スロガイ☆フラグ

パチスロ必勝ガイド携帯メールマガジン
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
連投になりますが、今回も「めぞん一刻 桜の下で」のネタです。

今のところ、ガイド&MAXでは攻略系の情報しか扱っていないので、今回は個人的な液晶演出の楽しみ方を紹介しようと思います。長文かつ写メを大量に使用しているのでガラケーでは重いけど、現在はほぼスマホに移行しているのを考慮して遠慮なく進めさせていただきます。

この機種はリーチ目が非常にわかりやすく、液晶演出を無視しても簡単にボーナスを察知できちゃうわけですけど、各演出には当然のことながら意味があります。まずは小役ナビ系から順を追って説明していきましょう。

●会話演出
画面上にフキダシが出現する演出で、各キャラの基本対応役は次のようになっています。響子さん&五代=ハズレまたはオレンジ(右下にもフキダシ出現でオレンジ)、一ノ瀬さん=オレンジ、朱美さん=チェリー、四谷さん=スイカ。もちろん、この法則が崩れるとアッチッチなわけで、たとえば下の写メ、四谷さんなのにリプレイが揃って「おや?」と思ったら、通常リプレイ重複のビッグが成立していました(重複契機は打−WINで確認)。ただし、ボーナスに絡む頻度はかなり低いです。



●レオタード演出
朱美さんが響子さんに渡すレオタードの色が小役に対応しています。右側を選ぶとチャンス役が濃厚となりますが、当該ゲームで連続演出に発展しないかぎりボーナス期待度は低いです。ただし、発展しなかった場合でも、レオタードが紫だった場合は激アツ(トラ柄は現時点で未確認)。



また、左右が同じナビだった場合や、響子さんがレオタードを着れば期待大です。


オール白ナビ。1枚役B重複のビッグでした。


赤レオタード。チェリー重複のビッグでした。

●住人演出
レバーで一刻館の住人が登場。それぞれに対応役があります。一ノ瀬さんはハズレorチャンス役で、白ナビからチャンス役が揃えば演出が発展する期待大。朱美さんはオレンジまたはチャンス役、四谷さんはチャンス役が確定します。それぞれに金文字(ボーナス確定)やトラ柄(ボーナス濃厚)が用意されているのもポイントですね。


金文字。次ゲームのレバーで確定告知が発生します。


トラ柄。今のところ全てボーナスに結びついています。

●五代演出
響子さんに「何そしているんですか?」と問われ、振り向いた五代がアイテムを差し出す。大抵は桜のロゴを出しますが(色で小役ナビ。白はハズレを含む全役対応だがアツくない)、人形劇部の響子さん人形や「激アツ」「チャンス」を差し出すことも…。


響子さん人形。激アツだけど稀にハズれます。

●お弁当演出
弁当箱の包みで小役ナビ。下の写メはトラ柄です。



●ネクタイ演出
ネクタイの色で小役ナビ。通常パターンでは響子さんが「これからデートですか?」と五代の首を絞めるのだけど、もしも「頑張ってくださいね」と言ったら連続演出に発展します。


これは紫ナビです。他にトラ柄も確認していますが、それにしても趣味の悪いネクタイだなと。

●ぴよぴよほう
ハズレまたはチャンス役に対応。桜が開花するほど期待度が高く、満開になればおそらくボーナス確定だと思います。



なお、ここまでの演出はチャンス役時に単独で終わる=連続演出に発展しないことが多々ある…というか、基本的に発展しないんですけど(それゆえ発展すればそこそこ期待できる)、チャンス役が出現した次ゲーム&ぴよぴよほうの次ゲームは演出の傾向が一部で変化します。おそらく、期待感を煽るための措置だと思いますが、小役ナビ演出で青ナビ(リプレイ対応)が発生するので要注意。それ以外の状況でリプレイナビは発生しません。


●ステップアップリールロック演出
とりあえず3段階(赤)まで続けばアツいけど、それでも簡単にハズれたりするから要注意。ステップアップ4段階はレインボー、おそらくはフリーズに発展すると思われますが、私は一度も4段階目に到達したことがありません。

