スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
本日発売のパチスロ必勝ガイドで、私はきゅうりを食べさせられています。回胴遊撃隊の話です。ペンネームはきゅうりを好んで食べそうですが、大嫌いです。居酒屋でおしんこを頼む人とは距離を置きたいぐらい苦手です。






そりゃ、3択なんて簡単に当たりませんよ。2択のダチョウサバで苦しんで、アクエリオンの3択で択勝負と決別した私が、リノだけは調子がいいと口を滑らせたばかりに最近は悪い方向に向かっています。


テンパイしたトマトがかっ飛んでいった瞬間の絶望ったらないですよね。その絶望があるからこそ、揃ったときの喜びが引き立つとの考えもあるにはありますが、後ろ向きな人間は絶望をクローズアップしてしまうものです。





千載一遇のチャンスを逃したと、落ち込んでいるところに再度チャンスがやってきて、それをはずしてしまったときのセカオワ感ったらないですよ。ドラゲナイ、ソロワナイ、トマトソロワナイ。


いやいや、待てよ。設定はいいかもしれないし、3回目で揃ったらちょうど3分の1、理論値どおりじゃん。3分の1で揃う、その悪魔の確率が脳変換され、3分の1で揃わなきゃ困る、揃ってくれるんだろとなったらもう下り坂。頭に農薬が撒かれています。





今回の遊撃隊はそんな感じです。なぜそこにきゅうりが絡んできたのか。今になって冷静に考えると、さっぱり意味がわかりません。ご購読、よろしくお願い致します。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
ヒキに調子の良い悪いがあるのかわかりませんが、最近は負けることが少ないので平穏な日々を送っております。

昨日一緒に飲んだ他誌ライターなんて、凱旋で一ヶ月70万負けただとか言ってましたし、他のライターは20万ゲーム回したのにゴッド出現率が3万分の1だとか言っていました。結局「いつ収束するんだよ!!」となってしまうのですが、そこにいたるまでのプロセスはいろんなパターンがあるので引けない系の話は正直、おもしろいです(笑)

逆に引ける系の話は自慢になってしまう可能性もあるのであまり頭の働いていない飲みの席だとリスクがある。ですから、ついつい

「新台の未来日記って打ちました? 未来日記って原作がセット連のART機を連想させるし、あれ押し順ナビが出るじゃない。てっきりART機だと思って5万負けの時に座ったんですけど、RTがついているボーナスタイプなんですね。騙されましたよーーあはは」

なんて白々しいドジっ子エピソードを話してしまうんです。
すみません。5万負けはアルコールの勢いで盛りました。1万5千円負けです。




新長田にて。現在のわたしの気分。
ありふれた日常に急に異空間から鉄人28号が現れて驚きました。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
大都技研の超絶技術介入機「サザンアイズ〜聖魔覚醒〜」を初打ちしてきました。

この機種の設置開始は9月12日でしたが、私の住む地域では例によって導入が1週間遅れ、9月20日に「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」と同時の新装となったんです。なにしろ、競合機種が大ヒット間違いなしの「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」ですから、サザンアイズはバラエティの片隅にひっそりと1台だけ導入されたに過ぎず、それでも腕自慢の若い衆は「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」を見向きもせずにサザンアイズに走っていましたが、新装初日・2日目ともに300Gくらいで見切られて、あとは誰も打たずに放置されていました。たぶん、設定Cではなかったんでしょう。

でまぁ、私は21日まで原稿を書いていたので新装に参加できず、翌22日に初めて打ちに行ったんですけどね。目当てはもちろん、サザンアイズ…ではなく「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」。私は初代の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」をそれほど打ち込んではいませんが、その後継機であるならやはり一度は打ってみなくちゃね。

ところが、新装3日目にもかかわらず、全16台導入された「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」に座ることができず。いやはや、すごいなぁ。いつものG店の新装なら、3日目くらいから余裕で台を取れるのに…。

と思っていたら、いちばん奥の台がぽっかりと空いておりましてね。これ幸いと下皿にケータイを置いた瞬間に凄まじい違和感が…。このシマは変則的な作りなのですが、背中合わせに10台と7台が置かれている「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」のシマのいちばん左端に、なぜか1台だけポツンと初代の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」が設置されておりました(笑)。これが狙ってやったことなら素晴らしいセンスだと思いますが、おそらく台数が足りなくて、しゃあねぇ、初代の「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」を置いとくか…てな感じでこうなったんだと思います。てゆーか、1台くらいケチらずに購入しなさいよと。

ともあれ、さすがに「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」を打ちに来て、いまさら初代「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」を打つ気にもなれず、仕方なく店内をウロウロしていると、新台ののぼりが付いているのに誰も座っていない台がありました。それが「サザンアイズ」だったんです。

それで、この際だからと打ち始めると、投資2Kでチャレンジボーナス。ビタ押しの感覚が掴めずに最初の2回こそシングルスイカで揃えてしまいましたが、そこから先はビタビタとスイカをクロスで揃えて、液晶画面に表示された獲得枚数は98枚でした。なるほど、確かにこれは打ち手を選ぶわ…な〜んて思ったんですけどね。持ちコインで引いた次のボーナスもチャレンジ。クレジット内で即連した次のボーナスも、そのまた次もチャレンジボーナス…って、コイツは設定Cじゃん! つまり、あれですか。初日から2日間ほど全く稼動しなかったので、店側もヤバいと思って設定Cを入れたとか?

ともあれ、本来は「SLOT魔法少女まどか☆マギカ2」を打ちに来たのに、サザンアイズで全く予期せぬ設定Cを掴んじゃったもので、そこから先はもう大変。この日は夜8時から編集部でとある動画のオープニング撮影に召集されており、打てるのは夕方5時頃まででして(何しろ遠いのよ)、嬉しさよりも焦りの方を感じちゃいましてね。とにかく、ぶん回そうと思ったわけですよ。

とはいえ、ボーナスの消化にはやっぱり時間がかかる。タケちゃんやオモダくんならスーパーな速度でビタ押しを決めるんでしょうが、年老いた今の私にそんなスキルはなく、ビタ押しの際には右リールを3周くらい見ていたりします。それでも、2回目のチャレンジボーナスから6回目まで、5連続でパーフェクトを達成。消化中に1枚役も成立するので、必ずしも毎回112枚(MAX)を獲得できるわけではありませんが、とりあえず昔取った杵柄というか、元・目押し職人の肩書きに恥じないくらいのビタ押しは出来たのかなと。


MAX112枚を獲得するとこうなります。


ちなみに、私はスイカのクロステンパイ時に右上段に青7をビタ押しするのではなく、右枠内に「スイカ・リプ・スイカ」という箱絵柄をはめ込む感覚で狙っています。人によって個人差はあると思いますが、試行錯誤した末に、私の場合にはこれが最もミスが少ないと判断しました。

ただまぁ、いくらチャレンジボーナスの抽選確率が高くても、100枚かそこらのボーナスじゃあコインが増えません。イメージ的にはチャレンジボーナスで現状維持、たまさかに引くビッグで出玉を増やすという感じで、とりあえず箱を使えるまでにはなったんですよ。


開眼カットインからのスイカクロス揃い。おそらくビッグ確定だと思います。


ところが、いったいどうしたというのでしょう。ある時を境に全くビタ押しが決まらなくなり、気分的にイラつくようになりました。しかも、バラエティにたった1台だけあるサザンアイズに設定Cが入っているとなると、若い衆がときどきチェックに回ってきます。私はプレッシャーに強い方ではありませんので、背後に視線を感じると緊張してミスを連発するんですよ。そして、経験上、一度ビタ押しの感覚が狂うと、その日は絶対に戻りません。つまりチェックメイト(王手詰み)です。

結局、夕方5時までに3900G回して、ビッグ8回&チャレンジ34回。前半はビタ押し成功率が90%を超えていたはずなのに、最後は6連続で逆パーフェクトをやらかして、終わってみればダイトモのデータで「ビタ押し成功率58%」という、超恥ずかしい数値を残しちゃいました。まさに生き恥、見られている時は生き地獄で、ある意味、夜に仕事が入っていてほっとしました。てゆーか、いかに自分の目押しが下手なのか、この歳になって思い知る羽目になるとはね…(涙)。

ちなみに、流したコインは1204枚。投資が2Kにつき浮きは浮きですが、こんなに充実感のない勝利は初めてのような気がします。

ちなみに、私がヤメたあと…というか、ドル箱を持って椅子から立ち上がった瞬間に下皿にタバコが飛んできたのですが、翌日にデータロボでこの台の履歴をチェックすると、チャレンジボーナスの回数は70回くらいに伸びていましたが、スランプグラフは完全な横ばい状態。どうやら、後任者も悪戦苦闘したようです。

そして、意外なことに翌日も、そのまた翌日の土曜日も設定Cが据え置かれており(もちろん、私が打ったのではなく、どこぞの若い衆がブン回してました)、こりゃあ本気なのかと、店側のヤル気を感じたんですけどね。残念ながら4日目に遂に設定が変更されて、元の1日あたり約300Gの稼動状況に戻りました。まぁ、設定5や6に変更された可能性も1ミリくらいはあると思いますが、ここまで設定Cがわかりやすいと他の設定は誰も打たないのよね。そういう意味で、この機種はすげぇ残念。おそらく、次の新装で速攻でハズされるでしょう。

とりあえず、良い経験と嫌な思い出をありがとう!


