENON DP-1600
ダイレクトドライブ方式のプレイヤーです。メーカーのDENONは今は「デノン」と発音しますが、当時は「デンオン」と呼ばれていました。海外でデノンという呼称だったため、今のような呼び名に変わったということらしいです。

●アンプ〜Sansei AU-D707
今は亡き音響メーカー・山水電気のプリメインアンプ。中堅クラスのアンプながら広音域の伸びが私の好みであり、いろんなメーカーのアンプの音を試聴した上で選びました。MC型カートリッジを聴くためのトランスも内蔵しており、個人的にお気に入りのアンプです。最初はプリとパワーを別々に買おうかと思ってましたが、これを買って本当に良かったと思っています。

●スピーカー〜DIATONE DS-35B mk2
ダイヤトーンは三菱電機の登録商標。密閉方式・ブックシェルフ型のスピーカーで、低音域用のウーファー、中音域用のスコーカー、高音域用のトゥイーターを搭載した3ウェイスピーカーシステムです。畳に直置きすると音の歪みが発生するため、スピーカーの下に建築用ブロックを敷きました。

●カセットデッキ〜Nakamichi 580
今は亡き中道研究所(ナカミチ)の2ヘッドカセットデッキ。中堅モデルなのですが、値段がお高いのなんのって…。当時のカセットデッキとしてはかなり高価な10万5800円(もっとも、ハイエンドモデルのNakamichi 1000は27万8千円もしたんですけどね)。お高い割に個人的に期待していた音質は得られませんで、正直言ってこのデッキは買って後悔しました。非常に高い買い物でしたが、当時はそれを認めたくなくて頑固に使い続けたんですよねぇ…。嗚呼、若気の至り(涙)


なんか、プレイヤーだけ安いなぁ…と思うかもしれません。いや、実際に安いんです。実は、私がこだわったのはプレイヤー本体よりもカートリッジなんですよ。カートリッジとは、レコード針から振動という形で音の信号を拾い、それをコイルで微弱な電圧に変えてアンプに伝達する…いわゆる「音の入り口」に該当する部品につき、どんなに性能の良いアンプやスピーカーを使っても、カートリッジがダメだと音質に限界が生じます。それくらい大事なパーツなのです。

DENON DP-1600にはMM型カートリッジ「DL-8A」が付属していますが、これはオーディオ初心者の入門用といったレベルのカートリッジなので、音質を求めるなら高性能のカートリッジを追加で購入することが必要不可欠なのです。それで、私も少しづつ買い集めましたよ。




●DENON DL-103
放送局で使用されるカートリッジとして有名な、MC型カートリッジのスタンダード。発売からすでに50年以上が経過していますが、現在も販売されている超ロングセラー針です。MCは「ムービングコイル」の略称。レコード針のカンチレバーにそのままコイルが付いており、これが動くことによって電圧が発生=音の信号を拾うわけです。それゆえ、レコード針を交換する際は、本体ごと交換することになります。楽天市場で調べたところ、最も安い販売店で2万5千円くらい。店によっては新品を買うのと大差なかったりもするので、取り扱いには注意が必要です。ちなみに、私は高校の1コ上の諸富センパイに、針が折れたDL-103を譲ってもらいました。当時、新品が2万3千円くらい。針交換が1万6千円くらいだったと記憶していますが、私は針を折ることなく大切に使いました。ただ、使用する際の推奨針圧が2.2〜2.8gとかなり高いため、レコードに与えるダメージを考慮すると頻繁には盤に針を落とせないのがツラいところです。




●SHURE M75B
カモメのマークで有名な米・SHURE社のMM型カートリッジ。MMは「ムービングマグネット」の略称で、MC型とは違いカンチレバーの後ろに付いたマグネットが動いて音を拾います。それゆえ、針交換は針先の差し込み部分から先のみを交換すればOKという手軽さで、オーディオブームの頃にはカートリッジの主流となりました。現在、 SHURE社はカートリッジ事業から撤退…しているのかな? そこらへんはよくわかりませんが、このカートリッジは非常に図太い音質につき、派手な音源のレコードを聴くのに私は好んで使っておりました。




●SHURE V15 Type4
当時のオーディオファンの憧れ。SHURE社が誇るV15シリーズのハイエンドモデルで(後に上位モデルのType5が登場)、私は高校の修学旅行で東京に来た時に、同じ趣味を持つ同級生の本田くんと一緒に自由行動の時間に秋葉原に行き、手持ちのお金のほぼ全てを使って石丸電気で購入しました。買値はたしか3万円くらいだったかな? 当時のノートを調べればわかるけど、ノートを探すのが厄介なので調べません(引っ越してから開けていないダンボールのどこかにある)。ハイパーエリプチカルと呼ばれる超楕円針のトレース能力は素晴らしく、最適針圧が1.0gというレコード盤に対する負荷の少なさから(ダイナミックスタビライザー使用時は+0.5g)、入手後はこのカートリッジをメインに使っていました。一般的にマニアからの評価はやや引めなのだけど、私はマニアが絶賛するType3よりもこのType4の音の広がり具合の方が好き。あまりにも気に入ったので、チタン合金の削り出しシェルと銀リッツ線も追加で装備しました。まぁ、音の好みなんて人それぞれだし、他人の評価は参考程度にすればいいんじゃないかな、うん。ちなみに、私と一緒に秋葉原に行った本田くんはM97HEを買ってましたけど、どうやら音質がお気に召さなかったらしく、すぐに売ってType4に買い換えたそうです。それもよし。あと、SHURE社はType4の製造&販売を85年で終えたのですが、現在でも日本精機宝石工業さんがマニア向けに交換針を製造してくれてます。私は純正の交換針が製造中止になる際にまとめ買いして、現在も未使用&未開封の交換針を1本だけ確保しているので、お世話になるのはまだまだ先のことだと思いますけどね。