●八神登場演出
第1停止時にいきなり発生します。手形で貼り付けたものによって以後の展開が変わるのですが、いきなり「WIN」が出現することもあり。レバーで液晶画面に変化がなく、なおかつミニリールが作動した場合はほぼ八神が登場すると考えていいでしょう。

●ハートを狙え!演出
ハートを狙って揃えばエピソードBB(赤7ビッグ)が確定。ハート揃いの確率は設定1で1/8192、設定6で1/4096となっています。カットインには五代(緑)と響子さん(赤)の2種類があり、当然のことながら後者の期待度が高い…というか、ハズれるときは基本的に五代です。上位バージョンとして「赤7を狙え!」が出現することもありますが、今のところハズれたことはありません。なお、ハートが揃うのは中段のみだと思われます。


ハートが揃った瞬間に確定告知が発生します。揃わなければ画面が暗転。

●メモリアルワード演出
ようするに擬似連演出。青<緑<赤の順に期待度がアップしますが、連続演出に発展した時点でリーチ目で当否がわかってしまうのよねぇ。演出用RTがあれば良かったのに…。


これは擬似3。演出を見たい気持ちとコインロスを排除したい気持ちが、心の中で葛藤します。

●ロマンスチャンス
千里浜<兼六園<金箔館の順に期待度がアップ。五代くんが響子さんに会えれば確定です。発展時に響子さんのモノローグが入るんですけど、赤ならチャンスアップパターンとなります。


これは金箔館の露天風呂で出会う成功パターン。伊豆の踊子の有名なシーンを思い浮かべたのは私だけでしょうか?

●ストーリー継続演出
プールサイドのキスマーク<梅酒婆あ<湯治者たち<桜迷路の順に期待度アップ。小役ナビから演出が発展した場合、このいずれかに移行します。タイトルの色や出現アイテムにチャンスアップがあるのだけど、連続演出なだけに出目で結果がわかっちゃう。とりあえず、私は成功パターンを各1回ずつ見たので、今はボーナスが成立していたら即揃えに行きますけどね。てゆーか、この機種はスペックが辛いから仕方がないのよ。

●次回予告
レバーで一刻館の外観ムービーが流れる激アツ予告。今のところハズレは確認しておりません。


これは次回予告のプレミアムですが、ビッグ確定ではないので注意しましょう。

●キャラムービー演出&想い演出
小冊子には「激アツ」と紹介されておりますが、いったいどれだけ出現率が低いのか、私は未だ遭遇しておりません。もしもハズしたら、暴れていいレベルだと思います。まぁ、暴れませんけどね。

●ハートPUSH演出
液晶右横のハートPUSHボタンが飛び出せば、おめでとう、その時点でボーナス確定です。「右手を上げて意気揚々とボタンを押したらハズレ、などという失敗パターンはございませんので、皆さま存分にボタン演出をお楽しみください」と、オリンピアの広報さんがおっしゃってました。


これはピヨピヨ群からのハートPUSH演出です。

●遅れ&バウンドストップ
スタート音の遅れはチェリー対応。バウンドストップはチャンス役対応。いずれも対応役を否定した瞬間にボーナスが確定しますが、そのぶん対応役が揃った場合の重複期待度は低いです。


…以上、今回は通常モードに的を絞って紹介しましたが、本機には役物告知モードもありますので、いずれ機会があればまとめてみたいと思います。てゆーかね、めぞんは神台なのだから、読者の皆さんにもっと知っていただきたいのよ。打ち込めばきっとツボに刺さるはずです。

というわけで、趣味に走った今回のコラムはこれでおしまい。


(C)高橋留美子/小学館

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
情報化社会では、どこから個人情報が漏れるかわかりません。