(C)高田裕三/講談社
(C)DAITO GIKEN,INC

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
すっかり半袖では過ごしにくい季節になりました。人生の折り返しあたりにきて、今年の暑さに命の危険すら感じたわけですが、命の危険といえば一週間で仕事も含め20万両もやられたことでしょうか。


おそらく、一週間単位で見た場合のワースト記録です。猛者たちは一週間で20万両なんてザラかもしれませんが、私はそうなる前に打ちません。15万あたりで打ち止めるので、これまで悲劇を招いてこなかったのに、ついに毒の沼地に足が入りました。


ポイントは仕事で負け。カメラの前で死んだふりでもして打つのをやめようかと思ったほどで、3回の実戦でそれこそ15万ほどやられたわけです。想像してみてください。普通、仕事といえば、特に我々のようなフリーの業種の場合、給料の多い少ない問わず、働いている間に賃金が発生していくものです。


それなのに、なんでマイナスになってんだって話でしょうよ。いやはや、それを含めての仕事であることは重々承知しているわけですが、大敗を一過性のものと考えられるほど大人ではありません。


通算打率が3割を超えるイチローだって、本当は毎試合、毎打席ヒットを打ちたいはずです。私だって年間勝率10割を目指しているから、一敗は許されません。ましてや、1ヶ月も生活できる額をわずか数時間で失うなんて狂気の沙汰でしょう。


こんな貪欲な私に勝利の神様が微笑まないはずもなく、あと一回負けたら本格的にピンチという場面で、9000枚を仕事で叩き出す私はやはり神の子だと思います。リプ6から始まったATが、G-STOPを絡めてグイグイ伸び、最後にGODで締める理想的な展開でした。









ああ、みんな、これまで負けていた私を祝福してくれないか…そう思っていたんだけど、そんなこと誰も知らないわけで、設置が1000台近くあるホールで出玉一位を叩き出し、バツの悪い思いをしながら逃げるように帰宅。出るも地獄、出ないも地獄、平凡がちょうどいいなと思った秋の夜です
14:26 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
初めてのスロットやパチンコをひとりで行った人を尊敬します。

なにもわからないでしょ。
まず、どの機種を打ったらいいのかわからないし、液晶搭載機は難しいこと言われそうで怖いし、7を揃えられるかどうかわからない。そして最大の難関であるコインと景品の交換。ここらへんをレクチャーしてもらうための教師役は必要なわけです。

みなさま記憶の糸を辿ってみて下さい。多くのパチンカースロッターは身近に教師役となる友人がいたと思います。最近、若者のパチンコ・スロット離れについて世間では言われていますが、身近に教えてくれる人がいないと、そりゃ遊技人口は増えないよね。





平和島で撮影だったので、集合時間より早めに集まってボートレースに行ってきました。
パチンコ・スロット業界はボートレースを嗜む人は多いですが、わたしはほぼ初体験。一緒に行った木村魚拓さんもほとんどやったこと無いそうです。





もつ煮定食おいしかった。注文して10秒で出てきました。

教師役はルーキー酒井さん。パチスロ必勝ガイドの礎を築いたレジェンド編集者です。ボートレースの新聞の読み方から、レースがスタートするまでのコース取りなどの心理戦、スタートの上手下手の見方など、初心者が注目すべき点をいろいろ教えてもらいました。





さあ、マークシートに記入も済んで、舟券を買おうと個々人が売り場に向かったところのことです。

え? どうやって買うんだ?

機械にマークシートを入れてもシートは入っていきません。
入れるところが違うのかと、いろんなところに差し込んでもどこにも入らない。舟券締め切りまでの時間がアナウンスされ、パニクっていたところ、後ろにいた警備員の方が優しく「先にお金を入れて、その後にマークシートを入れてください」と教えてくれました。ルーキーさん。教えるなら最後まで面倒みてくださいよ。

ふと、横を見ると、同じ警備員の方に同じことを言われている木村さんがいました。ここでは木村さんも若僧だったようです。

結果はルーキー酒井さんが3連単を当て6万以上のプラス。わたしは2着3着がテレコになってハズレ。木村さんは大穴狙いでカスリもしていませんでした。ビギナーズラックに賭けたのに、そんなに甘くはなかったです。

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|