スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
ホールのクセを見抜くのは、古来から伝わるパチスロで勝つ上での手段ですが、最近はクセを読むのが難しくなってきました。


割数をあらかじめ入力し、あとはコンピュータがランダムに設定配分を決めてくれるシステムもあるみたいですが、人間が関与していれば、必ず細かなクセは出てきます。


問題は、外から見て、設定の良し悪しがボーナスタイプしかわからないこと。あそこに設定が入ったから、翌日はその隣か、もしくは据え置きか、その予想が立てられない。


昔、通っていたホールは、2日前に入れた高設定台を、再び戻してくるという、気持ち悪いクセがあったけど、今の時代にデータからそれを見破るのは無理でしょうね。


最近、もしやと思う機会が増えているのは、末尾系。特定の末尾に高設定を投入するパターンがあって、7のつく日なら末尾7とかね。初見の店に行ったときは、昼ぐらいに法則性がないか、ジャグラーを軸に各台番をチェックします。へへっ、なんかプロみたいだなぁ。


個人的にはイレギュラー系が好きですね。店長が巨人ファンで、優勝した翌日は巨人の星が全台高設定とか、噂にはたまに聞くけど、まどマギの誰々の誕生日に高設定が入るとか、隠れイベントはうれしいですね。こういったお祭り、私も嫌いじゃありませんから、積極的に狙いますよ。


先日、競馬のG1、それも今年初の中央G1、フェブラリーステークスがありました。その当日、朝イチから都内のホールで実戦していたわけですが、ホールのすぐ横に場外馬券場があるような場所で、開店待ちに並ぶお客さんが、競馬新聞を持っているようなところです。


私はピンときましたね。



ジーワンですよ。バラエティに1台しかないG1優駿倶楽部ですよ。150番目ぐらいに入場したから、さすがに取れないかと思ったけど、奇跡的に空いていました。正直、客がバカに思えたんだけど、そこまで思考は回らなかったかな。G1当日に新台のG1に設定が入らないわけないべ。確勝級ですよ。


粘りました。この台、ちょっとつまらないんじゃないかと思い始めたあたりまで頑張って粘りましたよ。私のような競馬好きはさておき、そうでない方は苦痛なんじゃないかと、他人を気にするまで頑張りました。



初当りは4回引きましたが、すべて単発。初当りが重く、辛く長い時間が続きました。店長はちょっと気合いと気づかいが足りませんね。唯一の幸運は私が打ったこと。競馬とパチスロ、ダブルで夢見るドリーマー爺さんが打っていたらキレているはずです。
19:36 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
「この前、とんでもないカメラ小僧に会ったんですよ」
代理店の方が怒っていたので話を聞いてみたら、そんな人ってホントにいるの? ってレベルでした。

そのカメラ小僧ってのは、グラビアアイドルの来店取材時にいつも大きなカメラを持ってくる、カメラ小僧ではなくカメラおじさんなのですが、いつも写真を撮っているだけで一切打たないらしいのです。
もちろんホールに来て打たないってのはルール違反ではありませんし、パチンコパチスロを打ちたくないという考えは理解できます。わたしも男ですから、グラビアアイドルの写真を撮りたいってのもわかります。

その代理店の方は、カメラおじさんと顔見知りになるぐらい会っていたので、ある時

「ジャグラーは簡単だから打ってみたら?」

と誘ってみたのですが、頑なに拒否されたそうです。
もし自分が代理店の立場だったら、きっとパチンコパチスロが好きじゃないんだなと、ここで諦めるのですが、その代理店の方は違いました。

「わかった。それじゃ俺が自腹で1000円あげるからこれでスロットの楽しさを少しでも理解してくれ」

おせっかいにも程がありますが、この代理店の方は体育会系のアツい人なんです。またちょっとだけ仕事熱心なだけなのです。財布から1000円を取り出し、渡すと

カメラおじさんはポケットに1000円を入れてスタスタ帰って行ったそうです。

え? マジか!?
ルール違反じゃないけど、これはマナー違反でしょ。連れスロしたことある人ならコイン共有や似たような経験はあると思いますが、その時にもしこれと同じ行為をされたらと想像してみると、きっと笑っちゃうと思います。こんなモンスターなら逆に会ってみたいっすわ。
08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
世の中には、どんなに頑張ってもどうにもならないことがあります。個人的に原作が大好きということもあり、設置前から期待感モリモリで待ち望んだ黄金騎士は、とうとう私には一度も優しくしてくれず、残念ながら全敗のまま私は勝負から降りるハメになりました。新基準機は一撃フラグによるマグレ勝ちが少ないぶん、高設定を掴まなきゃどうにもなりません。そういう意味では、お客さんが少なくて居心地の良いホールが大好きな私は勝てなくて当然なのですが、これでまた相性の悪い機種が増えちゃいました(涙)。


さて、これから何を打てばいいんだろう? そう思って辿り着いたのが、いろんな事情があってこれまで打つ機会のなかった「パチスロ涼宮ハルヒの憂鬱」。すでに旬を過ぎた印象は否めませんが、この際だから一度くらいは打っておこうかと、それだけの理由で初打ちすることにしたんです。

噂によるとこの機種は卓越した上乗せ性能を有しており、巷では大量に上乗せして取りきれずに閉店という悲劇も多発しているとか。そんな嬉しい悲劇なら是非とも一度くらい味わってみたいと、そう思って打ち始めたのですが…いったいどこが卓越してるんだ、これ? 初当りから3連続で初期ゲーム数が30Gスタート。要は最低補償ゲーム数なのですが、この程度で何かが起こせるわけがなく、当然のことながら3連続でストレートに駆け抜けてしまいました。

まぁ、これは想定の範囲内。このテの機種は最初に薄いところを引かないと何も起きないので、要は我慢強く粘って圧倒的僥倖が舞い降りるのを待つのがセオリーです。

すると、次の初当りでようやく僥倖の兆が起きました。



エピソード「VS 上ヶ原パイレーツ」で、突入時から赤文字やチャンスアップ的な煽りが多いなぁと感じていたら、星3で敗北…からの長門ユキによる復活勝利。しかも、ハレ晴レCHANCE配当ルーレットの数字が50Gと100Gしかなく、見事に後者を射止めて僥倖のスタートです。



正直、レバーを叩く手が震えましたね。仮に最低補償倍率(6倍)で終わっても600G。何かを起こすには十分な初期ゲーム数だし、純増が約1.8枚/Gなので少なくとも千枚は出ます。だけど、前述したように私も「嬉しい悲劇」を体験して見たいじゃん! レバーを下から叩き上げたり、はたまた薬指で優しくタッチしたりと、台をなだめすかして獲得した倍率がこれ。



11倍で1100Gでした。まぁ、私にしてみれば頑張った方じゃないですかね。


でまぁ、以後は適度にハレ晴れにも突入し(個人レコードは14倍。ただし配当が10G)、



おなじみのメドレーステップアップ(これはSTU3)からビッグも獲得し、

最終的には初期ゲーム数に1000Gチョイ上乗せして、およそ4時間で取り切りました。うーむ、やはり簡単には「取りきれず閉店」なんていう圧倒的僥倖は起きないんだよなぁ…。



実際に打った感想としては、すげぇ面白い…ってわけじゃないけど、わりと現実的なレベルで千ゲーム乗せの可能性があるのが好印象。あとになって調べて見たら、100Gの配当が選ばれる割合は通常当選時の0.39%しかないらしいのだけど(設定1〜4の場合)、ハーデスで通常当選時に超ケルベロスが選ばれる割合も似たような数値だし、これはこれで存在価値があるんじゃないかなぁって気がします。まぁ、出玉性能が圧倒的に低下した新基準機の中で、1台くらいは夢を見れる機種があっても良いんじゃないですかね。


ちなみに、今のところ、この2月に私がパチスロでまともに勝ったのはこの日だけ。次回の浮草家計簿もまたネタに苦労することになりそうですけど、この機種を浮草で扱うことはありませんので、せっかくの勝ちネタですから当コラムで書かせていただきました。

それではまた次回!


(C)2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団
08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
都内が等価交換から5.6枚交換に変わってしばらく経ちますが、最近は一回交換の店がちらほら増えてきました。
スロットはジャグラーシリーズやハナハナシリーズなど、ボーナスタイプが対象でパチンコは天下一閃や餃子の王将などが対象であることが多いです(いまさらですけど一回交換とはスロットの場合ビッグ終了後エラーがかかり、店員を呼び出し解除してもらいコインをドル箱に移すのを確認。その後現金投資に戻ります。REGの場合は継続遊技が認められている店が大半です)。

パチンコ、特に天下一閃などは回らないとただ玉を打ち出しているだけで、玉の動きを楽しむのも限界がありますから明らかに回る一回交換台は大歓迎なのですが(ガチで勝とうと思ったら微妙に足りない台が多いけど)スロットはどうなんでしょう。

明らかに低設定って台はさすがにありませんが、高設定でも3万円プラスなら御の字。期待値的には1万程度のプラスの機種が多いので中間設定だとしっかり負けます。マイジャグならREG確率が高いのでなんとかなるとは思いますけど、そもそもマイジャグなら設定6より、高くても5な気もします。またアクロス系のマシンならリーチ目を勉強したりメリットもあるかもしれませんが、自分はまだ食指が動かされないのでいまのところボーナス確率をチェックしに行くだけにとどめています。

この一回交換。店長がサンドに入る金額を上げるため、本部に黙ってやっている場合もあるそうで、そういった店はヤル気のある場合も多く(逆に末期の場合もありますが……)店を探す上で大きな指標になります。ホームページにも載っていないので、足で探すしかありませんし、いまは店を見て回る良い口実になっているところです。

いろんな店を回っていると、脱法的に特定機種煽りに遭遇したりするんですよ。店員がやたらめったら特定機種を大声で勧めていたりするとわたしはロマン派なのでバカみたいに打ってみるのですが、先日は半年ぶりぐらいにサラリーマン番長で直撃ATを体験しました。
押忍ベルからの仁王門はパーフェクトですし、引き戻しは半分以上(戻しはあまり重視しないけど)弱チェボーナスや謎仁王門が無いので、心配なところもありますが、最終的に右下がりベルは設定6オーバーの数値でプラス2500枚。
次の日も同じ機種を匂わしていたので、打ってみたら変更挙動でしたが、プラス2000枚で設定4ぐらいの挙動。

サラリーマン番長に高設定なんて、入っていないと思っていたのですが、もしかして見つけてしまったかも。ただ一番の懸念は、この店は客がスロットコーナーに5人ぐらいしかいなくて、サラリーマン番長はバラエティーコーナーだということ。ロマンじゃ飯は食えませんが、ここ2日間だけは食えてます。

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
最近になって、ようやく写真をうまく撮ることができるようになりました。女子と一緒の現場で、アホみたいに顔を作ったキミたちを撮ってあげたのに、鈴虫さんは写真を撮るのが下手と罵詈雑言を浴びせられるプレイはもうなさそう。


手ブレの一歩先をいく、写真から伝わる下手くそ感は自覚していましたが、たまには言いたくもなりますよ。素材が悪いんじゃないですかと。


素材といえば、やはり食にブレはありません。これを上手く撮れなければ、いよいよ写真の世界から引退を余儀なくされるわけですが、最近は70点をもらえるぐらい上手く撮れています。





親子丼です。黄卵をしっかりと主役に持ってくるベストショット。付け合わせの豆腐も主張を忘れない見事な作品です。





新宿マルハンの近くで食べられる、少し冷たさのある生肉をごはんにかけた一品。醤油をかけてわさびと合わせたら、あとはかきこむだけ。一瞬、何の食べ物かわからない、不思議な印象を消さぬよう撮るのがポイント。収録の昼休憩には必ず食べています。


続いて、器に入ったこちらは何でしょうか? お洒落な居酒屋で、悪そうな大将が出してきました。





正解は塩です。まあ、普通の答えですけど、塩って家庭用ならもう少し粒がでかく、稀に岩塩のように、さらに荒く粒の大きな塩はよく見かけますが、これはとにかく細かい。小麦粉と間違えそうな細かさです。


これを見て、危ない粉を想像した方は、私と一緒に病院へ行きましょう。写真は外見だけでなく、時に心の中までも写します。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|