位置情報をつけた写真をうっかりSNSに上げてしまい自宅が特定されたりすることも珍しくありません。わたしの経験では、実戦取材にお邪魔する旨のご挨拶メールが、わたしのメアドつきでそのままホールのSNSにアップされ(担当者さんの手違い)、読者さんから「メアドがアップされてますよ」との直メールを頂いたこともあります。その時は善意の第三者ばかりで助かったのですが、舛添元都知事みたいにメアドを悪用されてシューマイを頼まれたりするかもしれないので、気をつけるに越したことはありません。

スロッターが一番気をつけたいのが、アホ面フリーズ写真です。
フリーズを引いた興奮で写メを撮り、そのままアップしちゃうと、自分のアホ面が全世界に発信されているかもしれません。

「うおーーー!! やったぜ!!」
文章はテンション高めなのに、顔は真顔。SNSにアップする前に、画面に自分が写り込んでいないかスロッターはしっかり確認しましょう。



顔は隠れていますが、写メを撮る手つきがオネエっぽくて気持ち悪いです。まあ、自分は顔が出ても問題は無いのですが、写メを撮る瞬間って誰しもアホ面になっちゃうから、後から確認した時に恥ずかしかったりします。

そんな細かいことなんて気にしないのが、みそ汁さん。彼から送られてきた写メがこれですよ。



絶対知っててやっているでしょというぐらいの反射っぷり。
よくよく見てみると、アゴを伸ばすという地味な顔芸までしてるし恐れいりました。

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
平和&オリンピアさんの美麗的リーチ目「ミサプラハズレ」、いわゆる「右下がりプラムハズレ目」の歴史は非常に長く、古くは4号機のビーナスライン、初代ルパン三世、不二子2、主役は銭形などに搭載され、最近では(…と言っても4年半も前ですが)不二子〜百億$の女神〜にも採用されて、われわれプレイヤーの目を楽しませてくれました。



上の写メは「主役は銭形」のミサプラハズレ。最初に搭載されたビーナスラインでは、プラムが右下がりにテンパイしただけで「小役ハズレ目」になったため、そこからミサプラハズレと呼ばれ始めたのですが、初代ルパン三世以降は「プラム右下がりテンパイ+右中段にプラム」で初めてリーチ目としての条件を満たします。つまり、小役ハズレ目でも何でもないのですが、ビーナスで右下がりプラムがハズれる時は基本的に右中段にプラムが止まってハズれたので(REG時には例外あり)、その名残りで今もオールドファンにはそう呼ばれ続けているんですね。



これは「ルパン三世 ロイヤルロード」のCZ・プラチナドライブ中の液晶リーチ目。液晶リールの配列は初代ルパン三世を再現しているのですが、これにもしっかりと受け継がれていました。


そんな伝統のあるミサプラハズレ目なのですが、ここ数年はAT&ART機が主流だったため、リーチ目の概念が希薄になって、メインリールの出目演出に採用されることはなくなりました。ああ、もはや液晶リールでしか堪能できないのかと、すっかり諦めていたんですけどね…。


ところが、オリンピアさんの最新機種「めぞん一刻 桜の下で」に、こんなリーチ目が採用されていました。



ミサプラハズレならぬ、ミサオレハズレですな。中リールの「チェ・オレ・チェ」は、停止しただけでオレンジハズレ目となり、ハズれる時は基本的に右上段にオレンジが停止して小V型になるんですけど、右リールを止めた位置によっては、右中段にオレンジが停止して懐かしのリーチ目を形成するみたいです。



いやぁ、感動しましたねぇ…。あまりにも感動して、気がつけばこんなにハマっちゃってました。



ストレート1117Gハマリ(涙)。いや、確かにエヴァ魂を繋ぐものや、まご、軌跡、真実などでは千ハマリなんて日常茶飯事ででしたけど、天井非搭載の5号機Aタイプでここまでハマったのは、個人的に初めてだと思います(4号機時代にはわりと普通にありました)。

天国と地獄を見た1日でした…という、本当にどうでもいいお話でした。



(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV
(C)高橋留美子/小学館

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
カウンターが10席ほど、4人掛けのテーブルがひとつといったラーメン屋に入ったら、テーブル席しか空いてなく仕方なくそこに案内されました。


