スロガイ☆フラグ

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バイソン松本「松本プレミアム」
とある収録時のことです。
ハーデスで天井到達。前兆演出が出ているところでフリーズ。わたしは「シマッタ!!」って顔をしてたそうです。

どこかで「天井の前兆中にGODを引いたら、天井は無効」って話を聞いたことがあり、それは結局ガセ情報だったのですが、そのことが頭の片隅にあったので瞬間的にGOD揃いを喜べなかったのです。
このような中途半端な知識が一番怖かったりします。

いったん手を止めてスロットについてなんでも知ってるみそ汁さんに聞いたら「まずは天井のハーデスが出てきて、そこからゴッド分が三つ出てきますよ。特に優遇も格下げも無いっすね」と教えてくれました。こんなレアケースの条件まで覚えているなんて、みそ汁さんはライターの鑑ですよ。ハーデスが好きならわかるけど、特に好きでもない機種なのに、よく覚えていられるなぁ。

こういうことがあったので、いろんな状況においての抽選はしっかり覚えておこうと心に決めたのに、



これは収録ではなくプライベートで打っていたのですが、ハーデスの時と同じく瞬間的に中段チェリーを喜べませんでした。

もし通常時に引いていたらフリーズ抽選が行われていたけれど、プチボーナス中だからフリーズしなかったのでは?
もしかして引き損?

いろんなことが頭をよぎります。以前、ビッグ中に中段チェリーを引いたことがあり、その時は当該ゲームでアルティメットを告知してくれたのですが、プチボーナス中はそのような演出は無く、不安は高まります。

結局、プチボーナス中最終ゲームでART告知→ビッグの1G連→エピソード(確かキョウコver.)→アルティメットと通常時のフリーズと恩恵は同じでした。
調べるとボーナス中はフリーズ抽選は行われませんが、通常時のフリーズと同じ恩恵が得られるんだとか。

つまりボーナス中の中段チェリーはヒキ損ではなく、ヒキ得と言えます。
またひとつレアケースの情報が頭に入りました。今後、この知識を使う瞬間があれば良いんだけれど、きっと無いんだろうなー(苦笑)
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ドラゴン広石「晴れ時々パチスロ」
次の日曜日、すなわち7月25日は「ユニバカ×サミフェス2016」の開催日です。この日は全国のパチスロ愛好家が東京ビッグサイトに集まるため、カーニバル+フェスティバルの名にふさわしい盛り上がりになるものと思われます。

そんなわけで、私も応募しましたよ。6月10日頃から募集されていた先行予約に。



これは「共同開催記念本」の当選ハガキです。募集されてすぐに申し込んだのが良かったのか、見事に当選することができました。まぁ、当選者は計5千名とのことなので、むしろハズれる方が難しいのかも知れませんけどね。

ともあれ、当日は私も会場のどこかをウロついてます。すげぇ楽しみ!

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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
一部の熱狂的信者を生み出しているリノ。自分も登場してからこっそりと、隠れるように触っている。派手に打っていることをアピールすると、そこまで打ち込んでいないことがバレてしまうから、声を大きくしない。


正直、転落がどうとか難しいことに関しては理解していないし、この目が止まったらなんとなくやばい、そんな程度の知識である。そんな自分にもこだわりがあって、中→右、右→中をフリー打ちで消化してトマトテンパイを待つスタイルは、大半の方と同じ。問題はトマトの種類である。





おわかりいただけるだろうか。普通の真っ赤なトマトにドルマークが入ったトマト。この3つ揃いを狙いたいのである。中、右で雑種パターンになったときは、左もフリー打ち。こうやってルールを設けて消化することで「納得」を生むことができる。


負けたときに自分を納得させることは大事だから、マイルールを課すことで少しは心を和らげることができる。択勝負のように、ずっしりと責任が自分にのしかかる台を打つときは逃げ道がほしいよねぇ。なんだったら、今日から鈴虫のせいにしちゃいなよ。
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アレ鈴虫が書いている〜リーチメリーチメリーチメリン♪
プロスポーツ選手は年俸で、パチスロライターは原稿料や出演料で、キャバ嬢は時給、そして指名料がその人の評価ということだろう。

指名料…なんて響きの良い言葉か。年俸や出演料はキャリアで変わってくる面もあるが、指名料は技術そのものへの対価といったイメージが強い。

マッサージの施術師に美容師など、通常の料金に上乗せして指名料を支払うことでワンランク上のサービスが受けられる。この責任は大きく喜びでもある。


話は派手に飛躍するが、とあるテーマパークに、キャバ嬢もしくはホストとしての資質があるか、その診断をしてくれるブースがあった。男ならホストを選択するのが自然な流れだが、傷つくのが怖くてキャバ嬢を選択した。


あなたに大事なのは、お金、愛、友情…どれでしょう、といったいくつかの質問に答える簡単なもので、選択した内容によって資質があるかどうかの判断が下されるというもの。

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バイソン松本「松本プレミアム」
7月7日。
パチンコ・スロットを打つ人間ならば否が応でも期待してしまう日である。ホール側がそうじゃなくても、プレイヤーは勝手に期待してしまう。

同じ阿呆なら踊らにゃ損損ということで、制作会社の面々と日本で一番並ぶであろう店に行ってきました。

編集部情報によると昨年は設置台数と同数である約1200人が並んだところで打ち切り。その後抽選でした。開店一時間前の9時に行って抽選に参加することもできなかったようなので、集合時間は8時に決定。

時間通り行くと、店舗の前には200人程度。完全に肩透かしを喰らいました。

ここで、しっかり200番目に抽選を受けたいディレクターと、抽選なんだからいつ引いても一緒、だったら1000人ぐらい並んだ後に並び始めれば良いんじゃない? 班のふた手に分かれたのですが、この戦略が明暗をわけました。


抽選の結果ではなく、
日差しの問題です。


8時半を過ぎ、徐々に強くなる日差し。
日が昇るにつれて、それまでビルの影に隠れていた列も徐々に夏の日差しの元に現れてきます。


もうね、これが地獄。
暑いのなんのって。ひたいだけではなく、体全体から汗が噴き出しているのを肌で感じます。
店員は列の後方から団扇やおしぼりを配り「お気分のすぐれない方はいませんか〜」と声がけし、気を使ってくれるのですが並んでいる客はみんな同じことを考えていたハズです。


「だったらさっさと抽選を始めてくれ」


汗びっしょりで誰も言葉を発しない地獄のような列の後方とは違い、列の前方に並んだディレクターはひとり快適に読書していたそうです。これが明暗。
「どうやら2000人で打ち切ったらしい」という情報が流れ、いざ抽選という段階になって痛恨の機械トラブル!!

わたしは思いました。
ひとり3秒かかるとして2000人ってことは6000秒じゃん!! 100分かかった後に再整列って……もし1番を引いても体がもたない。帰る!! 後から聞くと後方に並んでいたわたしたちのグループ全員が同じことを考えていたようです。

そして、期待の抽選結果は……



890番 995番(わたし) 1003番 1833番。

なにが打ちたいか喋っていた時間が一番楽しかったなぁ(遠い目)

こんなに並ぶ店はほとんど無いでしょうから、店名も隠しません。回胴国盗り物語の撮影に協力して頂いているマルハン東宝ビル店です。やっぱりマルハンさんの旗艦店だけあって、客の期待も半端なかったです。
いやー、列に並ぶという行為はこうじゃなくっちゃ。
スロットを打つことなく、みんなの結束力が高まった気がします。


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