…とまぁ、こんな感じで気の向くまま書き連ねていたら、すでに4時間近く経ってるでやんの。長々と趣味の駄文にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。ペコリ。



(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS Licensed by SME Records Licensed by Aniplex Inc.
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
えーと…今日は夕方6時から濱さん宅で新年会なのですが、乗るべき電車が到着するまでに中途半端な時間ができちゃったため、その時間を使ってコラムを書こうと思います。ちなみに、今日は1月7日の日曜日。時計の針は午後1時半を回ったばかりです。

前回の「晴れ時々パチスロ」でも書きましたが、私は大分の実家に大量の書籍(主に学生時代に収集した漫画専門誌など)を所有しています。何しろ30年以上も前の代物につき、大切に保管しているつもりでも、さすがに温度管理や湿度管理は無理なので、徐々に紙が劣化してくるわけですよ。特にヤバいのが手汗。本の背表紙の反対側から見ると、親指の汗で頁の端が黄ばんでくるんです。

まぁ、これはある意味で本を繰り返し読み込んだ証なので、勲章と言えなくもありませんが、大切に保存しておきたい本の場合(たとえば初版本や売り切り御免のムック本など)、そうはいきません。今の私は「保存用」と「読む用」に同じ本を2冊買うこともあるわけですが、貧乏学生だった頃の私にそんなお金はないわけで、当時は細心の注意を払い手袋をして本を読んだりもしました。そこまでやったにもかかわらず、これですよ。



「かがみあきら♥︎コレクション1&2」

いずれも表紙が変色&劣化しており、特に1の方は背表紙の折り返し部分に手汗が原因と思われる汚れが浮いてきています。考えてみれば、いくら私が手袋をして大事に扱おうと、印刷所から取次店を経由して書店に並ぶまでの間、本を扱う人は手汗なんかに注意を払ってはくれません。だから、おそらくその過程のどこかで汚れたのだと思いますが、今さら悔やんでもどうにもなりませんわな。

かがみあきら先生は、私が学生時代に最も好きだった漫画家さん。依頼された仕事をほとんど断らず精力的に作品を発表しつつ、当時人気のあった「超時空要塞マクロス」のメカデザインにも協力するなど多忙を極め、有り余る才能がありながら26歳という若さで他界されました。この2冊はかがみあきら先生の追悼本として発行された遺作集で、1冊1500円というかなり高額の同人誌ながら完売に近かったそうです(中身はスケッチ画やキャラデザイン等で漫画作品は掲載されていません)。

それでまぁ、古書サイトで検索してみたところ買取価格は1冊あたり600円前後。オークションサイトでは1冊あたり3000円前後で取引されているようです。いや、もちろん売ったりするつもりはありませんけど、なんとなく気になったものでしてね。


でまぁ、その他の所有本については大きな劣化は見られませんでした。




「漫画の手帖」1983年13号〜1987年24号
1980年に送還された漫画のミニコミ誌です(年4冊刊行)。前述したかがみあきら先生も執筆されていました。大学を卒業した後は興味をなくして買わなくなったけど、調べたところ現在でも発行され続けているらしいですね。しかも送還当時と同じ150円で。これって本当に凄いと思います。



これは「別冊 漫画の手帖」
本家・漫画の手帖はコラムや解説がメインなのだけど、こちらは漫画作品がメインです。これは意外と劣化してないなぁ…と思ったら、どうやら大して読み込んでいなかったみたい。だって、内容をほとんど覚えてないんだもの(笑)。


…とかなんとか書いていたら、時計の針はすでに午後3時。ちょうど良い時間となったので、今回の「晴れ時々パチスロ」はここまで。

これから支度して濱さん宅に出かけます。
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
最近、お酒を飲んで断片的に記憶をなくすことがある。騒いだりするタイプではないから、迷惑がかかることはしていないが、人に聞くのも怖いし、何より自分が怖い。


そんなとき、便利なのがスマホの写真である。無意識、いや、もしかしたら意識的に記憶を残そうと脳が働いているのか、飲みの場での写真を撮ることが多い。


どこの店にいたのか、何を食べたのか、何を飲んだのか、自分はどんな感じだったのか、推理小説のように写真がヒントをくれる場合もある。


先日も記憶に曖昧な部分があるのでフォルダをのぞいてみると、悪い記憶がよみがえってきた。



ドイツのお酒らしいが、この酒が甘いわけがない。たしか、テキーラのような飲み方をした気がする。そりゃ、記憶もとぎれるものだが、自分はどんな振る舞いをしていたのか、そこが気がかりだった。


友達に聞いても、いや、いつもの鈴虫君だったよと言われたが、俺のいつもってどんな感じなんだろうと、写真に手がかりはないかと探していたら決定的なものがあった。





お店の看板犬である。いつも俺を襲う勢いでじゃれついてくるのに、ダウンジャケットの後ろに隠れるようして、哀れみの視線をくれたあと、今度は気まずくなって目をそらしているのが見てわかる。俺は犬に気を使われる飲み方をしていたのか…。


みなさんもパーティーを開催するときは記念撮影だけでなく、証拠写真を残すこともおすすめしたい。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|