スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
パニック7のマッスル峠くんはスキンヘッドにしてから仕事が増えたそうだ。



円形脱毛症になり、彼は隠す方向ではなくあえて晒していく方法をとった。
いつもは帽子を被っているが、ここぞという場面で帽子を脱ぎ、ツルピカ頭を披露するプレイスタイルが視聴者の心をつかみ、マッスル峠くんの仕事は自然と増えていった。世の中なにがきっかけになるかわからない。

ガッチリした体格でスキンヘッドと聞けば、どんな輩を想像するだろう。路上で出くわしたら思わず道を譲るし、狭いシマなら相手を引き返させるぐらいのパワーを持っているが、マッスル峠くんはそんなことは無い。初対面の読者さんにいきなりタメ語で話されるし、共演者には無茶ぶりをされることも多い。きっとあの純粋な目とまっすぐな性格がスキンヘッドをうまく中和しているんだろう。



毛が無いけれどケガ無いとは限らない。

REG出現率が200分の1のアイムジャグラーEXを打っていても、次が1000ゲームハマリじゃない保証はない。スロットはドラマなのだ。マッスル峠くんもホクロに毛をかかれる日がくるとは思っていなかったハズだ。これもドラマだと言うとマッスル峠くんは怒るだろうか? いや、こんなことをされても仏のマッスルは嫌がらない。むしろ「ありがとうございます」と感謝する。

そんな性格だから円形脱毛症になったのだとは口が裂けても言えない。マッスル峠くんの仕事が増えて喜んでいるのは、なにをかくそう彼と絡んだことのあるすべてのライターなのだ。

08:30 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
わけあって、今月はほとんどパチスロを打っていません。いや、決してパチンコに熱を上げてパチスロが疎かになってるわけじゃないですよ。あくまで個人的な事情です。まぁ、これに関しては次回の浮草で書くことになると思います。

ただ、困ったことに月末もいろいろと用事があって、もしかすると浮草のネタを拾えないまま今月が終わるかも知れません。それはさすがにまずい…というか、パチスロの話が一切ない約4千文字の原稿を渡したら担当編集の岩佐君が卒倒してしまうので、お盆期間中であるにもかかわらず、たった1日だけできた空き日にパチスロを打ちに行きました。いや、本当は巷で話題の「シン・ゴジラ」を観に行きたかったんですけどね。

今回のゴジラは庵野秀明氏(エヴァの監督)が総監督を務めたこともあり、普段はゴジラ映画なんて見向きもしないアニメファンやパチ&スロ打ちの方々がかなり多く劇場に足を運んでいます。ある意味、それだけで庵野氏を監督に抜擢した東宝の戦略は大当りだったと言えるんですが、エヴァを放置してこの人はいったい何をやってんだと、エヴァを完結させてからゴジラをやってくれよと、個人的にはそう思っていたりもします。

ああ、誤解のないように書いておきますが、私はゴジラが嫌いなわけじゃありませんよ。私はハリウッド版を除く全てのゴジラ映画を鑑賞しており、中でも1984年版の「ゴジラ」が大好きです(私が大学生の頃に渋谷東宝で観ました。当時はまだTOHOシネマズはありませんでした)。

いわゆる「平成ゴジラ」と呼ばれる最初のゴジラですけど、この作品のゴジラは前作までの人類の味方的な立場から本来の「人類の敵」に戻り、凄い迫力で東京を破壊します。そうそう、ゴジラを見てひっくり返る原発職員役の石坂浩二と、「でっかい顔して歩くんじゃねぇ、この田舎モンがぁ!」と言い放つ浮浪者役の武田鉄矢が、本当に良い味を出してるんですよ。それと、私はこのセリフをずっと「このバカチンがぁ!」だと思っていたのですが、一昨年にCSの「日本映画専門チャンネル」で行われたゴジラ総選挙で久しぶりにこの映画を観て、「この田舎モンがぁ!」が正しいと知りました。人の記憶って本当にアテにならないものですね、ええ。

えーと、何の話をしてたんでしたっけ? そうそう、「シン・ゴジラ」を観るのを諦めて、パチスロを打ちに行ったって話です。

何しろ、お盆の真っ最中の実戦ですから、設定の方はほぼ間違いなく例のアレ。というか、私の通う店はお盆営業でなくても大半は例のアレだと思うのですが、私がお盆期間中にスロを打つのは25年ぶりくらいのはず。それはそれで面白いかなぁと。

打ったのはコレ。



「パチスロルパン三世〜消されたルパン〜」です。

打った感想は…うーん、これはもはやパチスロではなくパチンコ。おそらく成立役云々は関係なく、内部的に抽選した結果を液晶演出で見せているだけじゃないかな。まぁ、そういうゲーム性もアリっちゃアリだけど、個人的には以前の「秀逸な出目演出で魅せるルパン」の方が好きかなと、そんなふうに感じた次第です。

なお、実戦結果に関しては、今は伏せさせていただきます。繰り返しになりますが、今回のネタで次回の浮草を書くことになる可能性が高いので(笑)。

08:30 | ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
長年愛用していたiPhoneがお亡くなりになりました。落ちた衝撃で、画面にアディダスみたいな線が入って最初のスライドロックすら解除できません。


iPhone7が9月に発売予定らしいから、そろそろ機種変更しようかなと思っていたけど、トラブル発生です。バックアップを取っていなくて、いろんなものが吹っ飛びました。


