スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
最近は太陽を見ていません。雨か曇りのどちらかで、雨じゃないぶん、曇りのほうがまだいいなと、思えるようになりました。たまには、太陽を見たいものです。


天気も手伝ってか、最近はめっきり寒くなりました。かといって、まだ厚着をするような気温でもないので、着る服は迷いますね。そんなに持ってないけれど。


季節の変わり目というやつでしょうか。先日、高尾山に薄着で行ったら、途中から冷え込みましてね。もし、髪の毛を移動できたら首に巻きたい、そんなことを考えていましたね。





話は変わって、10月はこれまでの新台ラッシュとは異なり、だいぶ落ち着いています。触りきれなかった準新台を打ってみるのもいいでしょう。僕ですか? 最近はリノばかり打っています。


目標を作れるパチスロって、ヒットする理由だと思うんですよ。たとえば、リノなら3000円勝負、トマトが成立するまで、トマトを揃えるまで、といったように、自分の中でこれといった目標を決められる台は一定の稼働がありますね。


それなのに、リノの設定は入ってないですね。どうせ一撃があるし、設定どうこうの台じゃないから、いいだろ? 客だって設定なんて気にしてないだろ? そう考えているホールに言いたい。アホかと。設定不問で出る機種こそ、意外に客は設定に敏感なんだぞ。


沖ドキの常連なんて、ちょっとした設定配分の違いにすぐ気付くからね。ナメんじゃねーよ。熱すぎるおしぼりを頭に置いたら大変なことになるんだぜ。ナメんじゃねーよ。





はぁ、10月は2勝8敗かぁ。勝率2割。雨と太陽の割合と似ているなぁ。俺も太陽にはなりたくないけど、太陽が見たいなぁ。


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バイソン松本「松本プレミアム」
少し前からホールがスマホ用アプリを出すのが流行っていますね。
ユーザーとしては狙い機種を教えてくれたり、なにか面白い仕掛けがあるんじゃないかと思ってダウンロードするのですが、条例であったり組合の規定だったり越えられない壁があり面白いものにはなかなか出会えません。
そういったアプリを作っている制作会社のホームページなどを見てみると、アプリを入れている携帯が近くに来ると、携帯を震えさせることができるドラゴンレーダーっぽい機械などが売られており、筐体の中にこの機械を設置すれば面白そうだったりするのですが、実際に使用している店は見たことありません。脱出ゲームだとか、遊園地のアトラクションには最適っぽいので、そちらの需要はありそうですけど。

で、アプリは「携帯から実戦データを見ることができる」ことをメインに使うことになるのですが、あれって本当にホールのアピールになっているんでしょうか? 番長3の通常BB出現率を調べるためにしばらく同じ店のデータを見ていたのですが「この店ってここまで設定入れてなかったのか」という感想しかなく、調べて以来その店には行っていません。昔はネットで実戦データを見ることができるのは設定に自信のある優良店だけだったのですが、最近はそうでもないようです。恋愛と同じであまりに見えすぎても熱が覚めるってことですね。



悲しい話で終わるのもアレなので、景気の良い画像を貼っておきますね。
ビッグ最終ゲームにメモ帳に手を伸ばし、ノールック液晶タッチしたら聞いたことの無い音声が……カメラマンが肩を叩いてくれて、この画像が出ていることを知りました(設定5・6確定画面です)。こういった確定系を引けない演出のヒキが悪い自分には珍しい出来事です。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
パチテレ!さんの看板番組の一つであった「パチテレ!情報プラス」が、10月17日「#160」の初回放送および再放送分をもって終了となるそうです。

私は自宅で新連載の原稿を書きながら初回放送を視ていたのですが、番組は普段と特に変わらないノリで進行して、いつものようにMCの射駒タケシさんの「パチテレ!情報プラス、次回もまたお楽しみに…!」の言葉でエンディングに移行。あー今回も面白かったなぁ…てな感じで一息ついたら、エンドロールが流れ終った直後に、「今回の放送をもちまして最終回とさせていただきます」なんていう告知が入ったもので、思わず声をあげちゃいましたわよ。

「マジかい?」


どんな番組もそうだと思いますが、帯番組や箱番組が終了する際には番組内でその旨の報告と、これまで応援してくださった視聴者さんへの挨拶があるのが普通です。にもかかわらず、そこでバサっと切り捨てるような終わり方だったもので、番組の放送終了直後からツイッター上でいろんな憶測が飛び交いました。

「演者の誰かが何かやらかしたんじゃね?」

もちろん、そんなわけがない。これに関しては、すぐに番組アシスタントの北里麻実さんがツイッター上で否定し、パチテレ!社長のリスキー長谷川さんも「出演者の方に問題があったわけではございません」というコメントを出したので、無責任な噂が広がることはありませんでしたが、人気番組の唐突な終わり方に戸惑う視聴者さんの声はさらに強まり、最終的に10月18日付でパチテレ!さんの公式サイトで以下のような報告がなされました。

(一部抜粋)

「パチテレ!情報プラス」番組終了並びに今後について

急遽放送終了となった理由といたしましては、番組制作を委託している制作会社の主要スタッフが病気により急逝され、今後同番組の継続的な制作が困難となった為です。そのため急遽このような形で終了することを決定いたしました。亡くなられたスタッフの方には、心からご冥福をお祈りいたします。


ようやく合点がいきました。この亡くなられたスタッフの方というのは、番組開始時からずっとスケジュール調整や取材、現場での撮影から編集まで全てをこなしていた遣り手で、かくいう私もこの方に声を掛けられて何度か番組に呼んでいただきました。私が最後に出演したのは今年の7月(パチスロ聖闘士星矢・海皇覚醒の機種説を行いました)でしたが、普段はスタジオで撮影を指揮されていたこのスタッフさんのお姿が見えず、どうなされたんですかとディレクターさんに尋ねたところ、少し体調を壊して療養しているとのことでした。ああ、それは大変ですね。1日も早く全快されて現場に復帰なさることをお祈りします…と私は言いましたが、昨日になってディレクターさんから「今月の上旬に容体が急変して他界された」旨のメールが届きました。

もはや私にできることは、亡くなられたスタッフさんのご冥福を祈ることだけですが、番組が打ち切りに近い形で突然終了したのがなんとも残念でなりません。

まぁ、これに関しては、パチテレ!さんが先述した公式サイトにおいて、「今後、新・情報番組の早期立案計画を検討させて頂いております」と発表していますので、近い将来に必ず違った形で復活するものと思います。

それにしても、人の命のなんと儚きことか。約6年半前に私の父が他界した時にも思いましたが、別れはいつも突然に訪れます。なので、一期一会を大切にしよう。…そんなことをあらためて心の中に深く刻み込んだ次第です。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
僕はイタズラやドッキリが大好きで、隙あらば怒らなそうな人をターゲットに、小さいものから大きなものまで、何かしらドッキリを狙っています。


ガイドでは八百屋コカツさんがターゲットマンになることが多いですね。いつだったか、佐賀で実戦中のコカツさんに変装をして会いに行ったときは、バレなかったです。読者を装い、握手にサイン、写真までくれました。さらに、自分で追い打ちをかけるように、コカツさんは次のような内容のツイートをしたんですよ。


「最近は遊撃隊などで騙されることが多くて構えてしまう(笑)」


構えられてないし、笑ってる場合じゃないし! ネタバラシしたときは、顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたのが印象的です。メシをおごるから内緒にしてくれとも言われました。


遊撃隊でもストーキングの他に、本人にはウソ企画を教えて、終着駅で八百屋さんの愚痴を聞こうという裏企画を行い、見事愚痴を披露して、いざガイドを見てビックリという回もありましたね。八百屋さんって、毎回、仕組まれたかのようにハマってくれるんですよ。


さすがにやりつくしたし、これ以上はもう無理ですね。特に遊撃隊に参加してもらうとなると、もう構えちゃってるでしょ。絶対に構えちゃうでしょ。これで騙されたら本格的なバカというか、腐った白菜を恐竜の化石って言って売りつけたら買っちゃうレベルでしょ。


さて、いったいどうなるのか。やや、フライングですが、この結果は29日発売のパチスロ必勝ガイドです。何度でも、何度でも。

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バイソン松本「松本プレミアム」
ホールに屋台が来ていると、ついつい買ってしまう屋台好きのわたしにとって、神社のお祭りはテンションの上がるイベントです。
さすがにクジ系や射的、わなげなどは卒業しましたが、食い物系や座って飲める居酒屋っぽい屋台で祭を満喫しております。


しかし今年、とある屋台を発見したんですよ。その名は

「カメばばあ」

ミドリガメをモナカですくいあげる、金魚すくいならぬカメすくいなのですが、店主のオバサンがカメばばあだと名乗っていたので、そちらを尊重いたしました。
ルールは簡単。400円だか500円を払って針金のついたモナカでカメをすくい、器に入れるとカメが貰えます。水に濡れたモナカが針金から取れてしまうとゲームオーバー。

最初見た時は

「ミドリカメってグロいな。いらねぇな」

小学生の時、ミドリガメを飼っていたのに、グロいと感じてしまうのは年齢的なものなんでしょう。セミとかと一緒です。

しかし境内を折り返してもう一度見てみると、段ボール紙に気になる一文を発見したのです

「カメがいらない人はカメばばあが1000円で買い取ります」

なるほど!!
型抜きとかアレと一緒。プチギャンブルだったんですね。
カメばばあは挑戦している小学生に「そんなんじゃダメダメすくえないよ」と言って見本を見せたり、「わたしカメばばあって言われているけど、こないだ電車で『あーーカメばばあだ!!』って女子高生に言われちゃって……」軽快なトークで観客を笑わせています。

なるほど。やってやろうじゃないの。

500円ぽっちですが、そのまま負けるのは悔しいのでしばらくチェックして怪しいところは無いか確認してみました。まず怪しいのが見本を見せる時のモナカ。これが客に渡すのとは違う特殊なモノかもしれません。
しかしカメばばあは狙いを定めあぐねている小学生のモナカを「貸してみな」と取り上げて、いとも簡単にカメをすくいあげます。そして小学生には新しいモナカを渡す。コツさえ掴めばどうにかなるということか。その後はカメばばあのアドバイスをしっかりと聞くわたし……


3秒でモナカは取れちゃったんですけどね。
あんなの無理ですって。見ている間、誰も取れてないんだし。

でも楽しかったです。みなさまも近くのお祭りでカメばばあを発見したら、ぜひチャレンジ(寄付)してあげてください。

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