さすがに私も気が引けたけど、まあラーメン屋は回転も早いし、最悪、相席になってもいいやと思って席についたら、その30秒後に男女4名の若いグループが計ったかのように来店。


当然、あのおっさん、なんでひとりでテーブルに座ってんのみたいな目で見られるわけです。


そりゃ、私だって譲りたいですよ。なんだったら立ち食いラーメンでもいいし、誕生日席に座ってバイト先のあいつの悪口なんかに相づちをうちますよ。そこのコショウを取ってくんなーいとか、グループに溶け込むことだってできますよ。


ただ、移動しようにもカウンターはまだ空く気配はないし、ここで私が立ち上がろうものなら、カウンターの客や店主に無言のプレッシャーをかけることにもなりかねない。若者だって良心があるなら、おっさんが店の隅に立ちながら、ラーメンを食べていたら心が痛むだろう。


それならば、悪者になるのは自分だけでいい。テーブル席でそわそわしながら、腕を組み、こちらを睨みつけるような写真でラーメン情報誌に載っていそうな店長を見つめる。


お願い、メンマとか入れ忘れてもいいから早く持ってきて。ダイの大冒険を読みながらゆっくりラーメンを食ってる大学生、俺が貸してやるから今日のところは早く帰ってくれや。おい、店長、スピードスケートのスタート直前みたいな謎のフォームで湯切りしてる場合じゃないよ!


そんな時間、俺にはないんだ…って、あらっ、あっさりカウンター客が食べ終わったよ。というわけで、自ら名乗り出て、カウンターへ移動。約3分ぐらい、若者の視線に耐えながら生きた心地のしない時間を過ごした。


ちなみに、ラーメンはおいしかったです。ええ、今回は落ちつかない話ということでご勘弁を。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
外国人スロッターとして活躍しているトムさんと仕事をして、面白かったり考えさせられることがいろいろありました。

実はトムさんはメディアに出る前、スロットライターの間で話題になったことがあったんですよ。大阪に身長190センチオーバーのイケメン西洋人スロッターがいるらしいが、あいつは何者なのか? 面白いから誰かインタビューしてみればいいのに、って感じで。
基本的に外国人の方はジャグラーやハナハナなどを打つことが多いのですが、その大男はストック機などのヤメ時もしっかり理解しているようなので「見た目は外国人だけど、日本育ちなんじゃないか?」という説もありました。大阪でただスロットを打っているだけなのに、東京で話題になるぐらいのキャラクターの強さ。憧れるわー。
時をこえて一緒に仕事をさせてもらえることになるとは。奇妙な縁を感じます。


トムさんの凄いところは日本に来てまだ9年なのに、日本語がペラペラってところ。敬語やタメ口、関西弁と標準語を状況に応じて使い分け、ボケとツッコミも理解しております。まさか、人生でオーストラリア人に関西弁でツッコまれるとは思ってもみませんでした。下手すりゃわたしより日本語が上手です(苦笑)


ただ、喋るのは大丈夫でも、まだ「読み」が不慣れだそうで、中でも歴史モノ系のパチスロは話し言葉も違うし、歴史の知識が無いから液晶を見てもほとんどわからないらしいです。たしかに一時期から歴史系のマシンは増えましたね。


笑ったのが

『黄門ちゃま寿』を「こうもんちゃま す」

と読んだこと。きっと寿司に引っ張られちゃったんだよなー。ことぶきですよと伝えたら

「漢字一文字でひらがな4文字なんて多すぎるよーー」

厚切りジェイソンのように怒ってました。


これから日本は外国人旅行者が増え、日本独自のパチンコを体験したいという人も増えるでしょう。そういった時に、トムさんの経験は役に立つと思います。そんな話をトムさんにしたら、

「英語でパチンコの打ち方をレクチャーする動画の仕事とか企画してやらせてもらってるんですよ」

うわっ。わたしが考えることなんて、先回りしてもうやってる。この男、キャラが強いだけじゃなく、スペックも高すぎでしょ。

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|