パスワードを忘れてしまったLINEなどはたしかに痛いけれど、やり直しがききます。特に残念なのは画像です。約5年、枚数にして2000枚の写真が逝きました。


思い出がなくなるのは辛いですね。友達と撮った写真、道ばたにいた猫、役満を上がった瞬間、プレミア画像、流出は避けたい画像、すべて逝きました。


まだ20代で今より若く、痩せていた宣材写真も逝ったとなると、仕事にも支障が出ます。幸い、ガラケーとの2台持ちだったから緊急の場合には備えることは出来ましたが、ショックは拭ません。


こらまで周りの人からデータのバックアップを勧められてきたのに、面倒で怠ったツケがきたようです。もし、何年も放置している方がいるのなら悪いことはいいません。バックアップを取ることを強く勧めます。

08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|
バイソン松本「松本プレミアム」
悪い遊びを覚えてしまったかもしれません。

ひとによっては競馬だったり、競艇だったり、麻雀だったりするんでしょうが、自分の場合は凱旋。ミリオンゴッド-神々の凱旋-です。

導入が新基準機に慣れかけている時だったので、初当り重い&1000円あたり回るゲーム数が新基準機と比べて極端に少ないことに恐れを感じ、避けていたんですよ。
ハーデスなら400Gや800Gのゾーン狙いだとか若干足りなくても打ちたい欲に負けてチャラならOKだとシマに突入していたのですが、凱旋だとそういう明確なゾーンは無いし、頭からケツまでハマると6万近いお金が吹っ飛びます。こんなの神々の遊びじゃないっすか。
波が荒い台が好きなので、絶対にハマる→自分みたいなヒキの弱い人間はハマっちゃダメだと本能で察知していたのかもしれません。とどめを刺されたのは5時間程度の実戦でGODを2発引いたのに負けた経験。仮に4000ゲーム回したとしましょうよ。GOD出現率は2000分の1なのでGODを確率の4倍のペースで引いても負けるって「どうすりゃ勝てるのよ!!」。ほとんど触らないマシンになったのです。

きっかけは、とある収録。
いろいろなことがあり、凱旋を半ば強制的に打つことになり、恐る恐る触ったら「意外と怖くない」ってことに気がついたのです。
冷静になって収支計算をしてみると、負け額も多いですが勝つ時はしっかり勝てているし、他の機種と比べるとそこまで負けていない。

イケるんじゃね?

設定1の機械割が高めだから高設定狙いをしていてもそこまで痛手は負わないだとか、朝イチは宵越し天井含めて狙い所があるんじゃないか? と思ったり、まだまだ長く使える機種なのでホールはこれからのメイン機種として見ているんじゃないか? とか、ポジティブな面ばかりが目についてしまいます。
あの中武一日二膳さんがハーデスは負けているけれど、凱旋は勝っていると人づてに聞いたのも強力な後押しとなりました。

打ってみたら、確かに南国物語を打っている時期と比べてお財布からの出し入れは激しいですが、収支的にはそこまで恐れるほどじゃないんじゃないかと体感しております。未来への先行投資と機種選択肢が広がったことを思えばチャラみたいなもんです(真似しちゃダメ絶対)


14:15 | バイソン松本「松本プレミアム」 | - | -|
アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
記憶の曖昧さは時に人を傷つけます。私もホールでお会いした読者、視聴者さんに「この前、あのホールで会ったんですけど、覚えてますか?」と問われることがあるわけですが、記憶がすっ飛んでいるときもありますよ。


石原さとみに似ている女子や頭に木の枝が刺さっている爺さんなら忘れることはありませんが、みなさん、だいたいは良い意味で普通です。そりゃ、忘れることもあるわけで、そこから先はネゴシエーターのようなトーク術でヒントを引き出し、「あー、覚えてますよ、あの時の!」と言えれば私の勝ちです。


ズルいのはわかっていますが、これは相手を傷つけたくない一心からくるものだと思っていただければ幸いです。このとき、見切り発車で間違った情報、たとえば、差し入れで○○をもらいましたよねと言うのは危険です。せっかく頂いたものを間違うのは大変失礼です。


さて、先日こんなことがありました。パニックセブンの収録に声をかけてもらって出演させてもらったとき、担当編集にこう言われました。


「鈴虫さんって、意外なことにウチの動画に出てもらうのって初めてなんですよねー!」


結論から言わせてもらいます。俺、出てます。2回も。いや、正確に言うと、ひとつの企画は諸事情でお蔵入りになってしまったから、それをノーカンとしても一度は確実に出ています。



この企画に出させてもらっているのです。つまり、忘れられてるんですよね。こういうとき、気をつかうのはこっちじゃないですか。いやいや、出てますよと食いつけば向こうが申し訳ない気持ちになるだろうから、こちらが一歩引いて初出場を演じるしかないわけです。


本当の初出場がなかったことにされている気持ちがおわかりでしょうか。初出場のときのことは今でも忘れません。収録中、腹痛に襲われ、トイレに駆け込んでホッと一息ついたらこれでした。



ペーパーなしの先告知です。



私にとって忘れもしない現場です。それをなかったことにするなんて…。今後、人の顔、名前は絶対に覚えるようにします。曖昧な記憶で人を傷つけないために。
08:30 | アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪ | - | -|